※この作品はR-18です。

ゆかりんが襲われるそうです   作:暁森黒鳥

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琴葉姉妹

私、結月ゆかりは困惑している

目隠しされて、どこかの部屋の中で拘束されているようだ

どうやら誘拐されたらしいが、犯人は誰だろうか? まぁそんなことはいいとして……さて困ったな、私は今、とてもお腹が空いている

そういえば最後に食事をしたのはいつだったっけ? 思い出せないほど前だということはわかるのだが……

 

──ゆーかりさん

──ゆかりーん

聞き覚えがある声だ

助けに来てくれたのだろうか?

いや違う、これは……あの姉妹の声だ

 

──堪忍やで、ゆかりん

鼻息の荒い、関西弁の茜と、葵だろうと言うことはわかった

……嫌な予感がする

──ほら葵、しっかり押さえときぃや 

──……ごめんねゆかりさん。でもこれも、私らの幸せのためだから ──大丈夫やて、ウチらが満足すれば終わりやからな

何が起きるんだろう? まさか注射とかじゃ……

──ちゃうで、ウチらが満足するまで、犯されてほしいだけやで

 

顔に生暖かい何かが当たる

湿ってる感じもするし、これは舌か? 舐められてるのか? 

いや、これは……

──んんっ

口を塞がれ、口内を舐め取られる

舌が絡まり、吸われてる……

長いキスだった

──ぷはぁ……

──……えらいすまんかったな。もう終わったわ

──ありがとうお姉ちゃん、これでまた一つ大人の階段を上れたよ!

──せやろ、なら良かったわ

2人は喜んでるけど、私はそうではなかった

どうしてしうなった?

──……2人とも、どうしてですか?

──へ?

──何を言ってるんですかゆかりさん? ゆかりさんが悪いんですよ? 

──えっと……なんで……?

──そりゃ、可愛い女の子がいたら襲いたくなるじゃないですか

──それに、ゆかりんはウチらのお気に入りやからな

納得してしまった自分がいるが、それとこれは別でしょう

夕方、ずっと2人が後ろをつけているのはわかってた。だけどまさかこんなことをするとは思わなかった

──あの、縄解いてもらってもいいですかね?

──それは無理ですね。まだ続きますから

──そやな、まだまだこれからやでぇ?

布が擦れる音が聞こえた

……?そういえば少し肌寒いような……

──ちょっ、何してるんですか!? ──ふひひっ、ゆかりんのおっぱいは綺麗やなぁ

──綺麗……これから、私達が独占できるんだよね?

──ほぉ~、言うようになったやん葵

服を脱いでるし、脱がされている?

まずい、このままだと本当に襲われてしまう

──葵も成長したなぁ、最初はあんなに怖がってたのに

──お姉ちゃんだって最初凄く震えてたくせに

──うっさいわ。ほれ、今度はウチの番やで

胸を揉まれる感触。しかも暖かくて気持ちいい……ん?気持ちいい……?

──媚薬……?

──気付いた?ゆかりんにちょっと……強いのを飲ませたで

 

──どうりで……体が熱いわけですよ……

──ほら葵、しっかり押さえつけとかんかいな

──うんっ

抵抗できないのが辛い……

この姉妹、普段どんな生活を送ってるんだよ

──それじゃ、口開けてーな?

 

──むぐっ

生暖かい棒状のナニかを咥えさせられる

……なんだこれ?もごもごと舌で触ると、少し塩っぽい感じがする

 

──はぁ……♡ええでぇ……ゆかりん

 ──うぅ……私もしたい……

──あかんで葵、順番やで?

──はぁい……

──ぷはっ……

やっと口から離してくれた。いったい、なんだっていうんだ……?

 

──次は葵の番やで?

──うん……あぁっ♡

また口に棒状のモノを咥えさせられる

ほんとになんだこれ?

……ちょっとづつだけど、口の中がピリピリしてきたような気もする

 

──そろそろ目隠しはずそーかぁ?──そうだね、ゆかりさんの顔みたいし

──あぁ……やっと見える

目を開けると、そこには見慣れた顔があった

葵と茜だ。でもその表情はいつもと違って、まるで獣のような目をしている ──さて、覚悟はできてるよなぁ。出来てなくてもヤるんやけどな

 

それなりの大きさ……それでも大きいモノが、2人から生えていた

──ふぇ?

──お姉ちゃん、早くゆかりさんを犯しちゃお? ──せやな、ほら葵も手伝ってくれや

──うん

──ちょっ、まっ!

──待たへんで?私

の中に入っていく感覚がある

痛い……

──ゆかりさん、処女なんやなぁ。ゆかりんの初めてを貰えるなんて嬉しいな

──そんなこと言わないでください……お願いしますから……

──もう遅いで?ほら、全部入ったし

──大丈夫だよゆかりさん、すぐに気持ちよくなるからね

──むぐぅっ!!

 

口に葵のを突っ込まれ、下は茜のを入れられてる……

じっくり……じっくりと、スロープされ、快楽が浸透してくるようだ……

 

──……ええ顔やなぁ、そろそろええかな?

──じゃあ、動くね?お姉ちゃん、一緒にイこうね!

動きが激しくなっていく。そして私の頭は真っ白になった。

 

──おぐっおぁっ!

──ゆかりさんの口ぃ♡気持ちいいよぉ……♡

──こっちもええんやで?ほら、もっと激しくいくで!

──うがっ、あがっ……

もう何も考えられない。ただ、されるがままになっているだけだ。

やがて、絶頂を迎え、意識を失いかける

──はぁ……はぁ……

──あ〜……すっごい締まるでぇ……──ふぅ……♡今度は私がこっち

──ええで、じゃあウチが口に……

──あぁ〜♡すごい♡気持ちいい……♡

──せやろせやろ?おっ口もええで……♡

──あぁっ♡だめぇ……♡

──そろそろイクで……!

──私もぉ……♡

──あぁっ♡

──あぁっ♡

お腹の中で何かが弾ける。同時に、自分の中に入っているものがビクビクと蠢く

…………無理矢理されているのに、感じてしまった私は……変態なのか? ──ふひひっ……ゆかりんのナカ……最高やったで……

──ねぇ……もう一回してもいい?

──……好きにしてください

──せやなぁ……次は葵のを舐めてもらうわぁ

──うぅ……

 

逆らえない。体が勝手に葵のを舐め始め、下はまた茜のを咥え出す

 

 

──私の、美味しい?

──おいし……いです……

──じゃあお礼にイカせてあげるね?

──ウチも手伝ったるさかい、しっかりしゃぶってな?

──はいっ……

 

結局、その後も何度も口と秘部に出された

 

…………何時間経ったんだろうか

アソコと口周り、口の中まで精液塗れで、すごい匂いだ。

葵は満足したのか、寝息を立てて眠っている。

茜はと言うと……まだ元気そうだった。

──次は後ろやなぁ……

 

四つん這いにされて、お尻の穴に熱いモノを押し付けられる。

──ちょっ、そこはっ!?

──こっちもやらせてもらうでっ

──ぐっああっ!

一気に奥まで入れられる。痛みが走ったが、それはすぐに快感へと変わっていった。

──おおぅ……ゆかりんお尻の中もなかなか……

異物感がすごい……けど、なぜか快感が込み上げてきている

──どないや?気持ちええか?

──きもちい……です……

──せやろせやろ?もっと気持ちようさせたるからなぁ

──あぁっ♡

腰を動かし始める。その度にお腹の中のモノが擦れて、それがとても気持ちいい。

──そろそろええかな?

──ふぇ?

急に抜かれ、そのままうつ伏せにされる

──ま、また……

──今度は思いっきし奥でだしたるで!

──ちょっまっ!あぁっ♡

再び挿入され、勢いよく出される。さすがに量は減っているが、それでもかなり多い。

お腹が重い。でも、気持ちよかった。

──ふぅ……スッキリや

──あ、あ……

 

言葉が出ない。もう、話す体力も尽きたのかのようで……

──気持ちよかったで、ゆかりん♡

──はひ……♡

 

でも、快楽には勝てなかった

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