※この作品はR-18です。

ダークポケモンたちの笑顔を取り戻したい   作:ガンダムラザーニャ

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今回はヒースノーランドさんからのリクエストで、ミコトとミサキとのシチュエーションの話を書かせていただきました。

また活動報告のリクエスト募集も続けてますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=282848&uid=99940



番外編:犬猿の仲(ミコト&ミサキ)

俺はあることに、頭を悩ませている。

 

ミコトとミサキが仲が悪いからだ。

 

ミサキはミコトの喧嘩っ早い性格と自身に対する刺々しい態度が、ミコトはミサキの体型やからかって接してくる所が気に入らず、お互いに反発している。

 

互いに何もしないにしても、何かしらのことがあると、またすぐ喧嘩になってしまう。

 

そしてついに今日の夜、ミコトとミサキを寝室に呼んで仲直りさせようと思ったのだが……。

 

「な、なんで私がこんな女と一緒に……」

 

「……そっちこそ。

タイガさんのお誘いで一緒に寝れると思ったら、何でミコトさんなんかも一緒に…」

 

二人が寝室に来た時からこんな感じだ。

 

二人共、不満そうにしている。

 

確かに俺も仲違いしたままの二人には申し訳ないが、だからと言ってここで意地を張っていたらずっとそのままだろうし、この機会にどうにか仲良くして貰うしかない。

 

「わざわざ呼び出して悪かったな二人共。

お前たちに仲良くなってもらおうと、わざと別々に呼んだんだ」

 

「「仲良く!?」」 

 

二人が驚いた顔をしながら、同時に聞き返してきた。

 

息ぴったりじゃないか。

 

やはり喧嘩する程仲が良いとは本当なんだな。

 

「ああそうだ。

お互いに反発し合ってるのはわかっている。

だがいつまでもこのままじゃいけないだろう?

これを機にもっと仲良くなれるように頑張ってくれないか?」

 

「わ、私はこいつとなんて……!」

 

「そ、そうよぉ、! タイガさんの頼みでも嫌ですぅ!」

 

「そこをなんとか頼むよ……」

 

俺の言葉にも二人は頑として拒否の姿勢を見せる。

 

仕方がない、これをするか。

 

まぁ元々こうするために呼び出したわけだからな。

 

俺はズボンを脱いで、ぶるんっ!といきり立った逸物を見せつけた。

 

それをみた二人は目を丸くしている。

 

無理もない。

 

二人とも別々でだが抱いてるんだ。

 

それくらいの大きさのものは見たことあるはずだ。

 

しかしここまで見せつけるのは初めてかもしれない。

 

いつもなら恥ずかしくてなかなか出来ないからな。

 

今回は二人が仲が悪くなっているから、これを見せれば言うことを聞かせることができると考えたのだ。

 

「た、タイガさん……。

ど、どうして、それを出してるのかしらぁ?」

 

「ここ最近、溜まっててな。

だからお前たちに気持ちよくして欲しいんだよ」

 

「わ、私たちで…?」

 

「そうだ」

 

『…』

 

何でこんなやつなんかとばかりに睨む二人。

 

すると、しばらくして、ミサキが前に出てブラウスを開いてブラをずらして豊満な胸を露出させた。

 

「しょうがないわねぇ?

私のおっぱい力で気持ちよくしてあげるわよぉ♪」

 

「ちょ、ちょっと、ミサキ、何を勝手に……」

 

ミコトが慌てるがミサキは無視をする。

 

そして俺はミサキのその大きな胸に目を奪われていた。

 

ぷるんと揺れるそのたわわに実った果実が、俺の息子を挟み込む。

 

そしてゆっくりと上下にしごき始めた。

 

ぐちゅっ、ぬちゃっ、といやらしい音が響く。

 

俺はあまりの快感に腰が砕けそうになるのを必死に耐えた。

 

ミサキは得意げな表情を浮かべながら、パイズリを続ける。

 

「くっ…!」

 

「ふふふっ、どぉかしらぁ私のおっぱい力は?

ミコトさんのお子様おっぱいと違って柔らかいでしょう?」

 

「だ、誰がお子様おっぱいよ!! 私だって成長すれば大きくなるんだから!!」

 

「ふぅん?

まっ、成長しても、たかが知れてるわよぉ?

それよりも良いの?

早くしないと、タイガさんが私のおっぱい力の虜になっちゃうわよ?」

 

「…!!!」

 

くわっ!と目を見開くミコトは躊躇いもなしにスカートと短パンを脱いで、縞々の可愛らしいショーツを露にさせ、涙目になりながらもブラウスの裾を持ち上げ、ショーツを見せつけてくる。

 

「ほ、ほらぁ…!

そんな脂肪の塊に興奮してんじゃないわよ…!

私の下着で、興奮しなさいよぉ……!」

 

「ミコト……!」

 

「っ……!」

 

俺が名前を呼ぶと、ミコトはびくんっ!と身体を震わせた。

 

ミコトのその姿に我慢出来なくなった俺は、ミコトに抱きついてキスをした。

 

ミコトは驚いた顔をしたが、すぐに受け入れて舌を絡めてきた。

 

そのまましばらく互いに求め合うように濃厚なキスを続けた後、唇を離すと、唾液の糸が伸びた。

 

ミコトの顔を見ると頬を赤く染めて、とろんとした瞳をしている。

 

そしてそのまま、ミコトはその場で屈みこんで、俺の息子を口に咥え竿部分を手でシゴいた。

 

「んっ、んぶっ、んっ、んぢゅるるる……! どう、タイガぁ……♡」

 

「ああ、最高だよ、ミコト……!」

 

「ああっ、嬉しいぃ……♡」

 

嬉しそうにしながら、頭を前後に動かすミコト。

 

一生懸命俺を気持ちよくさせようと、上目遣いしながら、可愛らしい下着に包まれたお尻を振るその姿は媚を売るメスのようだ。

 

俺を気持ちよくさせようと頑張るミコトの姿が愛おしくなり、俺はミコトの頭を押さえて激しく動かさせた。

 

「んぶぅ!? んっ、んっんっんっんっんっ! んぶぁ、んぢゅるるっ!んぶふっ、んぼぼぼっ、んぼおっ!」

 

「もっとしゃぶれ、ミコト! んっ、くっ、そろそろ出すぞ……! 受け止めてくれ……!」

 

「んっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んーっ!」

 

どぴゅーっと勢いよく放たれた精液はミコトの口の中を満たしていく。

 

「んぐっ、ごくっ、ごくっ、んっ、んっ、んっ、んっ……!」

 

俺が手を離しても逃げようとせず、飲み続けた。

 

やがて射精が終わると、口を開けて空っぽになった事を見せてきた。

 

「ふぅ、いっぱい出たわねぇ♪ それに凄く濃かったわよぉ? そんなに気持ちよかったのかしらぁ?」

 

「もぅミコトさんったら、そんなにハッスルしちゃって。

残りだけでも頂戴よぉ…あむっ♡」

 

「うぉっ!?」

 

今度はミサキが息子に残ってる残りを絞りとろうとまるでストローで飲むように吸い取り始めた。

 

「じゅるるっ、んぐっ、んぐっ、ちゅぽっ、ちゅぷっ、ちゅぱっ、ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ、ちぅ~……ごっくん♡」

 

そして最後の一滴まで搾り取ったミサキは口を閉じて、俺に見せつけてくる。

 

ミサキも飲み終わった事を確認すると、再びミコトが乗っかってきた。

 

「はぁ、はぁ、はぁ、ふふっ、まだ足りないみたいね? 私達二人を相手にするんだから、当然よね?」

 

「そうよぉ? だからまだまだ楽しませてあげるわよぉ?」

 

「ああ、頼むよ二人とも……」

 

「任せなさい……! 次は私の番よぉ?」

 

「何言ってるのよ!

私のおまんこでタイガを気持ちよくさせてあげるに決まってんでしょ!」

 

そうして睨み合ってから、二人は下着を脱ぎ捨てて、濡れてとろとろになってる割れ目を、俺にお尻を突き出す形で見せつけた。

 

「さぁ、どっちからいくわよぉ?」

 

「ふんっ、まあいいわ。

タイガ、好きな方を選びなさい!」

 

二人にそう言われても、どちらも魅力的すぎて困ってしまう。

 

「じゃあ……まずはミコトからだな」

 

「わかったわぁ♡」

 

俺はミコトのお尻を掴んで、ゆっくりと挿入していく。

 

「あんっ、あっ、入ってくるぅっ! タイガの大きいのが、奥にくるぅっ!」

 

腰を動かし始めると、ミコトは快感に悶えながら甘い声を漏らす。

 

パンッ、パァンッ、と肉を打つ音が部屋に響き渡る。

 

ミコトの膣内はきつく締め付けてきてとても気持ちいい。

 

「はぁんっ! タイガに、突かれてるっ! もっと、激しくしてぇっ!」

 

ミコトが求めている通りさらに激しく突き上げると、ミコトの声はさらに大きくなった。

 

「はぁんっ! すごぉいっ! こんなの初めてよぉっ! あぁっ、イっちゃいそうぅっ!」

 

「あらあら、ミコトったらあんなにはしたなく喘いで。

そんなに気持ちいいのかしらぁ?」

 

「らってぇ、仕方ないじゃないっ!

タイガのおちんちんが、すごいのぉっ!」

 

ミコトの反応を見て、ミサキも我慢できなくなったようだ。

 

「ねぇ、わたしも混ぜてくれないぃ? わたしにも入れて欲しいのよぉ」

 

「くっ、今ミコトとしてるから、その後にしてやるよっ」

 

「ありがとぉ♡ それならそれまで一人でさせてもらうわぁ」

 

ミサキは嬉しそうな顔をしながらぺたんと座り込んで、自身の割れ目に指を入れてオナニーを始めた。

 

その間に、俺は腰を打ち付けながらミコトの体を後ろから覆い被さり、服越しに膨らみかけの胸を鷲掴む。

 

「あんっ、アソコも胸も一緒なんて、凄く感じちゃうわぁ♡」

 

ミコトのおっぱいは小さくて揉み心地が良く、ミサキのように大きくはないが、柔らかくて気持ちいい。

 

「ふふっ、そんなにわたしの胸が好きなのねぇ? でも、ミサキよりも小さいわよぉ?」

 

「そんなの関係ねぇよっ、こんな可愛い胸しやがって……ほれっ、こうしてやる!」

 

「ひゃうんっ!? 乳首、くりくりしないでぇっ! はぁんっ、いやんっ!」

 

胸を弄られて、ミコトの膣内がまた締まる。

 

そして俺達は限界を迎えた。

 

「ああぁぁぁぁぁぁっ!!」

 

「出すぞ、受け取れぇっ!」

 

ドピュルルルーーッ!! ビュルッ、ビューッ、ビュッ!

 

「あぁっ、あひゅいっ♡

おまんこが熱いのでいっぱいになってりゅうぅ~っ!」

 

子宮口に叩きつけるように精液を流し込むと、ミコトはその刺激だけで絶頂を迎えていた。

 

ミサキのほうを見ると、彼女の股間からは大量の愛液が流れ出ていて、床に大きな水溜りを作っていた。

 

「はぁはぁ…♡

ねぇもう終わったでしょぉ?

早く私のエッチなおまんこにあなたの立派なおちんちんぶちこんで欲しいのよぉ♡」

 

そう言って彼女はM字開脚で秘所を見せつけてきた。

 

そこは物欲しげにヒクついていて、俺を誘っているように見えた。

 

誘われるがままにそこに肉棒をあてがい一気に貫いた。

 

「んぁっ、あぁぁぁぁっ♡ きたぁぁっ♡ あなたのおちんちん来たわぁぁっ♡」

 

「くぅっ、相変わらず締め付けてくるな……」

 

「だって、あなたのが大きいんだものぉ♡ あぁっ、もっとぉ……♡」

 

ミサキの腰を掴んで、激しく打ち付け始める。

 

パンッパンッと肉を打つ音が響く度にミサキは甘い声を上げる。

 

「はぁんっ、気持ちいいわぁっ♡ あぁっ、いいわよぉ、その調子ぃっ!」

 

ミサキの言葉に気をよくした俺はさらにペースを上げていく。

 

それに伴い、ミサキのたわわに実った果実も、上下に激しく揺れる。

 

「はぁんっ! 激しいっ! んっ、あっ、そこっ! あぁっ、んっ、はぁんっ! あぁっ、んんっ! きもちいいっ! あぁっ、んっ、あぁっ!んぁっ、あぁんっ! いいわよぉ! もっともっと突いてぇっ!」

 

俺はラストスパートをかけ、勢いよく腰を打ち付ける。

 

するとミサキは背筋を伸ばして身体を大きく仰け反らせ、快楽に身を委ねた。

 

「んんっ! 来るっ! すごいの来ちゃうぅっ! イくっ、イッくぅぅーーっ!!」

 

プシャァァーーッ!

 

ミサキの股間から大量の潮が吹き出し、痙攣を始めた。

 

「くぅっ…!

出るっ!」

 

ドピュッドピューーッ!!

 

「あぁんっ、出てるわぁっ♡ あったかいのお腹の中にいっぱい入って来てりゅぅぅ~っ♡」

 

膣内にたっぷりと出してから引き抜くと、ゴボッ!と音を立てて俺の精液が溢れ出した。

 

「はぁ…♡

おまんこから垂れてきちゃった……♡」

 

「ミサキ、あんたもそんないやらしい顔できたのね」

 

「んもうっ、ミコトさんだって子どもっぽい下着でタイガさんを興奮させるなんていやらしすぎよぉ?」

 

「なっ!? あれは違うわよぉ! ただちょっと……たまたまよぉ!」

 

「それに、そのお子様なおっぱい力を揉み込まれて感じてるミコトさんも可愛かったわよぉ?」

 

「こ、このおっぱい星人! さっきから胸とか下着ばっかり……!」

 

「ちょっと待ちなさいよぉ!

私はあなたのそれを褒めてるのよぉ?

だって私、あなたの普段の喧嘩力とか私に対してのビリビリ力しか知らないもの」

 

「何よそれ! 隙あらば私に催眠かけようとする巨乳女に言われたかないわよ!」

 

二人の言い合いがヒートアップしてまた戦闘になりそうだったので俺は二人を後ろから抱きしめた。

 

「まあまあ、落ち着けよ。

俺はお前たちが大好きだからな。

二人とも仲良くしてくれると嬉しいぞ」

 

「タイガ……」

 

「タイガさん……」

 

二人は大人しくなって、俺に抱きついてきた。

 

「…ごめんなさい、ミコトさん。

別にあなたをいじめようと思ったわけじゃないの。

催眠も、あなたが普段私のことどう思ってるのか知りたかっただけなの。

本当よぉ?」

 

「わ、私こそ、悪かったわよ。

私と似た服着てる癖に、私と違って胸が大きいのが気に食わなくて。

ごめん」

 

「ふふっ、これから仲良くしましょぉ?」

 

「ええ、よろしく」

 

二人とも和解してくれたようで良かった。

 

「よし、じゃあ仲直りしたところでもう一回だな!」

 

「「えっ!?」」

 

「仲良しになったんだろ? 次は二人一緒に気持ちよくさせてやるからな!」

 

俺は元気になっている自分のモノを見せながら言うと二人は顔を真っ赤にして、だが同時に嬉しそうな表情を浮かべていた。

 

「仕方ないわねぇ」

 

「うん、わかった」

 

と言って、俺たちは夜通しで仲睦まじく愛し合った。

 

…にしても、俺の息子をしごいてもらうこと自体は、あれは二人が仲良くなるための建前のつもりが結構ハマってる気がするなぁ……。

 

まぁそれでも、二人とも何だかんだ仲良くなって良かったと思っておくか。

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