※この作品はR-18です。

ダークポケモンたちの笑顔を取り戻したい   作:ガンダムラザーニャ

33 / 43
今回はarosさんからのリクエストで、バンギラス(見た目はアクセル・ワールドのニコ)の話を書かせていただきました。

また活動報告のリクエスト募集も続けてますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=282848&uid=99940



仲間思いな鎧(バンギラス 見た目 アクセル・ワールド ニコ)

リライブしたキャルから、他にも組織にいるダークポケモンがいると聞くと、拠点に例のトレーナーがやってきてバトルすることになるが、キャルを見るなり裏切ったことを察したのか怒り狂って手持ちの全てのポケモンを出して、攻撃しようとしてきた。

 

その中で、やつのダークポケモンのバンギラスはキャルを見て一瞬戸惑いを覚えるも、攻撃を仕掛ける。

 

だがやつが狂気に駆られてるからなのか、次々とポケモンたちにバンギラスの盾になるように指示し、こっちが攻撃をするたびにそのポケモンたちが盾になっていき、ダメージが蓄積されていく。

 

そうしてる間にもバンギラス以外の手持ちが全て盾となり果て、残ったのはそのバンギラスだけとなる。

 

そもそも自分の仲間がトレーナーの指示で盾になったとはいえ、戸惑いを隠せないでいたらしく、非難しようとトレーナーに吠えるが勝てばいいんだよの一言でやつは開き直り、その言葉と同時にバンギラスに攻撃命令を出す。

 

だがバンギラスは俺たちとトレーナーを交互に見て、思い悩むように俯き、命令を聞こうとしない。

 

それに痺れを切らしたのか、銃を取り出して倒れた自分のポケモンを撃ち殺そうとしたのを目の当たりにしたことでブチ切れたバンギラスがトレーナーを殴り飛ばし、さらに倒れたところに馬乗りになって何度も殴った。

 

これには俺らも呆気に取られてしまうが、すぐに我に返ってバンギラスを止めに入った。

 

巨体故に振り回されるがそれでも力づくで抑え込み、何とかバンギラスを引き剥がすことに成功。

 

一方殴られていたトレーナーは顔が腫れ上がり、気を失っていた。

 

そのまま拘束して、連絡して駆けつけたジョーイさんに突き出し、倒れていたポケモンたちを保護してもらった。

 

だが、バンギラスは俺についてくると言わんばかりの素振りを見せた。

 

まぁ元々ダークポケモンは保護するつもりだったし、キャルに通訳させて、連れていくことにした。

 

ちなみに後でジョーイさんから連絡があって、トレーナーの話を聞いた。

 

やはりダークポケモンを取り扱う組織に所属していたらしく、キャルもバンギラスも、あのトレーナーのダークポケモンだった。

 

しかもさっきみたいな手持ちポケモンを盾にするやり方は前からしていたらしく、けど他のポケモンがそれを非難しようとすると、半殺しにして黙らせてきたらしい。

 

おまけに信じられないことに、捕まって事情聴取をしてるときでも、自分は何も悪くない、悪いのはキャルとニコだと罵っていたらしい。

 

ニコってのは、どうやらバンギラスのことを言っていたようだ。

 

一応組織の名前は聞き出せたらしく、ジョーイさんたちが居場所を特定して突入するのも時間の問題らしいので、後はジョーイさんたちに任せることにした。

 

俺はバンギラスを、いやニコの面倒を見ることにした。

 

一見乱暴で喧嘩っ早いが、それでも義理堅いのか根っこの部分では優しい奴なんだ。

 

元々仲間だったキャルとも蟠りもなく接しているようで安心したしな。

 

だから放っておけなかった。

 

するとニコも心を開いてくれたのか、少しずつ俺に懐くようになった。

 

そんなある日のこと。

 

「…んっ!…ちゃん!」

 

「んっ、んんっ…?」

 

何か小さい何かが体の上に乗って呼ぶ声がしたので目を開く。

 

最初はぼんやりだったが、次第にその輪郭がはっきりとわかってくる。

 

小学生くらいの女の子だ。

 

赤い髪を青いリボンで短いツインテールで縛り、赤い瞳でくりっとした目つきでこっちを見つめている。

 

おまけにどこかの制服か、ブラウスに吊りスカートで、その上からエプロンを羽織っている姿という服装をしている。

 

…誰だ?

 

この子……。

 

少なくとも俺はこんな子に知り合いはいないんだが。

 

「あ、ようやく起きた!おはよう、お兄ちゃん!」

 

「…誰だ君は?」

 

「もう…、あれだけお世話をしてくれたのにもう忘れちゃったの?

ニコ、バンギラスのニコだよ!お兄ちゃん」

 

「ニコ…?

…ってことはまさか!」

 

俺は自分の手を見ると、スナッチマシンが嵌められていた。

 

恐らく、皆から使い方を聞いて、俺が寝ている間に俺の手に嵌めて、使わせたんだろうな。

 

「うん、そうだよ!

ほらほらお兄ちゃん、そんなことは良いから、朝ごはん食べようよ!ニコが作ったんだよ!」

 

そう言ってニコは部屋から出ていく。

 

俺はとりあえず起き上がって、彼女の後を追った。

 

リビングに行くと、テーブルの上には朝食が並べられていた。

 

目玉焼きとベーコンに味噌汁、ご飯といった純和風のもの。

 

この世界ではポケモンはいるが、一部のポケモンと普通の牛や豚や鶏がいるし、野菜もあるから食に関してはこれは普通だな。

 

とはいえ、これをニコが作ったってのはすごいな。

 

「えへへ~食べてみて食べてみて?

お兄ちゃんのために作ったんだからね?」

 

ニコニコと可愛らしく笑うニコに促され、俺は席に着く。

 

「じゃあいただこうかな」

 

「うん、召し上がれ♪」

 

まずは箸を手に取り、一口。

 

……ふむ、見た目は少し薄味だが、普通に美味いな。

 

卵の黄身も、ベーコンの肉も絶妙な加減で焼かれていて、実に美味しい。

 

次に味噌汁をすする。

 

具は豆腐とネギか。

 

これまた出汁がよく効いてる。

 

続いて白米を一口。

 

ああ、炊き立てってのもあってこれもなかなかに。

 

そして最後に目玉焼き。

 

うーん、程よい固さで、味付けも塩コショウのみでシンプルに仕上げてる。

 

けどそれが良い。

 

「ど、どうかな、お兄ちゃん?」

 

不安そうに聞いてくるニコに、俺は微笑んで言う。

 

「どれもすごく美味しかった。

ありがとう、ニコ」

 

「良かったぁ……。

お兄ちゃん、喜んでくれて、ニコ嬉しい!」

 

ニコは満面の笑みを浮かべて喜んだ。

 

それにしても、ニコ。

 

この笑顔何か演技っぽい所があるよな。

 

だって、こういう人間の女の子になる前の、バンギラスとしての姿の時は乱暴な所があったし。

 

「ふぁ~あ〜、おはよー」

 

「あっ、おはよーキャルちゃん♪」

 

「…げっ、あんたもしかしてニコ!?

というかそのキャラなんなの?」

 

リビングに来た寝間着姿のキャルがニコを見るなり引いていた。

 

「んも〜キャルちゃんったら何が言ってるの〜?

あたしずっとこういう性格だよ?」

 

「あんたがそんなキャラしてるわけないでしょ!

…大方、そのお子様な見た目になったから、タイガのこと魅了しようとしたってところじゃないの?」

 

「…ちっ、こいつの前でホントのことバラすなよ、クソがっ」

 

「あれ、口調変わった?」

 

ニコが人が変わったように目つきを鋭くし、汚い口調でドカッと椅子に座り直す。

 

「あ~あ~、せっかく朝からこんな小せえガキになったんで妹ごっこしてたっつーのにな」

 

「あんたとどんぐらい一緒にいたと思ってんのよ…」

 

キャルはやれやれと呆れた様子でため息をつく。

 

「まっ、それはそうと改めてよろしくな、お兄ちゃん♪」

 

「ああ、こちらこそよろしく頼む、ニコ」

 

俺がそう答えると、彼女は嬉しそうな表情をする。

 

「あ、お兄ちゃんって言ったらまた変わっちゃうかな? タイガお兄ちゃん?それとも、お兄ちゃんの方がいい?」

 

「別に呼び捨てでも構わねぇよ。

んで、お前がその姿になったってことは、リライブを希望してるってことだよな?」

 

「おう、そういうことだ。

あんたにはあたしを止めてくれたことと、ジョーイさんだっけか?あぁいうまともなやつに普通のポケモンだったあいつらを保護してもらった礼があったからな」

 

そういえばニコと戦って、あのクソトレーナーが他のポケモンにニコの盾になるように指示したのにブチ切れてたからな。

 

「まっ、それは良いとして、飯食ったらあたしとリライブしようぜ?な?」

 

「もちろん、構わないぞ」

 

俺がそう答えて朝食を再開すると、ニコも満足気に食べ始めた。

 

朝食を終えた後、ニコが用意してくれたお茶を飲み、それから部屋に連れて行った。

 

エプロンも脱いで、ボフッとベッドの端に座るニコ。

 

口が悪いとはいえ、小学生みたいな見た目の女の子に、性行為でのリライブをするのはなんだかいけないことをしているような気がしてくるな。

 

まあ、だからといって躊躇することはないけど。

 

「ほら、早くしろよ。

時間が勿体ねえだろ」

 

ニコは少しイラついた様子で言う。

 

「わかってる。

始めるぞ」

 

俺はニコの小さな体を抱き寄せ、唇を重ねる。

 

舌を差し入れ、口内を弄る。

 

「ふぅ……、んむ……はぁ……。んっ、はぁ……。

んんっ!」

 

舌を絡め、歯茎をなぞり、唾液を注ぎ込む。

 

「ぷはっ、何だよこれぇ…。

キスってこんな気持ちいいもんなのかよぉ……。

はぁ、はぁ……」

 

蕩けた顔で吐息を漏らすニコ。

 

続けて首筋へと吸い付き、痕をつける。

 

「ひゃうんっ!な、何をしてんだよっ!?」

 

「何って首元にキスマークをつけただけだ。

嫌なら止めるけど……」

 

「ば、馬鹿野郎……。

んなことされて止められたら困るっつーの……。

あぁもう好きにしてくれ……」

 

頬を赤らめながら、目を逸らすニコ。

 

そんな彼女の吊りスカートのサスペンダーを片方ずつ下ろしていく。

 

そして腰元にあるホックとファスナーに手を掛ける。

 

カチカチッ ジジジッ パサッ、スルスルッ

 

「あ、あんまり見んじゃねーよ……。

くそっ、はずかしーじゃねぇか……」

 

スカートを脱がされ、イチゴ柄の可愛らしいパンツが現れる。

 

「パンツ可愛いな。

上にブラウスだけ着てるのもあって、凄くエロい」

 

「う、うるせえっ! そんなこと言われても全然嬉しくねぇからな!」

 

顔を真っ赤にして抗議するニコだったが、その目つきには僅かな期待が含まれていた。

 

「じゃあじっくり見られても、嬉しくないんだな?」

 

ニコは俺の言葉にビクッとする。

 

「そ、そりゃそうだけどよ……。

べ、別にあんたに見られるのはイヤじゃないっていうか……」

 

「つまり、見られるのは嬉しいのか?」

 

「あ、あんたって結構意地悪だな……。

もう好きに見ろよ」

 

裾を持ち上げパンツを見せるニコ。

 

イチゴ柄のそれはお尻の輪郭が丸見えで実にいやらしく見える。

 

それに、女の子にとって大切な割れ目もきゅっとしてる感じで輪郭が見えててエロい。

 

「ほらっ、これで良いだろ? さっさと済ませてくれよ」

 

そう言うニコだが、僅かに息が荒くなっている。

 

「その前にこっちを気持ちよくしてくれよ」

 

ズボンを脱いでぶるんっ!とペニスを取り出す。

 

するとニコはびっくりしたように震え上がる。

 

「うわっ!?

お、お前ぇ、何でそんなに大きくして立ってるんだよぉ!?」

 

「お前がエロいから悪いんだ。

ほら、足で擦ってくれよ」

 

「わっ、わかったからぁ…!」

 

ベッドに仰向けになり、その隣で白い靴下に覆われた足で息子を触るニコ。

 

「んんっ、あっついぃ……! それになんかピクピクしやがるぅ……。

んんっ、でもちょっと癖になるかも……」

 

足を器用に動かして俺のモノをしごくニコ。

 

小さな足の感触が気持ち良い。

 

ニコは見た目が小学生くらいだから、ブラウス一枚と下着一枚の姿で足コキさせてるこの絵面はかなり背徳的だな。

 

俺はロリコンではないし、これはリライブするために必要なことなんだ。

 

だから問題はないはずだ。

 

俺は自分に言い聞かせる。

 

「おっ、何だか慣れてきた。

ふふっ、おいお兄ちゃんどうだ?

あたしの足でこうやってされるのは気持ちいいかぁ?」

 

ニコはニヤリと笑って俺を見上げてくる。

 

まあ、ここは素直に答えておくか。

 

「ああ、気持ち良いぞ。

こうして一生懸命頑張ってくれるのを見ると愛しさすら感じる」

 

「へ、変なこと言ってんじゃねえっ! 調子狂うなもうっ! は、早く出せよ!そろそろヤバいだろ!」

 

言われなくても限界だった。

 

「くぅっ!出るっ!」

 

ビュルルルーーッ!

 

「きゃっ! あっつぅっ!ふぁぁっ、これが精液なのかぁ……」

 

ニコの顔にぶっかけられた白濁色の液体を見て、彼女はうっとりとしていた。

 

「ニコ、次はこっちの穴を使おうと思う」

 

「きゃっ!?」

 

ニコを押し倒して、イチゴ柄の可愛らしい下着を脱がせ、一本も毛が生えていないツルツルでぴっちりと閉じた縦筋を撫でる。

 

そして、ゆっくりと中指を入れるとそこはヌルっとしていて熱かった。

 

「あうっ!あぁっ、入ってくる……。

痛いっ、けど少しだけ気持ち良い……」

 

中指を根元まで入れると膣内がぎゅっと締まる。

 

「すごいな、ニコの中。

ぬるっとしてるけど温かくて、ギュッと締め付けてきて……。

あぁ、早く挿れたいな……」

 

ニコの耳元で囁きながら穴を弄っていると、次第に濡れ始めてきた。

 

「あ、あんたのせいだかんな……。

あんたがこんなにエッチなことばっかりするからぁ……」

 

ニコは頬を染めて恥ずかしそうにしている。

 

「じゃあ責任取って、最後までしてやらねぇとな」

 

まだまだ元気いっぱいの息子を、ニコの幼い割れ目に宛てがい、ゆっくりと入れていく。

 

「んっ、入って、きやがった…!

はぁっあんっ」

 

ニコは身を捩らせながら、苦痛にも快楽にも似た表情で耐える。

 

やがて息子は全て入った。

 

「ほら、全部入ったぞ」

 

「はぁ、はぁ……。

すげぇ、熱いよぉ……」

 

ニコの下腹部にはぽっこりとした膨らみが出来ていた。

 

それが自分のものだと実感すると興奮してくる。

 

「…動くぞ」

 

「んっ…あっ」

 

ゆっくりと、ゆっくりと動き始める。

 

「んっ…んっ…♡」

 

ニコの中はとても小さくて、それでいて締め付けがすごい。

 

下手をすれば食いちぎられると思ってしまうほどのキツさだ。

 

だが同時に愛おしさも感じてしまう。

 

「はぁっ……はぁっ、んっ」

 

腰を動かしながら、俺がニコの平たい胸に手を伸ばすと、ふにっと微かに柔らかい感触があった。

 

「んんっ……やめっ、触るなよぉ」

 

胸を揉むたびに膣内の締めつけが強くなっていく。

 

「ニコ、お前乳首勃ってるぞ」

 

コリッコリッという音を立てて、硬く尖った先端を摘んでやる。

 

ブラウス越しでも、この感触はたまらない。

 

捲りあげると、平たい胸の上に小さな突起が現れた。

 

「ふわぁっ、見るなよ馬鹿ぁっ!」

 

両手で必死に隠そうとするニコ。

 

「嫌だね。

もっと見せてくれ。可愛いからさ」

 

小さな手をどけて直接見てやると、ピンクで綺麗な色をしていた。

 

「やだぁっ、あたしのおっぱいなんか見ても面白くないだろ! もういいだろ、離せよ!」

 

「悪いけどそれは出来ない相談だな。

俺はこの小さいおっぱいが好きなんだ。

それに、お前の中に入ってる俺のがムクムクとさらに大きくなってるんだよ」

 

「嘘だろ!?」

 

事実だった。

 

俺は今、確かに興奮している。

 

俺はロリコンではないが、ニコという一人の少女に興奮しているんだ。

 

俺は腰を掴んでより激しく腰を打ち込む。

 

パンッ、パァンッと肉を打つ音が響く。

 

「あっあっあっ、激しっ!やだぁっ!これ壊れちゃうぅっ!」

 

ニコの身体が激しく痙攣する。

 

その反応を見て俺はますますピストンを早めていく。

 

「あっだめっ!くるっ!何か来ちゃうぅぅっ!!」

 

ビクンッ!!

 

全身を弓なりに反らして絶頂を迎えるニコ。

 

それと同時に膣内が今までで一番強く締まった。

 

「くっ、出るっ……!」

 

俺はそのまま、容赦なくニコの中で射精した。

 

「あっ、あついぃっ、あついのが、あたしのなきゃにはいってりゅうぅ〜♡」

 

射精するたびに、ニコの小さな体は弓のように大きく仰け反る。

 

「ふぅ…」

 

「あぁんっ♡」

 

引き抜くと、小さな割れ目から精液が溢れ出ていた。

 

「ニコ、大丈夫か?」

 

「はぁ、はぁ……。

あ、あぁ……」

 

ニコは余韻に浸っているのか、放心状態だった。

 

俺もニコを抱き締めながら、余韻に浸ることにした。

 

しばらくしてから。

 

「ありがとな、お兄ちゃん」

 

ニコが照れ臭そうに感謝の言葉を言った。

 

「どういたしまして」

 

ニコの頭を撫でてやる。

 

「……あ、あのさ」

 

「ん?何だ?」

 

「えっと…その、なんだ…。

……もう一回したい」

 

恥ずかしそうに言うニコ。

 

「良いのか?」

 

「い、いいに決まってんだろ!

あたし、元々バンギラスだったから、あの巨体からこんな小さい人間のガキになったのにはびっくりしたけど、あたしのことあれだけ愛してくれたんだ。

もう、大きさが全てじゃねぇって、あんたが教えてくれたんだぜ?

…だから、ね?

めいいっぱい可愛がっても良いんだからね、お兄ちゃん?」

 

最初に見せた、可愛らしい妹を思わせる雰囲気を出しながら甘えるようにすり寄ってくる。

 

「……本当に、可愛いな」

 

「えへへ……♪」

 

こうして、俺とニコの愛の育みはまだ続くのであった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。