紅の桜は快楽の宴に溺れ、身を焦がされる 作:B.L_B.R.
タグにもあるように、NTR/寝取られ要素を含んでいます。ご注意ください。
灼熱の太陽が砂浜を照らす、真夏のある日……
あるKAN-SEN部隊が指揮官と共に、海を訪れていた……
この部隊の指揮を執る指揮官が部下であるKAN-SENたちを労うために、
数日間のバカンスに来ているのだ……
多くのKAN-SENたちが砂浜でスイカ割りなどをして楽しんでいるが、その中の一人……
長い黒髪と真紅の瞳が際立つKAN-SENである大鳳は、体調があまり良くないようだった……
「指揮官様……この暑さの所為でしょうか……私、少し気分が悪くなってきてしまいましたわ……」
「えっ、大丈夫かい……?」
大鳳は気だるそうに、首を横に振る……
「申し訳ありませんが……一足先に、ホテルのほうに戻らせて頂きますね……」
「大丈夫……?一緒に宿泊施設まで戻ろうか……」
「いいえ……一人で大丈夫ですわ……お気遣いありがとうございます、指揮官様。」
指揮官の申し出を、やんわりと断る大鳳……
「ほら……他のKAN-SENの皆様が、海で指揮官様のことをお持ちしていますよ……私のことはお気になさらず……」
「……わかったよ。大鳳がそこまで言うなら、僕は他のみんなと楽しんでからホテルに戻るよ。」
大鳳がそう告げると、指揮官は心配そうな素振りを見せたが、
そのまま他のKAN-SENたちが待つ、海へと駆けて行った……
(ふふっ……♡指揮官様ったら、あんなにはしゃいでしまって……それでは、私も行きましょうか……♡)
走り去った指揮官の背中を見送ると、大鳳は宿泊先であるホテルへと足を進める……
その足取りは、具合の悪さを全く感じさせない程、軽いものだった……
そして同時に……
大鳳がホテルに戻った本当の理由を、指揮官も他のKAN-SENたちも気付くことはなかった……
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ホテルにたどり着いた大鳳は、周りを見渡して知り合いがいないことを確認すると、
自分が宿泊している部屋があるエリアとは別の方向へと向かった……
そして、別の宿泊エリアに入ってから数分後……大鳳はあるドアの前で立ち止まった……
彼女は興奮を抑え切れないのか、震える手でドアをノックする……
すると、部屋の中から男の声が聞こえてきた。
「……誰だ?」
「上官様……♡大鳳ですわ……♡」
「おおっ、大鳳くん……待ちくたびれたぞ……入りなさい……」
「失礼しますわ……♡」
ガチャリという音と共にドアのロックが解除されると、
大鳳は周りに人がいないのを改めて確認してから、部屋の中へと入った……
「随分と遅かったじゃないか……おかげで、今日は来ないと思ってしまったよ……」
「誠に申し訳ございません……♡指揮官様の目を誤魔化すのに手間取ってしまいまして……♡」
大鳳は謝罪の意味を込めて、深く頭を下げる……
その際に、自らの豊満な胸をわざとらしく揺らし、谷間を強調させるような仕草を取った……
それを見た男は、満足そうに笑みを浮かべると、ゆっくりと歩み寄ってきた……
「まぁ、気にすることは無いさ……それよりも、早く始めようじゃないか……君との逢瀬の時間が無くなってしまうからね……」
「はい、上官様……♡私も貴方様のような逞しい殿方に抱かれることを、心待ちにしておりましたわ……♡」
大鳳は男の手を持ち、自らの豊満な胸へと導くと、妖艶な雰囲気を纏わせながら微笑んだ……
「君のような魅力的な女性に、そこまで言われてしまったら……期待に応えなければいけなくなるね……」
「ふふっ……♡ありがとうございます、上官様……♡」
男は大鳳の言葉を聞くと、ニヤリとした表情を浮かべ、彼女の肩を抱き寄せる……
そのまま二人はベッドへ倒れ込むと、お互いを求め合うように唇を重ねた……
舌と唾液が入り混じる音が響く度に、大鳳と上官の欲望が膨れ上がっていく……
「んちゅっ……♡れろぉ……♡じゅるっ……♡ぷはぁっ……♡こんなにも情熱的なキスをしてくださるなんて……♡より一層、上官様の虜になってしまいますわ……♡」
「大鳳くん……君の方こそ、そんなにも淫らに身体を擦り付けてきて……もう、我慢の限界かね……?」
「ええ……♡指揮官様ではなく、貴方様に私の全てを捧げたいと思えるくらいには……♡既に、身も心も準備が出来ております……♡」
大鳳は男の股間に視線を合わせると、ズボン越しでも分かるほど大きくなっている肉棒を、愛おしそうに見つめる……
その真っ赤な瞳の奥からは、ハートマークが見え隠れしていた……
「やれやれ……君の指揮官も惜しいことをしたものだ……今でも彼は、君の変化に気付かずにいるのだろう……?」
「ええ……♡指揮官様はとても純粋なお方ですから……♡部下である私を疑うことすらしないんです……♡」
大鳳は指揮官への想いを語ると、その美しい顔を歪ませる。その表情は、まるで悲しみに暮れているかのようだ……
しかしその一方で、その口元は愉悦に歪み、目元は完全に蕩け切っていた……
「本当に……♡間抜けな男ですわ……♡私の身も心も……♡既に、上官様のものだというのに……♡」
大鳳は指揮官に対する侮蔑を口にしながら、目の前の男に媚びるように寄り添った……
「……大鳳くんも随分と悪い女に育ったみたいだね……?指揮官くんに重いほどの愛を向けていたあの頃を思うと、今の君の変貌ぶりには驚くばかりだよ……」
「ふふっ……♡全ては貴方様のおかげですわ……♡あの時の私は、指揮官様をただ盲目的に慕っておりましたから……♡今はこうして、雌を悦ばせることに長けた逞しい雄である、上官様からの寵愛を受ける為に生きていると言っても過言ではありませんわ……♡」
大鳳は男に抱きつきながら、耳元で囁くように言葉を紡ぐ……
その姿はまさに、飼い主に甘える子猫のようだった……
「そうか……それは光栄だね。私としても、ここまで優秀で……美しいKAN-SENである大鳳くんを自分のものに出来たことは誇らしいよ……」
「ふふっ……♡これも全て上官様が私に、優秀な雄に抱かれる悦びを、熱心にご教授して下さったおかげですよ……♡」
大鳳は頬に軽くキスをする……
それを受けた男は、彼女の頭を優しく撫でてやった……
「まさか、そこまで言ってくれるとはね……指揮官くんには、悪いことをしてしまったかな……」
「いえ、そんなことを気にする必要はありませんわ……♡むしろ、私からの好意に気付くこともなければ、熱心なアピールにも応えてくださらなかった指揮官様が、全て悪いのですから……♡」
大鳳は男の言葉を否定すると、妖艶な笑みを浮かべながら、彼の胸板に指を這わせる……
「まぁ、それもそうだね……しかし、君も知っての通り、彼も有能で実績のある若手だからね……これからも彼の部下として、サポートしてあげなさい……」
「はい、もちろんですわ……♡指揮官様は私にとって、信頼出来る人であることに変わりはございません……♡ですが……♡」
大鳳はそこで言葉を切ると、男の股間に手を添え、ゆっくりと擦り始める……
「雄としては……♡何の価値も、魅力もありませんわ……♡」
大鳳は男を見上げながら、挑発的な視線を向け、かつて想いを寄せていたはずの指揮官を罵倒していく……
「ははっ……!彼がそのことを聞いたら、どんな顔をするだろうねぇ……?」
「あら、そんなこと決まっていますわ……♡指揮官様は、貴方様のような優れた男性と比べてしまうことが失礼になるくらい、雄として劣っているだということを自覚し、絶望すること間違いなしでしょう……♡」
大鳳はクスリと笑うと、男のズボンに手をかけ、チャックを下ろす……
そして下着越しに見える、大きな肉棒を愛おしそうに見つめると、その先端にキスをした……
「つまり、大鳳くんは……もう指揮官くんと深い関係になるつもりはないというわけだね……?」
「ええ……♡指揮官様には私を抱く機会がいくらでもあったというのに、それが出来なかったということは……♡雄としての価値が無いと、自分で証明しているようなものですもの……♡」
そう言いながら、大鳳は指揮官に対する侮蔑を口にすると、その美しい顔を歪ませる……
「そんな情け無い殿方と夫婦の契りを交わすなど……♡こちらから願い下げですわ……♡」
大鳳は指揮官への本音を語ると、その美しい顔を歪ませ、落胆の表情を浮かべる。
その瞳の奥には、自分の気持ちと向き合ってくれなかった指揮官への、怒りと失望の炎が灯っていた……
「あれだけ愛していた指揮官くんのことを貶めるような発言をしておきながら……私の前では、こんなに乱れているんだからね……」
「あら……♡お嫌いですか……?♡」
「いいや……男としての優越感に浸れるという意味では、最高だよ……」
「ふふっ……♡なら良かったです……♡」
大鳳は男の言葉を聞くと、頬を赤らめ、嬉しそうな表情を浮かべる。そして、再び唇を重ねた……
「んっ……♡ちゅっ……♡れろっ……♡はむっ……♡」
二人は先ほどよりも濃厚な口付けを交わしながら、お互いの身体をまさぐり合う……
「ぷはぁっ……♡はあっ……♡ふぅ……」
長い時間、唇を重ねていた二人だったが、ようやく口を離す……
二人の舌からは銀色の糸が伸び、部屋の照明に照らされ、妖しく輝いていた……
「……外は熱かっただろう……一緒に風呂場で、汗を流そうじゃないか……」
「ふふっ……♡分かりましたわ……♡」
男は大鳳の手を引くと、共に浴室へと向かった……
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浴槽には既に湯が張られており、入浴の準備が整っていた……
「そういえば……君の魅力をより引き出せそうな、特注の水着を用意したのだが……着てくれるかな?」
「まぁ……♡上官様ったら……♡」
服を脱ぎ捨てた男は、一回り大きくなった自らの肉棒を見せつけるようにしながら、大鳳に問いかけた……
「君の指揮官くんが一生見ることがな無いであろう……本当の大鳳くんの姿を見てみたいんだよ……」
「あらあら……♡既に上官様は、私の心も身体も隅々まで知っているではありませんか……♡それこそ、指揮官様が知らない私の淫らな姿を、幾つも見てこられたはずですよ……♡」
大鳳の挑発的な言葉を聞いた男は、彼女の腕を掴むと、強引に引き寄せて抱きしめる……
「ああんっ……♡」
「ああ、そうだね……確かに君の言う通りかもしれない……だが、君はまだ一度も、君の中に眠る、雌としての本性を曝け出していないのではないのかね……?」
「……っ!」
大鳳は男の指摘を受けると、目を見開き、驚きを露わにする……
「大鳳くん……私の前では、自分を偽らなくても良いんだよ……もっと、自分に正直になりなさい……」
「じょ、上官様……っ!?誤解しないでください……っ!わ、私は……!決して貴方との行為に不満があるわけございませんっ!?それは、嘘偽りの無い事実ですっ!!」
動揺する大鳳に対して、男は優しく語りかける……
「もちろん、分かっているさ……私との行為で君が満足そうな表情をしてくれていることは……しかし、まだ君はどこかで、私に遠慮しているように見えるのだよ……」
「わ、私は……♡」
男の追求に、言葉を濁す大鳳……
「大鳳くん……ここには、君と私しか居ない……君が何をしようが、それを目撃する人間は私以外に誰もいないし、邪魔する物も何一つ無いんだよ……」
「あっ、あぁ……っ♡」
大鳳の目には涙が浮かび上がり、その表情は切なげなものになる……
しかし……その瞳には、何かを期待するような色欲が宿っているようにも見えた……
「大鳳くん……もう一度聞くよ?この水着を着てくれるかい……?」
「はい……♡わかりましたわ……♡」
大鳳は首を縦に振ると、男の目の前でゆっくりと衣服を脱いでいく……
そして全裸になると、恥ずかしそうに身を捩りながら、男から手渡された水着を身に纏っていく……
「上官様……♡どうでしょうか……?似合っていますか……?♡」
大鳳はその場でくるりと回転して見せると、その豊満な乳房と尻房を揺らし、男の前に立つ。
その姿はあまりにも扇情的で、男の理性を揺さぶるには十分すぎるものだった……
「おおっ、これは……素晴らしいね……」
大鳳が着用した水着は、胸元と股間部分にハート型の穴が空いており、隠すべき乳首や陰毛が露出してしまっている……
また、布面積も以上に少なくなっており、大鳳の形の整った大きな乳房とヒップは、ほとんど丸出しの状態だった……
今の大鳳が身に付けている水着は、『隠すべき部分だけを露出させた紐水着』と言えるだろう……
「こ、こんなにいやらしくて……♡下品な水着が有るなんて……♡」
頬を赤らめながら感想を述べる大鳳だったが、その声色は何処かうっとりとしており、
まるで自分の痴態に興奮を覚えているようだった……
「最高に似合っているよ、大鳳くん……」
男は我慢の限界を迎えたのか、大鳳の下半身へと手を伸ばす……
「あっ♡だめですわ……♡上官様ぁ……♡」
「言ったはずだよ、大鳳くん……自分に正直になりなさい……下品で、淫らで、獣のような君の雌としての本性……私に見せてくれ……」
大鳳の理性を……男は少しずつではあるが、着実に剥ぎ取っていく……
「でも……っ♡私のはしたない姿を見たら……♡きっと、幻滅してしまうかもしれません……っ♡」
「ふむ、そうだね……仮に指揮官くんだったら、引いてしまうかもしれないね……だが……っ!」
男は大鳳の身体を抱き寄せ、浴室の壁に押し付けると……
そのまま唇を奪い、舌を絡ませる濃厚なキスをする……
「んちゅっ♡れろっ♡じゅるるっ♡」
大鳳も積極的に舌を動かすと、お互いの唾液を交換し合うようにしながら、激しい口づけを交わす……
「私なら……ありのままの大鳳くんを、受け入れてあげるよ……」
「ああんっ♡そんなこと……♡言われてしまったら……♡」
男の甘い囁きによって、大鳳の心は陥落寸前まで追い込まれていく……
「大鳳くん……君の本能のままに行動しなさい……私も出来る限りではあるが、雄として……君の期待に応えようじゃないか……」
「ああ、上官様……っ!♡ありがとうございます……っ!♡」
大鳳の目からは、既に涙が流れ落ちていた……
しかし……それは、悲哀によるものではなく歓喜によるものだということに、男は気づいていた……
「……それでは、上官様のお言葉に甘えて……♡」
大鳳は腰を降ろし、大股を開いて座り込むような姿勢を取ると、
両手で自らの秘所を広げ、男に向かってアピールする……
「おほぉっ♡わたくしの淫乱ドスケベオマンコがぁ……♡上官様に見られていますぅっ♡」
「おお……っ!なんという卑猥さだ……」
男の視線が、大鳳の最も敏感で恥ずかしい部分に注がれ、
大鳳は羞恥心と快楽の両方を同時に感じてしまっていた……
「私……今から上官様の前で、さらにはしたなく乱れてしまいますわよ……♡本当に宜しいのですか……♡」
「もちろんだとも……私は君がどんな姿を見せようと、決して嫌いになったりはしないよ……だから安心して、思いっきり気持ちよくなりたまえ……」
「はいぃ……♡わかりましたぁ……♡」
男の優しい言葉を耳にすると、大鳳は嬉しさと恥ずかしさが入り混じった表情を浮かべながら、
ゆっくりと自身の指を動かし始め、自慰行為を始める……
「あっ♡あっ♡あっ♡」
(駄目ぇ……♡もう止まらないわ……♡)
最初は控えめな動きだったものの、次第にその手の動きは激しくなっていき、
浴室内には大鳳の喘ぎ声と水音が響き渡る……
「おおっ……これは凄いな……」
大鳳の痴態を目の当たりにして興奮したのか、男の股間は今までに無いほど隆起しており、
それを目にした大鳳は更に強い刺激を求めるかのように、より一層強く指を動かしていく……
「んおっ♡あっ♡あへえっ♡」
「いいぞ……もっとだ……もっと見せてくれ……!」
男が大鳳の耳元に顔を寄せ、そう呟くと……
「はいぃっ♡わかりましたぁっ♡」
大鳳は勢い良く立ち上がると、右手の人差し指と中指を使って、クリトリスを刺激し始める……
「あっ♡あああっ♡イキますっ♡イクッ♡イッちゃいますわぁっ♡」
「よし……イケっ……!大鳳くん……っ!!」
「あひいっ♡イグッ……!♡イグゥウウッ!!♡♡♡」
大鳳は大きく仰け反り、絶頂を迎える……
同時に、大鳳の股間からは大量の潮が吹き出し、浴室のタイルに撒き散らされる……
「すごいな……こんなにも出るものなのか……?」
男は感嘆の声を上げながらも、冷静に大鳳が愛液を垂れ流す姿を眺めている……
「んっ♡んっ♡んふぅ……っ♡」
大鳳は余韻に浸っているのか、未だに小刻みな痙攣を繰り返しており、
時折思い出したように身体をビクつかせていた……
「そろそろ私も、我慢の限界だよ……大鳳くん……」
男は大鳳の手を掴むと、そのまま自らの肉棒に近づけ、触れさせる……
「ああんっ♡上官様ぁ……♡」
「君のその姿を見ていたら、私も昂ぶってしまったよ……責任を取ってくれるね……」
「はい……♡どうか、この卑しい雌を……お好きなようにご使用くださいませ……♡」
大鳳は蕩けた目つきで男を見つめると、妖艶な笑みを浮かべる……
「それじゃあ、遠慮無く使わせてもらうとするかな……」
「ああ……っ♡」
男は大鳳の全身を抱えるかのように持ち上げると、陰茎を彼女の秘所へと向けて、狙いを定めた……
「大鳳くん……行くよ……!」
「お願いします……♡上官様の逞しい魔羅で……♡私の子宮をいっぱいにして、かき混ぜて下さい……っ♡」
大鳳が甘い声で囁いたその瞬間、男の肉棒が大鳳の中に侵入する……
「おほぉおおおおおおおおっ!♡♡♡」
(きたぁあああっ♡上官様のちんぽがぁっ!♡わたくしの中にぃいいいいっ!♡)
「うぐぅ……っ!」
挿入された瞬間、大鳳は歓喜に満ちた表情を浮かべ、それと同時に男も快感に耐えきれず声を上げる……
「どうだい?これが欲しかったんだろう?」
「はいぃっ!♡ずっと待ってましたぁっ♡」
大鳳は男の問いかけに対し、素直に答える……
しかしそれだけでは飽き足らず、彼女は自ら腰を振り始めてしまう……
「おおっ!?安心したまえ……そんなにがっつかなくとも、ちゃんと気持ちよくしてあげようじゃないか……」
予想外の行動だったが、男は動揺することなく堂々と対応し、
逆に大鳳の動きに合わせて自らもピストン運動を開始する……
「んほっ♡ほぉおっ!♡すごすぎますぅっ♡雄と雌のドスケベ交尾っ!♡しゅごしゅぎぃいっ♡」
「いいぞ……!もっとだっ……!もっと、君の本性を曝け出したまえっ!」
「はいぃっ♡わかりましたぁっ♡もっともっと激しくいきましゅうぅっ♡」
大鳳は男のリクエストに応えるべく、より一層激しく腰を動かし、艶のある長い黒髪と豊満な乳房を揺らす……
「おおっ♡んおおっ♡イクッ♡またイッちゃいますっ♡アクメキめちゃいましゅうぅっ!!♡♡♡」
「くっ……大鳳くんに中出しするぞっ!良いねっ!?」
「きてぇえっ♡たくさん出してくださぁいっ!♡上官様の濃厚な精子で、大鳳の子宮内を染め上げてくださいませぇっっ!!♡♡」
大鳳の悲願を耳にした男はラストスパートをかけるかのように、
大きな水音を響かせながら、ピストン運動を行う……
そして、二人の興奮は最高潮に達し、遂にその時が訪れる……
「くおっ!もう駄目だっ!中に出すぞぉっ!」
「イグッ♡イグイグイグッ♡イッグゥウウウウッッ!!♡♡♡」
大鳳は今までで一番大きな喘ぎ声を上げ、白目を剥きながら、絶頂を迎える……
それと同時に、大鳳の膣内に大量の精液が注ぎ込まれていく……
「おへぇ……♡んひ……♡んほぉ……っ♡」
あまりの快楽に、大鳳は口から舌を出し、だらしない顔を浮かべていた……
数十秒の時間を掛けた、長い射精が終わると……男はゆっくりと肉棒を引き抜いていく……
栓を失った大鳳の秘所からは、入りきらなかった男の精液が勢い良く吹き出し、
浴室のタイルを白濁液で汚した……
「あふ……♡ああ……♡上官様が私に捧げてくださった、精液の量……♡いつもとは、比べ物にならない……っ♡」
大鳳は未だに快楽と悦びの余韻に浸っているのか、小刻みに身体を震わせている……
しかし……男の陰茎は未だに硬度を保ったままであり、彼女の秘所も肉棒を貧欲に求めるようにヒクついていた……
「すまない、大鳳くん……どうやら私の中の雄も、君の中の雌に当てられたみたいでねぇ……」
男は申し訳なさそうにしながらも、自らの股間を指差しながら言う……
「いえ、謝らないでください。むしろ嬉しいですわ……♡本当の私を受け入れてくださるだけでなく……♡そんなにも、求めてくださるなんて……っ♡」
大鳳は頬を赤らめながらも、嬉しそうな表情を見せると、再び男の陰茎に手を伸ばす……
「今度は私の番ですね……♡貴方様が満足するまで、お付き合いいたしますわ……♡」
その言葉を聞いた男は、大鳳にある提案を告げた……
「ふむ……それなら、今夜は私の部屋に泊まるというのは……如何かね?勿論、二人きりで……」
「えっ……?そ、それはとても魅力的な提案ですが……あの鈍感な指揮官様でも、流石に怪しむかと……」
「何、心配は要らないよ……私が上手くやっておくから……」
男は大鳳の頭を優しく撫で、彼女を落ち着かせると、耳元で囁く……
「それに君も……まだまだ物足りないのでは……?」
男の一言に大鳳は一瞬だけ驚いた表情を見せたが、すぐに妖艶な笑みを浮かべると、小さく首肯した……
「はい……♡まだ全然足りません……♡もっと、もっと……♡上官様と溺れるように愛し合いたい……っ!♡」
大鳳の言葉を聞き終えた瞬間、男は再び彼女に覆い被さる……
そのまま種付けプレスの体勢になると、二度目のセックスを開始した……
「おおっ!♡おおおっ!!♡」
大鳳は歓喜に満ちた声を上げながら、男の背中に手を回し、足を男の腰に絡める……
「ほらっ!こういうのは好きかね!?大鳳くんっ!」
「んほぉっ!♡おおっ!♡イイッ!♡上官様の身体とチンポの下敷きにされながら犯されるの、しゅきぃいいいっっ!!♡♡」
浴室内にケダモノと化した男女の淫らな叫びが響き渡り、
大鳳は先程よりも激しい喘ぎ声で、何度も男に快感を訴え続けた……
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その頃、部屋の片隅にあるテーブルに置かれた大鳳のスマホが、コール音を鳴らしていた……
その画面には、『指揮官様』の文字が表示されていた……
しかし、男との禁断の宴に溺れる大鳳の耳に……
その着信音が届くことは無かった……