ダークポケモンたちの笑顔を取り戻したい 作:ガンダムラザーニャ
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俺はまたしても野生のダークポケモンをゲットした。
しかも今度はエネコだ。
だが、特に目立った外傷が見受けられないのに、どこかフラフラしていた。
拠点に置いている時も、最初はそっぽを向いてるような状態だった。
一応シャナとコヤンスカヤが話を聞いてくれたので聞いてみた。
どうやらあのエネコは元々野生のポケモンだったけど、組織に捕獲されてダークポケモンにされたそうだ。
しかも、ダークポケモンとしてはあまり強くなかったから、新技術と称して、回復力を高めるためのモルモットにされていたらしい。
そうして傷つきに傷ついて、ある日まるでボロ雑巾のようにされた状態で近くの森に捨てられたらしい。
だが、その時の実験の恩恵からか、俺と出会った時には既に歩けるくらいまで回復したという。
俺は、そんなエネコのケアを積極的に行った。
乱れた毛並みを治したり、栄養のあるポケモンフーズも用意してな。
だが体の傷は癒えても、心の傷はそう簡単に治るものじゃない。
だから、俺はエネコのそばにい続けた。
何度も拒絶されても、頬を引っ掻かれても。
そしてようやくエネコが笑顔を見せてくれるようになった頃……。
シャナとコヤンスカヤが、エネコが俺に話があるって言ってきたんだ。
俺はそれを受け入れて、エネコがいる部屋へと向かった。
いつになく、真剣な眼差しだった。
恐らく、俺のスナッチマシンのことも聞いているのだろう。
そう思って俺はスナッチマシンをエネコに翳した。
するとエネコの体が光を放ち、狩人みたいな服を着た、水色の髪に猫耳と尻尾を生やした少女の姿になった。
「あ…、シャナとコヤンスカヤが言ってたように、本当に人間の姿になれるのね」
「話があるって言ってたから、人間の姿になれば、話し合いはできるだろ?
…で、どうしたんだ?」
「えっと……あなたには感謝しているわ。私を助けてくれたし、今まで私の面倒を見てくれたし。
でも……どうして私を助けてくれたの?」
「俺はダークポケモンの心を開かせるために旅をしてるんだ。
それに、野生とはいえ、あれだけフラフラしてたんだ、ポケモンブリーダーとして放っておけるかよ」
「…!」
俺の言葉を聞いて、エネコが驚いたように目を見開いた。
まぁ、確かにこんなことを聞くなんておかしなことだとは思うが。
「私は……あなたに酷いことをしてきたのよ?なのに……」
「酷いことって?
俺の顔を引っ掻いたことか?」
「えぇそうよ!
だって、人間は私を捕まえていっぱいひどいことをしてきたのよ!
それを信じられる訳がなかったの!
でも、何で、何であなただけはこうも違うの?」
ふるふると、涙を溜めながらエネコが聞いてくる。
それはまるで、信じたいけど信じられないような、そんな感じだった。
「別にお前に酷い仕打ちした奴らが全てじゃねぇよ。
人間にも、そういうやつがいるってだけだ。
もし、お前が俺のことを偽善者だって言うなら、それもそうかもしれないが」
「……ううん、違う。
あなたは、優しい人よ。
私が知ってる人間とは違うもの。
私に優しくしてくれたし、ご飯もくれたし、遊んでくれたりもしたもの。
それに、今こうして向き合ってくれるのが何よりの証拠だと思うわ」
「お前が話があるからって来たんだろうが。
それに、さっきお前は俺の顔を引っ掻いたたか言ってたが、生憎と俺は痛くも痒くもなかったぜ。
というか、一番痛いのはエネコ、お前だろ?
無理矢理ダークポケモンにさせられて、意味わからねぇ実験のモルモットにされて、ボロ雑巾みたいに捨てられたんだからな」
「……っ!!」
俺がそう言った瞬間、エネコの目から大粒の涙が流れ落ちた。
そして、その勢いのまま俺に抱きついてきた。
「ごめんなさい!!
あなたの顔を引っ掻いて、傷つけて、ごめんなさいっ!!!」
泣き叫びながら謝ってくるエネコ。
俺はそっとエネコの頭を撫でてやった。
「だから俺は気にしてねぇよ。
今まで辛い思いをしたの、お前だろうが」
「ぐすっ……。
私ね、痛くて、苦しかったの。
実験で無理やり体力を回復させられて、それでまた戦うの繰り返しで。
ボロボロになって、動けなくなって、もう死ぬのかなって思った時もあった。
けど、実験で回復能力が強化されたから、死にたくても死ねなくて。心も体も、壊れてしまいそうだった。
そんな時に、あなたが来てくれた。
最初は、あなたのことを信じられなかった。
どうせあなたも、あの連中みたいに実験か何かするんだって、決めつけてた。
でも、あなたは違った。
ずっと私のそばにいた。
そして、何度も何度も、私が引っ掻いても、それでも私を救おうと頑張ってくれていた。
それが嬉しくて、でも、同時に辛かった。
だから、だから……!!」
「いいんだよ。俺を信用できなかったんなら、それはしょうがない。
でも、今は俺を信頼してくれてるんだろう?」
「……えぇ、もちろんよ」
「それならそれで十分だ。
これからは、一緒に頑張ろうな」
「……うんっ」
それから俺は、リライブするために彼女を抱き寄せ、唇を重ねる。
倒れそうになる彼女の背中を支え、キスをし続ける。
しばらくしてから離すと、彼女を毛布が敷かれてるベッドに押し倒す。
「あ……///」
頬を赤く染め、恥ずかしそうにしている。
そんな彼女にもう一度口づけをする。
今度は舌を入れて、ディープなやつだ。
エネコは最初驚いていたが、すぐに受け入れてくれた。
舌を絡め合い、互いの唾液が行き来して、濃厚な時間が流れる。
しばらくすると、彼女はすっかりとろんとした表情になっていた。
「ふぁ……♡ こんなの初めてよぉ……///」
「そうか。
でも、まだまだ続くからな。
できるだけ優しくしてやるけど、覚悟しろよ?」
「うん……♡」
俺はエネコの腰元にある腰マントとショートパンツを脱がす。
すると、緑と白の可愛らしい縞々模様をしたパンツが現れた。
「綺麗な色してるな」
「あっ、あんまり見ないでよ……! 恥ずかしいわ……」
「悪いな。でも、可愛いぜ」
「あうぅ〜……! お世辞とか言わないでよ〜」
顔を真っ赤にして照れるエネコ。
そんな彼女が愛おしくなり、再びキスをして、胸へと手を伸ばす。
「ひゃっ!」
「大丈夫か? 痛くないか?」
「う、うん……」
エネコの胸元の服をずらすと、そこには小振りな胸があった。
その先端ではピンク色の乳首がピンッと立っている。
「小さい……よね……?」
「いや、普通じゃないか? むしろ小さくて可愛いと思うぞ」
「そっか……。
ありがとう、タイガ♡」
そう言って微笑むエネコ。
本当に可愛い笑顔だった。
俺は彼女の小さな胸に吸い付き、もう片方の手で揉みしだいていく。
「やんっ♡ ちょっとくすぐったいぃ♡」
「我慢してくれ。
これもリライブのためなんだからさ」
「う、うん……♡」
しばらく続け、ようやく慣れてきたところで、今度はエネコの尻尾を触る。
「ひゃあんっ♡」
「敏感だな」
「だってぇ……気持ちいいんだもんっ……♡」
「そうか。じゃあもっとやってやるよ」
俺はさらに激しく攻め立てる。
エネコは体をビクビク震わせながら感じている。
「ああぁんっ♡ ダメェ!! イッちゃう!!」
「イけばいい。遠慮はいらないからな」
「うんっ……♡ イクゥウウッ!!!」
絶頂を迎えたエネコはグッタリとしている。
だが、これで終わりではない。
次はいよいよ本番だ。
エネコのパンツを脱がし、足を開かせる。
「あ、あまりじろじろ見ないでよ……恥ずかしいんだから///」
「わかったよ。なるべく早く済ませるからな」
そして、俺もズボンと下着を全て脱ぎ捨てると、エネコに覆い被さり、ゆっくりと挿入していく。
「ぐぅ……! きついな……!」
「痛いっ……苦しいわ……!」
「まだ半分も入ってねえよ……。
少しだけ我慢してくれ……!」
そして、時間をかけてなんとか全てを収めた。
「はぁ……はぁ……全部入ったのかしら……?」
「あぁ。頑張ったな、偉いぞ」
頭を撫でてあげると嬉しそうな表情を浮かべるエネコ。
俺はそのままの状態で、エネコに語りかける。
「なぁ、この際お前に新しい名前をつけたいがいいか?」
「はぁはぁ…私の名前?
別に構わないけれど……」
「シノンって名前はどうだ?」
「シノンね……。
悪くはないと思うけど……」
「よし、決まりだな。今度からはその名前を名乗ってくれ」
「えぇ……そうするわ……///」
「それじゃあ動くからな」
俺は腰を振り始める。
最初は苦しそうだったが、次第に喘ぎ声を出し始めた。
「あっ♡ タイガァ♡ そこぉ♡」
「ここか?」
「そうっ! そこなのぉ!」
エネコことシノンは、俺を強く抱き締めながら感じている。
俺はそれに答えるように、より強く突き上げた。
「あんっ♡ タイガぁ♡ しゅごいよぉ♡」
「そろそろ限界だ……出すぞ?」
「きてっ♡ 私の中にいっぱい出して♡」
「いくぜ……!」
俺はラストスパートをかけるようにより激しく腰を打ち付ける。
「くっ、シノン、シノン!
俺はお前のそばにいる!
絶対に離れない、お前が傷付いて、打ちのめされようものなら、お前のこと守ってやる!」
「タイガ! 好き! 大好きぃ! もう離さないで! ずっと一緒にいて!」
「ああっ! 約束してやるよ!」
「イクッ! またイッちゃう! んああああぁぁぁっ!!!」
「出る! うおおおおっ!!」
俺は大量の精液を吐き出した。
それと同時に、シノンも果て、ダークポケモンのオーラも消えた。
その後、俺たちは2人でシャワーを浴びて体を洗い合いっこすると、ベッドの上で身を寄せ合って眠りについた。
こうして、エネコことシノンのリライブは完了したのであった。