ダークポケモンたちの笑顔を取り戻したい 作:ガンダムラザーニャ
最近は次々と新しいポケモンを書いてることもあって古参のポケモンたちが蔑ろになってる傾向がありましたので、この話を作ることになりました。
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それにリクエストでも最近ではどうも決まった人たちからのリクエストに応えていた傾向もあったので、今後は他の人たちからのリクエストにも応えれるようにするつもりですので、どうか皆様温かい目でこの作品を読んでいただければ幸いです。
ここ最近思うことがある。
確かにこれまでリライブしたポケモンたちをこの拠点に置いて、面倒を見たり、またあいつらと再び性行為をしたりとしているが、後者に関しては未だにリライブしたきりのポケモンたちがいる。
表面上では何ともないように振る舞っているが少なくとも、欲求不満を思わせる感情を感じてしまう。
…これはマズイな。
アフターケアのためにも、一度ヤらないとな。
そう思った俺はコヤンスカヤの部屋に行った。
コヤンスカヤには色々と助けられてるからな。
シャナの次に入った彼女は淑女にして秘書のように振る舞ってたけど、どこか一歩引いた様子だったしな。
それに、シャナとは既にリライブ後もしているが彼女とはまだリライブしたきりだ。
なので先に彼女とすることにして、彼女がいる部屋のドアをノックした。
「コヤンスカヤ、いいか?」
「はい?どうぞ~」
部屋に入ってみると、コヤンスカヤは俺が来たことに特に驚きもせず椅子に座って本を読んでいた。
よく見るとその本はおしゃれ関係の雑誌だった。
「どうしました?」
「ああ……実は少し話があってな……」
俺は早速要件を伝えた。
「つまり、タイガ様は最近性行為していない私を抱きたい、そういうことですか?」
「まぁ、言い方はあれだがな。
最近お前のアフターケアもできてないなと思ってこうしてお前に話しかけたという訳だ」
正直に言うとコヤンスカヤとは仲は良いと思う。
実際他のポケモンたちの面倒を見るのを手伝ってくれたりしてるし、何より美人でスタイルも良い。
そんな彼女に対して劣情を抱かないわけがない。
俺は彼女を他のポケモンと同様に大切にしているのだ。
だから、蔑ろになんてできない。
と、そう考えてるとコヤンスカヤが何かを考え、それからニヤリとしていた。
「まぁー、そういうことでしたらいいでしょう。
ですが、ここはやはり形から入るのが筋というもの。
というわけでタイガ様、私一度着替えて来ますので、いやという訳ではありませんが、一度部屋を出てもらってもいいですか?」
「あ、あぁ…」
俺は部屋を出て待つことにした。
そうして待っている間に聞こえてくる音。
クローゼットを開ける音に布が擦れ合う音。
そしてしばらくしてドアが開く。
そこには先ほどまでの姿とは違う彼女の姿が見えた。
その姿は一言で言うなら妖艶という言葉が似合いそうな感じだった。
緑のドレスで舞踏会にでも出るかのような姿なのだが、背中が大きく開いていて肌が露出しており、谷間が見える程胸元が開いている。
下半身は上下一体のロングスカートを履いていてお尻が膨らむ構造のものが使われてるようだ。
「さぁ、どうでしょうか?私の姿」
コヤンスカヤの言葉を聞いて、思わず見惚れてしまった。
普段は秘書として大人びた雰囲気の格好をしているのだが今は、まるで貴婦人のような印象を受ける。
そんな彼女につい見入ってしまう。
まるで婦人をダンスに誘うかのように手を差し出す。
「綺麗だよ。それじゃ、リハビリルームに向かおうか」
「えぇえぇ、お願いいたします。
どうか私をエスコートしてくださいませ、タイガ様♡」
「……ああ」
コヤンスカヤの手を引いてエスコートする。
部屋を出る前に後ろを振り返ると、コヤンスカヤは微笑みながら手を振っていた。
それに答えて部屋を出た後、再び歩き始める。
そうして、リハビリルームについた。
ここは文字通り、ポケモンたちのリハビリをするための部屋であり、タイプや特性に合わせた訓練の機材などが置いてあるが、それでも広い。
「じゃ、何か舞踏会向けの音楽を掛けてくるから少し待っててくれ」
「はい」
そう言ってラジオとカセットを取り出し、舞踏会にありそうな曲を流す。
「んじゃ、始めるぞ?
麗しいマドモワゼル?」
「ふふっ、よろしくお願いいたしますわ」
俺はコヤンスカヤとワルツを踊ることになった。
ステップを踏み、ターンし、踊り続ける。
最初はぎこちなかったコヤンスカヤも次第に慣れていき、踊れるようになってきた。
「お前、飲み込み早いんだな。
すぐに踊りが上手くなってる」
「タイガ様に喜んでもらえるように必死に練習したのです。
私、こう見えても努力家なんですよ?」
「ああ、知ってるよ。
お前、何かと努力してるもんな。
さっきのおしゃれの本もそうだし」
コヤンスカヤはリライブしてから、色々と勉強するようになった。
その過程でこのエスコートもすぐにできたってわけだな。
「タイガ様も、踊りが上手ですね?」
「そうか?
まぁこれに関してはテレビでやってたのを見様見真似でしてるだけだがな」
俺だって元々ダンスなんてやったこと無いし、こんなもの見たことも無かった。
ただ、昔映画を見た時になんとなく覚えていたのだ。
それをやってみたら意外にも出来た。
「では、タイガ様?次はタンゴはいかがですか?」
「ああ、いいぜ?」
その後、俺達は時間を忘れて踊った。
コヤンスカヤとのダンスはとても楽しく、また彼女の美しさを改めて実感した。
そして、終わりの時間が来て、俺たちは一息ついた。
「楽しかったです、ありがとうございます。
タイガ様」
「あぁ、こちらこそ、久しぶりにこういうのをした気がする。
たまにはこういうのもいいもんだな」
コヤンスカヤとダンスをして、何だか満足してしまった気分だ。
「…えーと、それでですねタイガ様?
確認で聞きますけど、これから私を抱くのですね?」
「あぁ、そうだな。
ドレスが気になるなら着替えるか?」
「い、いえ!
むしろ替えがありますのでめちゃくちゃにしてもらっても構いません!」
コヤンスカヤは頬を赤く染めながらも期待している様子だ。
「そうか……分かった。
じゃ、始めようか」
「はい……」
コヤンスカヤを抱き寄せ、キスをする。
「ちゅるっ、んぅ……」
舌を絡め、吸い上げる。
コヤンスカヤはされるがままになっており、時折ビクッと身体を震わせている。
それが可愛らしく、もっと攻めたくなってきたので彼女のドレスに手を入れる。
すると、彼女の豊満なおっぱいが手に触れた。
柔らかく、張りのある肌。
服の上からも凄かったが、こうして直接触れるとその大きさがよく分かる。
だが見てみたくなり、俺はドレスの胸元をずらすと、ぽよんと豊満なバストが現れた。
ピンク色の乳首が見える。
「ひゃうっ!?」
彼女は突然のことに驚き、声を上げた。
しかしそんなことは気にせず、その柔らかいおっぱいを揉み始める。
柔らかさとハリの良さを感じる素晴らしいものだ。
「やぁ、んっ、ふぁっ……」
コヤンスカヤは小さく喘ぐ。
普段なら絶対に聞けないような可愛い声に興奮してしまう。
「タイガ様ぁ……♡」
コヤンスカヤの顔は蕩けており、まるで発情した雌のように甘えた声を出していた。
そんなコヤンスカヤの顔から、足が見えないロングスカートに視線を移す。
足はどうなっているのだろうか、興奮してガタガタしているのだろうか?
そう思ってると、コヤンスカヤがどこからかハサミを取り出して渡してきた。
「…タイガ様、そんなにスカートの中が見たいのでしたら捲るのは邪魔くさいでしょうし、これは上下一体です。
だから、思う存分切っていただいても、構いませんよ?」
「…わかった」
俺は手に取ったハサミで、コヤンスカヤのロングスカートを切っていく。
チョキチョキッビリッ!っと音が鳴り響き、布が切られていく度にコヤンスカヤは艶やかな吐息を出し始めた。
上下一体になってるロングスカートの付け根を切り裂き、下腹部を隠すものは何もなくなった。
そうして現れたのは、黒いストッキングと刺繍の入ったパンツだ。
「へぇ〜……」
それを見て、俺はニヤリと笑った。
そのまま、股間の部分へと手をやる。
そして指で軽く撫でる。
「あっ、んんっ!」
触られた瞬間、コヤンスカヤは腰を浮かせて感じた。
俺の太い腕を掴んで止めようとするが、力が入ってないので全く動じない。
「ダメですっ、そこはぁ……」
懇願するように言ってるが、むしろ俺にとっては逆効果だった。
何故ならストッキングやパンツ越しでもわかるくらい濡れていたからだ。
「もうこんなにしてるのか?」
そう言いながら、今度はストッキング越しにマンコを弄り始める。
指先で優しく擦ったり、強く押したり、爪を立てて引っ掻いたり。
色々と試していくうちに、彼女の息が荒くなる。
「んっ、はぁ、はぁ……」
そして、とうとうコヤンスカヤは耐えられなくなったようで、自らストッキングを破り、パンツをずらした。
それにより、彼女の秘部が露わになった。
黒く綺麗な陰毛に覆われた肉付きの良い大陰唇、そしてそびえ立つクリトリスとヒダヒダした膣口。
それらのどれもが美しく、芸術的ですらあった。
更にそこから溢れ出た愛液でテカテカと光っており、その淫靡さも相まって興奮が止まらない。
「うぅ……タイガ様に見られるなんて、恥ずかしいです……」
顔を真っ赤に染めて、彼女は言った。
「そんな事言うなよ。
自分からしておいて……」
そう言いつつ、俺はズボンを脱いで自分のペニスを出す。
「はい……」
コヤンスカヤは小さな声で返事をした。
そんな彼女に、壁に手をつけさせて、お尻を掴む。
「じゃあ……挿れるぞ?」
コクンと小さく、彼女が首を縦に振ったのを確認してから、挿入する。
ズブブッと音を立て、彼女の中に入っていく。
熱くて、トロトロしていて、気持ちいい。
「あっ、ああ……入ってくるぅ……」
コヤンスカヤが声を上げる。
ゆっくりと奥まで入れると、根元まですっぽりと入ってしまった。
「全部入ったな」
「はい……♡」
コヤンスカヤは嬉しそうな顔を浮かべている。
しかし、その表情はすぐに変わり、妖しい笑みへと変わった。
「では、私も動いて差し上げますね。……んっ」
コヤンスカヤはゆっくりお尻を前後に動かし始めた。
それと同時に甘い声が漏れ出す。
「あんっ、ふぁっ、んんっ……」
その動きに合わせて彼女の豊満なおっぱいも大きく揺れており、目を奪われる。
するとコヤンスカヤは後ろから胸を鷲掴みにしてきた。
「ほぉら、どうですかぁ? 私のおっぱい、揉む度に形が変わるんですよ?」
確かにコヤンスカヤの巨乳は凄く柔らかくて弾力がある。
しかも大きさだけでなく、感度も良いようだ。
乳首はビンビンに勃っていて、触ればすぐに分かるほどだ。
「んっ、あっ、そこ、弱いんですっ……」
コリコリと弄れば弄るほど、身体がビクビク震えて可愛い反応をする。
それが楽しくて、つい夢中で弄ってしまう。
「はぁ、はぁ……タイガ様、ちょっと、待ってください……胸だけじゃなくて、アソコも激しくしてくださいぃ♡」
「あぁ、そうだったな」
俺は改めてコヤンスカヤのお尻を掴み、激しく腰を打ちつける。
パンッ!パンッ!と肉同士がぶつかり合う音が鳴り響く。
「ひゃうん!? いきなり激しすぎですっ、そんなにされたら、すぐイッちゃいますよぉ!」
「別にイけば良いだろ? そのためにやってるんだから」
俺は遠慮なしにガンガンと腰を振り続ける。
そしてコヤンスカヤの一番感じるところを責める。
「あひっ、そこはダメぇっ、気持ち良すぎておかしくなりゅぅ!」
呂律が回らず、蕩けたような表情で喘ぐコヤンスカヤ。
その言葉通りなのか、彼女の膣内はギュウゥっと締まりが強くなった。
そのせいか、俺自身ももう限界が近い。
「俺ももう、出そうだ……」
「わ、分かりました! 中に出して下さい!」
コヤンスカヤはそう言って、更に強く締め付けてきた。
「ぐうぅぅっ……!!」
俺は歯を食い縛りながら、我慢していたのだがついに限界を迎えた。
「うぅ……イクぅぅぅ!!!」
痙攣させながら大きく仰け反るコヤンスカヤ。
後ろからでも、その絶頂するその姿は美しく見えた。
そして膣内がキュウッとキツくなり、射精感を催した瞬間、耐えきれなくなった。
ビュルルルーー!! と、精液が勢いよく発射される。
そしてその全てが彼女の子宮の中に注がれていく。
熱い……ドクンドクンという鼓動が伝わってくる……。
それだけで感じてしまうのか、彼女は身体を震わせていた。
「はぁ……はぁ……たくさん出てますね……」
「ああ、こんなに出るなんて……」
自分でも驚くくらいの量が出ていて、収まる気配がない。
「まだ足りないようですね……♡」
コヤンスカヤは自ら引き抜くと、今度は豊満な胸で息子を挟んで先端にキスをする。
「チュッ♡
うふっ、アフターケアありがとうございますタイガ様♡
今度はこの私がタイガ様のアフターケアをしますね♡」
と、先端を口で吸い付きながら豊満な胸を上下に動かし擦ってくる。
柔らかい……気持ちいい……。
「あぁん、タイガ様ったら先っぽ吸われてそんな気持ちいい顔して……可愛いですねぇ。もっと可愛がってあげないといけませんよね?♡」
彼女はそのまま胸に押し付けたり離したりしながら扱いてくる。
その度にむぎゅっと柔らかさと温かさを感じる。
「どうですかぁ? 私のおっぱい。柔らかくて気持ちいいでしょう?」
「ああ……最高だよ……」
素直に答えると、コヤンスカヤは嬉しそうな顔をしてさらに激しく動かしてきた。
「あはっ、そう言っていただけると嬉しいです♡」
彼女はさらに胸を寄せて密着させる。
すると互いの乳首同士がくっついたり離れたりする。
それがなんとも言えない感覚を与えてきてたまらない。
「はぁ、はぁ、コヤンスカヤぁ……」
気づけば、俺は彼女の名前を口にしていた。
その声に気づいたコヤンスカヤは妖しい笑みを浮かべる。
「あら?
もう出そうなのですか?」
コヤンスカヤは胸の動きを止めて、こちらを見つめてくる。
その瞳には期待が込められていた。
だから俺は小さく首を縦に振る。
「はい、分かりました。では出してください。私のおっぱいの中に好きなだけぶちまけて構いませんよ?」
彼女はそう言うと再び胸を動かし始める。
それと同時に彼女の舌先がチロチロと舐めてきた。
俺はそれに我慢出来ずに欲望のまま腰を動かす。
そして、コヤンスカヤの胸の中で果ててしまった。
「あぁんっ♡」
盛大に吐き出された俺の精液はコヤンスカヤの巨乳に包まれたまま、溢れ出てくる。
谷間から零れた白濁液は下へと垂れていき、床を汚す。
「すごい量……本当に私で興奮してくれたんですね」
コヤンスカヤは指先で掬って味見する。
「あむっ♡美味しいっ!♡」
うっとりとした表情で指先に付いた精液を舐める彼女。
その仕草はとても淫靡だった。
そんな彼女の姿を見ているとまた股間が熱くなる。
それに気付いたコヤンスカヤはクスリと笑う。
「ふふっ、お元気そうですね」
「コヤンスカヤがエロいから行けないんだろう?」
「あら? それは褒め言葉として受け取っておきますね」
「そうだな。さっきもあんなに喘いで……」
「っ!? そ、それ以上は言わないでください!」
コヤンスカヤは俺の言葉を遮るように叫んだ。
「んっんんっ!それより、続きをしましょうか?」
咳払いをして誤魔化すと彼女はそう言った。
「ふっ、それもそうだな」
この後、互いに一糸まとわぬ姿になり、激しくも甘い時間を過ごした。