ダークポケモンたちの笑顔を取り戻したい 作:ガンダムラザーニャ
また活動報告のリクエスト募集も続けてますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
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俺は旅の途中で、何やら強力な爆発が起こったかのようなクレーターを見つけた。
しかも、そこにダークポケモンのマルマインがボロボロで倒れてたので保護することにした。
傷の治療の一環のリハビリとして、マルマインが使える技を調べたが、どうやらだいばくはつしか使えないらしい。
恐らくトレーナー個人か組織の奴らにダークポケモンにさせられた際に、この技しか覚えれないようにさせられたのかもしれなない。
いや、前者にそんな高度なことができるとは思えないから、やはり後者か?
まあどちらにせよ可哀想なことには変わりはない。
「よしよし……もう大丈夫だぞ」
俺は優しく頭を撫でる。
すると、マルマインは気持ちよさそうに目を細めた。
まるで犬みたいだ。
「俺と一緒に行くか?」
「…」
「心配するなよ。
技が一つしか覚えれなくても、お前のこと見捨てるかよ」
「……!」
マルマインは嬉しそうに鳴いた。
それからしばらくは、マルマインのリハビリと検査をした。
だが、やはりどれだけ健康になっても、マルマインにはだいばくはつしか使えなかった。
それで悔しそうにしては慰めて、そんな日々を繰り返した。
時々、俺に迷惑を掛けたくないからか、夜になって静かになったところで黙って出ていこうとして俺や他のポケモンたちに止められたりもした。
それからある日、マルマインが話がしたそうにしてたので、モンスターボールから出してやり、面と向かった。
マルマインは俺を見るなり、どこかもじもじしてたので、スナッチマシンで人間の姿に変える。
すると、魔女帽子とローブを纏った、黒い髪に赤い瞳が特徴の少女の姿へと変わる。
「うわわっ!?
私、人間の女の子になっちゃったんですね…」
「まぁな。
その様子だと、シャナたちから聞いてたんだろうがな」
「えぇ、はい……。
でも実際に見ると驚きますね」
マルマインは興味深そうに見回す。
「んで、話したいことっていうのは何なんだ?」
「あ、はい!
実は……私、タイガと一緒に行きたいです!!」
「……へ?」
マルマインが顔を真っ赤にしながら言うと、俺は呆気に取られてしまった。
そんな俺に構わず、マルマインは言い続ける。
「だってタイガは、こんなだいばくはつしか使えない私のこと、見捨てずに助けてくれただけでなく、慰めて付き添ってくれました!
だから私は、タイガのために戦いたいと思ったんです!!
お願いします!
一緒に行かせてください!!!」
「お、おう……わかったから落ち着け」
頭を下げながら懇願してくるマルマインに気圧されながらも了承する。
「ほ、本当ですかぁ!?
ありがとうございます!」
マルマインは満面の笑みを浮かべた。
まぁ、これだけ懐かれてたらリライブも出来るってわけだな。
「俺なんかと一緒にいたいって言うなら、リライブしねぇとな。
あぁ、リライブってのはお前のようなダークポケモンの心を開かせて元に戻す方法なんだが…、その辺りもあいつらから聞いてるんだよな?」
「はい、聞いてます。
それに、その…、この女の子の体になったから、一日以内に性行為しないといけないってことも…」
「それを聞いた上で受け入れてるんだな?」
「…」
マルマインは、魔女帽子を目元が隠れるほどくらいまで深く被りながらコクリと首を縦に振る。
「しょ、正直な話ですが、はしたないのはわかってはいるんですが。
タイガが、こんなだいばくはつしか使えない私のことを受け入れてくれたのが嬉しくて、この体になって今あなたを見てると、その…、お腹のあたりがきゅんきゅんして……、我慢できなくて……」
マルマインの顔がどんどん赤くなっていく。
そして、俯いてスカートの裾を握りしめている。
「そ、その……、もし良ければ……私と……」
「……いいぜ」
俺は手を伸ばし、マルマインの顔を隠す魔女帽子を外させる。
すると、そこには恥ずかしそうにしながらも、期待しているような顔で俺を見つめるマルマインがいた。
「俺と一緒に来るか?」
「は、はいぃ……♡」
俺はそれを聞いて、マルマインからローブを取り払い、ベッドに押し倒す。
「じゃあ、始めるからなめぐみん」
「めぐみん…?」
「お前の新しい名前だよ。
まぁ、何となくお前を見たときにそんなイメージがあったんでな。
気に入らないか?」
「いえ……、嬉しいです。
これからよろしくお願いしますね……タイガ……」
俺は、少し頬を染めながら言うマルマインことめぐみんにキスをして行為を始めるのだった。
「はぅ……」
「ふーっ」
「ひゃうん!」
俺は、めぐみんの首筋に息を吹きかける。
すると、めぐみんは体をビクンと震わせ、甘い声を出す。
「あぁ……タイガぁ……もっとぉ……」
「ったく、しょうがない奴だ」
めぐみんの顎をくいっと持ち上げ、激しいキスをする。
「むぐっ!? ぷはっ! はぁ……はぁ……、タイガの舌が私の口の中に入ってきてぇ……気持ちいいですぅ……」
「そうかそうか、まだまだ始まったばかりだぞ?」
「はいぃ……♡」
めぐみんは顔を真っ赤にさせ、とろんとした表情になる。
そんなめぐみんのミニスカな赤いワンピースみたいな服を首元まで捲りあげて、黒に赤いリボンのついた可愛らしいショートに覆われた股間に、膨らみかけの可愛らしいちっぱいを露出させる。
白い肌の幼い体に、ピンクの乳首がとてもエロい。
「あんっ……タイガ……そこは……、あぁ……やめてぇ……」
「ダメだ」
「うぅ……いじわるです……」
俺は、そんなめぐみんのちっちゃいおっぱいを揉みながら、可愛がってやる。
「あっ……はぁん! ちくびぃ……こねこねされてますぅ……♡」
「なんだ? もうこんなに硬くさせてんじゃねぇか。
可愛い声で鳴きやがって。
ほれ、こうしてほしいのか?」
「あうっ……! だめです……そんなに強くされたらぁ……! イッちゃいますぅ……!」
「イケよ、ほら!」
俺は乳首を親指と人差し指でつまみながら、くりくりと弄り回す。
「ああぁぁっ!! イクゥウウッ!!」
すると、腰を浮かして大きく仰け反らせ、絶頂する。
「おいおい……まだ本番はこれからだぜ?」
「はぁ……はぁ……。
はいぃ……」
俺はズボンを脱ぎ捨てると、めぐみんの目の前でギンギンになった肉棒を見せつける。
「これが男の人の……すごい大きい……です…!」
「そうだろう?
さてと、じゃあそろそろ始めるとするか」
俺は、めぐみんの小さな割れ目に自分のモノをあてがい、挿入し始める。
「は、はい……優しくしてくださいね……」
「任せとけって」
ゆっくりと入れていくが、やはり初めてなのかかなりキツイ。
しかし、それでも何とか根元まで入れる事ができた。
「はぁ……はいったぁ……」
「痛いか?」
「いえ、大丈夫です。
ただ、すごく圧迫感があって苦しいだけですから」
「ならよかった。
んじゃ、動くぞ」
「はい……んっ……」
俺は、少しずつピストンを開始する。
最初は苦しそうな顔をしていためぐみんだったが、徐々に快感を感じ始めたのか、次第に顔が蕩けるようになっていく。
「どうだ、気持ちいいか?」
「はい……、気持ちよくて頭がおかしくなりそうです……♡」
「そうかそうか。
俺もそろそろ限界だから、一緒にイくぞ」
俺は激しくピストンを始める。
パンッ! パァンッ! と、お互いの体がぶつかり合う音が部屋に響く。
そして、とうとうその時が訪れる。
「あぁ……もう我慢できません! タイガ……出して下さいぃ♡」
「おぉっ……出るぞ……! 受け止めてくれ……めぐみん……!」
ドピュルルルーーッ!! という音と共に、大量の精液をめぐみんの膣内にぶちまけた。
「あぁっ……出てますぅ……熱いものがいっぱいぃ……♡」
「ふーっ……」
俺は一仕事終えて満足げに息を吐いた後、めぐみんを見る。
「はぁ……はぁ……♡」
そこには、だらんと舌を出しながらアヘ顔を晒しているめぐみんがいた。
「お前なぁ……」
「えへへ……気持ち良すぎて変になっちゃいましたぁ……」
「ったく、しょうがない奴だ」
俺はそんなめぐみんの頭を撫でたあと、しばらく繋がったまま抱き締め合った。
数日後、リライブを終えたことでめぐみんはダークポケモンではなくなったが、未だにだいばくはつしか使えない。
…おかしい。
リライブすればいくらか技を覚えられるはずだけどな…。
そう思っていると、めぐみんがローブを翻しながら俺の部屋にやってきた、それもどこで買ったのか、左目に眼帯つけるし。
「わっははははは!!
我が名はめぐみん!
マルマインにして、随一のだいばくはつを操る者!!」
「…どうしたんだめぐみん?
そんな左目に眼帯着けたり、キレッキレのポーズ取ったりして。
まるで厨二病みてぇじゃねぇか」
「ち、違うわい!
これは、その…、一つのケジメみたいなものですよ」
「あ?」
「タイガは、リライブが終わってからも未だに私がだいばくはつしか使えないことを気にしてましたよね?
…実はあれ、わざとだいばくはつしか使わないようにしてるんですよ」
「何してんだお前?
そもそもだいばくはつは確かに威力は高いが、同時にお前が戦闘不能になる諸刃の剣だぞ?
それがわかってるのか?」
「それはもちろんわかってますよ。
だって、ダークポケモンの時にだいばくはつしか使えなかった私を受け入れてくれたのは、他でもないタイガですから…」
「え…?」
俺は一瞬呆けるが、めぐみんは手を後ろに持っていき、微笑みながら告げる。
「ダークポケモンにされた時に、だいばくはつしか使えなかった私は、その技を使わされる形で捨てられました。
けどそんな私のことを、タイガは見捨てず受け入れてくれました。
だから今となっては、この技一つが私の誇りなんです。
タイガに受け入れてもらえた思い出でもありますから」
そう言って笑う彼女の笑顔はとても輝いていた。
「…そうかよ。
その技が俺がお前を受け入れた証であるって言うならもう止めはしねぇよ。
でも、お前は俺のポケモンだ。
お前が何度だいばくはつを使って戦闘不能になろうが、俺が治してやる。
だから、俺のそばから離れるな」
「はい!」
めぐみんは嬉しそうな表情を浮かべた後、再びキリッとした顔になり、高らかに宣言する。
「改めて…。
我が名はめぐみんっ!!
タイガのポケモンのマルマインにしてっ、随一の、だいばくはつを使う者っ!!」
「おいおい、だからってそんなに高らかに叫ぶなよ。
他の奴らもいるからな」
そう言いながらも、俺は誇らしげにしてるめぐみんの姿が愛おしくて仕方がなかった。