ダークポケモンたちの笑顔を取り戻したい 作:ガンダムラザーニャ
また活動報告のリクエスト募集も続けてますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
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私はヒビキ、ローの姿のストリンダーだよ。
元々ダークポケモンだったけど、タイガに拾われてリライブしてもらってこうして一緒にいさせてもらってるんだ。
でも、他のポケモンたちと中々馴染めてない。
こんな私と、仲良くしてくれる子なんているのかなって。
そう思っていた時だった。
「あれ、ヒビキさんじゃないですか?」
ミソラが声を掛けてきた。
「…別に、何でもない」
そう言って通り過ぎようとしたら、腕を掴まれた。
「どうしたんですか?どこか具合悪いとか……」
心配そうな顔でこちらを見つめてくる。
「だから、何でもないから」
そう言って離れようとすると今度は身体を抱き寄せられた。
「……何?」
「大丈夫ですよ。
ここにはあなたを傷つける悪い子ちゃんなんていませんから」
「そ、それはわかってるけど…」
「じゃあどうして、そんな暗い顔をしてるんですか?
やっぱりどこか具合が悪いんじゃ…」
「それは違うからっ。
…み、皆と仲良くするにはどうしたら良いのかなって、悩んでるんだ。
その、距離も測りかねてるし」
「なるほど……。
じゃあそれなら私と一緒に皆さんのところを回りませんか?」
「え?」
「私がご案内しますよ!それにヒビキさんはもっといろんな子と触れ合うべきです!」
「あっ、ちょっと!」
それから、ミソラに連れられて色んな子の所に向かった。
シャナがメロンパンの食べ方や魅力について話してくれたり、コヤンスカヤが私に合いそうなおしゃれな服を探してくれたり、シノンとお茶しながら話をしてくれたり、ツチノコが珍しい石を見せてくれたりと、皆それぞれ私の事を気にかけてくれて嬉しかった。
「……ありがとう、ミソラ」
お礼を言うと彼女は首を横に振った。
「ううん、全然いいんですよ。
だってヒビキさんを含む私たちポケモンは、つらい目にあったけどタイガさんに救われたんです。
だからこれからはそんな過去は忘れて、楽しい思い出を作っていきましょう」
優しい笑顔で、そう言ってくれて思わず涙が出そうになった。
私は本当に、ダークポケモンだった頃の地獄の日々から救われたんだと思った。
「でもミソラ。
何で私にここまでしてくれるの?」
「それはもちろん、ヒビキさんと仲良くしたいからですし、ヒビキさんの笑ってる所とかちゃんと見てみたいなって思ったからなんです」
「わ、笑えるかなぁ……」
「絶対出来ますよ。
自信持ってください!」
「そっか、そうだよね……。
うん、ありがと」
するとミソラが私に近づいてきた。
「そうだヒビキさん。
せっかくですから、一緒にタイガさんの所に行きませんか?」
「えっ、けどどうして?」
「もちろん、タイガさんに抱いてもらうためですよ♪」
「ふぇ!?」
突然の言葉にびっくりした。
タイガの事だからきっと断らないだろうけど、どうして?
「タイガさん、アフターケアだったりその子が誘ったりと理由は様々ですけど、これまでリライブしてきた子を抱いてあげてるんですよ。
だから、私と一緒に抱かれに行きませんか?」
優しく微笑む彼女の顔を見てると、不思議と心が落ち着くような気がした。
私はミソラと一緒にタイガの部屋へと向かった。
扉を開けるとそこには、丁度仕事が終わったのか書類をファイルに入れるタイガの姿があった。
「んっ、ミソラにヒビキじゃねぇか。
どうしたんだ?」
「実はタイガさんにお願いがあって来たんです」
「お願い?」
「はい。
私とヒビキさんを一緒に抱いてほしいなって」
「ぶぅーーー!!」
「ちょ、ちょっと!汚いですよぉ!」
「お前のせいだろ!!
どストレートに抱けって言う奴があるか!?」
「もう、これくらい言わないと伝わらないじゃないですか!」
「伝わっちゃマズい事なんだよこっちは!!」
「もしかして嫌なんですか?」
「いや……別にそういう訳じゃ……」
「じゃあ良いじゃないですか。
…あっ、ちなみに」
すると、ミソラが私の背後に回ると、素早く私の上着をズラしズボンを脱がせた。
それにより、私の裸と下着が、男のタイガの前に晒される。
「ヒビキさんをメインに抱いて欲しいんですよ」
「…っ!!」
私は恥ずかしさの余りに顔を真っ赤にして、体を隠すようにその場で蹲った。
「ミソラぁ…!」
「はいはい怒らないで下さいね~。
さあタイガさん、ヒビキさんは今こんな状態なので早くヤっちゃってください」
「おいミソラ、お前本気か?」
「はい、本気ですよ?
何だかヒビキさんのことが放っておけませんでしたし、ヒビキの明るい笑顔、見てみたいんですよね♪」
「お前な……」
タイガは溜め息をつくと、こちらに歩み寄ってきた。
そして、ミソラに言われた通り私を抱くつもりらしい。
「ほらヒビキさん、そんな恥ずかしがらずにタイガさんに身を委ねてください」
「そ、そんなこと、急に言われても…」
「…そうですよね。
一人だけ裸なの、恥ずかしいですよね?
だから」
と、ミソラが上着を脱いでブラを外して豊満な胸を見せた。
同性として、恥ずかしくなる光景だ。
「ミソラ!?」
「私が手伝ってあげますよ♪」
「お前なぁ……。
まぁ、お前もしてほしいって言うならしてやるよ」
タイガはそう言って、私の体を優しく抱きしめた。
彼の大きな腕に抱かれるだけで、何とも言えない安心感に満たされるような気がする。
「タイガぁ…」
私は、彼に抱きついてキスをした。
最初は軽く唇を合わせるだけだったけど、次第に舌を絡め合う濃厚なものへと変わっていく。
その間に、ミソラが後ろから私の胸を鷲掴みし、揉み始めた。
二人の手つきに体がビクビクと震えてしまう。
「ふぁ、ふわぁ……」
「ふふっ、どうですかヒビキさん。
気持ちいいですか?」
「きもち、いい……」
「そりゃ良かったです。
いやぁ、にしてもヒビキさんの胸って、柔らかくて気持ちいいですねぇ♪
それに、すんすん♪
はぁ…、ヒビキさんって良い匂いしますよね」
「いやっ、かがないでぇ……。
はずかしぃよぉ……」
「ふふっ、本当に可愛い人ですね♪」
するとタイガは、私の下着の中に入れて、私の女の子の一番大切な所を指先で撫でるように触り始めた。
その刺激に、思わず声が出そうになる。
「あっ、ああ……! タイガ、そこだめぇ……!」
「おっと、あんまり動くんじゃねえぞ。
危ないからな」
「でも、でもぉ……!!」
「大丈夫ですよヒビキさん。
ほら、こうすれば動きませんよね?」
ミソラが、背後から私をぎゅっと抱きしめて動けないように固定した。
「えへへ、ヒビキさんってあったかいですね〜♪」
ミソラの体温と甘い香りに包まれながら、私の敏感な部分をタイガが執拗に攻め立てる。
段々と頭がボーッとしてきて何も考えられなくなる。
そして、遂にその時が来た。
「はぁ、はぁ、はぁ……イクッ!」
大事な所がぬるりとしてくるのが感じ、私は絶頂に達した事を実感する。
頭が真っ白になり、暫くぼーっとしていると、ミソラが聞いてきた。
「ふふっ、イッたヒビキさんの顔もかわいいですね♪」
「っ!
見ないで……!」
咄嵯に手で顔を隠したが、遅かったようだ。
「もう連れないですねぇ。
もっと見せてくださいよぉ」
ミソラがそう言って無理矢理私の手をどかすと、私の顔を見てくる。
きっと今の私は酷い顔をしていることだろう。
しかし、それを見たミソラは笑っていた。
「あははっ、やっぱりヒビキさんは笑ってる方が素敵ですよ♪」
「うるさい……」
「そんなこと言わないでくださいよ。
ほら、私のアソコもこんなに濡れちゃってるんですよ?」
と、ミソラは自らスカートと下着を脱ぐと、トロトロに濡れた割れ目を見せつけてきた。
そして私の足を開かせて、互いの恥ずかしい所をくっつけてきた。
「あ…」
くちゅりと、いやらしい音が聞こえたような気がした。
ミソラの秘部は熱くてヌルヌルしていて、私のよりずっと大人っぽい。
タイガとのセックスもそうだが、こういう行為も初めてな私にはあまりにも刺激が強すぎる。
「ミソラ、やめて……」
「嫌ですよ。
私はヒビキさんと感じたいんですからぁ」
ミソラが腰を動かして、お互いの敏感な部分を刺激しあう。
「んっ……、気持ちいいですよヒビキさぁん。
オマンコ同士を擦り合わせるのってすごく興奮しませんかぁ?」
「わからないよ……」
「嘘ばっかり……。
ヒビキさんのここだって、こんなになってますよ? 」
「言わないでっ」
ただでさえタイガにこんな光景見られて恥ずかしいのに、そんなこと言われたら恥ずかしすぎて、もうどうしたらいいのか分からない。
「ふふっ、ごめんなさい。
ちょっといじめすぎましたね。
お詫びに私を気持ちよくさせてあげますから、許してください♪」
そう言うと、ミソラは私の胸へと手を伸ばし、その先端を指先でつまんだ。
「あ…っ」
ビクンッ!と私の体が大きくのけ反る。
それを見逃さず、ミソラは今度はそこを集中的に責めだした。
「やめっ、ミソラ……! そこは……!」
「やめるわけ無いじゃないですかぁ。
ヒビキさんのおっぱい、すっごく柔らかいですぅ♪
オマンコもトロトロで、すっごく可愛い……」
「ああ……!ダメッ……!またイっちゃう……!」
「どうぞ、何度でもイッて下さい。
私が受け止めてあげますからぁ♪」
そう言いながら、ミソラは更に激しく私の胸とアソコを攻め立てていく。
その刺激に耐えきれず、ついに限界を迎える。
「イクゥ……!」
体がビクビクと痙攣する。
それと同時に、秘部から潮が吹き出す。
ミソラはその愛液を掬いとると、自分の股間に塗りつけた。
「ふふっ、いっぱい出しましたねぇ♪ 見て下さいヒビキさん。
私のここ、ヒビキさんのお汁でびしょ濡れですよぉ」
「見せないでよ……」
と、私は思わず目を逸らす。
すると、タイガが私の耳元で囁いた。
「ヒビキ、俺はもう我慢ができないんだ」
「ふぇ?」
タイガが私の足を引っ張るように開かせて、その間に顔を大事な所に近づける。
そして、クリトリスに舌を這わせてきた。
「あっ!?タイガ!そこは汚いよ……!」
「大丈夫だよ。
それにヒビキのココは綺麗だから」
そう言って、タイガはそのまま口の中に含んでくる。
「んくっ、はぁ…。
ヒビキの味ってすごく甘くて美味しいよ」
「そんなこと言っちゃ駄目ぇ……」
恥ずかしさと快感が入り交じったような感覚が襲ってくる。
タイガは私の反応を楽しむように、何度も同じところを舐めたり吸ったりしてくる。
「ああん!だめぇ、おかしくなるよぉ……」
「良いんだよ意地を張らずに、素直になれよ」
そう言って、タイガが中まで指を入れてきた。
そのまま奥の方まで押し込まれてかき回される。
「あはぁっ!!だめ、そんなことされたら本当におかしくなっちゃうぅ!!」
「ふふっ、もうとっくにおかしくなってるじゃないか。
ほら、もっと感じろ。
お前が壊れるまでイカせてやる」
タイガは私の感じる所を知っているかのように的確に攻めてくる。
「ああぁぁぁ!!! またイッちゃう!タイガァ!」
絶頂を迎え、腰を浮かせて仰け反る私を、二人は楽しそうな顔で見つめていた。
「ヒビキさん、気持ちよかったですかぁ? オマンコからこんなにエッチなお汁が出てますよ?」
「ヒビキ、このままお前だけ気持ちよくなるの嫌だろ?
なら、俺のを気持ちよくしてくれよ」
と、ズボンを脱いで見せてきたタイガのそれを見て私は思わずビクッ!となる。
前にもタイガに抱かれたことはあるけど、改めて見ると本当に大きくて太くて逞しい。
これが入るなんて、考えただけでゾクゾクしてしまう。
「うん……。
分かった」
そう言うと、タイガの前に座り込んで彼のモノを手に取る。
熱くてドクンドクンと脈打っているのが伝わってきて、なんだか変な気分になる。
恐る恐る私は顔を近づけ、まずは匂いを嗅いだ。
あぁ……すごい……。
男の人の臭い……♡
その臭気に頭がクラクラする。
そしてゆっくりと口に含むと、舌で裏筋をなぞるように舐め上げた。
「くっ……!」
「んっ……れろっ……はむっ……」
先走り液も全部飲み込み、喉の奥までくわえ込む。
苦しいけど、タイガが喜んでくれることが嬉しくて、夢中でしゃぶりついた。
「んぐっ……ぷはぁ……。
どう?気持ちいい……?」
「ああ……、すごく上手いぞ」
と、タイガは私の頭を撫でてくれる。
タイガの手は大きくて温かくてとても安心する。
それが心地良くて、続きを始める。
今度は裏筋を舐め上げながら、手を使って扱き上げる。
「うっ……!」
「タイガ可愛い……♪」
タイガの反応を見ながら奉仕を続ける。
やがて限界が来たのか、タイガが切羽詰まった声を上げる。
「ヒビキ、そろそろ出そうだ……」
「良いよ出して……。
私の口の中に、いっぱいちょうだい……」
「くっ……!」
タイガのモノが激しく震えた瞬間、勢いよく精液が吐き出される。
「んぶっ!?」
突然のことだったため驚いてしまうが、なんとか受け止める。
熱いものが食道を通って胃の中へと流れていく。
「ごほっ!げほっ!」
あまりの量の多さに口から溢れてしまった。
「わ、悪い大丈夫か?」
タイガが心配して背中をさすってくれる。
「平気だよ。
だってタイガは私に興奮して出してくれたんだもんね……」
そう言って、私はタイガにお尻を向ける形で四つん這いになる。
「わぁ!
ヒビキさんったらだいたーん★」
「ふふっ、ミソラほどじゃないよ?
ほらタイガぁ、早く入れて?」
フリフリとお尻を揺らしながら誘うとミソラも私の大事なアソコを広げる形で手伝ってくれる。
「タイガ、ここにあなたのを入れてぇ」
「あぁ、今すぐに入れてやるよ」
タイガは私の腰を掴むと、一気に挿入してきた。
「あぁん!きたぁぁ!!」
「はっ、相変わらずすげぇ締め付けだな……」
頭の中がまるで機械がショートするようにチカチカする。
パンッ!パチュンッ!という肌同士がぶつかり合う音を聞きながら激しく突かれる度に私の口から喘ぎ声が漏れる。
すると、タイガはいきなり私を抱き抱えて立ち上がった。
タイガの首にしがみつくような形になり、さらに深く繋がる。
「きゃうぅ!!」
「ヒビキ、そのまま掴まってろよ!」
ズンッ!と下から突き上げられ、視界に火花が散る。
タイガはそのままベッドまで歩くと、一度腰を振ってから放り投げるように私を降ろした。
「あんっ! あっ!あぁ!やっ!だめ!イッちゃう!イックゥッ!!!」
激しい抽送に、私は絶頂を迎えてしまう。
しかしタイガは止まらず、それどころかさらにペースを上げてきた。
「はっ!まだ俺が終わってないから、もうちょっと付き合えよ!」
「そんなっ!待って!いま敏感だからダメェッ!!」
タイガのピストン運動はますます加速していき、子宮口をノックするかのように何度も叩きつけられる。
突かれる度に、私の中の暗い過去が薄れていく。
…良いのかな?
私、もうかつての明るかった私に戻っても、良いのかなぁ?
そう思えるほど、気持ち良くなっていったた。
それに気付いたのか、タイガが腰を打ち付けながら私に耳打ちをする。
「ヒビキ、ここにはお前を傷つける奴はいないんだ。
だから、素直になって良いんだぞ?」
「あっ♡」
その瞬間に、私の中の暗い感情は一切消え失せた。
代わりにもっとタイガで満たされたいと願ってしまう。
「うんっ、ありがとタイガぁ♡」
「じゃあそろそろ出すぞ!」
「きてぇ!中にいっぱいちょうだい! 赤ちゃんのお部屋、タイガで満たしてぇっ♡」
「ぐっ……!出るっ!!」
「イクッ!!イッくぅぅううううううううううっ!!!」
今日一番の量と勢いで精液が膣内に出される。
私も同時に果ててしまい、ビクビクっと身体が痙攣する。
そしてゆっくりと引き抜かれると、私のアソコから白濁とした液体がどろりと溢れるのが見えた。
「…♡」
幸せだった。
ただひたすらに、幸せな気分に浸っていた。
「あーっ、ヒビキさんったら満足そうな顔しちゃってまぁ」
「あははっ、そりゃあこんなにもたくさん注いでもらったらねぇ?」
そう言って私はお腹を撫でる。
「んっ……、でも、まだまだタイガさんのは元気みたいですよぉ?」
「なら次は私たちで気持ちよくしてあげようよ、ミソラちゃん!」
「ミソラ、ちゃん?
あらあら、ヒビキさんったらそんなにキャラ変わっちゃって★
それが本当のあなたなんですね?」
「うん!
だって、あれだけ暗くて、タイガ以外の陽だまりがないって思ってたのに、世界がこんなに明るく見えるんだよ!
だから明るくなっちゃった!」
「それは良かったな。
さっきまでのグレてたのもそうだが、やっぱりお前はそうやって笑ってくれたほうが似合うな」
「えへへ〜、いやぁ照れますなぁ〜♪」
タイガとミソラちゃんに囲まれて私はご機嫌になる。
それから私とミソラちゃんはタイガのおちんちんにむしゃぶりついた。
「じゅぷっ、ちゅぱっ、ふぁ、すごい、また大きくなったぁ……」
「タイガさんったらまだ出し足りないんですかぁ? もう、仕方ないですねぇ〜」
私とミソラちゃんのダブルフェラを受けて、タイガのおちんちんはさらに硬度を増していった。
「くっはぁ…。
すっごく気持ちいい…」
「あっ、硬くなってきてるね♪」
「ふふっ、私たちの口技に興奮してくれてるんですねぇ〜。
もっと頑張っちゃおっか、ヒビキさん☆」
「おっけー! じゃあもっと激しくするよ!」
私とミソラちゃんは舌を使って竿や亀頭を舐め回したり、時には甘噛みをしたりした。
それからさらに私たちの胸で挟んで上下に擦ったり、同時にキスをして唾液を交換したりしながらタイガを気持ち良くさせていく。
「あぁ、ヤバいっ! 二人とも、出すぞっ!!」
『きゃっ♡』
盛大に吐き出されたタイガの精液を、私たちの体が浴びる。
髪も顔も胸もお尻も、全てがタイガで満たされているような感覚に陥り、嬉しくなって私たちは笑みを浮かべる。
「あはっ、熱いぃ♡」
「いっぱい出ましたね、タイガさん♡
」
「タイガ、また私をイカせてよぉ……」
「タイガさん、次は私もお願いしますぅ」
タイガの体に自分の体を擦り付けて催促する。
するとタイガはニヤリと笑い、こう言った。
「ああ、良いぜ。
こうなったらとことんやってやるよ」
『あっ♡』
私たちはそのまま押し倒され、お腹がぽっこりと膨らみ、足腰を痛めて動けなくなるまで求められた。
それから私は暗い服はやめて、明るい服を着るようになった。
…えっ、ローの姿のストリンダーなのに明るい?
えぇ〜良いじゃん、ローの姿でも明るいストリンダーがいてもさぁ〜!
良いもん!
これからは、タイガとミソラちゃんがいる陽だまりの世界を守るって決めたもん!
皆から陽だまりがなくならない限り、私は諦めないんだからね!