ダークポケモンたちの笑顔を取り戻したい 作:ガンダムラザーニャ
また活動報告のリクエスト募集も続けてますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
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「ナツミ、ちょっといいか?」
「な、何よ…」
「お前っておしゃれとか興味あるか?」
「そ、そんなの、興味ないわよ…。
どうせ私が着たって似合わないんだし」
「まぁそう言うなよ。
実はいっぱい服があって、どれがお前に合うのかって考えてたんだよ」
「だから何で私なのよ。
もしかして、私を着せ替え人形にでもしたいわけ?」
「さぁな。
ま、その様子だと暇そうだし付き合えよ」
「えぇっ!?
ちょちょっとぉ、手を引っ張るんじゃないわよぉ!」
俺はどこかイジイジしているナツミをある場所へと連れて行く。
そこは、拠点に新しく作った試着室だ。
ちゃんとカーテンの付いた個室があり、中に入ると鏡が付いているので使い勝手も良いだろう。
それに個室の外にクローゼットがあり、中には服が用意されている。
「えっ、何よこれ」
「皆に頼んで用意してもらった服だよ。
お前、自分の見た目に未だに自信が持ててねぇんだろ?」
「うぅっ……、まぁそうだけど」
「だから、お前の為にいくつか服を用意して貰ったんだ。
ほら、そこの服持って入ってみてくれ」
「わ、分かったわよ……」
俺が促すとナツミは恐る恐るクローゼットの服を手に取り中に入り、着替え始める。
カーテン越しで見えないが、布の擦れる音がするので着替えてるのだろう。
「おーい、着替え終わったか?」
「き、着替えたけど……やっぱり変じゃない? この格好」
「まぁとりあえず見せてくれねぇとわからねぇから見せてくれ」
「わ、わかったわよぉ…」
シャッとカーテンを開けるとそこには、可愛らしい服を着たナツミがいた。
星柄の入った紫のスカートに紫と白のブラウスだ。
いつもボサボサ気味だった髪も櫛を通して整えてあり、少しだけ髪型を変えてみたりした。
そして顔には化粧が施されており、より女性らしさが増していた。
「ふむ、よく似合ってるじゃないか」
「わ、笑いたければ笑えば良いじゃない。
こんな服なんて私には似合わないもの」
「別に似合わないとは言ってないだろうが。
可愛いと思うぞ」
「へっ!? あっ……そ、そう、なの?」
俺の言葉を聞いたナツミの顔が赤くなり俯く。
だが。
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
その場で耐えきれなくなったのか、すぐさま個室に逃げ込んでしまうため、俺はクローゼットにあった服を渡す。
「ナツミー、次はそれ着てくれよ」
「ま、まだやるの!?」
それからナツミの着せ替えは続いた。
どこかの学校の制服とか、ナース服やメイド服などもあった。
他にもチャイナドレスやバニーガール等々……。
ちなみに下着類もあるのでそれも渡してある、もちろんデリカシーの都合で袋に入れてあるが。
「はぁ…はぁ…!
もう無理、限界よ…!いくら何でも着せすぎよ!」
「あぁ悪い悪い、つい楽しくなってな」
「楽しくなったって限度があるでしょうが!
全く……これじゃ私、まるで着せ替え人形みたいじゃない」
「いやぁお前は十分魅力的だと思うぞ」
「そ、そんなわけないじゃない!
…寧ろ、私なんかが着たら服も悪く見えるんじゃないかって、思ってるし」
「おいおい、今まで色んな服を着た姿を見せてくれたのに、それはねぇだろ?
色んな服を着ておしゃれしたお前は、とても魅力的だぜ?」
「…嘘よ。
そんなの信じられるわけが!」
「なら俺のこれを見てみろよ」
恥ずかしいが仕方ねぇ。
俺は自分の下半身に指を指した。
そこにはテントを張ってるズボンがある。
「ちょ、ちょっと!?
何立たせてるのよ!?」
「お前があまりにも魅力的だったから、興奮したんだよ。
特にお前が今着てるやつとかな」
俺はナツミが着ている服を見る。
ウェディングドレスなわけだが、大きくスリットが入っており、太ももがチラリと見れる。
しかも丈も短いので白ニーソとガーターベルトに包まれた生足が見えてるのもポイントが高い。
あと背中も大きく開いてるし、胸も見えそうだし、スカートも短くて中が見える可能性がある。
つまりナツミは、スケベなデザインをエロかわいく仕立てたような衣装を着ているのだ。
それがどれだけ俺を魅了しているのか、ナツミにはわからないだろう。
だがナツミは顔を真っ赤にして胸元を押さえてスカートの裾を引っ張りながらその場に蹲る。
「み、見てんじゃないわよバカッ!
…というかこんなバカみたいなウェディングドレス用意したの誰よ!?」
「コヤンスカヤが用意してミサキが加工したそうだ」
「あのバカ女ぁ!!」
「まぁいいじゃねえか。
お前結構かわいいぞ?」
「そ、そうなの?
だから…、そこおっきくしてるって言うの?」
「そうだ。
お前はかわいいし、魅力があるからな。
今すぐにでも、お前を押し倒して犯したいぐらいにな」
「ひゃっ!? ちょ、こらぁ……!」
俺はナツミを抱き寄せてから試着室にあるベッドに押し倒す。
「ば、馬鹿、ダメだってぇ……」
「大丈夫だ、お前にはちゃんと魅力があるんだって証明したいんだよ」
「もぉ、バカぁ…」
そう言いながらも、心底嬉しそうにするナツミ。
そんなナツミを見て理性が崩壊した俺はまず唇を貪るようにキスをする。
舌を入れればそれに応えて絡ませてくる。
「んっ……ちゅっ……ふぅっ……んむっ♡」
ぴちゃぴちゃと唾液が交換されていく。
ナツミの熱の籠もった吐息と喘ぎ声が俺の本能を燻る。
すぐさまエロウェディングドレスの胸元をずらして、ナツミの膨らみかけの胸を露にさせる。
可愛らしいピンクの乳首がこんにちはしてる感じで勃起してるのですごくエロい。
それを見て、同時に今履いてるズボンが邪魔くさくなり脱ぎ捨てると、血管が浮かび上がるほど隆起し大きく仰け反らせた凶悪な見た目の息子を取り出し、早速ナツミの胸の谷間に乗せて挟み込ませた上で前後に擦らせる。
「んぁぁああっ!! あんっ、熱いぃ……! タイガのおちんちんが私のおっぱいで……あぁぁっ! しゅごい、硬いのがいっぱい、すごいっ……! きもち、いいっ……!」
「くぅ……!やべぇ、このエロい姿だけでイキそうだ……!」
「あぁん! 私も、気持ち良すぎてイッっちゃうぅ! タイガぁ、出して……私のおっぱいで、もっと気持ち良くなって! たくさん射精して……! 私に、タイガの精子をちょうだいぃいいっ!!」
ナツミの言葉に答えるように激しく腰を打ち付ける。
ナツミも俺の動きに合わせて胸を動かし、先走り汁が泡立つ。
そして限界が来た俺は、そのまま思いっきり射精した。
どくんっと脈打ちながら放たれた白濁液がナツミの顔に掛かり、その光景が俺を興奮させた。
「んはぁぁああぁあぁっ!! 出てるぅ! すっごく濃い精液いっぱい出てるよぉおおお!!」
ナツミは自分の顔に飛び散った液体を手に取り、ペロリと舐めると妖艶な笑みを浮かべてこう言った。
「美味しい……♪」
「やばい、癖になりそうだわ」
俺はナツミを四つん這いにさせて、短くてスリットの入ったウェディングドレスのスカートを捲り上げた。
すると、その下から純白の可愛らしい下着に包まれたお尻が露になり、割れ目が下着越しでもわかるくらい濡れていた。
なので俺は遠慮なくパンツを横にズラしてから、一気にナツミの中に挿入した。
「んひゃあぁっ!? きたぁ、タイガのぉ、中に入ってるぅ♡」
「くっ、ナツミ動くぞ!」
「あぁんっ♡」
後ろからナツミの体を覆い被さって胸を揉みながら、激しく腰を打ち付ける。
パンパンッ!!
「くそっ、ナツミの中気持ち良すぎるだろっ!
こんなんでよくネガティブになってたなおいっ!!」
「らってぇ、タイガに、可愛がられるの好きぃ♡ んぁあっ、おっぱいも、揉まれてるのに、凄い気持ちいいのぉ! んはぁっ、奥まで突かれてるのに、ちんぽの形はっきりわかって、頭おかしくなりそうだよぉ!」
「ほら、こっち向けよナツミ……!」
「ふぇ?……んむっ!?」
俺はナツミを振り向かせてからキスをする。
「んっ、ちゅっむぅっ♡」
腰を打ち付けながらのキスなのでとても興奮してくる。
ナツミのそうらしく、中の締め付けが強くなってきた。
同時に、俺も限界に到達した。
「んっんんんんんんんんんんっ♡♡♡♡」
凄まじい勢いで、中に噴き出した精液は容赦なくナツミの中に入る。
ドクンドクンと流れるたびにナツミの体は大きく震え上がる。
ようやく出し終えて、引き抜くとナツミはそのままベッドに突っ伏してしまう。
「はぁはぁ…♡
しゅごいっ、タイガのせーえき、あったかい…♡」
「なぁナツミ、少し休憩してからでいいが、あとでさっき着てた服で続きしようぜ?」
「…うん♡」
その後、俺は色んな服を着たナツミとエッチをした。
その結果、汚れたり破いたりしたりでせっかく用意してもらった服を台無しにしてしまったが、ナツミが自分の見た目に自信が持てるようになったようなので結果オーライとすることにした。
あと、今回試着で用意した服のほとんどが明らかに目立つかつ際どすぎたから、最初に着たあの白と紫のブラウスとスカートをもう一度買ってそれをお気に入りで着ることにしたそうだ。
ナツミが着てる白と紫のブラウスとスカートですが、見た目は原作のデート・ア・ライブで七罪が周りにおしゃれにされた時に着てたものです。