ダークポケモンたちの笑顔を取り戻したい 作:ガンダムラザーニャ
また活動報告のリクエスト募集も続けてますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
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研究所から連絡があって、ダークポケモンのラランテスが入ったモンスターボールが転送されてきた。
事情を聞くと、このラランテス、どうやら心が壊れてるらしく自分で何かを考えて行動することができなくなっているという。
確認のためモンスターボールから出してやると、生きてるし普通に自分の足で立ってるのは確かなんだが、頭を撫でても目の前で手をヒラヒラさせても何も感じない様子で、目は見えてるんだろうが死んでいるように見えた。
…これは重症だな。
研究所からの情報によると、このラランテスはどうやらトレーナーの下で奴隷当然の扱いを受けていたらしい。
しかもトレーナーは過剰に暴力を振るう悪癖があったらしく、日頃から手持ちポケモンに暴力を振るい、酷いときにはそのポケモンに馬乗りして大きめの岩で叩きのめしたり、水に顔をつけさせて溺れさせることも日常茶飯事で、その過程で手持ちポケモンたちを殺してはゴミのように捨てていたそうだ。
ラランテスも手持ちポケモンだから日頃から暴力を受けていたが、それでもダークポケモンだから重宝されていたのかあるいはその力で暴力を避けていたのか、どうにか生き延びていたそうだ
その情報を聞きつけた研究所がジョーイさんたちにリークし、そのトレーナーを逮捕してもらい、そのラランテスは保護したが、既に心が壊れていたらしい。
まぁ、こんな状態で放置するわけにもいかないのでとりあえず俺の拠点で面倒を見ることにした。
けど何からするにしても、やはり自分から動こうとしないから俺が介助した。
食事を与える時は食べさせ、風呂に入れる時も体を洗ってやった。
最初はされるがままだった彼女だが、流石に俺の言うことを聞いて、できることをできる範囲でするようになった。
ただ、元々あまり何もやらせてもらってなかったせいか、できることが少なくてできたとしてもめちゃくちゃ不器用だった。
そんな感じでもちゃんと毎日過ごしてくれているから、なんとかなってはいるみたいだ。
そして、数日経ったある日のこと。
俺がキズぐすりときのみの仕入れを終えて拠点に帰ってきた時に、自分で洗濯物を畳んでいた。
手が鎌なので拙く、服も皺だらけだが、それでも一生懸命畳んでくれていた。
俺は感動して思わず頭を撫でた。
ラランテスはびっくりして、勝手に畳んだことで怒られたのかと思ったのか、すごく謝ってきた。
俺はすぐに怒ってないことを伝えてあげた。
それからは自分でやろうとしていることを報告してきて、それを教えてくれるようになった。
俺は褒めてやると一緒に喜んだ。
すると彼女は少しだけ笑顔になってくれた。
初めて見る彼女の表情に嬉しくなってまた彼女の頭を撫でた。
それからというもの、彼女は自分からいろんなことをやるようになった。
だが流石にラランテスとしての姿で家事をやるのは無茶なので、スナッチマシンを使って人間の姿へと変えた。
黒髪のサイドテールにした紫の瞳を持つ少女になり、ピンクの着物と赤い袴姿になった。
その姿になってからは家事もしっかりこなしてくれて、おかげでだいぶ楽ができるようになった。
また、その時にラランテスにカナヲという名前をつけた。
戸惑いを覚えながらも、カナヲは徐々に自発的に行動するようになった。
ポケモンとしての技も熟せるようになったし、まだリライブはしてないから一日置きにスナッチマシンを使ってやらないと駄目だがら人間の姿にも慣れてきたようだ。
それにそうしてケアをしていく中で気付いたが、カナヲは視力が異様に高く、身体能力も向上してからはその動体視力も上がっていた。
恐らく、前のトレーナーの暴力もこの視力で掻い潜ってたってことなのか?
まぁとにかく、元気になってきてるようでよかった。
他のポケモンたちともコミュニケーションを取れるようになってきているし。
今はまだ俺としかまともに会話できてないが、いつか他のみんなとも話せるようになると良いな。
そんなある日のことだった。
「あ、あの……タイガさん」
「ん?どうした?」
人間の姿で俺の部屋にやってきたカナヲが恥ずかしそうにしながら声をかけてきた。
「えと、その…なんと言うか、その…」
カナヲはモジモジしながら目を泳がせている。
すると、意を決したように目を見開き、自分の袴の紐を解き始めた。
シュルリという音を立てて解けていくにつれて露わになる肌色の太もも。
そして遂には下着まで見える状態になってしまった。
紐が解けた袴はバサッと音を立ててカナヲの足元に落ちた。
これには俺もびっくりしてしまった。
カナヲの方を見ると顔を真っ赤にして涙を浮かべながらこっちを見てる。
「わ、私と、リライブしてもらっても、いいかなっ?」
震える声で俺に向かって懇願してきた。
「お、おい、どうしたんだよ急に」
俺は慌てて理由を聞いた。
「私はもう心が壊れてしまったけど、こうして生きるチャンスを与えてくれたあなたのためにも、もっと強くならないといけないと思ってるの。
だから、お願いします!」
彼女は俺の目を見ながら必死に訴えかけてきた。
上は着物を着ているが下は袴を脱いだことで下着と太ももが見えるという無防備な姿で、心を取り戻した瞳で見つめてくる。
彼女の覚悟の現れなんだなと感じた。
こんな俺のことをここまで思ってくれるなんて、本当に嬉しいぜ。
そんな彼女の気持ちに応えるためにも答えは決まってる。
「分かった。リライブしよう」
俺は決意を固めて了承した。
すると、カナヲは俺に抱き着いてきた。
顔を埋めてウリウリと、何も言わずに嬉しそうにしていた。
そして、俺はカナヲを膝の上に乗せる形でベッドの端に座る。
「…カナヲ、本当にいいんだな?」
「うん…♪」
俺たちは唇を重ね合わせる。
触れ合うだけのものから、舌を絡め合うものへと変わる。
「んっ♡」
カナヲは感じてるのか、ピクッと体が小さく跳ね上がる。
キスをしながら、カナヲは腰を上下に動かし、下着越しの割れ目を俺の膝に擦り付けてきた。
「私、タイガさんが好きっ♡
だから自覚してから、ずっと、ずーっとぉ、我慢してたっ♡」
下着越しに割れ目を俺の膝に擦りつけるカナヲ。
ピンクの着物と彼女の可愛らしい顔と白い太股が、この状況ではより彼女を淫らに魅せていた。
カナヲはキスをしたまま、俺の胸に手を伸ばし、優しく撫でるように触ってくる。
「私の初めて、貰ってね、タイガさん……♡」
「ああ、頂くよ、カナヲ」
カナヲをベッドに押し倒し、着物を開けさせる。
その下から露になる美しくキレイな白い肌、小振りながらキレイな曲線を描いたような形の整った乳房、薄いピンク色をした乳首。
俺はその光景に見惚れてしまう。
「うふふ、タイガさんのエッチ……でも、ありがとう……私で興奮してくれて」
カナヲは頬を赤く染めて照れ臭そうにしながら微笑んだ。
「…胸、触ってもいいか?」
「うん、タイガさんならいいよ」
カナヲの胸を包み込むように、俺は掌を乗せる。
柔らかい感触が伝わり、彼女の鼓動を感じ取れる。
「んっ……」
カナヲは少し顔を歪ませる。
その表情を見て、俺はカナヲの胸を強く揉みしだき始める。
「あっ、ちょっと、いきなり強すぎだよぉ」
小振りだけど、ふにふにとしてて柔らかかった。
いつまでも触っていたくなる感触だった。
「あぁん……♡」
今度は指先で乳首を摘まむ。
「んぅっ」
敏感な反応を示すカナヲ。
俺はそんなカナヲの反応を楽しむように弄っていく。
すると、カナヲの下着が湿ってシミが出来てるのが見えたので、両端に指を掛けてスルスルと脱がしていく。
カナヲも自分の下着を脱がされていく様を見て恥ずかしそうにしながらも、自分から腰を上げたり自ら片足ずつ引き抜いたりしてくれた。
そして、カナヲの秘部が露になる。
俺は彼女の両脚の間に体を割り込ませると、そのまま覆い被さるようにしてキスをする。
そして、俺はカナヲの膣内に息子を押し入れていく。
「んっ……あぁっ!」
挿入と同時に感じて、カナヲは体を大きく仰け反らせる。
「大丈夫か?」
「うん、平気……。続けてほしいな」
俺の言葉にカナヲは笑顔を浮かべる。
俺は腰を動かし始める。
「はぁっ! んっ、ああんっ!」
カナヲの喘ぎ声が響く中、パンパンッと肉同士がぶつかり合う音が部屋に響き渡る。
カナヲの花のような甘い匂いや彼女の体温、吐息、体の動きなどがダイレクトに伝わってくる。
俺は本能のままに彼女を求め続けた。
カナヲの方も俺を求めるかのように腰を動かし続けていた。
俺たちはお互いを求め合い、やがて絶頂を迎える。
「タイガさん、好きぃ……♡」
「俺も好きだぜ、カナヲ」
そして。
「くぅっ…!」
ドビクゥッドピュルルルーー!!
「あぁああああああーー!!」
ドクンドクンと精液がカナヲの中に放たれ、カナヲは絶叫する。
それと同時にカナヲは身体を痙攣させ、快楽の頂点に達した。
俺たちはそのままの状態でしばらく余韻に浸った後、カナヲは気絶するように眠りに就いた。
俺はそのカナヲに布団を掛けると、カナヲの隣で横になり、その寝顔を見る。
幸せそうな表情をして眠る彼女を見ていると俺も幸せな気持ちになってくる。
「おやすみ、カナヲ」
カナヲの頭を優しく撫でてから、俺は部屋を出た。