ダークポケモンたちの笑顔を取り戻したい 作:ガンダムラザーニャ
また活動報告のリクエスト募集も続けてますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
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ダークポケモンを使うトレーナーとバトル、そのダークポケモンであるミルタンクをスナッチした。
だが、バトルしてて気付いたがこのミルタンク回復要員なのか、ミルクのみ以外技を使ってる様子が殆ど無い。
ミルタンクのモーモーミルクは栄養価が高く、傷や状態異常を治したり体力を回復させたりする効果がある。
だからバトルよりも牧場などで重宝する存在だったりする。
まぁそれでも強い奴は強いがな。
とにかく、しばらく様子を見ながらミルクのみ以外で何か技覚えてるのか調べてみた。
一応ころがるとかは使えるようだが、何故かこのミルタンクは使いたがらない。
だがその癖俺のために役に立とうと必死で何かを手伝ってくれるのだ。
まぁ、必死過ぎるせいで、空回りすることもあるがな。
時々、めぐみんはそんなミルタンクのことか放っておけないのか、面倒臭そうに怒りながらも面倒を見てくれている。
んで、めぐみんはそんなミルタンクのことをゆんゆんと勝手に名付けた。
めぐみん曰く『こんな面倒くさいボッチに似合いそうな名前だから』とのこと。
とにかく、ミルタンクもといゆんゆんは控えめな性格みたいだ。
しかし、控えめ過ぎて中々自分からアピールできないという難点もある。
何か、役に立ちないといけないみたいな強迫観念でもあるのだろうか?
とにかく、ゆんゆんが無理をしないようにケアをしないと。
そう思いながら、俺はゆんゆんに無理しない程度の拠点の家事を手伝ってもらったり、失敗しても慰めてやった。
それからしばらくして、ゆんゆんが俺に懐いて来るようになった。
最初は遠慮がちだったが、段々と打ち解けてきて、今では甘えてくる程だ。
そろそろリライブしても大丈夫だと思い、ゆんゆんだけを部屋に呼んだはずが何故かめぐみんまでやってきた。
「何でお前までいるんだよめぐみん」
「タイガのことですからゆんゆんを人の姿にしてリライブするんじゃないかと思ったんで、ゆんゆんをつけてきたんですよ。
ゆんゆんって何だかかなり奥手みたいですし、タイガとの行為に持っていけるのかと不安でしたし」
返す言葉もないのか、めぐみんの言葉に顔を真っ赤にして俯いてしまうゆんゆん。
まぁ、今はまだ人間の姿にしてないから鳴き声だけで何も喋れないがな。
とにかく、まずはゆんゆんにスナッチマシンを翳し、人間の姿に変える。
すると、めぐみんと同じく黒い髪に赤い瞳を持ち、めぐみんよりも背が高く、髪を2つに分けてリボンで結んだ髪型をした少女の姿になった。
それに自分よりもデカい胸を見ためぐみんは舌打ちをしていた。
「…ちっ!
これだからミルタンクは!」
「ちょ、ちょっとめぐみん!?
自分のが小さいからって舌打ちしないでよぉ!?」
「うっさいんですよ!
いざ人間の姿になってみればこんな脂肪の塊を見せつけて!クソッ!!クソォッ!!」
「ああっ! わ、私の胸引っ叩かないでぇーっ!?」
おいおい、胸を揉むなんて昔読んだ漫画のシーンで見たことはあるが、胸を往復ビンタするやつなんて初めて見たぞ?
しかし、こいつら俺がいるの忘れてるんじゃないだろうな?
「おい落ち着けよ。
お前こいつの胸を打つんじゃなくて俺たちのリライブが上手くいくのか見に来たんだろう?」
そう言うと、ハッとした表情になり冷静さを取り戻したようで、「そうですね、すいません」と言ってめぐみんはゆんゆんに謝った。
そしてその後、ゆんゆんの頭を撫でながらベッドに座らせた。
これで少しは落ち着いただろう。
めぐみんも、これからするリライブを見守るために、黙って部屋の壁に体を預ける。
俺とゆんゆんは見つめ合う。
ゆんゆんはこれからすることを事前に聞いてるのか、顔を赤くして緊張していた。
「やる前に確認するが、今からお前をリライブして元の普通のポケモンに戻してやる。
その辺りはわかってるな?」
俺がそう聞くと、ゆんゆんは小さくコクリと首を縦に振った。
どうやらちゃんと理解しているようだな。
「じゃあ、始めるぞ?」
「はい、お願いします。
タイガさんになら、いいんです。
私のことを、精一杯大切にしてくれましたから…」
そう言ってゆんゆんは目を瞑り、俺に身を任せる体勢を取る。
それを見て俺はゆんゆんの肩に手を置き、唇と唇を重ね始める。
「んっ、ちゅ……んぅ、はぁ……」
ゆんゆんは最初こそ驚きを見せたものの、すぐに受け入れてキスに応え始めた。
俺とゆんゆんの間に、熱い唾液の交換が行われる。
暫くお互いの口内を犯しあった後、口を離す。
互いの口から透明な糸を引きながら、離れると同時に息を整えるために荒く呼吸をするゆんゆん。
「はぁ……はぁ……。
あの……タイガさん。
もっと私を、気持ちよくしてください。
私が、今まで感じたことのないぐらい……たくさん」
「言われずともそのつもりだ」
谷間が露出してる胸元の服を、ゆっくりとずらす。
片方ずつ、片方ずつ。
ゆんゆんの豊満な胸が、ぽよんと揺れる。
「はううう、恥ずかしいです。
でも、嫌じゃないんです。
むしろ、タイガさんの視線を感じられて嬉しいというか、幸せというか……」
ゆんゆんの甘い声を聞きながら、俺は両手で胸を鷲掴みにする。
柔らかさと弾力を兼ね備え、それでいて張りのある素晴らしい胸だ。
「ひゃうっ!?」
突然胸を触られたことに驚いたのか、ゆんゆんは甲高い悲鳴を上げた。
しかし、それでも抵抗せず俺にされるがままになっている。
すると、ゆんゆんの乳首の先端からびゅっと白い液体が出てきた。
母乳だ。
やはりミルタンクとしての特性か、
俺はそのままゆんゆんの乳首を口に含む。
そして、そのままミルクを飲み続けた。
「やぁ、そんなに吸われたら、私おかしくなっちゃいます!
私のおっぱい飲まれて、凄い興奮しちゃってます!!」
ゆんゆんは体をビクビクと震わせている。
そして、胸からは絶え間なくミルクが流れ出ている。
「は、ああ……っ! ああっ! だめぇ! もうイッちゃう! イキそうなのぉ!」
「よし、わかった」
俺はそう言いながら、指をゆんゆんの股間に伸ばす。
「えっ!?……あっ! そこはまだだめぇ!!」
「ここ、すごい濡れてる。
胸吸われて気持ちいいのか?」
「は、はいぃ…、ミルク出すときはこんなことにはならないんですけど、タイガさんにこうして吸われると、お腹の下が、キュンって切なくなって…」
そして俺はゆんゆんのパンツの中に手を入れ、クリトリスを刺激し始めた。
「あっ! はあんっ!! やっ、すごぉい……っ!」
ゆんゆんは顔を真っ赤にして、涙目になりながらも快感に耐えていた。
その姿はとてもエロかった。
しばらく胸と股間を責め続け、やがてゆんゆんが絶頂を迎える寸前で手を止めた。
「ふぇ? ど、どうして止めるんですか?」
「だってお前。リライブして欲しいんだろ?
なら、最後にこれをやらねぇとな」
俺はズボンを下ろし、凶悪なくらいに反り返った肉棒を露わにした。
それをゆんゆんに見せつける。
「それって、まさか……」
「そうだ。
俺のコレをお前の中に入れる。
覚悟は良いか?」
「は、はい…♡」
ゆんゆんはスカートと下着を脱ぎ、M字に足を広げて、両手で割れ目の中身をくぱぁと広げた。
そこには綺麗なピンク色をした女性器と、ヒダの奥に見える膣内が見える。
それを見た俺は我慢できず、自分のものを一気に突き入れた。
「あぁーっ!……きたぁ、私の中に、タイガさんの熱いものが……っ」
「どうだ? これが男を受け入れるってことだ。
まぁ最初は痛いかも知れんが……」
「大丈夫です。
痛みよりも、ずっと嬉しくて……幸せで……。
それに、さっきまでのマッサージのおかげですかね?
全く苦痛はないんですよ。
むしろ気持ち良くて、この状態がいつまでも続いて欲しいと思ってしまいます♡」
その言葉通り、ゆんゆんの顔は気持ち良さに蕩けきっていた。
そして俺もまた、最高に気持ちよかった。
腰を動かす度に絡みついてくる無数のひだが気持ちよく、射精を促してきているようだ。
「んっ、タイガさん……もっと動いてください……。
私は、タイガさんだけのものですから♡」
「んなもん知ってるっての」
俺は腰を掴み、激しく腰を打ち付けた。
パァンッ!という音が部屋に響き渡る。
「はうぅっ!激しいですっ!」
激しく腰を打ち付ける度にゆんゆんの胸が上下に激しく揺れ動く。
それがなんとも言えずエロくて、俺はさらに興奮してしまう。
「ああぁっ!タイガさんっ! もっと、もっと突いてくだしゃいっ!」
ゆんゆんが甘い声でねだってくる。
その要望に応え、俺はゆんゆんの両足を持ち上げて肩に乗せ、いわゆる駅弁という体位で奥まで深く挿入した。
「はうっ!?深いぃっ!ダメぇっ!!」
「どうだ?これだとより一層奥まで届くだろ?」
「やっ、はいぃっ! お腹の中まで犯されてるみたいで、凄いのぉっ!」
子宮口にまで届いたようで、ゆんゆんは身体を大きく仰け反らせている。
俺はそんなゆんゆんを逃さないように抱きしめて、さらにピストン運動を続けた。
「ああっ!凄い、こんなの初めてぇっ!イキますっ!!もうイッちゃいます!!」
「よし、じゃあ一緒にイクぞ!」
「はい!来て下さい!私の中に全部出してぇ!!」
「ぐっ……出る!!」
俺は絶頂を迎えると同時にゆんゆんの中に精液を流し込んだ。
「あああっ!出てる!いっぱい出てるよぉ!!」
ゆんゆんは身体をビクビクさせながら、それを受け止めていた。
そして射精が終わると、ゆっくりと引き抜いた。
「ふぁ……♡すごい……こんなにたくさん……///」
ゆんゆんは、溢れ出た白濁液を手で掬い、愛おしそうに見つめていた。
そして、おもむろに舌を出して舐め始める。
「ん……ちゅぱ……。えへ……美味しい……♡」
その淫靡な姿にまた股間が反応してしまいそうになるが、今は我慢しておいてやることにする。
「これでリライブできたな」
「はい……。ありがとうございます」
そう言ってゆんゆんは可愛らしく笑った。
と、ずっと俺たちの様子を見守っていためぐみんが、魔女帽子を深く被って、そのまま背を向けた。
「ふん、ぼっちにしては上出来でしたね。
じゃあ、リライブも成功しましたし、私は部屋に戻りますね」
「おう、ありがとな」
「……いえ」
俺の言葉に素っ気なく返し、めぐみんはそのまま自分の部屋に戻った。
だが、俺にはその魔女帽子に隠されたその表情はどこか嬉しそうだった。
それから俺たちは、しばらく余韻に浸りながら抱き合った。