ダークポケモンたちの笑顔を取り戻したい 作:ガンダムラザーニャ
また活動報告のリクエスト募集も続けてますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
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エスパータイプのポケモンを使って悪さをしようとする組織の情報を聞きつけて現場に急行し、何とかこれを壊滅させた。
組織の連中はジュンサーさんに突き出し、多くのダークポケモンはポケモン総合研究所で保護された。
その内の一匹のテブリムがその大きなおさげで一生懸命トテトテと俺の元に走ってきて、抱き着いてきた。
「うぉっ!?
おいおい、お前そんなに俺についていきたいのか?」
コクコクと首を激しく縦に振る。
どうやらこのテブリムは俺のことを気に入ってくれたようだ。
俺はテブリムを抱え上げる。
すると、テブリムは嬉しそうに俺の首元にしがみつく。
そして、その大きな瞳でじっと見つめる。
「よし!じゃあお前は俺に着いてこいよ」
俺の言葉を理解したかのように大きく縦に首を振る。
こうして、俺はテブリムの面倒を見ることになり、その際ルサルカと名付けた。
しばらく面倒を見てるが、俺のことが結構気に入ってるのか、構ってほしそうによく頬擦りしてくる。
しかし、見た目によらず意外と力が強くて押し倒されることもしばしばある。
だが、なんだかんだで可愛い奴だなぁと思ってしまうあたり、俺もすっかり絆されているのかもしれない。
まあでも、これから一緒に暮らすことになるなら、仲良くしないとな。
「よろしくな、ルサルカ!」
俺はルサルカの頭を優しく撫でると、気持ち良さそうな表情を浮かべていた。
それからというもの、ルサルカはずっと俺の後をついてきて離れようとしない。
まるで親鳥の後を追う雛のように思えてしまう。
しかもポケモンたち越しに話を聞くと、自分は歩くのが遅いから一生懸命ついていこうとしているらしい。
確かにルサルカは全体的に丸っこく足も短くて普段の移動もおさげを使ってるのもあって、普通のポケモンより遅く感じる。
だからといって俺の後ろにおさげを使ってぴょこぴょこと付いてくる姿を見ると、可愛くて仕方がないのだ。
それに時折小さな手を差し出して手を繋ぎたがるのだが、これがまた可愛すぎるんだよな……。
ルサルカの手を握るととても温かい気持ちになれるし、何よりルサルカ自身が嬉しそうだからそのままにしてあげている。
ルサルカは本当に良い子だなぁと思う。
そう思って、そろそろリライブをしようと部屋に呼び出し、スナッチマシンで人間の姿に変える。
それによって、ルサルカは肩出しの軍服みたいな服を着た長くてウェーブを効かせたピンクの髪をした10歳前半の少女の姿になる。
「うわぁ〜わたし、人間の女の子になっちゃたわ〜♪」
少女になったルサルカは嬉しそうにはしゃぐ。
「おーい、嬉しいのは分かるけどあんまり騒いだりするんじゃないぞ〜」
「分かってるわよ!……ねぇ、タイガ……」
急にもじもじしながら俺の名前を呼ぶ。
「ん? どした?」
「人間の姿にしてくれたってことは、わたしをリライブしてくれるのよね?」
「ああ、もちろんだ」
「やったぁ!ありがとう!!」
そう言うと俺に飛びついてくる。
「おっと! ははっ、元気が良いなお前」
「ふふん♪」
得意気に胸を張る。
「…にしても思ったけどな。
お前、俺とは初対面なんだろ?
何で最初っから俺に懐いてたんだ?」
「だって、あなたを見たときに、この人なら私に幸せをくれるんだって直感的に感じたんだもの! だから、私はあなたのことを好きになって、着いていくことに決めたのよ!」
「ははは、そっか。
だからあんなに必死におさげでぴょんぴょん跳んでついてきたって訳か」
「そ、そうよ!
せっかくの幸せを、掴み損ねたくなかったの!
怖かったのよ、置いていかれるのが!
だから必死にあなたの元へと走っていったの!
わたし、歩くのが遅いのよ、悪いっ!?」
「いや、悪くはないよ」
俺は苦笑する。
「うぅ、バカにしてぇ……」
ルサルカは少し涙目になっていた。
「いやいや、そんなつもりは無いよ」
俺は慌ててフォローを入れる。
「ただ、そうまでして俺についてくるのがとても可愛くてな。
お前のことが愛おしくてたまらないんだ」
俺は微笑む。
「う、嬉しいこと言ってくれるじゃない……もう////////」
ルサルカは照れながら俺に抱き着く。
「ちょ、ちょっと、ルサルカ!」
「いやよっ、そんなこと言われたら、ますます離れられなくなるじゃないのよぉ!
でも、好きよぉタイガァ♪」
「俺もだよ。
ルサルカ」
俺はルサルカを抱き締め返す。
「ふふ、これからよろしくね、タイガ♡」
「ああ、こちらこそよろしく頼むぜ」
こうして、ルサルカをリライブするために、性行為することになった。
ベッドに押し倒し、改めてルサルカの顔を見つめる。
幼さの残るその顔は薄く赤く染まり、呼吸も荒くなっている。
そして俺はルサルカの小さな唇にキスをする。
すると、突然ルサルカが俺の舌を絡めてきた。
それはまさに情熱的で、ルサルカの想いが伝わってくるようだった。
「ちゅっれろっ……ぷはっ……」
唇を離すと、唾液の橋がかかる。
「どうだ?これで俺とのファーストキッスの味は?」
「最高よ……。
こんなに幸せな気分になれるなんて知らなかった。
もっと、したい……」
胸元を開けさせ、膨らみかけの可愛らしい胸を露わにする。
「恥ずかしいわ……////////」
「可愛いよ、ルサルカ。
今すぐめちゃくちゃにしてやりたいくらいだ」
ルサルカの胸を優しく手のひらで包み込むように揉むと、ビクッっと反応する。
「ひゃうんっ……あぁん……ダメェ、感じすぎておかしくなっちゃうぅ!!」
「いいんだよ、ルサルカ。
今は好きなだけ気持ちよくなって良いんだ」
ルサルカの胸に顔を近づけ、匂いを嗅ぎ、乳首を舐める。
「あっ、そこだめぇ! きもちいぃよぉ!! あんっ、あんっ、はぁあんっ! すっごいよぉ〜タイガぁ! しゅごく気持ぢいぃ〜〜〜!!!」
大きく仰け反らせるルサルカの体。
シーツを握り締め、白い太腿は内股に閉じられる。
服を脱がせ、下着に手をかけると、そこは既にぐしょ濡れになっていた。
「ふふっ♪ 凄いな、ここ。もう大洪水じゃないか」
「言っちゃヤダぁ……はずかしぃよぅ……////////」
「じゃあ、味見させてもらうぜ」
足を開かせ、顔を近付けまずは匂いを嗅いだ。
「うわ、エロい匂いだな」
「やめてぇ! 恥ずかちいよぉ! いやぁ!」
羞恥で泣きそうな声を出す。
「はははっ、そう言う割にはここは正直みたいだが?」
「だ、だってぇ! タイガに見られてると思うと、ドキドキしちゃって、我慢できないんだもん……!」
「素直でよろしい。
それじゃあ遠慮なく頂こうかな」
「え? きゃああああああああああ!!!」
更に顔を近付け、ぴっちりと閉じた割れ目へと口を付け、舌で中を弄った。
「やっ、やめっ! そんなところ汚いよぅ! はうぅ! だめぇ〜!!!」
ルサルカは激しく身悶える。
「ルサルカの体はどこも綺麗だよ。
それに、お前が可愛すぎるからいけないんだぜ」
俺はルサルカの秘所を責め続ける。
「はうううううううう!!!」
ピチャッピチャッという音と共に、ルサルカは体を痙攣させる。
「はぁはぁはぁ……タイガぁ……わたし、もう……」
ルサルカは切なそうに俺を見つめる。
「そうだな、そろそろ入れてやろう」
ズボンを脱ぎ捨てると、既に俺のものはいきり立っていた。
「〜〜〜〜っ!!!??」
俺の息子を見るなりルサルカは目を丸くして固まってしまった。
「どうしたんだ? そんなに見つめて」
「お、大きい……こんなの初めて見た……」
「まあ、普通より大きい方だとは思うが、そこまで驚くことかね」
「当たり前よぉ! 男の子のモノなんて見る機会ないんだもの……///////」
「なるほどね。
じゃあ、ルサルカにもっと見せつけてやるぜ。
ほらっ、これが男のブツだよ。
ルサルカが欲しくてたまらないものだ」
「っ……!」
ルサルカの顔が真っ赤にし、ゴクリと唾を飲み込んだ。
「欲しいなら、どうしてほしいのか言ってみな?」
「…………タイガのが欲しいです……。お願いします……私をめちゃくちゃにしてください……」
恥ずかしそうにしながらも、はっきりと口にして、改めて足を開かせて、割れ目の中を指で広げる。
「良いだろう。
だけど最初はお前がするんだ。
俺の上に乗ってな」
俺は仰向けになり、ルサルカが来るのを待つ。
「…」
恥ずかしそうに、俺の体の上でがに股になりゆっくりと腰を落としていく。
ズブブッと、一気に根元まで入った。
「はうぅぅぅぅ!!!」
ルサルカは大きく背をのけぞらせ、ビクンビクンと震えている。
「おいおい、入れただけでイッちまったのか?」
「だ、だってぇ……気持ち良すぎてぇ……。
けどこれぇ、このあとどうしたらいいの?」
「自分から腰を上下に動いてみろ。
浮かせるなりしてな」
「や、やってみるわね?
…んっ、あっ、あんっ、ふぁっ、ひゃんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あぅっ」
俺の体に手を付き、一生懸命腰を上げ下げしている。
その度に、膨らみかけの胸も揺れる。
「ふぅ、ふぅ、ふぅ、ふぅ……タイガぁ……気持ちいぃよぉ……♪」
「ああ、こっちも最高だよ。
ルサルカの中、熱くてヌルヌルしていて、中のヒダも俺を放さないとばかりに絡みついてくるぜ」
「本当? 嬉しい……/////」
嬉しそうにはにかむ。
「それじゃあそろそろ動くぞ。
ルサルカのイキ顔を見せて貰おうかな」
「うんっ! 来てぇっ」
今度は俺がルサルカを押し倒す形で、激しく腰を打ち付ける。
パンッ、パァン、バチンッと肉同士がぶつかり合う音が響く。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、あぁっ、はげしぃ! はぅっ! はうっ! はうっ! はうっ! はうぅぅ!!」
仰け反りながら快楽に溺れて喘ぐルサルカ。
すると、ガクガク震わせながら、俺に向けて手を伸ばしてきた。
「はぁはぁっ、手ぇ、握ってぇっ♡
握られたまま、一緒に……イきたい……はぁはぁっ……タイガぁ……お願い……!」
「分かった」
彼女の小さな手を握り締めると、膣内がきゅっと締まる。
「タイガぁ、好き……大好き……はぁはぁ……愛してる……だからぁ、わたしのこと離さないでね?」
「もちろんだ。
俺達は一緒さ」
そしてルサルカの一番奥を突き上げると、彼女は全身を大きく痙攣させた。
「あはあああああああああ!!!!! イクっ、イッちゃうううう!!!」
ビュルルルルーーッ!!!
同時に絶頂を迎え、大量の精液を流し込む。
「あぁ〜出てるぅ、熱いのいっぱい……幸せぇ……」
満足そうに呟く彼女を見て、思わず笑みがこぼれた。
「ねえ、タイガ……キスしたい」
「良いぜ…、んっ」
軽く唇を重ねるだけのキスをすると、ルサルカは心底幸せそうに俺を見つめる。
「ふふっ♡
今まで辛いことばかりだったし、タイガについて行ったのはわたしの勘がピンと来て一目惚れしたからだけど。
…なぁーんだ、やっぱりわたしの幸せはタイガが持っててくれてたのね♡」
ぎゅっと、俺の手を握るルサルカ。
「ああ、これからもよろしく頼むぜ。
お前は俺にとって大切な存在なんだ」
「こちらこそ、末永くよろしくね♪」
お互いに恋人つなぎしながら微笑み合った。