寝静まる夜。誰もが静寂と眠気に身を委ね、寝室で惰眠を貪る休日の夜
私の親同士が仲が良いからって理由もあるが、隣同士ってのも相まって、親同士で旅行に行ったと言う……こちとらまだ子供なのに、酷い親だ
で、向こうの親の子供を預かることになった
名前は音街ウナ。来年で中学に上がる
昔から私にベッタリだけど、今日はいつもよりベッタリ
……物理的に、だ
──ゆかりさんっゆかりさんっ
寝てると勘違いしてるんだろうけど、ウナちゃんは寝てる私の姿を見て興奮してる
インナーだけしか身につけてないからかもしれないが、それ以上に……
なんでウナちゃんに生えてるんですかねぇ……
まだ小学生が持つには不釣り合いすぎる大きさのソレは、ウナちゃんの体格に似合わなさすぎる
興奮してるウナちゃんは、小さい手でソレを扱いている。知ってるだけだったものが生えていれば、ってやつでしょう
……布団を退かされ、私を見下ろす形で扱いているのはシュール。薄目で見ても気づかないあたり、相当興奮してるんだろう
──ああぁ……?ぅっ
素っ頓狂な声で、達したようだ
あっつ!……てこれ精液か。インナーと顔に掛かってすごい匂いがする
──はぁ…はぁ…まだ起きてないかな……?
息を荒らげながらも心配してる。もう起きてるんだけど
──あと……1回ぃ……っ
これ以上やる今度はベッドがダメになりそう。そろそろ起きて──
──ゆかりさんの……口に……
え?
ウナちゃんが私に跨り、顔にソレ近づけてくる。すっごい匂いがする……
さすがにまずい。手伝ってあげるしかない
──ウナちゃっ
──ゆかりさんゆかりさんっゆかりさんっ
──むぐぅっ!
で、でかいのが口に入ってきた
口を開けるまで待つつもりだったんだろうか?
勢いよく入ってきたせいで、歯を立てないようにするのが大変だった
──ふーっ……ふーっ……
鼻息荒く、私の頭を掴んで腰を振り始める
──うぶぶっ……んぐっ……
喉奥突かれる度に嗚咽が出そうになるし、呼吸ができない。苦しくて涙が出てくる
それでもなんとか舌を動かそうとすると、びくんっと震えた
──あ、出る……あぁっ
音が聞こえそうなくらい勢い良く出た白濁液を吐き出そうとしたけど、口を塞がれたままだから飲み込むしかなかった
──あ……飲んでくれた……
──うえぇ……まっず……
生臭さが鼻の奥に残るような感覚。吐き気がしてくる
──え゛っ
ウナちゃんは起きたことに気づいた。やっとか
というより、ほんとに不味い。しばらく匂いが取れなさそう
──ゆゆゆゆゆゆかりさんゆかりさんっいつから……
──最初から
──……おーまいごっど
そのままベッドに手を着いて項垂れるウナちゃん。興奮したまま大きいソレも下を向いてる
ブツブツ独り言呟き出したので、相当勇気を持っていたんだろうということはわかるが、寝込みを襲う悪い子だ
──ねぇ、ウナちゃん?
──ひゃいっ!
──私のこと……好き?
悪戯っぽく笑う。体を上げて跨る形に戻ったウナちゃんは、顔を何度も立てに振る
──ほんとに?
──ほんとっ!すきっ大好きっ!
可愛らしい仕草をするなんてあざとい。えぐいもの持ってるけど
──じゃあさ……私の言う事なんでも聞いてくれるよね?
そう聞くと、嬉しそうに首を縦に振った
その瞬間、私は手を伸ばしてウナちゃんのソレを掴む
──きゃうんっ!?
突然のことに驚くウナちゃんを無視して、扱き始めた
──ちょっ……ちょっとぉ……ゆかりさぁんっ?
情けない声を出すウナちゃんだが、体は正直なのか、ビクビクして喜んでくれてるみたい
先走りが出てきたのか、滑りが良くなってきたところで先端を撫でるように触ると、また大きく跳ね上がった
──気持ちいい?
──ぅんっ……きもちっ……けど……もっと……
物欲しそうに見つめてくる。こうやって焦らすのもいいかもしれない
──ねぇ、ゆかりさんっ……お願い……
──何?
──なんかぁ…もどかしいの…
──へぇ?
手を止める意地悪してみる。普段ならこんなことはしないんだけどね
──うぅぅぅ……いじわるぅ……
──ほら、言ってみて?
──…………たい……
──聞こえないよ?
──……しゃせーしたい……
恥ずかしさからか、泣き出しそうになった。ここまでとは思ってなかった ──仕方ないなぁ……
ウナちゃんのソレを軽く握る。それだけでビクンと体が反応した
──私が満足するまで、絶対射精しちゃダメだよ?
──ぅん……
ゆっくりと上下に動かす。ゆっくりした動きでも感じてるようで、小さく喘ぎながら腰を浮かせている
──あっ……あぁ……きもちっ……
──まだまだ始まったばかりなのに、もうそんなこと言ってるんだ?
──だって……ずっと我慢してたもん……
──私が起きるまで待ってたんだ? ──うんっ……起きてるって思ったら……がまんできなくて……
私が起きても気付かないほど夢中になってたんだ
──そっか……
少し強く握り直すと、悲鳴にも似た声で叫ぶ
──やっ!だめっ!いまはぁっ!
敏感になりすぎてて辛いんだろう。涙目で訴えかけてきた
──じゃあやめようかな?
そう言いながら手を離す。すると、今すぐにも達しそうな表情をしてるくせに、腰を動かし始めた
──んっ……んっ……
──どうしたの?
──イきたぃ……いきたいっ……です……
──ダメ
──なんでっ!
私の言葉を聞かず、腰を振り続ける。必死になっている姿を見ると、なんだか可哀想になった
──わかった。イカせてあげる
──ほんと?
──ただし、私が良いって言うまでまで我慢できたらね
──がんばるっ!
素直すぎる返事を聞いて、クスッと笑ってしまった
──あぁ……出ちゃうぅっ!!
ウナちゃんはすぐに達した。精液が私の顔にかかる
──いっぱい出たねぇ……気持ちよかった?
──ぅん……きもちかった……
息を整えながら答えるウナちゃん
──でも、我慢できなかったね?
──あっごめん…なさ…い……
涙を零しながらも、まだ収まらない興奮が見て取れる
──罰として、もう一回搾り取ってあげないとね
再びソレを握ると、嬉しそうに声を上げた
──今度はもっと激しくするから、頑張って我慢しようね?
──はい……
ウナちゃんは従順だ。そういうところは好きだ
──いくよ?
──はい……
思い切り扱いていくと、先程出したばかりだからか、勢い良く飛び出してくる。
それを顔で受け止め、口の中に入ってくる
生臭さが鼻につくが、気にせず飲み込んだ
──気持ちよかった?
──うんっ……
嬉しそうに答えてくれる。……そろそろ私も我慢できなくなってきた。お腹の奥から何かが込み上げるように、私のソコが濡れてきている
──悪い子だけど、ご褒美あげよっかな?
──ごほうび…?
インナーを全部脱ぎ、全裸になる。ウナちゃんは手で目を覆うけど、もう今更でしょうに
股を広げ、ウナちゃんのソレを私のソコに当てさせてあげる
──わかる?ウナちゃん
──……いいの?ウナ、悪い子だよ?
──いいの。……気持ちよくなりたくないの?
──なりたい!気持ちよくなりたい!
──じゃあ……おいで?
──うんっ!!!
一気に奥まで挿入してきた。その瞬間、私は絶頂を迎えてしまう
──んああぁぁぁぁぁぁっ!
それと同時に、子宮に向かって大量の精液を流し込まれる感覚に襲われる ──すごい……ウナちゃんの熱いの、いっぱい流れ込んでくる……
快楽に浸っていると、また動き始めた。膜を破られた痛みより、気持ちよさが勝った
──まってぇ……なにこれぇ……
だらしない表情で、ウナちゃんが腰を動かす。どんどん激しくなっていく
──ウナは悪くないもんっ!ゆかりさんが悪いんだもんっ!
興奮と逃避からの言動でおかしくなってきたウナちゃん
──ウナをこんなにした責任、取ってぇ!
腰の動きは止まらない。射精しながらしているからか、お腹が重くなった気もする
──出してっいっぱい出して……ねっ?
──ゆかりさぁぁぁぁぁんっ!
私の言葉を聞いたのか、更に動きが激しくなる。そして遂に、子宮まで穿いて……出された
──あぁっ……いっぱい出てるぅ……
ウナちゃんのソレが抜かれると、そこからドロッとしたものが溢れ出す
──いっぱい出たねぇ…ウナちゃん
──うぅ、ゆかりさぁん……
倒れ込んで来たウナちゃんを撫で、囁く
──また、ヤろうね?
──あぅ……
顔を真っ赤にしながらも、拒否しないで頷くウナちゃん
狂熱は次やる時まで燻るだろうけど