※この作品はR-18です。

ダークポケモンたちの笑顔を取り戻したい   作:ガンダムラザーニャ

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今回は九尾さんからのリクエストで、レアコイル(見た目はとあるの食蜂操祈)の話を書かせていただきました。

また活動報告のリクエスト募集も続けてますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=282848&uid=99940



利用されようとした催眠術師(スリーパー 見た目 とある 食蜂操祈)

俺はとあるトレーナーがダークポケモンのスリーパーを使って通りすがりの女を捕まえて催眠術かけようとしてたのでぶん殴って、それでもポケモンバトルで抵抗しようとしたけど、そのダークポケモンがやる気がなかったこともあって、怯ませた所をスナッチし、事情を説明した上でトレーナーをジュンサーさんに突き出した。

 

俺は拠点に戻って試しにスリーパーを出すと、何故かめちゃくちゃ懐かれた。

 

なので俺はスナッチマシンを翳して、スリーパーを人間の女の子の姿に変えた。

 

スリーパーは、背中が隠れるほどの長さの金髪で、目はまるで漫画に出てくるようなキラキラした瞳をして、ミコトと同じぐらいの体格だけど、ミコトとは比べ物にならないくらいにたわわに実った果実のような胸があった。

 

それでいて、どこかの学校の制服のような格好をした少女の姿だ。

 

…今までスナッチマシンで姿を変えたポケモンたちを見てきたわけだけど、何このビフォーアフター?

 

他のポケモンたちもそうだけど、こいつの場合ギャップすごくね?

 

と、思っていたら、スリーパーに抱き着かれた。

 

「うおっ!?」

 

突然のことで俺は踏ん張りきれず倒れ込んでしまう。

 

そしてスリーパーはそのまま俺を押し倒した状態で馬乗りになる形で見下ろしていた。

 

「えっと……お前……」

 

とりあえず名前を聞いてみた。

 

すると彼女はニッコリ笑って答えてくれた。

 

「はい!私はスリーパーよぉ♪」

 

うん、それは分かってるよ。

 

お前をその姿にしたの、俺だし。

 

でなんでこんなに好かれてるんだ?

 

「あのな、スリーパー。

別に俺のことが好きになるのは構わないが、どうして俺のことを好きになったのか教えてくれないか?」

 

俺がそう聞くと、スリーパーは拗ねたように頬を膨らませながら言った。

 

「だってあのトレーナーったら私の催眠術を悪用しようとしてダークポケモンにしてきたんだもん。

…ほんと、あそこまでバカとは思わなかったわぁ」

 

「あー……そういうことか……」

 

どうやらあのトレーナーは自分の欲望のためにスリーパーを利用したらしい。

 

まぁそんな奴にはお似合いの末路だろう。

 

「…にしても、不思議だな。

普通ダークポケモンってのはある組織が無理矢理ポケモンの心を閉ざして戦闘マシンに変えられた存在だが、トレーナー一個人でできる筈がないのに」

 

「…そういえば、あのバカトレーナーったら、この間誰かと連絡を取り合って、それでそのやり方を知ったようなのよねぇ」

 

「その誰かって?」

 

「さぁ?

もうあんなやつのことなんてどうでもいいし、忘れちゃったわ♪

だって、今の私のトレーナーはあなたなんだからぁ♪」

 

そう言ってスリーパーは再びギュッと抱き着いた。

 

正直かなり苦しいのだが、嬉しそうな顔をしている彼女を見ていると、離せとも言いづらい。

 

それにしても、トレーナーでもダークポケモンにできるって、まさかその技術が出回ってるのか?

 

…あとで研究所のやつらにこのことを報告しねぇとな。

 

俺はそう思いつつ、スリーパーを撫でてやった。

 

「よしよし、分かったから離れろって!」

 

「ぶぅ~、仕方ないわねぇ……」

 

スリーパーは渋々といった様子で離れた。

 

俺は起き上がると、改めて彼女を見た。

 

「んで、もうあのトレーナーのことはこの際どうでもいいが、だからって何で俺に懐いてるんだよ?

結果としてあのトレーナーとお前を引き離したようなものだぞ」

 

「それなら大丈夫よ。

私、あなたのことを気に入っちゃったもの♪ あなたと一緒にいれば、きっと楽しいと思うのよねぇ♪」

 

「そっか、そりゃ光栄だな。

今からでもリライブするか」

 

「リライブぅ?

何かしらそれぇ?」

 

「お前の心を開いて、ダークポケモンから元に戻すんだよ。

ま、やり方は性行為だけどな」

 

「へぇ~、そうなのぉ。

じゃあさっそくお願いするわぁ♪」

 

「おう、任せろ。

っと、せっかくだから新しい名前もつけねぇとな」

 

「えぇ良いわよぉ。

それで、どうするの?」

 

「そうだな、ミサキって名前はどうだ?」

 

「ミサキ…、ミサキね…。

うん、とっても良い名前だわぁ♪

ありがとう♡」

 

「そういえばまだ俺の方も名乗ってなかったな。

俺はタイガって言うんだ、よろしくなミサキ」

 

「えぇよろしくねぇタイガさん♪」

 

「あぁ。

じゃっ、行くぞ?」

 

俺はそう言うと、まずはスリーパー、もといミサキにキスをして舌を絡ませるディープな方をした。

 

「んむ!?

ふむぅ、ちゅぱ、れろ、ぴちゃ、ぷは、ああん、もっとぉ、もっと激しくしてぇ、じゅる、れる、くちゃ、ちゅば、はぁ、はぁ……」

 

ミサキはすっかり蕩けた顔になって息を荒げていた。

 

俺はさらに深く口づけをしてスリーパーの身体を愛撫した。

 

「あっ、だめぇ、そんなところ触らないでぇ、ひゃん、やん、ああ、はう、はうう、気持ちいいぃ、きゃうううううう!!」

 

快楽に喘ぐミサキ、しばらくしてから放すと肩で息をしていた。

 

「はぁはぁ…♡

気持ち良すぎて、体疼いちゃうわぁ♡

疼いちゃって体とか腰元暑いから、こうしちゃうゾ☆」

 

そう言って、ミサキは乱暴にスカートを脱ぎ捨て、ブラウスも胸が見えるくらいまで捲りあげて、その豊満な胸を支えるブラが邪魔だったのか、背中のホックを外して上にずらす。

 

その姿は、何とも扇情的であった。

 

「……誘ってるのか?」

 

「ええ、もちろんよぉ♪」

 

すると、ミサキはその場で四つん這いになって俺の周りをゆっくりと歩き出した。

 

刺繍の入った刺激の強い下着に包まれたお尻をフリフリと揺らしながら四つん這いで歩き、歩きながらその豊満な胸をぷるんぷるんと揺らし、うっとりとしたその表情で俺を見つめるその姿は、淫靡という言葉がよく似合っていた。

 

「……そうか、それなら遠慮なくやらせて貰おうかな」

 

「えぇ、来てちょうだい♡」

 

そして、俺はそのままミサキを押し倒した。

 

押し倒された彼女は、妖艶な笑みを浮かべ、両手を広げて受け入れ態勢を取っていた。

 

俺はズボンとパンツを脱ぎ、ムクムクと大きくなった息子をその豊満な胸に挟み、前後に動かし始めた。

 

「おお、すげぇ、柔らかいし温かくて、なんか凄いなこれ」

 

「あら、そうなの? でも、これはどうかしら?」

 

そう言うと、ミサキは自身のおっぱいを左右から押し込むように、息子を締め付ける。

 

「ぬぅ、こいつ……」

 

「ほらほら、どう?

私のおっぱい力の感触は?

それにしても大きいわよね、こんなのに挟まれてるなんて、幸せ者ねぇ」

 

「へっ、何言ってやがる。

お前の体がエロいからこうなったんだよ」

 

「まぁ、嬉しいこと言ってくれちゃって♡」

 

俺はさらに息子をミサキの胸で擦る。

 

すると、徐々に射精欲が高まってくる。

 

「そろそろ出すぞ?」

 

「えぇ、良いわよぉ♪ たくさん出してね♡」

 

そして俺は限界を迎え、ミサキの顔に向かって思いっきり精液を発射した。

 

「あぁ、熱いぃ……♡

はぁ、はぁ、これが男の人の精子の熱さなのかしらぁ、すごいわねぇ♡」

 

その長い金髪と人形を思わせる綺麗な顔が白く汚されてるにも構わず、ミサキはうっとりとしていた。

 

「はぁ、気持ち良かったぜ」

 

「それはよかったわぁ♪ 次はどうするの?」

 

「そうだな……、じゃあこうしようか」

 

ミサキの下着に手を掛ける。

 

スルスルと脱がしていく。

 

「あっ……♡」

 

ミサキはその光景に頬を染める。

 

「なんだ、期待してんじゃねえか」

 

「だってぇ、仕方ないじゃない。

好きな人とこんなエッチ力満載のことできるんだもの」

 

「ったく、しょうがない奴だな……」

 

そして、とうとう最後の一枚も取り払われてしまった。

 

俺は彼女の秘部に手を伸ばしていく。

 

そこはもう濡れていて準備万端といった感じだった。

 

俺は指を入れてみると、ヌルッとした感覚とともに温かい肉壁に包まれた。

 

「あっ! あああっ!! ダメぇ、そこ弄られると私……、おかしくなっちゃうぅ!!」

 

ミサキは身体を大きく震わせ、ビクンっと跳ね上がった。

 

「おいおい、まだ入れたばっかりだぞ」

 

「はぁ、はぁ、ごめんなさい……。

ちょっと敏感過ぎちゃって」

 

「そうみたいだな。

じゃあそのお詫びとして、もっと気持ち良くしてやるよ」

 

俺は息子を取り出し、そのまま一気に奥まで突っ込んだ。

 

「ひゃうん!? いきなりそんな……、はげしすぎるわよぉ」

 

「何言ってやがる。

あんなによがってたくせして」

 

腰を動かすと、ミサキは甘い声を上げる。

 

「あん、やん、ああ……、いいわぁ、あなたとのセックス、最高よぉ!」

 

「そりゃ光栄なことだな」

 

「ねぇ、キスして、キスしながらイきたいわ」

 

ミサキは俺に顔を近づけてきた。

 

「わかったよ」

 

俺はそれに応えて唇を重ねた。

 

そして舌を絡め合いながら、腰の動きをさらに早めていった。

 

「んむ、んんんーっ!!!」

 

ミサキは俺にしがみつき、絶頂を迎えたようであった。

 

しかしそれでも動きを止めず、そのまま続けていった。

 

キスをしながらなので、その顔はほぼ至近距離で見えた。

 

絶頂を迎えたミサキのキラキラした瞳には、ハートマークが浮かんでいるように見えた。 

 

それがまた色っぽくて興奮してしまう。

 

なのでより激しく腰を打ち付ける。

 

パァン!という音と共に、互いの肌が激しくぶつかり合う音が響く。

 

「ぷはっ、すごっ、すごいわぁ……、あなたのおちんちん力、私の膣内で暴れまわってるぅ♡」

 

ミサキは再び快楽の波に飲まれていた。

 

「ああ、すまん。

もう少しで出る」

 

「良いわよ、私の中にたっぷり出して♡」

 

そして再び口付けを交わす。

 

その瞬間、精液が尿道を駆け上がっていくのを感じた。

 

「ぐっ、出すぞ」

 

「えぇ、来て、私の中で、タイガさんの精液力を発揮しちゃってーーーーっ!!!♡♡♡」

 

どぴゅるるるるるるるるるるるる!!!

 

勢いよく発射された大量の白濁液が子宮口を直撃する。

 

「ああぁ~♡ 出てるわ、熱いのいっぱい流れ込んでくるのぉ♡」

 

ミサキはその感触だけで軽く達してしまったようだ。

 

「ふぃ〜、出した出した」

 

俺は一仕事終えた後の爽快感を感じていた。

 

「はぁ、はぁ、はぁ……、すごいわ、これが男の人の射精力なのね♡」

 

ミサキの方はまだ余韻に浸っているようである。

 

「まあな。

まだまだ出せるけど、続けるか?」

 

「えぇっ、お願い♡

催眠術が得意な私でも蕩けちゃうくらい、そのエッチな催眠力を発揮させてちょうだい♡」

 

「…いいぜ、そこまで言うなら、とことんしてやるよ」

 

俺はミサキを押し倒し、後ろからだったり騎乗位など、様々な体位で何度も犯し続けた。

 

最終的には正常位の体勢で、お互いの顔を見ながらフィニッシュを迎えることとなった。

 

その時の彼女の表情は、とても幸せそうなものであった。

 

彼女との行為を終えてしばらくしてから、俺は今回の、ダークポケモンを作る技術がトレーナーたちの間で出回ってる可能性があることを研究所に報告した。

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