ダークポケモンたちの笑顔を取り戻したい 作:ガンダムラザーニャ
また活動報告のリクエスト募集も続けてますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
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昼間になり俺が拠点の近くの見回りをしていると、何かが走ってくる音が聞こえてきた。
何だと思い、音の方向に振り向くと色違いのジャラランガが走ってきていた。
全体的にマゼンタの色で、黒と黄色のラインが入っており、極めつけにエメラルドを思わせる瞳をしている。
一瞬どこかで見たことあるなと思ったが、ジャラランガは巨体だ、あんなのに突っ込まれたら俺が危ない。
そう思って避けようとするが。
「うぉっ!?」
それよりも早くジャラランガが俺を抱き着いてきた。
しかも、俺が地面に叩きつけられないように、仰向けになって、その後で俺に覆いかぶさるような形で抱き着いたのだ。
「ちょ、お前……!?」
そしてそのまま、ジャラランガに頬張りされる。
な、何なんだ?
やっぱり、俺はこのジャラランガに会ったことがあるのか?
…いや、待てよ?
このジャラランガの瞳に体の色。
まさか。
「…お前、まさか昔俺が助けた色違いのジャラコなのか!?」
ジャラランガに話しかけると肯定するように大きく鳴き声を上げた。
その鳴き声を聞いた時、俺は確信した。
こいつはあの時のジャラコだって。
「まさか、こんなに大きくなって……」
ジャラランガに進化して、更に大きくなっていたが、確かに面影がある。
かつて、俺がポケモン総合研究所に行く前、とある街のポケモンブリーダーとして働いていた時に怪我をしていたジャラコを保護したんだ。
傷の手当てもして、野生として生きていくのにも問題なかったから、開放したんだ。
でも、その後どうなったか分からずじまいで……。
すると、ジャラランガが俺の顔に自分の顔を擦り付けてきた。
まるで、久しぶりと言っているように思えた。
「……そっか、元気になったんだな」
元気よく鳴くジャラランガ。
それを聞いて安心する。
「お前、誰かのポケモンか?」
ブンブンと首を横振るジャラランガ。
あれ?じゃあ野生ってことか?
けど、そう言うわけではなさそうだ。
一応身振り手振りで話そうとしてくれてるみたいだけど、どうやら逃げてきたらしい。
だが、それ以上のことはわからない。
けど、ダークポケモン特有のオーラがあるから何か訳があるのはわかる。
「…ちょっと待ってくれ。
出てきてくれシャナ!」
モンスターボールを投げて、シャナを呼び出す。
「何か用?」
「シャナ、悪いがジャラランガの声を訳してくれ」
俺がそういうと、ジャラランガを見てすぐにわかったのか、『分かったわ』と言ってくれた。
「ジャラランガ、俺にはお前が何を言いたいのかわからない。
でも、こいつが訳してくれるから、話をしてくれ」
ジャラランガは頷くと、シャナを通して話してくれた。
何でも俺と別れてから、野生のポケモンとして過ごしていく傍ら、俺の恋人になるために自分磨きの修行の旅をしていたそうだが、組織に捕まってダークポケモンにさせられたそうだ。
だが、ジャラランガはダークポケモンの中でも自我が強く残っていたこともあって、ダークポケモンにさせられそうに他のポケモンを助けて、その組織の研究所から脱走して今に至ったそうだ。
だから、逃げる最中に出会った俺を探していて、俺の匂いがするから追ってきたと言っていた。
そして、今はタイガと一緒にいたいと。
「でも、何で俺の一緒にいたいんだ?
そりゃあ会えて嬉しいが、そこまでしてどうして?」
と聞くと、少し怒ったかのように鳴くジャラランガ。
その内容を聞いたシャナは少し頬を赤らめて。
「…私、今の翻訳したくない」
「頼む。
じゃないと話ができないんだ。
後でカリカリのメロンパンやるから」
「……約束よ」
と、渋々通訳してもらった内容がこれだ。
『あなたの優しさと愛情、そしてポケモンに対する思いやりに惹かれた。
あなたに私の気持ちを伝えようと思って自分を磨いてきたの。
ずっと好きだったの。
あなたの恋人になりたい。
大好き。
だからそばにいさせて』
というものだ。
「…そうか。
お前はそこまでして、俺のことが好きだったんだな」
と、呟くと、ジャラランガは肯定するように鳴く。
ジャラランガはこんなに大きくなっても、まだ俺に好意を寄せている。
そのことに驚きもしたが、何よりも嬉しかった。
俺はジャラランガを抱き締め頭を撫でた。
「俺も好きだぞ、ジャラランガ。
こんな俺でよかったら恋人になろうぜ」
ジャラランガは嬉しそうに咆哮を擦り付けて、甘えてくる。
その光景を見たシャナは若干不機嫌そうにしていた。
「…なぁ、シャナ」
「何?」
「俺はこれからジャラランガとリライブする。
だからモンスターボールに戻っててくれるか?」
「良いわよ。
けど約束は守りなさいよね?」
「わかってるって。
あと、それに追加で抱いてやるからな」
「…よしノッた」
シャナは素直にボールに戻った。
改めて俺はジャラランガと向き合い、スナッチマシンを翳した。
すると、ジャラランガは小柄な体格にツインテールをした、エメラルドの瞳の少女の姿になり、シャルロットと似たような服だが肩を出してる感じのものを着た格好だ。
「はぁ…、私、人間の女の子になっちゃってる…!」
ジャラランガは自分の手をグーパーと開きながら見ている。
「このスナッチマシンで翳すとポケモンは人間の女になる仕組みでな。
…にしても、今のお前本当に可愛いな。
擬人化しても、その自分磨きが反映されてんじゃないのか?」
「そ、そうなのかな…?」
ジャラランガは頬を赤くして照れていた。
「とりあえず名前決めないとな。
いつまでもジャラランガだと、他のジャラランガとも被るかもだしな。
…そうだな、リンって名前はどうだ?」
「リン…。
うふふっ、じゃあ、リンがいい! リンが私の名前」
リンは即答した。
どうやら気に入ってくれたようだ。
「リン、これからよろしくな」
俺が言うと、リンも嬉しそうに抱き着いてきて。
「うん、こちらこそよろしくね、タイガ♪」
と、笑顔で言ってきた。
「じゃあ、リライブを始めるか」
俺はリンをリライブするために、まずリンを近くの木にまで詰め寄らせる。
そして、後ろの木によって行き止まりになり、ドキドキした様子で俺を見るリン。
そんなリンに対して、顔のすぐ横の木に向かって手をドンッと叩く。
所謂『壁ドン』の体勢になる。
リンの顔が赤くなり始める。
そして、耳元に口を近づけて囁くように言った。
「リン……お前は俺の恋人だよな? 俺だけのものになってくれるよな?」
俺の言葉に、リンは頭から湯気が出るんじゃないかというくらい顔を真っ赤にして。
「……はい。
ふ、不束者ですが、よ、よろしく、お願いしましゅ…」
消え入りそうな声で答えた。
その姿に俺の中で何かが芽生えた。
「リン、愛してるぞ」
そう言って、俺はリンの唇を奪った。
「んっ!?」
いきなりキスされた事に驚くリンだった
が、やがて大人しく受け入れてくれた。
「……んはぁ」
お互いにゆっくりと離れると、リンは涙目で見つめてきた。
俺はそれを拭いながら、再度キスをして。
「これでもうリンは俺の女だ。
絶対に離さないからな」
そう言い、もう一度抱きしめて、さらにもう一度キスをする。
今度は舌を絡めて濃厚なものになった。
「んっちゅ、むぅ……♡」
リンは俺の首に腕を回して受け入れてくれている。
長いキスを終え、ようやく離れた俺とリンの間には銀色の糸が繋がっていた。
「……ぷはぁ」
トロンとした表情を浮かべ、力が抜けたようにへたり込む。
「…服、脱がすぞ?」
「あ…」
リンの白いブレザーを脱がして、ノースリーブのブラウスと、ピンクと白のショーツ姿にする。
リンのブラウスの胸元を開き、ブラをずらすと膨らみかけの胸が現れた。
「綺麗だな……」
思わず呟き、そのまま吸い寄せられるように片方の胸にしゃぶりついた。
「ひゃあん!」
初めて感じる感覚に戸惑いながらも感じているようだった。
「あっ、はぁ……、タ、タイガぁ。
私の胸っ、小さいわよ?」
「はむっ、良いじゃねぇか別に小さくても……。
はむっ、俺は大きさなんて気にしない。
俺はリンが好きなんだからな。
だから気にするな」
「あぁ、ありがとぉ。
んふぅ、嬉しい……」
しばらくリンの小さな乳首を吸ったり舐めたりしていた。
そして、ショーツ越しに割れ目を指でなぞった。
「んっ!」
「ここも触るからな?」
そう告げて、ショーツの中に手を入れ、リンの割れ目に中指を入れた。
「はぁ、あああ! なんか、入ってるぅ!!」
俺はその状態のまま、指を前後に動かしていく。
「うあっ、あぁ!! 変なのが、気持ちいいのが、止まらないぃ!!!」
次第に水音が聞こえ始め、それに伴ってリンの息遣いが激しくなっていく。
「はぁ……はぁ……、タイガぁ……」
「リン……」
くちゅっ、ぐちゃっ! じゅぶっ! じゅぶじゅっ!
リンの膣内が収縮し始めて、絶頂を迎えようとしていることがわかった。
「やっ、だめぇ! イッ、イっちゃうよぉ!!」
ビクンッ!
体を震わせて、リンは達した。
リンの秘部からは大量の愛液が流れ出ていた。
「はぁ……はぁ……」
「リン、そろそろいいか?」
そう聞くと、リンはコクリと静かにうなずいた。
「私も、タイガが欲しいの。
来て……」
ショーツを脱がすと、リンは既にびしょ濡れになっていた。
俺はズボンとパンツを下ろして肉棒を取り出した。
「これが男の人の……、すごい……」
「挿れるぞ」
「うん。
来て……」
木に持たれ掛かり、座り込むとM字開脚した上で両手で割れ目を左右に広げた。
「行くぞ」
「きて、タイガ♡」
俺はリンに覆い被さり、一気に貫いた。
「くはっ!」
「ああっ!」
ズブブッと肉棒が入っていくにつれ、リンが苦悶の声を上げた。
「大丈夫か?」
「だ、だいじょうぶ……よ。
それより、もっと……」
痛みに耐えながら、健気にも笑みを浮かべて続きをねだった。
その姿に我慢できなくなり、最後まで挿入すると子宮口に当たったのか、リンが甲高い声をあげた。
「全部入ったぜ」
「本当? 嬉しい……。
タイガのおちんちん、すごく大きいわね」
俺のものが全て収まったリンの下腹部には、ぽっこりと膨らんでいた。
リンは自分の下腹部に手を当てて、微笑んだ。
「私、タイガと一つになれたのよね?」
「そうだ。
俺たちは今、一心同体だ。
もう、離れることはねぇよ」
リンとキスを交わし、ゆっくり腰を動かし始めた。
「あっ、あんっ、タイガぁ……。
私のナカ、タイガのおっきいのでいっぱいだよぉ。
気持ちいいの、しゅごいのー!!」
「リン、可愛いぜ。
好きだ、リン。
大好きだ」
「私も、タイガのこと、大好き。
だから、私のおまんこに出してぇ!!」
俺はラストスパートをかけて、激しく腰を打ち付けた。
パンッ!パァン!と肌と肌がぶつかり合う音が響き渡る度に、リンは大きな声で喘いだ。
「あんっ! はぁん!タイガぁ、タイガぁぁ!! イクっ、またイッちゃうぅ!!」
「ああ、一緒にイこうなっ!!」
どぴゅっ!ドピュルルルーッ!!!!
「あぁぁぁっ! 出てる、タイガの熱い精液が、私のなかにぃ!」
ドクンドクンと脈打ちながら射精し、それと同時にリンもまた絶頂を迎えた。
しばらく繋がったままの状態でいたが、やがて、ゆっくりと肉棒を引き抜いた。
「たくさん出たわね。
私の中で、タイガのおちんぽミルクがビクビクしてる」
「悪かったな、まだ治まらなくてな」
「ううん、良いわよ。
じゃあ、次は口でしてあげるわ♡」
割れ目から精液を垂らしながら、その場にしゃがみ、まだまだ元気な息子に鼻を近付け匂いを嗅ぐ。
「すんすん…はぁ♡タイガのオスの臭いがする♡
…チュッ♡」
鈴口に唇を押し当てると、舌先でチロチロッと舐めてきた。
「ふぅ~……はむっ♪」
そしてそのまま肉棒を口に含んでいった。
小さな口では亀頭しか飲み込めないが、それでも懸命に奉仕してくれる姿が可愛らしい。
「んっ……ちゅぱっ、ぺろっ……」
最初はカリ首だけを丹念にペロペロと嘗め回していた。
だが、それも束の間だった。
「くっ……」
「じゅるっ……、レロォッ♡」
とろんとした表情で、エメラルドの瞳にはハートマークが浮かんでいるように見えた。
まるで美味しいお菓子を与えられた子供のように、リンは夢中で貪っている。
「おいひいっ、タイガのオチンチン、美味しいれふぅ♡」
リンは無我夢中に吸い付き、頭を前後に動かしていた。
「うおっ!?」
さらに追い討ちをかけるように、喉の奥まで一気に突っ込んだ。
「んぐっ、ぢゅるっ、じゅぷっ……♡」
リンの小さな口を限界近くまで広げて、肉棒が出し入れされる。
苦しいはずなのに、その顔はどこか幸せそうだった。
しかも時折気持ちいいのかと機嫌を伺うように上目遣いで見つめてくる。
「くそっ、出るぞっ!!」
「んぶっ!?」
我慢の限界に達した俺はリンの頭を押さえつけて、強引に奥深くへねじ込む。
ビュルルルッ!!
ドクッドクッと脈打つと同時に、大量の精液を吐き出した。
「んぶうぅーっ!!」
突然の大量射精に驚いたリンだったが、ゴクリと音を立てて喉元を鳴らして全てを飲み干してしまった。
それどころか、先端に残ってる精子も吸い出そうとしている。
「チュウウゥゥッ♡」
「はぁ、はぁ……。
凄いな、全部飲んだのか?」
「だってぇ、タイガのせーし、欲しかったんだもん。
ねぇ、気持ち良かった?」
「ああ、最高だ」
「嬉しい! 私も、タイガとセックス出来て、すごく嬉しかったわ」
「リン……」
「ん……」
互いに愛しさが込み上げてきて、どちらからともなく、自然とキスをしていた。
「ねぇ、またシてもいい?
もっとタイガを感じたいの」
「望むところだ」
その後、俺たちはバック、騎乗位、シックスナイン、駅弁など色々試したが、結局最後は正常位で落ち着いた。
そして夜になり、隣を見ると裸のまま寝ているリンの姿があった。
お互い満足するまでヤりまくったからなぁ。
俺も身体中が痛いし、疲れた。
だが、リンをこのままにしておくことなんてできないから、脱ぎ散らかした服を羽織らせてからお姫様抱っこして、そのまま拠点に戻った。