らきすた話 作:巨乳お姉ちゃんスキー
(うぅ、どうしよう……)
朝、目が覚めると痛いほど勃起していた。
自分でしても収まらない。
ツカサに相談しようにも、何故か見つからない。
「どうしたのよ。さっきからウロウロして」
「あ……カガミお姉ちゃん」
「え? それって……え?」
相談しようか迷っていると、姉は弟の股間の大きさに慌てだした。
「起きたらこうなってて……その、治らないの」
(う……どうすりゃいいのよ?! お〇んちんなんて私はないから分からないわよ?!)
「お姉ちゃん……」
「あー、そ、そうね……出せばいいんじゃないかしら?」
「……」
しゅん、と落ち込む弟にカガミは「やり方知らないかー」と頭を抱える。
「……はぁ。しょうがないわね。お姉ちゃんがしてあげる。こっちにおいで」
弟の手を取り、自室に連れていく。
ズボンとパンツを脱がせ、ベッドの上で大きく足を開かせた。
「痛かったら言ってね……(これは医療行為、これは医療行為)」
「うん」
「(パクッ)」
セーラー服姿のカガミは弟のお〇んちんを咥えた。
「あっ」
歯を当てないように注意しながら、舌と唇を使い、頭を上下に振る。
「あっ、あ♡」
(これ……けっこうエロいわね……濡れてきちゃった)
「あああー♡」
どぴゅっ! どぴゅ! びゅー、びゅー♡
「ん……」
口の中に精液が飛び込んでくるのを、カガミは静かに受け止める。
射精が収まると零さないようにしながらゆっくりとお〇んちんを引き抜き、ティッシュに吐き出した。
ドロリとした精液から立ち上る青臭さに、子宮がキュンとうずく。
(すごい……これが精液……)
「お姉ちゃん……ありがとう。ちっちゃくなったよ」
「……」
「お姉ちゃん?」
「えっ。あ、うん。どういたしまして!」
「ありがとう」
お礼を言うと、小走りに出ていく弟。
部屋に一人になったカガミは、ティッシュをじっと見つめる。
「う……。けっこうすごい匂いね。歯磨いた方がいいかしら……」
*
「お姉ちゃん。今朝のお礼させて♪」
「へ? べっ、別にいいわよ」
「いーからぁ」
「あ、ちょ」
とさっ。
夜、「今夜はカガミお姉ちゃんと一緒に寝るー」と甘えてきた弟にカガミは押し倒されていた。
あっという間に縞々のパンツを脱がされ、まんぐり返しにされる。
「ぺろぺろ」
「んん♥」
熱くて柔らかい舌で舐め上げられる初の体験。
カグラはツカサやミユキが気持ち良さそうだったやり方を思い出しながら、一生懸命にカガミのあそこを舐める。
「ああ♥ ……ね、ねえ。私も舐めてあげる♥」
「ぺろぺろ……え。でも」
「ほら、あんたはあっち向いて」
「こ、こう?」
2人は69の態勢になり、お互いの性器を舐め合う。
「あっ、でちゃ……」
びゅる! びゅるるるぅぅぅ!
人生で2度目の口内射精を受けるカガミ。
少し迷ってから、カガミは弟の精子を飲むことにした。
「……(やば。すごいドキドキする)」
「はー、はー、はー」
カガミの横で、弟は全力疾走した後の様に息を荒げている。
(……ごくっ)
半勃ちのお〇んちんに顔を寄せていくカガミ。
匂いをかぐ。
あそこからジュワリと愛液が溢れるのを感じた。
「……はむ」
「お姉ちゃん?」
「ちゅぽ、ちゅぽ、ちゅる……」
再びフェラチオを始めるカガミ。
それから、カガミは満足するまでしゃぶり続けるのだった。