ダークポケモンたちの笑顔を取り戻したい 作:ガンダムラザーニャ
また活動報告のリクエスト募集も続けてますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=282848&uid=99940
私はシラベ、タイガのポケモン。
見た目はツインテールした小柄な女の子だけど、これは人間としての姿で、本当はルナトーンだよ。
今、キリちゃんと一緒にお風呂に入ってるんだ。
あ、キリちゃんってのは私の大親友で、ソルロックのキリカのことだよ?
私たちはダークポケモンとして組織にいた頃からの大親友なんだ。
…まぁ、組織にはろくな思い出がないけど。
それでも今はタイガにリライブしてもらってこうして一緒にいるの。
それにしても…。
「ふぅ〜っ、お風呂気持ちいいデスなぁ〜♪」
キリちゃんがお風呂で満喫している。
リライブしたときに一緒に人間の姿になったキリちゃん。
金髪の活発な女の子でとても可愛らしいけど、胸が大きい。
というか、リライブしてからもまた少し大きくなった気がする。
なので私は後ろからキリちゃんの胸を揉むことにした。
「ひゃあ!?
シ、シラベェ!?」
「…キリちゃん、胸が大きくなってる」
「ひゃんっ、そんな揉まないでほしいデスよぉ〜」
モミモミと、キリちゃんの大きな胸を揉む。
柔らかくて張りのあるおっぱいが凄い。
それに……甘い匂いがする。
汗も流れてるから、洗剤の良い匂いがしてる。
「キリちゃん、どう?」
「や、止めてほしいデス! んんっ、変な気分になるデスよぉ……」
「そんなこと言って、とても嬉しそうな顔してるよ?」
キリちゃんの顔はとても緩んでいた。
きっと私と同じ事を思ってるに違いない。
だからもっと揉んであげると、さらに蕩けた顔をするようになった。
「あっ♡ もう駄目デスッ、おかしくなるデェス!」
そう言ってキリちゃんはイッてしまった。
湯船でぐったりとしたキリちゃん。
だけどまだまだ足りない様子だ。
「キリちゃん、もっと欲しいよね?」
「……ハイ」
「じゃあ次は私をイかせてくれるかな?」
そう言うとキリちゃんは目を輝かせた。
そしてすぐに私に抱きついてきた。
「勿論デスよ!
シラベの胸を、気持ちよくしてあげるデス!」
「あっ♡」
キリちゃんに胸を触られた私は、一瞬頭に電気が走ったような感覚に陥る。
変な気分にはなるけど、同時に頭の中が蕩けそうになる。
「シラベったら感度が凄すぎるデスね♪
かわいい乳首もビンビンになってるデスよ?」
「だってぇ、キリちゃんに触られるの気持ち良いんだもん。仕方ないじゃん」
「それならもっともっと良くしてあげないとデスねぇ」
キリちゃんは私の背後に回るとそのまま後ろから抱きしめてきた。
「えへへ♪ シラベの体ってお肌スベスベで気持ち良いデスなぁ♪」
「もうキリちゃんったら。さっきイッたばかりなのに、元気すぎだよ。でも……ありがと、嬉しい」
キリちゃんは優しく私に触れてくれた。
その手つきはまるで壊れ物を扱うかのように丁寧で、優しさで溢れていた。
それが堪らなく嬉しい私は思わず笑みを浮かべてしまう。
そしてキリちゃんの手はついに私の胸に触れる。
大きな手で包み込むように胸に触れた。
それだけで頭が真っ白になりそうだ。
「ほーら、シコシコ〜♪」
「はうぅっ♡ きりちゃあんっ、それやばいぃ♡」
両手で胸を揉まれながら、親指で乳首を擦り付けられる。
そして乳輪を指先でなぞられ、時々押し潰される。
それだけで頭はおかしくなりそうだった。
するとキリちゃんが湯船の中の私の大事な所に手を伸ばしてくる。
「シラベのここ、ヌルっとしてきたデス。それにヒクついてる。可愛いデスなぁ♪」
「キリちゃんのばかぁ……。
そういうこと言わないでよぉ……」
「照れてるシラベも可愛いデスなぁ」
「もぉ、キリちゃんったら…」
私はこう言いながらもこの状況を楽しんでる。
私はキリちゃんのことが大好きだし、キリちゃんも私のことが大好きなんだ。
今まではポケモンとしての姿で過ごしてきた訳だけど、こうして女の子の姿で過ごしてると不思議と落ち着く。
でも人間の姿になってもポケモンの姿になっても私たちは一緒なんだ。
お風呂に入る時も、ご飯を食べる時も、寝る時も。
組織にいた頃からずっとそうだ。
だから私はキリちゃんといると落ち着くし、何よりキリちゃんの存在が愛おしい。
今度は湯船を出て、互いの顔の前にそれぞれの大事なアソコが来るように寝転がる、所謂シックスナインの体勢になる。
「わぁ、キリちゃんのエッチなところこうなってるんだ…」
「シ、シラベこそ……こんな風にツルツルなんデスね」
「えっちなキリちゃんにはこの姿も似合ってるよ」
「もうっ、恥ずかしいからそんな事言っちゃダメデェス!」
「ふふっ、ごめんね?
キリちゃんがとても可愛かったから」
私はキリちゃんのアソコを優しく触れながら開き、匂いを嗅ぐ。
それは甘い香りに包まれていて、脳の奥まで蕩けそうになる。
これがキリちゃんの匂いなんだと実感する度に幸せになる。
対してキリちゃんも私の大事なところに指を入れてきてるみたい。
「あっ♡」
「どうデスか?」
「きもちいいよぉ♡
私もしてあげるね?」
お返しにキリちゃんのアソコに顔を埋めて舌を這わせる。
するとキリちゃんの体がビクンと跳ね上がる。
それと同時に私の中で何かが弾けた。
「んちゅ……キリちゃんの美味しいよぉ……」
「あぁ、シ、シラベェ♡
あむっ♡」
「あぁんっ♡」
キリちゃんが私のクリトリスを口に含んできた。
私も負けじとキリちゃんのアソコを責め続ける。
私たちのアソコが水気のあるいやらしい音を立て始め、私たちは喘ぎながらも責め続ける。
「はぁはぁっ、キリちゃん♡
大好きだよぉ♡」
「大好きって言っちゃらめデスよっ♡
あたしだって、ずっとずーっとシラベことが大大大好きなんデスからっ♡」
「キリちゃん…♡」
「シラベ…♡」
『チュッ♡』
お互いに昂り、私たちは互いのアソコにキスをした。
その瞬間、私たちの頭の中がショートしたようにチカチカし、体を大きく仰け反らせた。
『〜~~~っ♡♡♡♡』
湯気に包まれた浴室で、私たちは声にならない声を上げる。
そのあとは余韻に浸りながら二人で仲良く洗いっこをして、湯船に浸かる。
「ふぅ〜、すごかったデスなぁ〜♪」
「うん、本当に凄かった」
まさか女の子同士のエッチってあんなに気持ち良いとは思わなかった。
タイガとした時とは別の快感で、またしたいと思ってしまう。
「ねぇシラベ♪
次はタイガも誘わないデスか?」
「タイガも?
…んっ、そうだね」
女の子同士のエッチもそうだけど、タイガには男としての魅力があって好き。
タイガに抱かれた時に感じた、男の人の温もり、筋肉質な腕で包まれた時の安心感、そしてあの人なら全てを委ねられるという絶対的な信頼。
そんなタイガだからこそ、私は女としてタイガに受け入れたいと思ったんだ。
「やったデース!」
「ふふっ、キリちゃんはしゃぎすぎだよ?」
そう言いながら、私たちはしばらく湯船に浸かりながら抱き合った。