ダークポケモンたちの笑顔を取り戻したい 作:ガンダムラザーニャ
また活動報告のリクエスト募集も続けてますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
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ダークポケモンのハブネークを見つけ、保護した上で俺は治療に専念していた。
理由は、このハブネークは全身が自分の毒に侵されていたからだ。
ハブネークはどくタイプのキバへびポケモン、なのにどういうわけか今は自分の毒に侵されている。
治療の際調べてみると、どうやらダークポケモンになったとき、実験でより強力な毒を作るための実験動物として扱われていたようだ。
それを証拠に、ハブネークの体内からおよそ短期間の内に大量の種類の毒を注入されたらしき痕跡があり、もはやハブネーク自身の抗体が追いつかなくなる程に体中が毒に侵されてしまっていた。
だから、俺が持っていた薬で回復させても、すぐにまた毒が体に回ってしまう状態だったのだ。
その度に薬を投与して回復するを繰り返していたのだが、このままでは命に関わると思い、毒そのものを吸い出すという荒業に出た。
厳密には、広がってしまった毒を吸い出すのは不可能ではあるものの、ハブネークの牙と尻尾の刃には毒を溜める箇所がある。
そこから過剰に毒が分泌されてるので、その2箇所から毒を吸い上げ、同時に広がった毒は解毒剤を投与し、体を清潔にさせることで徐々に治していった。
そうして、毒を自身の牙と尻尾の刃にだけ留めるようにして、その上でハブネーク自身が抗体を作ることで、完全に元通りとなり、完治した。
ただ、その毒の影響で、右目が金色、蛇腹の一部が蛇が這ったような赤い痣があったりと変色しているが、健康そのものだ。
「これでお前の命を脅かすものは何もないぞ」
検査の末に、笑顔でそう伝えるとハブネークはポロポロと涙を流して泣いた。
余程嬉しかったのか、それとも俺の言葉を理解しているのか。
ただ、俺はそっと抱きしめ、頭を撫でてやった。
ハブネークの涙はとても温かく感じられた。
その日を境に、ハブネークは俺に懐くようになった。
一緒に外に出る時も、野生のポケモンとバトルすることになったときも自ら前に出て尻尾の刃を構えるその姿は忠義を誓った従者の姿であり、何よりも心強いパートナーとなっていた。
そんなハブネークを俺はチヨメと名付け、チヨメの希望もあってリライブするために俺の部屋に連れていきスナッチマシンを使った。
チヨメはハブネークとしての姿から、まるでくの一を思わせる少女へと変わった。
「…これは。
拙者がこのような姿になろうとは」
「まぁな。
俺もこれを使うまでお前がどんな姿になるかなんてよくわからねぇからな。
…というかお前、一人称拙者なのか」
「…はっ、拙者はお館様の従者なれば、そのように振る舞うまでのこと。
…その、気に入らぬと申されるのであれば如何なる罰もお受けいたしまする」
「いや、別に気に入らないってわけじゃねーよ。
いいんじゃないか? 可愛いと思うぜ?」
「か、かかか、可愛いっ!?
拙者が、そのような……///」
顔を真っ赤にして照れる姿が妙に可愛らしく思えた。
見た目は完全に10代前半の少女にしか見えない。
確かにくの一を思わせる格好をしているし、服の隙間から何やら蛇が這ったような模様が見られるし、右目には眼帯もある。
それに長い黒髪を白いリボンで2つ結びにしている。
まぁとにかく、どこか幸薄そうな雰囲気をしていながらも愛らしい顔立ちをした女の子だ。
「ところでこれからリライブする訳だが、それは理解しているか?」
「はっ、承知しております。
如何なるものかも聞いた上で、希望
もございますれば」
「ほぉ? 言ってみろ」
「拙者の命を救った上にリライブしてくれようというお方。
ならばこの身、お館様に捧げんと考えております。
如何様な御命令でも従いますれば、どうかお好きになさってくださいませ」
そんな風に言われてしまうと、なんというか困る。
いやまぁ、ダークポケモンだからリライブするつもりだったんだけどよ。
それでもこうも畏まった様子で言われると少しばかり躊躇してしまうというか。
「あ~、チヨメ?
お前が俺のために何でもしてくれるっていう精神はよくわかったし、嬉しいんだが、そう堅苦しくなるな。
俺としてはもう少しフランクに接してくれるとありがたいんだが……」
「なりません! このチヨメ、命だけでなくその全てを救われたのです。
故に、その恩には命をもって報いる所存でござる!」
「……そうか。
お前がそれでいいなら構わないが」
こいつ、根が真面目だからなのか、どうも忠誠心が強すぎる。
「だが、それならお前の忠義を試すために一言。
もう少しフランクになってくれ」
「むぅ……。
しかし、それでは示しがつきませぬが……」
「問題ない。
俺が許す。
だからもうちょっと砕けた態度で接してくれないか?」
「……わかりました。
お館様がそこまで仰るのであれば、善処いたします」
とりあえず、これで少しは改善されると助かるんだが。
「じゃあ、早速リライブを始めるか」
「承知しました。
して、どのようにするのですか?」
「まずはキスをするんだ。
意味はわかるか」
「キッ、キキキキ、キスですと!? そ、そそそ、それってまさかっ!?」
さっきまで冷静だったチヨメの顔がこれまたみるみると赤くなっていく。
やっぱりダークポケモンのくせしてウブなのか。
「そうだ。
唇と唇を重ね合わせることで、愛し合う行為だ」
「うっ、あう、そ、そうなんですね。
つまり、拙者としたいということなのでしょうけども、その、お、男の人とするのは、初めてなもので、えっと、ど、どうしていいのか……」
「心配ない。
俺がリードしてやるから。嫌な時は拒絶してもいいぞ」
「は、はい。……わ、分かりました。
お願いいたしまする」
俺はチヨメの小さな顎に手を当てて、顔を近づけていく。
すると、緊張からか体が小刻みに震えているのがよく分かった。
だが、俺が軽く頬を撫でると目を瞑り、覚悟を決めたように体から力を抜いていく。
「…………んっ」
そして、ゆっくりと俺達は口づけを交わした。
「んちゅっ、はぁっ、れろっ、んんっ、んぐっ」
俺が舌を差し入れると、それに答えるかのようにチヨメの舌が絡みついてくる。
キスをしていく内に、チヨメは自らの服をはだけさせていき、上半身が完全に露わになる。
まだ未発達ながらも膨らみのある胸を見て、思わずゴクリと唾を飲み込んだ。
やがてチヨメの身体から力が抜けていくのを感じ取ると、彼女の身体をベッドに押し倒した。
そのまま俺は、彼女に覆いかぶさっていく。
「ふぁっ、はぁ、はあっ、やぁっ、お館様ぁ……」
「大丈夫か?」
「はい。……お気になさらずに。
それよりも、続けてくださいまし」
「わかった」
「あぁっ、んくっ、やぅっ、ひゃっ、そこっ、ダメぇっ」
耳を甘噛みしながら、首筋へと吸い付いていく。
そうしていると、チヨメは身を捩らせて甘い声を上げていった。
その間にも袴を脱がせ、下着を脱がせるとチヨメは眼帯以外は生まれたままの姿になっていた。
蛇が這ったような跡がついているお腹に、引き締まった細い腰。
……そして、その先にある可愛らしい割れ目。
それら全てに見惚れてしまい、気がつけば俺も全裸となっていた。
「お館様も、大きくなってますね……」
「チヨメが可愛いからだよ」
「うぅっ、恥ずかしいです……」
「なぁ、良かったらその眼帯も外してくれるか?
見えてるんだろ?」
「あ……それは、その……」
やはり何かしらの理由があるようだ。
「いいんだ。
言いたくないなら言わなくていい。
ただ、これからすることにはその眼帯を外すことが必須条件だ」
「……わかりました。
お目汚しになりますが、ご覧になってくださいませ」
そう言って、右目の眼帯を外すチヨメ。
眼帯の下から、蛇を思わせる鋭い瞳が現れた。
だが、それと同時に彼女は慌てて右目に手を当てる。
「おっと、隠すなよ」
「しかし、この右目と体の痣は、拙者が毒に侵された時の名残なのです」
「別に怖がったりしないから、見せてくれないか?」
「はい……。わかりました」
ゆっくりと手を離し、隠していた右目を俺に見せる。
蛇のような瞳孔。
まるで爬虫類のようであり、俺を見つめる右目は優しく慈愛に満ちたものだった。
「綺麗じゃないか」
「そんな……恐れ多いです……」
「嘘じゃない。
本当に綺麗だ。
……こんなにも美しい女性を見たのは初めてかもしれない」
「あうっ、そ、そのようなことは、んっ」
再びキスをする。
今度は唇だけでなく、舌同士を絡めていく深いものへと変えた。
チヨメもそれに応えるように、俺の首に腕を回して抱きついてくる。
やがて、唇が離れると唾液の糸が伸びてプツンと切れた。
荒くなった呼吸を整えつつ、潤んだ瞳で見上げてくるチヨメ。
「チヨメ、愛してる」
「拙者も、お慕いしておりまする。
貴方様のためならば、何でも致しますゆえ」
「ありがたいな。
それじゃあ遠慮なく、いくぞ」
俺はチヨメの脚を開き、そこに顔を近づけていく。
そして、割れ目を指で開くとピンク色の花弁が露わになった。
「あ、あの、そこは、あんまり……」
恥ずかしそうに身を捩らせるチヨメ。
だが、構わずにその花びらに口づけをして、舌を這わせる。
途端にチヨメの身体が大きく跳ね上がった。
「ひゃうんっ!? やっ、はあっ、だめぇっ! きたないですからぁっ!」
嫌々と首を振って拒否してくるが、俺は無視して続ける。
すると、次第に彼女の身体から力が抜けていき、抵抗しなくなった。
それをいいことに、更に責めていく。
舌を使って花びらを舐めまわしながら、同時に親指でクリトリスを刺激する。
「やぁっ、らめぇっ、へんになるぅっ! おなかっ、きゅんきゅんすりゅぅっ!」
「イキそうなのか?」
「はいぃっ、もうらめれしゅぅっ、んあっ、あぁっ、あぁぁああぁぁ~っ!!」
甲高い悲鳴を上げて、ビクビクッと痙攣しながら絶頂を迎えるチヨメ。
初めてのはずなのに、簡単にイッてしまったようだ。
「ふぁっ、んぅ……はーっ、はーっ、お館様ぁ……」
快楽に蕩けた表情のまま、チヨメは俺の名前を呼ぶ。
「お館様、お館様ぁ……」
「わかったよ。
次はこっちで気持ちよくしてやるからな」
俺は自分のモノを取り出すと、チヨメの小さな穴へとあてがう。
そして、ゆっくりと腰を前に進めていった。
「いっ、痛っ、いたいです……ぐすっ」
「ごめんな、もう少し我慢してくれ」
涙を流しながらも、必死に耐えているチヨメ。
なるべく負担をかけないように、時間をかけて奥まで入れていく。
「全部入ったぞ」
「お館様……その、嬉しいです……」
ひしっと、小さな体を震わせながら俺に抱き着く。
「毒に侵されて、死に逝こうとしたこの命を救ってくださっただけでなく、こんなにも大切にして頂いて……。
拙者は幸せ者でございます」
「何言ってんだよ。
お前にはこれからもっと幸せになってもらわないと困るんだ」
「はい……。拙者、もっともっと頑張りますね」
「じゃあ、動くぞ」
ゆっくりとピストンを始める。
まだ慣れていないせいか、膣内は少し狭かったがそれもすぐに馴染んでいった。
「あぅっ、うごいてるっ、おっきいのがぁっ」
最初は苦しそうな顔を浮かべていたチヨメだったが、段々といい反応を見せるようになってきた。
締め付けが強くなっていき、射精感が高まってくる。
だが俺はそれを耐えながら、今度は激しく動かし始めた。
パンッ!パァンッ!!という肉を打つ音が響き渡る。
「んおっ、あへぇっ! はげひっ、んぎぃっ!」
もはや言葉にならない声を上げ続けるチヨメ。
その姿に興奮した俺は、さらに動きを加速させる。
そしてとうとう限界が訪れた。
「くっ、出すぞっ!」
「きてっ、くださいぃっ! ぜんぶだしてぇっ!」
チヨメの一番深いところへと精を解き放つ。
それと同時に、彼女もまた果てたようだった。
「あついのぉっ、でてるぅっ! はぁぁんっ!」
やがて俺が萎えたのを確認すると、ずるりと引き抜く。
チヨメは息を荒くしたまま、こちらを見つめてきた。
「おやかたさまぁ…♡」
とろんと瞳を潤ませて、俺にキスをするチヨメ。
するとチヨメは、またしてもムクムクと大きくなった息子を見て、そのまま顔を近付け頬張り始めた。
「んっ、ちゅっ、れるっ、はむっ、ぢゅるっ、じゅぷっ、はあっ……」
喉の奥深くまで飲み込み、舌を使って丹念に舐め回す。
「はぁっ、おやかたしゃまのおいひいれふ……れろっ、はぁっ……」
そうして再び硬度を取り戻したところで、チヨメは口を放すと、自分の顔に向けるようにしながら指で上下にしごき始めた。
「親方様っ、どうか拙者の顔や体に、掛けてくださいっ♡
一度は毒に侵されたこの体を、汚しつくしてくださいぃっ!」
チヨメの言葉に応えるように、思いっきりぶち撒ける。
するとチヨメは、「あぁっ……!」と小さく歓喜の声を上げた後、全身に精液を浴びた。
可愛らしい顔も、黒くて艶のある長い髪も、綺麗な肌も、何もかもが白く染まる。
だが、それだけでは飽き足らず、チヨメは俺に跨り自ら挿入していった。
「あはぁっ、また入ってきたぁっ♡ これしゅきぃっ、だいすきぃっ!」
快楽に染まった声で叫びながら、激しく腰を振る。
そんな姿を見た俺は、堪らず俺は腰を突き上げる。
その度にチヨメは大きく体を跳ねさせ膨らみかけの胸がぶるんと揺れた。
「いいっ、もっとぉっ! 子宮の中まで突いてくださぁいっ!!」
「ああ、わかったよ」
俺が腰を打ち付けると、チヨメは絶頂を迎える。
それとほぼ同時に俺も射精し、子宮内に直接注いでいく。
「んんぅ……! おなかいっぱいです……はうっ」
「まだまだ行くぞ」
「あっ、だめっ♡」
俺が言うと、そのまま様々な体位で楽しんだのであった。
「えへっ、お館様とのおせっせ、最高でした……」
「そうか、それは良かった」
行為が終わった後、お互いに抱き合いながらそんなことを話す。
チヨメはまだ余韻が残っているのか、時折ぴくんと身体を震わせていた。
「お館様、此度は誠にありがとうございました」
「んっどうした?」
「…拙者、自身の毒に侵され、誰かに助けを求めることもできぬまま、死にゆくのかと思っておりましたが、あのとき、お館様に助けて頂いたおかげでこうして生き永らえることができております。
そしてお館様との愛を交わすことができ、幸せを感じているのです。
心より感謝しております。
これからもこのチヨメ、命ある限り貴方に尽くす所存でございますゆえ、よろしくお願い致しますね、お館様♡」
「あぁ、よろしくなチヨメ」
そう言ってキスをして、二人で抱き締め合いながら、余韻に浸るのであった。