私には好きな先輩がいる
結月ゆかり先輩。コンビニで買い物してた時に知り合って、同じ高校の制服を着ていた為、趣味が合ったので学校でも良く話すようになった
昔の私は、所謂陰キャと呼ばれる人種だった。背が低い癖に胸だけデカくて、それでいてゲーム好きで……
話が合う人なんて居なくて、クラスからも爪弾きにされ、1人でずっと居た
ある日の放課後、教室に1人で居た私にゆかり先輩が手を取って、一緒に帰ってくれた。帰る際にずっと1人でいた私を見兼ねたらしく、
──ねぇあなた、いつも一人?
そう聞かれて、その時私は、初めて人から話しかけられて、驚いた
──は、はい、そう……です
──いや、なんというか………えっと、ゲーム好き?
そう言って誤魔化すような笑顔で、私と関わりを持ってくれた
その後、何回か会ったのだが、お互いに特に話す事も無くて、それは寂しいなぁって思っていた矢先だった
ある日、ゆかり先輩が風邪を引いたと連絡がきた。私は速攻でゆかり先輩の家に向かった。ゆかり先輩の家に行ったのは初めてだった
軽い熱だから大丈夫っと言っているが、休んでる以上は身体を休めてもらいたい
家事が下手な私は四苦八苦しながらりんごを剥いてゆかり先輩に食べさせたり、次の日に私が風邪を引いてゆかり先輩に看病してもらったりと、持ちつ持たれつの関係となっていった
それからの事。ゆかり先輩の顔を見る度に頭がぼーっとするようになった
釘付け、なんだろうか。一緒にゲームをやっている時の四面楚歌する顔、全部が良い……と思うようになった
疲れてソファに寄りかかって居眠りしてる時の顔とか、本当に歳相応に見える
学校にいる時のクールな感じが微塵も無い、可愛らしい表情だった
ああ、私はこの人が好きになったんだなって、自覚するようになった。一目惚れ……というより、私が惚れっぽいのかもしれない
だけど、この気持ちは嘘にしたくない
ある日の夕方。休日に入る前の日にゆかり先輩を家に招いた
決断した。どんな結果であろうとも、私は自分のこの、好きっという気持ちを抑えずに、ゆかり先輩に伝える
──ゆかり先輩!!大好きですっ!!付き合ってください!!
偽り無く、直球に伝えた
どうだ……?
──私も、あかりちゃんが好き
そう言って、笑顔で私に近づいて───
───抱き締められた
────…!?!?
一瞬にして、心臓が高鳴った。今まで誰にも触られた事も無くて、初めての感触に身体が硬直する
──ごめん、こんなんじゃ全然足りないかもしれない
顔が近づいて、唇同士が触れ合った
……キスまでしてしまった
──ねぇ、あかりちゃん。あかりちゃんは、これに興味ある?
その日の夜、家に誰も居ない中で、ゆかり先輩がそう言い出して、取り出したのは
──ふたなり薬?
──そう、ふたなり薬。実は……元より、あかりちゃんとシたくて今日の誘いに応じたんだよ
意外だった。というか即ヤりのつもりだとは思ってなかった
ゆかり先輩になら何されても良いけど、用意周到な事で……
そこでふと、魔が差した。ゆかり先輩を快楽に堕としたい、と
好きという気持ちが余計に止められなくなった。向こうが元よりそのつもりなら、受けてたってやろうか
ゆかり先輩が持っていた瓶を奪い、中に入っている錠剤薬を飲む
──ちょ、あかりちゃん!?
分量なんぞ知らん。入っていた錠剤4つぐらいだと思う。コーヒーで流し込み、ゆかり先輩を押し倒す
──良いですよね、先輩
即効性なのか、自分から生えてるとは思えない大きさのソレをゆかり先輩のスカートを捲り、履いているパンツに押し付け、擦り付けた
──先輩が悪いんです。私は勇気を振り絞って告白したのに……っ
パンツ越しに秘部をイチモツで擦り上げる。ゆかり先輩のかわいい喘ぎが聞こえる
これは、私がゆかり先輩を堕とすための言い訳だ。でも、若干怒りもあるのは事実
──先輩を、分からせないといけませんね
パンツをずらし、愛液で濡れた秘部に、先端を挿入れる
──っ、あ、ぁ、ひぁ、ああッ……
そして一気に奥まで貫く。これには流石にゆかり先輩も驚いた様子
──うっ……ふぁ、あんっ……!
──先輩………っ、あ、ああぁぁあっ……!!
──んんっ!あ、あ、ああッ……!
ぐちゅぐちゅと音を立てながら腰を動かし、ゆかり先輩を責め立てる
──ん、はぁ、はぁ、はっ、あぅ、あん……
ゆかり先輩の息遣いが荒い。目を潤ませて、蕩けた表情。
──先輩の、中に……出しちゃいます
──っ、あ、ああ、あ、あぁぁああ……っ!
──ああああッ!!
──ふぁ………はっ、あ、あっ……!!
ゆかり先輩の中に放出する。ゆかり先輩は私の精液を受け入れながら絶頂を迎えている
ああ、ダメだ。まだ収まらない
再度腰を動かして、ゆかり先輩の子宮に精液を注ぐ
──先輩、気持ち良くなって下さいっ!
──ああッ、あ、あ、あ、あ、あああああッ!!
ゆかり先輩を抱き締め、口づけを交わす。舌を絡め、唾液を交換する
──あ、あ、あ、あ、あ……っ、あ、あ……………んっ、んっ………っ………
もう、これ以上はやばい
一度引いて、ゆかり先輩のびしょ濡れパンツを脱がせる
ゆかり先輩の秘部から、私が出した精液が垂れる。血も滲んでおり、ゆかり先輩の初めてを、この収まる気配の無い肉棒で奪ったんだ……という、支配欲で満たされる
ゆかり先輩が私を見ている。涙目で、だけど気持ちよくて、またやってくれないかと待つ、ペットのような目で
──まだ収まりません。責任取ってください
そう言って、ゆかり先輩の秘部に肉棒を突き入れた。
ゆかり先輩の膣壁が、私の肉棒を刺激してくる
──っ、あ、あ、あ、あ、あ……っ、あああッ!
──先輩の、好きですっ、大好きですっ悪い先輩が好きです!
ゆかり先輩が何かを言おうとする前に、腰を振り続ける
──あ、ああぁぁぁ……っ、あ、あ、あ、ああああ……っ!
まるで獣のように、嬌声をあげるゆかり先輩
ああ、かわいい。これが全部私のモノになるんだ……そう思うと、肉棒が固くなった気がした
──先輩っ!
──あ、あ、ああぁぁああぁ……っ!
ゆかり先輩の名前を呼ぶと、身体を震わせて反応したゆかり先輩
──あ、あ、あ、あ……っ、あ、あ、あ………っ!
ゆかり先輩の膣内が収縮する。ゆかり先輩が達したことを告げる
──んっ、はっ、あああ……っ!
ゆかり先輩の膣内が締まったのと同時に、私も達して、子宮に思いっきり注いだ
終わった後のゆかり先輩は、色が落ちたような顔色で私に土下座した
私も勢いと魔が差したから、私も謝ることでお互い様となり、一緒に寝転ぶ
……ゆかり先輩の顔に肉棒を突きつけながら
──でも、責任は取ってくださいね?
セ・ン・パ・イ♡