らきすた話 作:巨乳お姉ちゃんスキー
「おいしい!」
「えへへ。良かった。上手くできたみたい」
夕方、小腹が空いた弟にねだられて、ツカサはパンケーキを焼いてあげた。
「……あ、洗濯物できたみたい。ちょっと手伝ってくれる?」
「うん!」
2人は洗濯物を干し、家の中を軽く掃除した。
「ツカサお姉ちゃん。次は何手伝う?」
「うーん。もう終わっちゃったしなぁ……あ、そうだ。まだ時間あるからお風呂入っちゃおう」
「はーい」
2人は一緒に浴室に入る。
「はい、座って」
「はーい」
「熱かったら言ってねー」
ザパァ……。
大人しく姉に洗われる弟。
(昨日は気持ち良かったなぁ……)
ミユキとの情事を思い出していると、あそこがゆっくりと勃起し始めた。
「え?」
「へ? ……あっ」
少年は慌てて股間を隠した。
「ご、ごめんお姉ちゃん!」
「う、ううん。大丈夫だよ……それより、痛くない?」
「え? ……ちょっと痛い、けど」
「そっか……」
じーっと弟の勃起を見つめるツカサ。
「……(むんっ)」
気合を入れると、少年の前にぺたんと座り込んだ。
「お、お姉ちゃんが何とかしてあげるからね」
「う、うん」
ツカサは少年を立たせ、目の前にそそり立つお〇んちんに舌を這わせ始めた。
「(これでいいのかな……)ぴちゃぴちゃ、ぢゅぷ、ぢゅぷぷ……♥」
「お姉ちゃん、それ……きもちいい……」
「はむ、はむ♥ ちゅぷ、ぢゅぷぷ……♥ もうちょっとの、辛抱……だよ♥」
弟のお〇んちんを一心不乱にしゃぶるツカサ。
「じゅぽっ、じゅぽっ、じゅぽっ♥」
「お、おねえ……ちゃ……でる、でちゃ……あっ、だめっ……あああっ」
びゅる♥ どびゅるるる♥
「んぐっ……んく、ごくっ……ぷはぁ……全部お姉ちゃんが飲んであげるからね……♥」
「あっ」
「ぢゅぽっ、ぢゅる、ぢゅるる~」
弟のお〇んちんに残った精子を吸いつくそうとするツカサ。
「そんなに吸っちゃダメぇぇぇ……あっ、あっ、ああっ」
「ぢゅぽっ、ぢゅぢゅ、ぢゅるるる!」
「あー!」
ツカサは強く吸いながらディープスロートを繰り返す。
少年は海老ぞりになって、実の姉による口淫に見悶えている。
どびゅっ♥ どびゅっ♥ どびゅっ♥
2回目の射精はツカサの喉の奥だった。
びゅぶっ♥ びゅるるるっ♥
3回目は亀頭を舐めていた舌の上に。
「ぴちゃぴちゃ、ちゅっ、ちゅっ……(まだ小さくならない。どうすればいいんだろう?)」
精液まみれの弟のお〇んちん。
それを舐めしゃぶるツカサ。
指は無意識にあそこを弄り、湧き出る愛液に濡れそぼっている。
「お姉ちゃんっ、もう我慢できないよ!」
「え? きゃっ」
ずにゅぅぅぅ♥
「んあああ♥」
ツカサは弟に押し倒され、奥まで挿入されてしまった。
(あれ……痛くない)
3回も舐めしゃぶっているうちにツカサのあそこは十分濡れていた。
雄の本能で動き続ける弟を柔らかい秘肉が包み込む。
ぱちゅんっ、ぱちゅんっ、ぱちゅん、ぱちゅんっ。
「でるっ! お姉ちゃんの奥ででる!」
「あっ、あっ、あっ、あっ……あああああ♥」
びゅー♥ びゅっ♥ びゅっ♥ びゅーっ♥
「~~~♥ んんん♥」
ガクガクと震えるツカサ。
弟は絶頂に震える姉をぎゅっと抱きしめながら、子宮の奥にお〇んちんの先を押し付けて射精している。
「はー、はー♥ しゅ、しゅごかったぁ♥ お腹の奥にびゅ、びゅって熱いのがくるたんびに……頭がまっしろだよぉ♥」
「……」
「はー、はー……そろそろ、お風呂に、入ろうか……」
ズン!
「あ”♥」
ズン! ズン! ズン!!
「あ♥ あ♥ あっ♥ ま、まって……♥」
「ごめん、腰が……とまんないよ」
「ま、まって♥ ダメ♥ 気持ちよすぎ……あっ、あっ、あっ♥」
ツカサは弟が満足するまで一匹の雌にされ、何度も奥まで挿入したまま射精されてしまった。
「はー、はー、はー……」
「……あ」
どれくらい中に出されたのだろうか。
ようやく動きを止めた弟の息遣いを感じながら、ツカサは意識を取り戻した。
ゆっくり体を起こすと、ずるりと弟のお〇んちんが抜ける。
あれほどいきり立っていたそれは、力なく垂れ下がっていた。
「えへへ。よかった。すっきりしたみたいだね♪」
「あ、ありがとう、お姉ちゃん」
「ううん。それより立てる? そろそろ出ないと皆が帰ってきちゃう」
「うん……」
シャワーで汗を流して風呂場を出る2人。
「ただいまー」
ちょうど買い物に行っていた家族が戻ってきた。
夕飯を食べ、テレビを見て、それぞれの部屋に散っていく。
「あ、そうだ」
「?」
ツカサは弟との別れ際、こしょこしょと耳打ちをする。
「今夜は一緒に寝よ……ね?」///
耳まで真っ赤なツカサは、ぴゅーっと逃げるように自室へ駆けて行った。