らきすた話 作:巨乳お姉ちゃんスキー
らき☆すたのメインキャラの名前ですが、読みづらかったので本文ではカタカナ表記にしました。
カグラの勉強を見ているミユキ。
「ミユキさん。この問題はどういう意味なの?」
「えっと、ここはですね・・・」
「……」
ミユキが前屈みになり、ワンピースの隙間から胸の谷間が覗く。
慌てて視線を逸らすカグラに、ミユキは優しく微笑んだ。
「カグラくん」
「え?」
ミユキは少年の手をとり、自分の胸を触らせる。
「こっちのお勉強もしましょうか♥」
*
シャツ1枚になってベッドに腰掛けるカグラ。
ミユキは少年の足を開き、ワンピースをたくし上げた。
ぶるんっ、と大きな張りのある乳房がまろび出る。
両手でも抱えきれない2つの双胸で、ミユキは少年を包み込んでいく。
「おちんちん、おっぱいにぜ~んぶ挿入っちゃいましたね・・・♥」
ゆさゆさ、むにゅむにゅ。
(柔らかい・・・おっぱい・・・きもちいい・・・)
「気持ち良さそうですね・・・♥ おっぱいの中に・・・いつでもビューって出していいですからね・・・♥」
ぱちゅん、ぱちゅん、ぱちゅっ、ぱちゅっ、ぱちゅっ。
「あっ、あ、あっ」
「しーこしーこ・・・♥ びゅー、びゅー・・・♥」
「お姉ちゃん、もう出るっ」
「あん♥」
ビュルルルゥゥ!
胸の谷間から精液が勢いよく飛び出した。
余りの勢いに、ミユキの顎と頬にびしゃっと当たる。
びゅー・・・どくっ・・・どくっ・・・。
「ふふっ、すごい量・・・おっぱい気持ち良かったですか? ・・・あら」
少年は気を失っていた。
「・・・♥」
唇をぺろりと舐めるミユキ。
「今、お掃除しますね・・・♥」
髪をかき上げ、ミユキは顔を少年に近づけていった。
*
「あっ、あっ」
「ちゅぽ、ちゅぽ、ちゅる、じゅるるっ」
それからというもの、勉強する時、少年はズボンとパンツを脱ぐようになった。
少年がつい胸の谷間に興奮したり、ミユキが悪戯をして勃起すると、勉強を中断してフェラチオやパイズリ、授乳手コキなどをする。
どくん・・・どくん・・・。
少年が射精しそうになると、ミユキは喉の奥まで頬張る。
射精が終わると、口内に溜まった精液を見せ、微笑みながら飲む。
「まだ時間がありますね」
「・・・もう1回するの?」
「それもいいですが、今日は赤ちゃんの作り方をお勉強しましょうか・・・♥」
ミユキは少年の服を脱がせ、2人は裸になってベッドに横たわる。
行為中はミユキが上になり、始終リードした。
(ぬるぬる・・・セックスって・・・きもちいい・・・)
パン♥ パン♥ パン♥ パン♥
少年の上で腰を振るミユキ。
大きな胸がぶるん、ぶるんといやらしく揺れている。
びゅぅぅぅぅ・・・びゅびゅぅぅぅぅ・・・。
その日、帰りの時間ギリギリまで2人はセックスをした。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。
作者は書けない時期が長く、気分転換と練習を兼ねて同人誌をエロ小説に書き起こす(?)ことをしてみました。
自分が好きな同人誌をパ真似するだけでしたが、中身はどうあれ1話書ききれたので作者的には良かったです。