ダークポケモンたちの笑顔を取り戻したい 作:ガンダムラザーニャ
また活動報告のリクエスト募集も続けてますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
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俺がポケモンたちのキズぐすりなどを発注し終えると。
「ターイガさ〜ん★」
「おわっ!?」
俺の後ろに勢いよく飛びついてきた少女を見る。
そこにはセーラー服みたいな服を着た、紫の髪に黒いリボンをつけた少女がいた。
「おいミソラ!
勝手に飛びつくなって言ってるだろ!」
「えー?
だってタイガさんったら仕事してる時とかぜ〜んぜん構ってくれないじゃないですか〜」
「終われば相手してるだろうが。
つーか降りろ、当たってるから!」
「当ててるんですよ★」
「ちっ、こいつ…!」
「もうそんなに怒らないでくださいよ。
私がこういうことするのは、あなただけって決めてるんですから…」
「もう勝手にしろよな」
俺はぐったりしながら、抱きつくのをやめないミソラを見て思い出す。
こいつの名前はミソラ。
元々浮浪していたダークポケモンのジュペッタで俺が保護してリライブしたんだ。
んでその時に俺はこいつにミソラって名前をつけたんだ。
今のミソラは明るい性格だが、リライブする前は表面上は明るいだけで心が空虚に満ちていた状態だったんだ。
保護してからも、どこか自棄になった態度を取っていた。
そこで俺はこいつの空っぽの心を埋めるために、全力で世話をした。
飯食わせて風呂に入れて一緒に寝たりしてな。
もちろん他のポケモンたちにも手伝ってもらったりとかして。
そうした甲斐もあってか、今ではこんな風に甘えるくらいには明るくなったわけだ。
その際ポケモンたちに翻訳してもらう形で話を聞くと、元々あるトレーナーのポケモンだったらしく、かなり酷い扱いを受けていたらしい。
ひっそりと野生として暮らしていたところを無理矢理捕獲及びダークポケモンにさせられ、自分の力を破壊行動や他人を呪うなどを無理矢理行使させられた。
そうした生活が続いて心身ともに疲れ果てて、擦り切れた心のままに、トレーナーを昏睡させてそのまま放浪し、その先で俺と出会ったという。
そんな状態のこいつを放っておくことは出来なくて、俺はミソラを保護し、ケアをしてリライブを行なったのだ。
結果ミソラは以前とはまるで違い、本来の明るさを取り戻してくれた。
その時のことを思い出しながらミソラの方を見ると。
そこには以前のような悲壮感などなく、本心からの明るさを感じさせる笑みを浮かべているミソラがいた。
俺も釣られて笑い、それから少しの間二人で笑い合った後、ミソラに声をかける。
そういや今日の予定について聞いてなかったな。
俺はこれからどうするか聞いたのだが……。
するとミソラはニヤッとした表情になると。
「タイガさん、今からエッチしましょうよ♪」
「何言ってんだお前?」
「いいじゃないですかぁ。
私達そういう関係築いてるんだし、お互い合意の上なら何も問題ありませんよね★」
「あのなあ……」
「ねーえ、お願いしますよぉ」
ミソラは両手を合わせて上目遣いで見つめてくる。
はあ……こいつったら全く……まあいいか。
「しょうがない奴だな……」
「やったー!」
俺はミソラをベッドに押し倒し、唇を重ねた。
「んくっんむ♡ちゅぷ……れるぅ……」
最初は舌を絡ませ合ってディープキスをしていた二人だったが、すぐに口を離す。
「ふぅ……タイガさん、今日もいっぱい愛してくださいね★」
「はいはい分かったよ」
ミソラの服を捲り上げ、純白のブラで支えられた豊満な胸を揉みほぐしていく。
「んっ♡ふっ、んっ……タイガさんの手つき優しいですね……好きぃ」
背中に手を回してホックを外し、下着を脱がせると綺麗なおっぱいが露わになる。
そしてピンク色の先端を口に含み吸い始める。
「ひゃうんっ! いきなり吸わないでくださいよ〜もう……赤ちゃんみたいですねぇ」
「うっせ」
さらに片方の手でもう一方のお乳を弄る。
「んっ♡あっ、それイイッ! もっと強くしてぇ」
要望通り指先に力を込めて強めに摘んでやる。
「んお"っ!? んぎっ! 痛いっけど気持ち良いっ!! おっぱい壊れちゃいますっ!!」
そのまま引っ張ったり捻ってみたりと色々試してみる。
「んひっ! あへっ、ひゅごいこれしゅきぃぃ」
ミソラの顔はすでに蕩けおり、最早雌の本能丸出しの状態になっていた。
俺は下腹部に手を伸ばし、ショーツの中に手を入れて秘所に触れてみる。
そこはもう大洪水になっており、軽く触れただけでクチュクチュと音が鳴るほどだった。
俺は一旦そこから手を離すと、ミソラのスカートを乱暴に脱がせてショーツ一枚の姿にする。
「うわっ、すげえなこりゃ」
俺は思わず驚いた。
純白の可愛らしいショーツが、愛液でびしょ濡れになって、もう割れ目が透けているからだ。
「はぁはぁ……早く入れて下さいよぉ」
ミソラは息も絶え絶えの状態で俺に向かって言う。
俺はズボンを脱いで既に臨戦態勢になっている肉棒を取り出すと、ミソラに跨りショーツを剥ぎ取って一気に挿入した。
「おおぅ、凄い締め付けだな……」
入れた瞬間、膣内がキュウっと締まり、危うく暴発するところだった。
「あんっ、そんなに激しくしないでぇ。
私初めてじゃないけど優しくして……」
「悪い、お前の身体が良すぎて抑えが効かないんだ」
そう言いながらも腰を動かすことをやめず、むしろどんどん加速させていく。
「ああぁっ♡そんな激しくされたらまたイっちゃう!
またタイガさんにされた時みたいにイカされちゃうぅぅ!!!」
そう言いながらも快楽に溺れて喘ぐミソラ。
腰を打ち付けながら、リライブのためにミソラを抱いた時のことを思い出す。
あの時自暴自棄になっていたミソラに愛を囁きながら、ミソラの体も心も愛してやることが一番大事だと教え込みながらセックスをした。
その甲斐あってか、今ではすっかり元通りになり、こうして俺とラブラブな毎日を送っているというわけだ。
「あーダメ! もうイクッ! イキます! んお"っ♡ おほぉぉっ!!!」
ミソラは絶叫しながら絶頂を迎えた。
しかしそれでも尚、抽送を続ける。
「え、ちょっと待って今イったばかりだから休ませて……んひぃっ!」
構わずピストンを続けつつ、今度はクリトリスの方にも手を伸ばす。
器用に皮を剥き、摘んで擦ってやる。
「ダメだって! 両方なんておかしくなっちゃうぅぅっ!!」
そのまま俺はミソラの子宮口まで届きそうなほど強く突き上げ、同時にクリトリスを親指でグリグリと押し潰す。
「イグゥッ! イグの止まらないっ! んぎっ♡ 死んじゃうぅぅぅ!!!」
あまりの快感に耐えられず意識を失いかけるも、寸でのところで耐える。
そして再び強烈なピストン運動をされて無理やり覚醒させられる。
「ひぐっ♡ も、もう許して! タイガさん好き! 好き好き好きぃぃぃぃっ!!!」
そのまま二度目の絶頂を迎えると、俺も限界を迎え精を解き放った。
「あはっ♡出ましたね♡熱いのがいっぱい……♡」
ビクンビクンしながら、うっとりとした表情で呟くミソラ。
出し終えたので引き抜くと、ミソラは俺の腰を掴んで、豊満な胸で俺の息子を挟み先端を咥えながら上下に擦り始めた。
「うぉっ!?」
「んちゅっれろっあむっ♡んふっ♡ どうですか? 気持ち良いですか?」
「ああ、最高だよ」
そう言いながらミソラを見る。
一心不乱に息子を舐めながら胸で擦るミソラ。
時折俺の機嫌を伺うように上目遣いするその瞳にはハートマークが浮かんでいて、完全にスイッチが入っているのがわかる。
「それじゃあ次は私の番ですね。たっぷり奉仕させていただきますから覚悟してくださいよ」
そう言って今度はミソラが俺を押し倒し、肉棒に跨る。
そのままゆっくりと腰を落としていき、やがて根元まで呑み込んだ。
「んあっ♡ はぁ……また一つになれた……♡」
挿入の感覚に酔い痴れるミソラ。
そんな彼女を俺は下から思い切り突き上げる。
「んひゃぁぁぁっ!!♡」
ミソラは喘ぎながら体を大きくのけ反らせ、その豊満な胸も上下に激しく揺れる。
だがミソラもすぐに踏ん張り、俺の胸板に手をつけると腰を上下に動かし始めた。
「タイガさんのおちんぽ、凄い♡こんなにおっきくて太いなんて♡ おまんこ壊れちゃいます♡」
「そうか? でもお前のお陰でこんなに大きくなったんだぞ」
そう言いながらミソラの大きなお尻を掴むと、勢いよく突き上げる。
「きゃぁぁぁっ♡」
するとミソラは大きく仰け反り、その拍子に彼女の大きな乳房が激しく暴れ回る。
「はぁ……凄い……私の中でタイガさんが大きくなってる……」
そんなことを言いながら、彼女は再び腰を振り始める。
パンッ!パァン!という音を立てながらお互いの肉体をぶつけ合う。
その度にミソラは大きな乳房を揺らしながら艶やかな声を上げる。
「あんっ♡ すごっ♡ こんなの初めてぇっ♡」
そしてミソラは再び限界に達しようとしていた。
「もうイキそうです♡ 中にください♡ 全部出して♡ 私の中をタイガさんで一杯にしてくださぁいっ♡」
俺もそれに応えるべく更に動きを早め、ラストスパートをかける。
「あひっ♡ イグっ! イキますっ♡ イッぐぅぅっ♡」
ビクビクッ! プシャアッ!
ミソラは絶頂を迎え、それと同時に潮を吹き出した。
同時に膣内がギュウっと締まり、精液を搾り取ろうとしてくる。
俺は堪らずミソラの中に全て吐き出した。
「あへっ♡ 出てます♡ タイガさんの子種が流れ込んでくるぅっ♡」
ミソラは幸せそうな表情を浮かべ、俺の体に身を任せるように倒れた。
「はぁはぁ…♡
気持ちいいれすぅ…♡」
しばらく休ませてやろうと思い、俺はミソラをそっと抱きしめた。
「んふっ♡ んっ♡」
ミソラも嬉しそうに俺の背中に手を回し、キスをしてきた。
そして舌を絡めてくる。
「んむっ♡ ちゅぱっ♡ じゅるっ♡ あはっ♡ 好きぃ♡」
「ああ、俺も好きだよ」
そのまま暫く抱き合い、唇を離すと唾液の橋が架かる。
それが切れたタイミングで、再び抱きしめ合う。
「うふふっ、タイガさんの体、温かくて気持ち良いです♪」
「そうか?」
「はい、とても安心します」
そう言って、俺の胸に顔を埋める。
「…私、タイガさんに出会うまで心が擦り切れてましたけど、こうしてるだけで心があったかくなるんです。
こんな気持ちは初めてで、凄く戸惑ってるんですよ?」
「ミソラ……」
俺達は見つめ合い、もう一度口づけを交わす。
今度は軽いものではなく、互いの愛情を確かめるような深いものだった。
「ふふっ、私の心を取り戻してくださったタイガさんには感謝してもしきれませんね。このご恩は一生かけて返していきたいと思います♡」
そう言ってミソラは俺の首筋にキスをした。
「それじゃあ、続きをするのか?」
「はい、もちろん★
というか、そう聞きながらタイガさんのおちんぽ、また大きくなってますよね?
私もまだまだいけますし、もう少し楽しみましょう!」
その後、俺とミソラは夜遅くまで行為に耽っていた。