私が高校に行く際に上京した
その時に、同行者兼保護者代理として、京町セイカさんが着いてきた
ぶっちゃけ長い事一緒にいるから、親戚の枠を超えて家族と言える仲だと思う
親しみを込めてセイ姉と呼ぶようになったのは、今は昔の話
──セイ姉、酒呑み過ぎ
──あ〜、ゆかりぃ〜
とりあげて、止めさせて寝かせる
こりゃあどっちが保護者なんだか
そんな日が何度も続く。当たり障りの無い、なんでも無い日常がこの上なく心地よい
いつかは終わりがくると分かっていても、私は今の日々を大切にしていた
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──うっ……
頭が痛い
今日も昨日の酒が残っているのか、やたらと身体中が気怠い
起き上がるのにも一苦労だ しかし今日は大事な用事があるのだ。休んでなどいられない
……生える薬。売ってる店を見つけたからだ。速攻で買いに行く
まだ寝ているゆかりちゃんに黙って出かけるのは本来は言語道断だけど、そのゆかりちゃんの為に走る私
休日であるため、私も本来がもっと長く寝ているけど、関係無し
……やった、買えた!これで勝つる!!
昼頃に起きると考えてる為、このまま帰っても寝てる可能性がある
ケーキ屋にでも寄って、お茶請けにフルーツケーキを買って、帰ることにしよう
こっそり家に戻り、皿にケーキを乗せてゆかりちゃんが来るのを待つ
呑気に冷房を付け、昼間っから酒を呷る。低濃度とはいえども、これが美味い
朝からケーキは重いが、気にしないでつまみを食べながら待つ
──おはよーございまー……ってセイ姉ぇぇぇ!!!!
さすがに怒られるか。無視して酒を飲みきり、ケーキを渡す
──珍しいですね。でも朝からは重いんですが
──休みだしへーきへーき。食べちゃいなよ
と、例の薬を仕込んだケーキを食べさせる。やったぜ
後は効き始めるのを待つ。朝……というかもう昼の時間だが、それまでゲームをしたり本を読んだりしながら待つ
──んぐっ!?
テーブルの向こうでくぐもった声がした。効くのが早いな?
──せ、セイ姉……買った薬早速使いましたね!?
立ち上がったゆかりちゃんの股間に、デカ目の怒張があった
……え、デカくない?
分量間違えた臭いなこれ?
スカートを完全に持ち上げている。パンツからはみ出てる所じゃない、突き出てるなこれ!?
私の予想では精々10cm程度だったんだけど……20cmくらいあるよねこれ?
──うわぁ……
思わず漏れ出た感想がこれである
こんなの見たことないし、想像すら出来ない大きさだ。勃起時でコレとか怖すぎる。しかもまだ膨張する気配がある
──うわぁってなんですかうわぁって!
強歩でこっちに来るゆかりちゃん。すっげぇ上下に動く。ち〇こが跳ねてるみたいに見える
──うおわぁ!?
危うく顔面直撃コースだったので、ギリギリ避けれたけど、床に手を着いた私
音を立てて歩いてきたゆかりちゃんは、私を見下ろして言った
──責任取れぇ!
──んぐぉぉ!?
四つん這いになってた私の口に突っ込んできた。勢いよく喉の奥まで突かれ、息が出来なくなる
そして始まるピストン運動。容赦無く突きまくってくる。苦しい、吐きそう 何とか引き抜こうと試みるが、両手で頭を掴まれていて動かせない。それどころか、頭を動かせば動かす程、ゆかりちゃんの腰振りが激しくなっている気がする
──ふぅ〜っ!
鼻息荒いし、顔真っ赤だよゆかりちゃん!? どう見ても発情してます本当にありがとうございました
口の中に広がる苦味を感じつつ、私はなんとか呼吸し続ける
──げほぉ……げほ…
ようやく離してくれた。喉から口に掛けて、大量に出された
咳き込んで吐き出すも、目の前にはゆかりのモノがあって、まともに見れない
──うわぁ……
再び同じ言葉を口にしてしまう。だってこんなの現実じゃありえないし、夢じゃないかと思ってしまうんだもん ──うぅ……まだ収まらないです……
涙目になりながらこちらを見るゆかりちゃん。可愛いなぁ……
だけど大きさは可愛くない。さっきよりデカくなってる気がするんですが?──責任取って下さい……
──いや無理だからね!?
──ううう……
泣き出すゆかりちゃん。罪悪感が半端無いけど、仕方ない……元々はどれぐらい気持ちいいかを調べる為に買ったようなモノだし、多少の痛みも我慢するしかないかぁ
初めての相手が親戚からの繋がりのある妹分になるが、もう今更だろう私は覚悟を決めて、仰向けになった
──ほら、来なさい。優しくしてね?
ゆかりちゃんの目が一瞬ギラついたように見えたが、気のせいだと思いたい
覆い被さってきたゆかりちゃんは、私の胸を揉み始めた
あーやっぱ揉むよね。今まで動く度に見てただけある。このムッツリめ
そのまま首筋に吸い付いてくる。キスマークを付けるつもりらしいが、私にそんな趣味はない
ゆかりちゃんの肩を掴み、引き離した。少し抵抗されたが、強引に引き剥がすと大人しく離れてくれた
──つけるならこっちにしなさい
ゆかりちゃんの顔を持って引き寄せる。唇に軽く触れてから舌を入れ、唾液を流し込む
ゆかりちゃんの身体が小さく震えた。ちょっとビビッてるのかな?
──ん……ちゅ……
ゆかりちゃんも私の真似をして、舌を入れて来た。お互いの舌が絡み合う。唾液を交換し合い、飲み干していく──ぷはっ……
口を離して、また押し付けてくる。それを何度か繰り返し、満足したのか、顔を放すゆかりちゃん……おま〇こびしょ濡れじゃん。どんだけ興奮してんのさ
──えへへ……セイ姉ぇ……
いつの間にか蕩けた顔で、私の下着まで全部脱がす。完全にヤる気スイッチ入ってるねこれ
かく言う私も興奮してきて、濡れてる。パンツを脱がす時に糸を引いてるから無意識なんだろうけど、我ながら単純なのかもしれない
──セイ姉ぇ……セイ姉ぇ……
やばいデカさに圧倒されて忘れてたが、薬の効果がまだ続いてるっぽい。息遣い荒いし、ち〇こも大きいままだ ──んっ……!
指入れられただけでイキそうになった。まだ駄目だ、もう少し慣らさないと 二本、三本……どんどん入れられていく。そして遂に、私の一番弱い場所を攻めてきた
──ひゃうっ!? そこダメぇ!
──ここが良いんだよね、セイ姉?
重点的に攻め始めるゆかりちゃん。その度に体が跳ね上がりそうになるけど、なんとか耐える。でも限界近いかも……
──イクッ……イッちゃうよぉ!
──いいよ、一緒に……!
私達は同時に果てた。すごい量の精液が私に掛かる。私の上に倒れ込んだゆかりちゃんは、しばらく動けなさそうだった。精液でべっとりになったけど
──はぁ……はぁ……
息を整えながら、ゆかりちゃんを見る。全然小さくならない。どういうことだ
……これは、大人としての責任。そういうことにしよう
ゆかりちゃんを仰向けにする。私は魔羅に跨る
──ふぇっセイ姉!?
──ゆかりちゃん。これは、私に犯されたと思って良いからね
──え、ちょっとまって今イったばかりだからまってまってっぁぁぁぁぁぁっ!?
──っつぁ……!
流石に痛い……ゆかりちゃん、大丈夫? 返事が無い。ただの屍のようだ──って死んでないから!
絶句してるだけみたい。良かった……私はゆっくりと腰を動かし始めた
最初はゆっくり動いていたが徐々に激しくなっていく。奥に当たる度、快感が走る。もう痛みなんて気にならなくなっていた
──あぁぁっ! セイ姉ぇ、もっと、もっとぉっ
ゆかりちゃんの方からも動き出した。二人とも絶頂に向かっていく
──イクゥッ!
──あああっ!!
私達が同時に達すると、ゆかりちゃんのモノが大きくなって、中に出された
──うわぁ……
──おふ……ぅ……んっ
すっごいお腹の中が熱い。しかも何かが出てる感じもするし、それも熱い
──つぅ……ぁっ
なんとか動いて、抜く。途中でナカを擦るから反応しちゃった
……さっきよりもデカくなってる。あれが私の中に入っていたと思うと、恐怖すら感じる
──ふぅ……
──セイ姉ぇの、気持ちよかった……──そっか……そりゃどうも
──ねぇセイ姉ぇ、もう一回いいかな?
──はいぃっ!? 待って待って! これで終わるんじゃないの!?
──だってこんなに興奮してるんだよ? それに、まだ薬の効果もあるし……
ゆかりちゃんのモノがビクンと脈打つ。嘘でしょ、まさか本当に……? ──セイ姉ぇ!
さっきまでの威勢の良さは何処へやら。懇願するように言ってくるゆかりちゃん
──仕方ないなぁ……今回だけだよ?
──誰のせいなんですかね?
──ごめんなさいヤります
──えへへ、じゃあ早く……
ゆかりちゃんを寝かせて、跨る。ゆかりちゃんが私のお尻を持って支えてくれる。よし、これでさっきよりは楽に入るはず
──それじゃあいきまーす……
ゆっくりと腰を落としていく。先っぽが当たる感覚がしたけど、そこからが大変だった。亀頭が入らないのだ。デカすぎる
──うぐぅ……っ
──セイ姉ぇ……無理しなくて良いんですよ?
──大丈夫、だから……
お腹に力を入れて押し込む。少しずつだが、入っていく。しかし、半分くらいまで入ったところで止まってしまった ──……もう、少しなのに……
──やっぱり、私がやる
ゆかりちゃんが私の体を押し倒す。そして一気に挿入してきた
──っああぁっ!
──セイ姉ぇ、力抜いて……!
そんな事言われても、いきなりすぎて力が抜けるわけ無いじゃん……!
──うっ……
私のナカで大きくなるのを感じる。ちょっと苦しいけど、我慢だ
──全部、入りましたよ……
──そう、なんだ……
私の下腹部には確かに、ゆかりちゃんがいる。デカすぎて、むしろ窮屈に感じる
けど、その圧迫感が逆に心地好かったりする
──動くね?
──うん……いいよ
ゆっくりと腰を動かす。始めのうちはあまり動かずに、慣らすように。段々とスピードを上げていく
──んっ……ぁ……
快感を感じていると、不意にまた大きくなってるきがする。……掘削するように、私のおま〇こを広げてるっ
──うっくぅっ!
もうすぐでイケそうっ! ゆかりちゃんがラストスパートをかける。私はされるがままになって、ただ喘いでいた
──あぁっ、イクッ! イクよセイ姉ぇっ!!
──私も、イキそうだからぁっ……
──一緒に……!
──んひぃっ!?
ゆかりちゃんが激しく突き上げてきた。その衝撃で、私は果ててしまった それと同時に、熱いものが注がれてくるのを感じた。ドクンドクンと脈打ちながら、どんどん奥に入ってくる。溢れた精液が逆流してくるほどに。それだけ大量に出したということだろう
──あぁっ! セイ姉ぇっ!
──あぁぁっ!
ゆかりちゃんが射精しながら突いてきて、私も同時にイッてしまう。膣内が痙攣しているかのように震え、それが余計に刺激を与える
──あ、ああぁ……
──う、ぁ……
絶頂に達し、全身の力が抜けていく。私達は抱き合った状態でそのまま倒れ込んだ
──……はっ!?
目が覚めた。一瞬自分が何処にいるのか分からなかったが、すぐに思い出した……私達、セックスしてたんだった
精液塗れで抱き合って寝てる私達
背徳的にも感じて、セックスの余韻が残るまま、また興奮し始めてしまう
──また、ヤろっか……
ゆかりちゃんの頭を撫でつつ、静寂のリビングで独り言を呟く
……ハマっちゃったかもしれない
イケナイ遊びはダメと注意する側なのに、私の方がハマってしまってる
そんな私の休日だった