ダークポケモンたちの笑顔を取り戻したい 作:ガンダムラザーニャ
また活動報告のリクエスト募集も続けてますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=282848&uid=99940
また今回はアンケートを用意しましたので、皆様の一票をお待ちしております。
世の中変わってるよな。
イーブイだけど、まさかスナッチして間もないのにこんなに懐かれるなんて。
これまでの経験上、ダークポケモンは何かしら警戒したりはするけど、何でかこのイーブイはやけに懐いてくる。
…もしかして、昔俺と会ったことあるのか?
いや、でも覚えている限りじゃ確かに俺は昔イーブイと遊んでいたが、あのときのイーブイはケガとか汚れがすごく目立ってたからすぐに分かる筈だし……。
今目の前にいるこのイーブイは綺麗でフワッフワの毛並み
…けど、まさか、な?
とにかく、スナッチしてゲットした以上、イーブイは俺のポケモンだ。
だからちゃんと面倒を見ないと。
そう思って、俺はしばらくイーブイの様子を見るためにも世話をすることになった。
他のポケモンたちともすぐに打ち解けてるし、何より俺と一緒にいるのがすごく楽しそうだった。
それに、何やらリライブのことも聞いたらしく、やりたがっていた。
なので俺は部屋に連れてきて、スナッチマシンを使ってイーブイを人間の女の子の姿へと変身させた。
すると、ウェーブの掛かったブロンドのショートヘアーに、赤い袖無しカーディガンを羽織ったピンクのワンピース姿の、10歳くらいの少女へと変わった。
そして、少女の姿になったイーブイがそのまま俺に抱き着いてきた。
「タイガッ!」
「おわっ!?」
勢いよく抱きつかれたことで受け止めきれず、そのままベッドに倒れ込んでしまったがイーブイは俺に抱きつくのを辞めない。
「お、おい…!」
いきなりのこと過ぎて困惑したが何とか声をかけるとようやく離れた。
イーブイはニコニコしながら俺の顔を見つめてくる。
どうやら喜んでいるようだ。
何だか急に人懐っこい笑顔を浮かべるから可愛いんだよなぁ。
「タイガっ、私よっ、セレナなんだよ!
ほら、子供の頃タイガが引っ越すまで一緒に遊んでたイーブイの!」
「せ、セレナ…?
…は!」
そうだ、思い出した。
子供の頃、俺は家の近くで倒れてたイーブイを助けたことがあるんだ。
ケガも汚れも酷かったけど手当してあげたり、ミルクをあげたりしたら元気になって、それから仲良く遊んでいたんだ。
その時に名付けたのがセレナだった。
それから数カ月後、家族みんなで遠くへ引っ越しする事になり、離ればなれになったんだ。
引っ越しをしてから、俺はセレナとの出会いを切っ掛けにポケモンブリーダーを目指して、資格を取ったんだ。
まぁ時折、別れたきりだったからセレナが今頃どうしてるのかと考えることもあったが、まさかダークポケモンになっていたなんてな…。
それにしても随分と綺麗になったな……。
前は汚れていた上にボロボロだったから分からなかったけど……。
「…思い出したよ、セレナ。
見ない間に、すごく綺麗になったな」
「タイガ……」
俺が微笑みながら言うと、何故か少し顔を赤くしていた。
あれ、俺なんか変なこと言ったかな?
「えっと、その……嬉しいな。
またタイガに会えて。
それとさっきのセリフ、凄く嬉しかった。
私の、イーブイとしての姿のことを、褒めてくれたのよね?」
「あぁ、本当に綺麗になったな」
俺が褒めると、セレナは照れ臭そうにしながらも嬉しそうな表情をした。
うん、やっぱり可愛いな。
「でも、何でお前がダークポケモンに?」
「…それはね」
セレナは少し暗そうにしながら話をしてくれた。
俺が引っ越してからは、野生のイーブイとして過ごしていく一方で、また俺に会ったら俺のポケモンにして欲しくて、綺麗な自分を見せるために自分磨きをしていたそうだ。
だけど、運悪くダークポケモン使いのトレーナーに捕まり、ダークポケモンにさせられて絶望していた。
それでも、俺のことが忘れられなかったそうで、トレーナーの目を盗んで自分磨きをしていたらしい。
そうした日々を送っていく中で、久しぶりに会った俺に助けられたのが嬉しくて、懐いたという訳だ。
「そうだったのか…」
「でも、本当に良かった。
こうしてまた、タイガに会えたんだもん」
「けど、その割にはすごいきれいになってるじゃねぇか。
いくら俺のポケモンになりたいからって自分磨きしまくったから、最初お前があのときのイーブイだったなんて思わなかったぞ?」
「…だって私、タイガのことが好きだから」
そう言うとセレナは自分の胸に手を置いて、ポツリと心情を語った。
「私ね、昔あなたに助けられて、それから一緒に遊んでもらった時から、好きになっちゃったの。
他のオスのポケモンが眼中に入らなくなっちゃうくらいに。
だから、綺麗な自分を見せるために自分磨きを欠かさなかった。
けどそれは、トレーナーとポケモンのパートナーとしての関係のためじゃない。
あなたのことが、一人の男として好きだから、ちゃんと、一人の女として見てほしかったからなのぉ!」
「えっ…?」
セレナはポロポロと大粒の涙を零すが、それでも自分の心情を吐き出さずにはいられないようだ。
「知ってるわよ、人は好きな男と女の人が恋人としてパートナーになることぐらい。
私たちポケモンもそうだし。
けどっ、私はタイガが良いの!
私はポケモンでタイガは人間で、本来ならトレーナーとポケモンとしてのパートナーまでしかなれないけど、私はそれ以上の関係になりたいの!
好きな人と結ばれたいの!
例え周りが何て言おうと、どんな目で見られようとも構わない、種族とかそんなもの関係なしにあなたの恋人にしてほしいの!」
セレナが叫ぶように言った言葉を聞いて、俺は思わず黙ってしまった。
ポケモンであるセレナから、俺に告白された。
それもただのポケモンではなく、一人の少女の告白だ。
俺に告白する彼女の目は真剣そのもの。
そこには確かな決意があり、そして俺に対する好意があった。
「ごめんなさい、急にこんなこと言われても困るわよね……」
「いや、そんなことはないさ」
「え?」
気がつけば、セレナの小さな体をひしっと抱き締めていた。
セレナの体は温かくて柔らかいし、良い匂いがする。
セレナは驚いているみたいだが、別に嫌そうな雰囲気はしない。
「タイガ……?」
「セレナの気持ちは、分かったよ。
俺のことが好きなことも、人間とポケモンだけど結ばれたいっていう思いも、そのどちらもな」
「じゃあ…!」
「俺もセレナのことが好きだよ。
可愛いし、綺麗だし、それにこんなに俺のことを想ってくれていたんだからな。
それに俺もリライブのために何度もポケモンたちを抱いたことがあるし、今もそのポケモンたちが好きだ。
それでも良いなら、俺はお前の想いを受け取って、お前を抱きたいよ」
「〜〜〜〜っ!!!」
するとセレナは瞳を潤まさせながらギュッと俺に抱き付いてきた。
「ありがとう、タイガ。
私、嬉しい。すごく幸せ」
「そっか、喜んでくれて何よりだ」
「タイガ、大好き」
「俺もだ、セレナ」
「……んっ」
セレナはしっかりと俺に抱き着いてキスをしてくる。
柔らかくて、暖かい。
まるでマシュマロみたいな感触がする。
「ふふ、ファーストキス」
唇を離すとセレナはとても嬉しそうな笑みを浮かべた。
うん、セレナが満足してくれたならそれで良いかな。
「ねえ、タイガ。
これからリライブするんでしょ?
なら、お風呂を借りても良い?
ちゃんと体を、綺麗にしておきたいから」
「ああ、勿論良いぜ」
部屋にあるお風呂に行かせてから、俺はベッドメイクをしながらセレナが上がってくるのを待つ。
「お、お待たせ…」
そうしてしばらくしてから、セレナが上がってきた。
お風呂上がりで、バスタオル一枚だけ纏った状態で戻ってきた。
白い肌はほんのり赤く染まり、湯気が出ているのか体が火照っているように見える。
バスタオルを巻いているとはいえ、そのスタイルとかラインがくっきりとしている。
「タイガ……、私を抱いて……?
私の全部をあなたで満たして、愛して……。
あなたが望むこと、私に沢山して……?」
そう言って、セレナはバスタオルを脱ぎ捨てる。
そこから現れたのは綺麗な裸体だった。
程よく引き締まった体にスラッとした手足。
胸は少し小ぶりだが、それでも女性らしい膨らみや丸みがある。
見た目は10歳くらいの幼い体だが、出るところは出ているしとても魅力的だ。
「タイガ、お願い。
早く、来て……」
俺はセレナに誘われるがまま彼女に覆い被さる。
セレナは抵抗することもなく、俺を受け入れてくれた。
「いくぞ」
「うん…」
最初はそっと優しく唇を重ねた。
「んぅ……」
触れるだけの優しい口付けだが、それでも彼女は受け入れてくれる。
今度は舌を入れてみる。
「んむぅ……」
セレナも俺のを受け止めるように絡めてくる。
そのまま彼女の口に中へ入れて、ディープな方に移行していく。
互いの唾液を交換し合うような深い口づけに、セレナは頬を紅潮させて、トロンとした表情を見せる。
その姿に興奮した俺は彼女の胸に手を伸ばす。
「んぁっ」
触れた瞬間、セレナが小さく声を上げる。
だがそれでも抵抗することなく、むしろ触ってほしいとばかりに俺の手を自分の胸に持って行かせようとしてくる。
ふにふにっ、むにむにっ、くにゅんっ。
その柔らかさに感動しながら、俺はセレナの乳首を摘んだりして刺激を与えていく。
「あふっ、んっ、あっ、んんっ、んっ」
セレナの声はどんどん甘くなっていく。
感じてくれているのだろう。
それが嬉しくて俺は、興奮のあまりに息子をムクムクと大きくさせる。
「セレナっ、もう我慢できないんだっ。
こいつを、お前の口で気持ちよくさせてくれっ」
セレナの目の前でズボンを脱ぎだした俺。
そしてトランクスを脱ぐとぶるんっ!とそそり立つ息子をセレナの前に出す。
「これが、タイガのおちんちんなんだ……」
初めて見る男性器に驚きながらも興味津々な様子で見つめていたセレナだったが、意を決するとパクッと亀頭をくわえ込んだ。
「んちゅ、んふぅ、んく、ちゅぷ、んはぁ」
小さな口を目一杯広げながら、一生懸命しゃぶってくれる。
「ああ、いいぞぉ。
もっと奥まで飲み込んで、舐め回してくれぇ!」
「んむぅ、んじゅ、んん、じゅる、れる、れろ、ぺちゃ、ぴちゃ、くちゅ、ずちゅ、んふ、ぬる、ちゅる、んく、んふ、はふ、ちろ、れる、ぺちょ、んん」
必死にフェラしてくれる姿に俺の性欲は限界寸前になる。
「やべぇ、出そうだ。
な、なあ、このまま出してもいいか?」
「ん、んふぅ、ふふ、んく、ふはぁ、んふ、んん」
コクンと小さくセレナがうなずく。
それを確認してから俺はセレナの頭を掴むとそのまま喉の奥へと押し込むように動かした。
「んぐう!?んふぅ、んー!んんん!!ふはっ、んぐぅ!!」
突然のことに対応できなかったのか、苦しそうにするがトロンとした表情で俺のを受け入れてくれる。
「おお、出る、出るぞっ、全部飲んでくれよっ、おらっ!!!」
びゅーっ、どくっ、どくんっ、ごきゅっ、ごくっ、ごっくん。
喉に直接流し込まれる精子にセレナは涙を浮かべるが、なんとか飲み込もうとしてくれた。
全てを出し終えるとセレナが口から息子を引き抜く。
そのせいでセレナの口の端から精液が垂れていた。
その光景に思わず俺は興奮してしまった。
「はぁ、粘り気があって凄く濃いね。
タイガのおちんちんから出た液体……すごく美味しかった♡」
「満足できたみたいでよかったぜ。
でも、まだ終わらないぞ。
今度はセレナの中に入れてやる」
「うん、来て、タイガ。
私の中にあなたの全てを注いでほしいの」
仰向けになったセレナの足を掴んで開かせ、秘所が見えるようにする。
先程の行為に興奮してるのか、愛液でとろとろになっており、ムワッとした雌の匂いを漂わせていた。
そこへ息子をあてがい、そのまま挿入する。
中は狭く、それでいて無数のヒダが息子に絡みついてくるようで、とても気持ち良かった。
「セレナ、大丈夫か?痛くないか?」
「ううん、全然平気だよ。
タイガのおちんちん、とっても熱くて固くて、とっても良いの」
「じゃあ、続けるぞ」
そのままゆっくりと腰を進めていくと、グニッと何かに遮られる。
セレナの処女膜だ。
「…もうこれが最後だぞ?
本当に良いのか?」
最後のチャンスだと言わんばかりに訊ねると、セレナは優しく微笑みながら言った。
「私はタイガのものになりたいの。
だから遠慮しないで私の初めてを奪ってください」
その言葉を聞き、覚悟を決めた俺は一気に突き入れた。
ミリミリッブチィッ!!と音を立てて破られた処女膜は真っ赤に染まっていた。
「いっ、あっ、くうっ、ああっ、ああぁぁぁぁあぁぁ!!!」
痛みに喘ぎながらも、俺のを受け入れたセレナは幸せそうな笑みを浮かべていた。
「いっはぁあ…っ、やっと、やっと一つになれたぁ…っ!
ずっと、このときのために生きてたんだ。
タイガとこうなりたかった。
こうやってタイガのものにされたかったの!」
涙を溢れさせながら、嬉しそうに接続部を見つめる。
「ははっ、大げさだな。
けど嬉しいよ。
俺もお前と繋がりたいと思ってたからな。
動くぞ」
「きて、動いて、激しくしてっ、私を犯しつくしてぇ!!」
その言葉を皮切りにピストン運動を始める。
パンッパチュッグジュボズボという音が部屋に響き渡る。
「あっ、あんっ、タイガぁ、そこぉ、もっと擦ってぇっ!
あふぅん、いいのぉ、きもちいぃよぉ!!」
激しい抽挿を何度も繰り返しているうちに、段々と余裕がなくなってきた。
そろそろ限界を迎えそうだ。
「はぁはぁはぁ……、出すぞ、中に全部出してやるからなっ、ぐぅっ!!」
「出してっ、いっぱいちょうだい、タイガの子種を注ぎ込んで、ふわぁ、イク、イッちゃう! んあぁあぁああ~~っ!!!」
どぴゅ、びゅーーっ!どくん、どくん、ごぷっ。
盛大に射精した。
それと同時にセレナは両手両足を使って俺にしがみつき、離さないとばかりに締め付けてきた。
その感触でさらに搾り取られそうになるが、何とか耐え抜いた。
「はぁはぁはぁ……。
ふふっ、いっぱい出たね。
あったかいよ……」
セレナは余韻に浸っているようだった。
「ふぅ……。
どうやらリライブは成功したみたいだな。
イッてる時のセレナも可愛かったぞ?」
「えへへ、ありがとう。
タイガはやっぱり優しいなぁ。
……でもさ、私に興奮して、中にいっぱい出してくれたのよね?」
そう言って下腹部を優しく触るセレナ。
その表情は、恋をした少女が一人の女になったような、そんな色っぽさが漂っていた。
それが愛おしくて、それでいて興奮してきた。
「…あっ♡
タイガのおちんちんで、またおっきくなったぁ♪」
「ごめんセレナっ、またしたくなったっ」
そして、お互いに求め合い、再び結合してそのまま朝までセックスした。
その間に、互いを求める声が響き、汗や体液が部屋に飛び散った。
それから翌朝になって、セレナはニンフィアに進化した。
元々フェアリータイプの技を覚えていたこともあって、セレナの俺に対するなつき度が高かったけどリライブでの行為がとどめになったらしい。
だからニンフィアに進化したとき、セレナはポケモンとしての姿で飛び跳ねて大喜びしていた。
そんなセレナを見て、俺も笑いかけて頭を撫でたら嬉しそうに頬ずりしてきた。
「…セレナ、これからもよろしくな」
俺の言葉にセレナも笑って嬉しそうに鳴いた。
こうして、セレナとのリライブは完了したのであった。