ダークポケモンたちの笑顔を取り戻したい 作:ガンダムラザーニャ
また活動報告のリクエスト募集も続けてますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
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浜辺の近くに拠点を置いて、俺たちは海水浴を楽しんでいた。
皆から日焼け止めクリームを塗ってほしいと誘惑混じりにせがまれたり、遊んでたら水着の紐が解けたりして胸が見えたりするラッキースケベがあったりと、とにかく海では楽しいことばかりだった。
そうしてしばらくしてから、休憩のために近くの岩場に腰を掛けて座りながら、未だに楽しそうに遊んでる皆を見る。
「皆楽しそうにしやがって。
どんだけ元気ありあまってやがんだよ」
「あんた、へばんの早すぎなのよ。
中年のおっさんなの?」
「ちげぇよ。
俺はまだ二十歳にすらなってねぇよ。
…つーかシャナ、お前メロンパン食うなとは言わねぇが、食べかす海にポロポロ零すなよ?」
隣でカリカリモフモフのメロンパンを頬張る水着姿のシャナに文句を言う。
「うるさいわね。
別にいいじゃない、どうせ落ちても食べるんだし」
「食べんのかよ」
「まっ、私は落とさないけどっ」
と、メロンパンを口に放り込むシャナ。
一瞬顔がリスみたいに膨らんだけど、すぐに口の中を飲み込んでしまう。
相変わらず凄い食欲だ。
「…ねぇ、皆遊ぶことに夢中になってるし、この間の約束、守って貰うんだからね?」
「約束って?」
「〜〜〜〜っ、決まってるでしょっ!!
あんたが私を抱くって約束よっ!」
と、顔を真っ赤にして言ってくるシャナ。
俺はあの時の会話を思い出して苦笑する。
「…確かにそうだったか、悪い悪い。
じゃ、お望み通りお前を抱いてやるよ」
そう言って俺は立ち上がって、岩場に座っているシャナに近づく。
「ふふんっ、さぁ早く抱きなさいよ」
と言ってくるシャナに、俺はその肩に手をかけて押し倒す。
岩場に仰向けに倒れるシャナに、頭をぶつけないようにそっと頭の後ろに手を持っていく。
「……なんかこの体勢、私が襲われてるみたいで変な気分になるわね」
「なら抵抗しろよ」
「しないわよそんな事。
それに、私から誘ったんだもの。
文句は言えないわ」
「……そうかい」
そう言いながらも俺は、水着姿のシャナの体を見下ろす。
起伏の少ない幼い体は純白のフリルのついた水着に包み込まれ、その上から黄色のパーカーを羽織っている。
肌には水滴が付き、陽光を反射して輝いている。
そんな美少女の姿に思わず唾を飲む。
「……ねぇ、いつまで見てるつもり? そんなに私の体が魅力的かしら?」
「ああそうだな。
魅力がありすぎて、もうめちゃくちゃにしたくて堪らないぐらいだよ」
と言いながらシャナの手を取り、手の甲にキスをする。
するとシャナはビクッと体を震わせて驚いた表情を見せる。
そのまま手を離すと、シャナは少し呆けた後ため息をつく。
「全く、よく恥ずかしげもなく言えるわね」
「本心なんだから仕方ないだろ。
それよりほら、いい加減覚悟決めてくれよ」
俺の言葉にシャナは目を閉じる。
そんなシャナに覆い被さるようにキスをした。
そしてしばらく唇を重ね合わせると、シャナは小さく口を開けてきた。
「んっ……」
誘われるがままに舌を入れ、絡め合いながら唾液を交換する。
やがてゆっくりと口を離して、見つめ合う。
「ぷはぁっ……あむっ」
シャナは頬を赤く染めたまま、物欲しそうな顔をしながら再び目を閉じてくる。
そんなシャナに再びキスをして、今度は強く抱きしめながら口内を犯していく。
「んっ……んちゅぅ……れろっ、じゅるるるるるるっ!!」
最初は優しく触れ合っていただけなのに、次第に激しさを増していき、お互い貪るような激しい口付けに変わる。
舌と舌が絡み合って淫靡な音が響き、興奮が昂まっていく。
「っぷはっ! はぁ……はぁ……っ」
興奮してきた俺は、水着越しにシャナの膨らみかけの胸を手で覆うように揉んでみる。
「ひゃっ、んぁっ…♡」
するとシャナは、艶めかしい声を出して身を捩る。
その反応が可愛らしくて更に続けると、段々とシャナの吐息が荒くなり始めた。
「はぁっ、はぁっ……あっ、そこっ、気持ちいいっ……♡」
身を捩らせながら喘ぐシャナ。
その間にも胸元の水着の紐が解けて、膨らみかけの胸が露になり、淡いピンクの乳首も見えるようになり、立っているそれをチロチロと舐める。
「ふぁっ、んっ、そんなとこっ、吸っちゃダメぇっ!」
シャナが一際大きな声で鳴き、ビクビクと震える。
「はぁっ……はぁっ……ねぇっ、もっとぉ……///」
蕩け切った顔で懇願してくるシャナ。
俺はそんなシャナのお願い通り、その小さな胸に吸い付く。
「あんっ、はぁんっ、いいっ、それいいぃっ♡」
「ここか?」
「あんっ、そうっ、そこっ、いいっ、いいっ♡」
シャナの感じやすい場所を責めていると、不意に下腹部が濡れる感触がした。
そちらを見ると、どうやら水着に染みが出来てしまっているようだ。
「ふっ、何だよこんなに濡らして。
もう我慢できねぇのか?」
「そ、そうよっ!
だからぁ…!」
と、下の水着の紐を片方ずつ解いて、完全に脱ぎ去る。
その途端、ムワッとした雌特有の匂いと共に、透明な愛液で塗れた幼い割れ目が姿を現した。
「 早くっ、早く入れなさいよっ!」
「慌てるなって。
今やるから」
俺も水着を脱いで、反り返った肉棒を取り出す。
そして、期待するようにヒクつく割れ目にそっとあてがう。
「あぅっ……は、入ってくるっ……」
シャナが甘い声を上げると同時に、ゆっくり中へと挿入していく。
膣内は温かく、キツく締め上げてきて、油断するとすぐに果ててしまいそうだ。
ゆっくりと進めていくと、コツンと先端が何かに当たる感覚がする。
「んっ、全部入ったぞ」
「んぁっ、ほんと?……嬉しい」
そう言って、シャナは両手を伸ばして抱きついてくる。
そのまま軽くキスをする。
「なぁ、動いていいか?」
「うん、きて……私を壊していいから」
その言葉に、俺はシャナを押し倒して一気に腰を打ち付ける。
「ああぁぁぁっ!!」
甲高い悲鳴を上げながらビクンッと跳ねるシャナ。
しかしお構いなしに激しく打ち付け続け、シャナの奥深くを犯す。
「あぁっ、すごっ、激しいっ!! そんなにされたら、イくっ! イッちゃうぅぅっ!!!」
絶頂を迎えたばかりの体には過ぎた快楽なのか、シャナは涙を流しながら何度も痙攣している。
それでも動きを止めずに攻め続けていると、ついに限界が訪れた。
「出すぞっ」
「んあぁっ、出してっ、いっぱいっ、私の中にちょうだいっ!!」
そして、子宮口に叩きつけるように射精する。
その瞬間、シャナもまた潮を吹きながら達していた。
そのまましばらく繋がれば、やがて引き抜く。
「ふぅ……大丈夫か?」
「んぁっ……はぁっ……だ、大丈夫よっ。
でも、まだ足りないの」
バシャバシャと音を立てながら近くの岩場に手をついて、お尻を俺に向けてフリフリしながら誘ってくる。
「……本当にエロいな」
思わず本音が漏れるが、今はそんなことはどうでもいい。
再び大きくなったそれをシャナの中へ突き入れると、今度は最初から激しいピストン運動を始めた。
「んひぃっ!? いきなり激しすぎっ!」
「仕方ねぇだろっ、こんなエロい真似されりゃっ」
パンッ、パァンという肌と肌がぶつかり合う音と、グチュッグチャっという結合部からの淫靡な水音を響かせながら、ひたすらシャナを犯し続ける。
「あんっ、また出そうなのねっ、いいわよっ、中に出しなさいっ!」
そう言うと、一層強く締め付けて精液を搾り取ろうとしてくる。
それに逆らわず、最奥まで押し込んでそのまま射精した。
「ああっ、出てるっ、熱いのがたくさんっ、イクっ、私もイっちゃうぅっ!」
その衝撃でシャナも同時に果てたようで、ガクンガクンと全身を大きく震わせて、背中を仰け反らせる。
炎を思わせる長い髪が靡き、汗が飛び散る。
「んっ、ふぁっ……はぁっ……」
力が抜けたのか、クタリと岩場に身を委ねるシャナ。
「どうだ?
気持ち良かったか?」
「はぁはぁ…、うんっ♡
すっごく気持ち良かった♡」
そう言って微笑むシャナはとても幸せそうだ。
その笑顔に満足して、二人でしばらく海を満喫した。