ダークポケモンたちの笑顔を取り戻したい 作:ガンダムラザーニャ
今回は九尾さんからのリクエストで、レアコイル(見た目はとあるの御坂美琴)の話を書かせていただきました。
また活動報告のリクエスト募集も続けてますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=282848&uid=99940
俺たちはとある製鉄所でコイルたちを乱獲しようとしてた連中と戦った。
ゲットしたダークポケモンのレアコイルから、自分の電波を利用して仲間たちを呼び寄せることを強要させられたことを聞いたからだ。
まぁ、厳密には俺が直接レアコイルから聞いたんじゃない。
レアコイルはゲットされてからずっと、遠くからこの製鉄所を悲しそうな目で見ていた。
時折ひっそりと製鉄所に単独で向かおうとしてたので止めた時はめいっぱい電撃を食らってしまった。
それに話を聞こうにも泣きながら怒ってしまうこともあって、俺では聞けなかったんだ。
だから、気持ちを落ち着かせてから、シャナたちに話を聞いて、製鉄所に向かったんだ。
レアコイルは元々あの連中にダークポケモンにさせられたから、連中に俺がゲットしたことを隠すのと、レアコイルの安全の確保をするために拠点で待つように言った。
必ずコイルたちを助け出してみせると、約束してな。
シャナやシノン、コヤンスカヤが連中のポケモンを相手取ってくれていたが、その隙に網にかけたコイルたちを連れてトンズラしようとしたやつらもいたので殴り飛ばしてやった。
当然、奴らにも抵抗されたので、体がボロボロだった。
だが俺は事前に連絡していたジュンサーさんたちが駆けつけてくれたので、製鉄所にいた連中はひとり残らず逮捕され、乱獲されたコイルたちはポケモンセンターに連れて行き、野生なので回復したら自然に返すことになった。
そうしてジュンサーさんたちが帰って、俺たちは拠点に戻ったが、俺は自室に戻ったと同時に倒れた。
それからしばらくして、俺の意識が回復し始めた時に、何か頭が柔らかい何かに乗せられてるのを感じた。
「ほんと、何やってるのよ、あんた」
ふと、声がしたので見上げると、そこには茶髪の14歳くらいの少女がいた。
立ち位置的に、どうやら俺はこの子にベッドの上で膝枕をしてもらっていたようだ。
「お前は?」
「レアコイルよ、あんたにゲットされたダークポケモンよ。
倒れてたあんたがスナッチマシンを嵌めたまんまだったから、勝手に翳さしてもらったのよ」
「…そうか」
ふと、俺の頬にパタパタと何か温かい何かが落ちてくる。
それはレアコイルの目から溢れ落ちる涙だ。
「そんなボロボロになってまで、コイルたちを助けて!
自分のポケモンたち使えば良かったじゃない…!
なのに、何で、何でそんな風に笑ってられるのよ…!」
「………そりゃあ、悲しそうな目をしていたお前の味方でいて、よかったって思ったからだ。
だからな、泣くなよ」
俺はそう言ってレアコイルの頭を優しく撫でてあげる。
「うっ、うぅっ、ひぐっ、ぐすっ!」
レアコイルは、大粒の涙を流しながら泣いている。
それはどこにでもいる、普通の女の子の姿にしか見えなかった。
それから、しばらくするとレアコイルは泣き止み、恥ずかしいのかそっぽを向いてしまった。
「えっと、もう大丈夫なのか?」
「うん……」
レアコイルは顔を真っ赤にして俯きながら返事をする。
なんだかこっちも照れ臭くなってきた。
「んで、どうして俺のスナッチマシンを使ってその姿になったんだ?
単に俺の介抱だけが目的じゃねぇんだろ?」
俺が尋ねると、レアコイルは黙り込んでしまう。
だがすぐに意を決したように口を開いた。
「あのね、お願いがあるの。
私を、リライブしてほしいの」
「…それが本当の理由だったのか」
「うん、私最初ゲットされてでも、一人であの子達を助けに行こうと思ってたの。
ダークポケモンにさせられたとはいえ、あの連中に捕獲の手伝いをした、私の償いだったし、誰も巻き込むことなんてできなかったから」
「それで俺が引き止めた時に電撃浴びせてきて、話を聞こうにも泣きながら怒ってたってわけか」
「ごめんなさい、あんなに酷いことをしておいて図々しいとは思うけど、どうしても助けてたかったの。
でも、あんたはポケモンを連れてあの製鉄所に行ったけど、あんたがそんなボロボロになってまであの子達を助けてくれたことが本当に嬉しかったの。
だから、あんたへの感謝もそうだけど、あの子達が誇りに思えるように強くなりたいの」
「そうか、わかった」
俺は体を起き上がらせ、レアコイルを押し倒す。
そして、そのまま唇を重ねた。
「んむっ!? んーっ!!」
突然のことにレアコイルが驚き、暴れるが、俺はそれを抑え込む。
やがて、レアコイルは観念したかのように大人しくなってくれた。
「ぷはぁ、いきなりキスしないでよぉ…びっくりするじゃない!」
「悪い、今からするリライブの方法が性行為だからな。嫌なら抵抗してくれ」
俺が言うと、レアコイルは顔を真っ赤にしながらも、抵抗しなかった。
「……いいわよ、あんたが望むのなら」
「ありがとう、レアコイル。
んじゃあ早速だが、始めるぞ」
俺はそう言いながら、レアコイルの体をじっくりと見つめる。
どこぞの学校の制服みたいな、ベストとブラウス、それとスカートにその下からクリーム色の短パンらしいものがチラついている。
胸は控えめだが、それでも将来性を感じさせる可愛らしさがあり、とても魅力的だ。
それに顔も、化粧などが必要ないくらいに綺麗に整った可愛らしい顔立ちだ。
俺はそんなことを考えつつ、レアコイルに訪ねた。
「なぁ、この際お前に新しい名前つけようかって思うんだが、どうだ?」
「えぇ、別に構わないけど、どんな名前をくれるの?」
「そうだな……。
せっかくだし、ミコトって名前はどうだ?
雰囲気的にも、そんな感じだしお前」
「そう、じゃあその名前はありがたく受け取っておくわ。
よろしくね、タイガ」
「あぁ」
頷いた俺は、ミコトのベストとブラウス越しに、その控えめな胸に触れる。
「あんっ♡」
「痛かったか?」
「ううん、ちょっとくすぐったいだけ」
そう言って笑うミコトを見て、俺は安心して行為を再開する。
「あっ、んふぅ、やだ、これ、なんか変よぉ……!」
「大丈夫だ、それはお前が気持ちいいと感じてる証だからな」
「そうなの? でも、こんなの初めてで、怖い……」
「心配すんな、これからは俺がいるからさ」
俺はそう言って再び胸を触る。
「ひゃうっ! やんっ、もう!」
「可愛い声出すじゃねぇか」
俺はそう言いながら今度は乳首を摘まみ上げる。
「ひぃっ!! そこだめ、ほんとうにおかしくなるぅ……!!」
「大丈夫だ、そんなお前も可愛いからな」
喘ぐミコトのスカートを捲り、既に湿っているクリーム色の短パンの股間部分を指で擦る。
すると、まだ短パンしか触ってないのに、くちゅりと水気のある音がした。
「なんだ、もう濡れてんのか?」
「だって、仕方がないじゃない……!」
「それもそうだな。
ほら、脱がせるぞ」
俺はズボンを脱がせていく。
「きゃっ!? み、見ちゃダメェッ!」
下着姿になったことで恥ずかしくなったのか、スカートで抑えようとするミコト。
「何を隠す必要があるんだよ」
俺はそう言いながら、スカートも剥ぎ取り、クリーム色の短パンを下ろすとそこにはびしょびしょになった縞々の可愛らしいパンツがあった。
「おいおい、もうこんなに濡らしちまってたのか」
俺が指摘すると、ミコトの顔はみるみると赤くなっていく。
「やだ、お願いだから言わないで……!!」
「そうはいかないぜ、リライブするにはちゃんと解さないといけねえからな」
俺はそう言って、ミコトの下着の隙間に指を入れて、割れ目に入れていく。
「あぁんっ!!」
ビクビクっと震えて感じている様子を見せるミコトだったが、まだまだ序の口だ。
「もっと気持ちよくしてやるからな」
俺はそう言うと、ミコトのクリトリスを探し当て、優しく撫で回す。
「んあああっ!? それ、すごいっ!!」
「これが好きなんだろ?」
「しゅきっ! でもぉ……!」
「わかってるよ、こっちも忘れずに弄って欲しいんだろ?」
俺はもう片方の手で、ミコトの胸を再び揉む。
それも今度はブラウスを捲りあげ、直接その膨らみかけの可愛らしい胸に触れる。
「あぁんっ♡ おっぱいまでぇ……!」
「お前の体、すごく綺麗だよ」
俺はそう言いながら、さらに強くクリトリスを刺激した。
「ああああっ!!! イクゥーッ!」
体を仰け反らせ、絶頂を迎えるミコト。
その秘部からは愛液が流れ出し、太腿を伝っていく。
「はぁ……はぁ……」
「どうだ? 気持ちよかったか?」
息を整えるミコトに聞くと、彼女はこくりと小さくだが確かに首肯した。
もうそろそろいいかと思い、愛液で濡れそぼった下着を下ろした俺は、自分の肉棒を取り出す。
「ひっ!?」
その大きさを見て怯えるミコト。
「安心しろって、すぐに終わるからよ」
俺はそう言いながら、ミコトの両足を持ち上げて広げる。
そしてそのまま、一気に挿入する。
「ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
ミコトは絶叫にも似た悲鳴を上げる。
そんな彼女のことなど気にせず、俺は腰を振り始める。
「ああんっ♡ 激しすぎるぅ!」
「激しくしない方が好みだったか?」
「違うけどぉ……♡」
「なら、このまま続けるぞ」
俺はそう言って、ミコトの最奥を突き上げた。
「ひゃうんっ!」
子宮口を突かれたことで感じる快感に悶えるミコト。
「ここがいいみたいだな」
俺はそう言うと、何度もそこを攻め立てる。
「だめえぇぇ!! またイっちゃうからぁ!」
「遠慮すんなって」
俺はそう言いながら、さらにペースを上げて攻める。
「あっ! だめっ! もう無理ぃ!!」
ミコトは再び絶頂を迎えようとしていた。
「ほらイケよ」
俺はそう言いながら、一際強く突き上げる。
「イックーッ!!!」
ミコトは背中を仰け反らせて、盛大に潮を吹いた。
それと同時に膣内も収縮し、俺の精液を搾り取ろうとしてくる。
「くぅっ……!」
俺は堪らず射精してしまう。
どくんどくんと脈打ちながら、大量の精子を吐き出していく。
「ああっ……出てる……」
ミコトは自分のお腹に手を当てて、出されたことを感じ取っているようだった。
やがて全てを出し終えた俺は、ゆっくりと引き抜く。
「あ…」
名残惜しそうな声をあげて、手を伸ばそうとするミコト。
それを察した俺は聞く。
「…何だよ、もっとほしいのか?」
「ち、ちが……!」
慌てて否定しようとするミコト。
「じゃあ何なんだ? ほら言ってみろよ」
「……もう1回して?」
顔を真っ赤にして、小さな声で答えるミコト。
すると、四つん這いになりながらお尻を向けて、切なそうな表情で割れ目を開きながら見せつける。
「私のおまんこ、いっぱい犯して?」
「言われなくてもそうしてやるさ」
俺はそう言うと、お尻を掴んで再び挿入した。
「ああっ♡」
歓喜の声をあげるミコト。
俺は後ろから激しくピストン運動を始める。
「あんっ! 激しいっ! 気持ちいいっ!!」
パンっ! パンっ! という音が響き渡る中、ミコトは乱れ狂っていた。
「んんっ! あっ! ああっ! イクゥ!!」
ミコトの喘ぎ声を聞きながら、ミコトの片足を持ち上げ、背面側位へと体位を変える。
「あぁっ! これしゅごい! はげしいのぉ!」
先程よりも深く刺さっているせいか、さっき以上に感じているようだ。
俺はさらにペースを上げていく。
「あぁっ♡ もうらめぇ♡
気持ち良すぎて、もうわらひにもわかんないよぉ♡」
呂律の回ってない口調で快楽を貪り続けるミコト。
「そろそろいいか?」
「きてぇ♡ 中に出してぇ♡」
その言葉を聞いてラストスパートをかける。
「出すぞ!」
「イクゥーッ!!!」
その瞬間、俺は今日2度目の射精をした。
同時にミコトも果てたようで、体を痙攣させている。
2回目だというのに量が多く、結合部から溢れ出ていた。
「はぁ……はぁ……」
「ふぅ、良かったぜ」
満足気に呟きながら、俺は肉棒を引き抜いた。
秘裂からは白濁液がドロリと流れ出ている。
「ふぅ…、これでリライブは完了だ」
「はぁはぁ…んっ♡
リライブって、こんなにも気持ちいいのね♡
…あっ♡」
ミコトの体を、優しく抱き締める。
するとミコトは、嬉しそうに微笑みながら、俺の腕の中で身を預けてきた。
「…暖かい♡」
「そうだな……」
2人で見つめ合うと、自然と唇を重ね合わせた。
「んっ……ちゅるっ♡」
舌を絡ませ合い、互いの唾液を交換しあう。
しばらくして、どちらからともなく離れると、ミコトは蕩けた顔になっていた。
「すき…、だいすき♡」
ミコトは甘えた声で囁く。
「ああ、知ってるよ」
「えへへ……」
照れくさそうにはにかむミコト。
そんな彼女を見ていると、愛おしさが込み上げてくる。
「ねぇ、もう一回しよ?」
そう言いながら、俺の首に腕を回すミコト。
「しょうがないな」
俺は苦笑しながら、軋むベッドの上で、再びミコトと体を重ね合った。