ダークポケモンたちの笑顔を取り戻したい 作:ガンダムラザーニャ
また活動報告のリクエスト募集も続けてますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
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俺はある街の噴水で待ち合わせをしていた。
これからシノンとデートをするためだ。
んで、シノンはコヤンスカヤに頼んでおしゃれをすることになったので遅れてやってくることになった。
「お待たせ」
そして、俺がしばらく待っているとシノンが現れた。
「おう……って、どうしたんだ?」
いつもの狩人姿ではなく、緑のふわもこ付きの上着に身を包んでいるシノンを見て思わず驚いてしまう。
「なによ? 似合ってない?」
「いや、あまりに似合ってたんで見惚れてたんだ」
「そ、そう……ありがと」
俺の言葉を聞いて照れ臭くなったのか、シノンは頬を赤くしながら俯いた。
うん、可愛い!
普段は狩人服ばかり見ているからか、ギャップ萌えという奴だろう。
「それじゃあ、早速行こうぜ」
「えぇ!」
こうして、俺はシノンとのデートを始めた。
まず最初は映画館に行くことにし、俺はシノンと一緒に映画館へと入る。
すると、ちょうど上映されている映画があったので、それを二人分買うことにした。
ちなみに、シノンとは離ればなれにならないように手を繋いでいる。
だって、もしはぐれたら探すの大変だしね。
そんなわけで、俺たちはポップコーンを買ってスクリーンへと向かう。
そして、チケットに書かれている席を見つけ、そこに座った。
やがて上映時間になり、スクリーンに映画が流れ始める。
内容は恋愛もので、シューティングゲームの世界での話だ。
その世界で行われるデスゲームを止めるためにやってきた少年と、銃にトラウマがありそれを克服するためにゲームをしている少女と運命的な出会いをするお話だ。
「…………」
隣を見ると、シノンは食い入るようにスクリーンを見つめていた。
きっと感動しているのだろう。
なぜなら、シノンの目からは涙が出ており、それが頬を伝っていたからだ。
俺はそっと指で涙を拭い、手を握ってあげる。
すると、それに気付いたシノンはこちらを見て微笑み、握っている手に力を込めた。
「いい映画だったな」
「えぇ、すごく良かったわ」
「んじゃ、そろそろ飯でも食うか」
「賛成」
というわけで、俺とシノンは近くの飲食店へと向かった。
そして、そこで食事を取った。
本来ならシノンはエネコだからきのみとかポケモンフーズを食べるべきなんだろうが、シノンだけでなく人間の姿に変身したポケモンたちは皆、人間が食べる物を平気で食べれる。
実際しばらくの間食後に経過観察して問題もなかったし研究所でも問題ないと報告を受けたので、人間の姿をしているときはこうして一緒に同じものを食べてるってわけだ。
まぁ、たまにはこうやって店で食事をするのもいいもんだよな。
「ん~美味しかったわねタイガ!」
「そうだな。また来ような」
「もちろんよ!」
こうして俺たちは再び街中へと戻り、今度は遊園地へと向かった。
遊園地に着くなり、俺とシノンは真っ先にジェットコースターに乗り込んだ。
「ねぇこれ、ゆっくりと上がってるわよ?
しかも先が急な坂になってるんだけど!?」
「そりゃあジェットコースターだからな。
それに、ちゃんとベルト締めてるし、安全バーも降りてるから、安心しろよ」
俺はそう言って、シノンの手を握る。
しかし、シノンの顔は青ざめていて、体は震えている。
「ねぇ……本当に大丈夫なのよね?」
「ああ、もちろんさ。
ほら、もうすぐ最初の加速が始まるぞ」
すると、いよいよジェットコースターが動き出し、坂を上り始めた。
「きゃあああ!!」
そして、シノンの悲鳴と共に凄まじい勢いで走り出した。
それから、何度か急斜面を下り、ついに頂上へとたどり着いた。
「きゃあ!」
再びシノンの悲鳴が上がると同時に急降下した。
「あははは! 楽しー!」
最初は恐怖していたシノンだったが、だんだん慣れてきたのか楽しんでいるようだった。
次はメリーゴーランドへと向かい、馬に乗って楽しむ。
「ふぅ、意外と楽しいわね」
「そうか、それはよかった」
「次は何に乗る?」
「う~ん……じゃあ、観覧車に乗るか?」
「えぇ、わかったわ」
そんなわけで、俺とシノンは観覧車に乗った。
外を見ると、夕日が綺麗に見えていた。
「うわ~きれい!」
「本当だな」
「あっ、見て! 下の方!」
「おぉ…」
下を見ると、遊園地が小さく見えた。
まるでおもちゃのようだ。
「今日はありがとう、タイガ!」
「どういたしまして」
「あのさ、またこうして遊びに行きましょう」
「あぁ、喜んで」
と、俺は路地裏をチラリと見た。
誰もいないようだ。
「なぁシノン、これからホテルに行って、ヤるか?」
「…えぇ行きましょう。
元々そのためのデートだったもよ」
シノンは嬉しそうな顔を浮かべて答えた。
その後、俺はシノンと一緒にホテルへ行き、部屋に着いてから彼女をベッドに押し倒す。
その際上着とスカートを脱がして、シャツを捲って下着姿にした。
「…きて」
シノンは羞恥と緊張で顔を赤くするが、俺を迎えるように手を広げる。
その姿を見て、俺のモノはギンギンに勃起した。
だがそれを我慢して、キスをした。
「んっ、ちゅぷ……んむっ……くちゅ、れろ……はふっ、んぅ」
しばらくシノンと濃厚な口づけを交わした後、ブラをずらして小振りな胸を揉んだりしゃぶりついたりする。
「あんっ、やんっ……あぁ、やぁ、ダメぇ」
シノンは艶っぽい声を上げながら身を捩る。
そして、俺は彼女のパンツに手をかけ、一気に脱がす。
すると、すでに愛液で濡れており、準備万端といった感じだった。
「もうこんなに濡らしてるなんて、随分と期待してたみたいだな」
「そ、そういうこと言わないでよバカ!」
シノンは恥ずかしそうに言い返してくる。
その反応に苦笑しながら、俺は指を入れる。
すると、膣内は熱くうねっており、俺の指を離さないかのようにギュウっと締め付けてきた。
そのままゆっくり動かすと、シノンはビクビク震えだす。
「あぁ、はぁん、あぁん、いい、気持ちいぃ」
「気持ち良いならもっと強くしようか?」
「うん、お願いっ」
シノンの返答を聞いて、俺は人差し指と中指を激しく動かし始める。
さらに親指ではクリトリスを刺激してあげた。
「あぁ、それイイッ、すごく感じるぅ、あああイクッ、ああああっ!!」
シノンは身体を大きく仰け反らせ絶頂を迎えた。
俺はその間にズボンとパンツを脱ぎ捨て、自身のモノを出した。
それから、俺はゆっくりと挿入していく。
「あっ、入ってる、タイガのが私の中に……はぁん」
シノンの中はとても暖かく、柔らかく、包み込むような感触だった。
それが、俺のモノに伝わってくる。
俺は腰を動かし始めると、最初は苦しそうだったが徐々に慣れてきたのか表情が和らいできた。
「大丈夫か?」
「う、うん、もう平気。
動いてもいいわよ」
「わかった」
俺は返事をして、ピストン運動を始める。
「あぁ、はぁ、あぁ、はぁ、あぁ、はぁ」
シノンは喘ぎながら、シーツを握りしめている。
「あぁ、すごい、奥まで届いてるぅ、あぁ、はぁ、あぁ、あぁ」
「悪いシノン、激しくなるっ」
「え? は、激しい!? ああだめぇ、そんな激しすぎるぅ、あっ、あぁ、あぁ~!!」
パンパンという音と共に、シノンの子宮口を突く。
それにより、シノンは背中を仰け反らせる。
俺も限界に近づいてきたため、スパートをかける。
「あっ、はげしい、はげしすぎっ、はぁん、またくるっ、はぁ、あぁ、あ~!」
シノンは身体を痙攣させながら再び達した。
その直後、俺は彼女の中に大量の精液を流し込んだ。
「あぁ、出てる、タイガの熱いのがたくさん、あぁ、はぁ」
「ふぅ…………どうだった?」
「えぇ、良かったわ」
「それは何よりだ」
「ねぇ、もう一回できる?」
「もちろん」
「じゃあ今度は後ろからしましょう」
シノンの希望通り、バックですることにした。
ただシノンはさっきの絶頂のせいか手に力が入らないようで、上半身をベッドに突っ伏したまま、お尻を俺に向けて突き出していた。
だがその表情はうっとりとしたもので、誘うようにお尻をフリフリと揺らしながら、さっき出したばかりの精液が溢れるおまんこを見せつけてくる。
「早く、挿れて」
我慢できなくなった俺は彼女の望み通りにする。
シノンのお尻を掴み、再び自分のモノをあてがい一気に貫いた。
「ひゃうん! はぁん、これ凄いっ、さっきよりも大きいぃ」
シノンは喜んでいるようだ。
俺はその言葉に応えようと、激しく腰を打ち付ける。
「あんっ、やぁん、ダメぇそこ敏感だからぁ、はぁん、やん、やん、あっ」
「ここが良いんだな」
シノンの反応を見て、俺はその部分を集中的に責める。
「やだっ、あん、ダメだってばぁ、はぁん、あっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ♡」
パンッ!パンッ!と腰を打つ度に肉と肉がぶつかり合う音が響く。
シノンの喘ぎ声もどんどん大きくなり、もうすぐ絶頂を迎えようとしていた。
「あぁん、はぁ、はぁ、あぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁっ」
「そろそろ、出すぞ」
「うんっ、きてっ、タイガのいっぱい出してっ」
「ぐっ、出る!」
シノンの締め付けが強くなった瞬間、俺は射精した。
ドクンドクンと脈打ちながら、大量に流し込む。
同時にシノンも果てた。
それから俺たちはシャワーを浴び、一緒に寝ることにした。
シノンは裸のまま俺の腕枕で横になっている。
「なぁシノン、またこうしてヤろうな」
「えぇ、でも程々にね。
タイガったら腰が痛くなるくらいヤッてくるから」
「悪かったって。
次は気をつけるよ」
そう言いながら頭を撫でてあげると気持ち良さそうに目を細めた。
それから少ししてシノンが眠りについたのを確認してから、俺は彼女にキスをした。
こうして俺とシノンとのデートは終わった。