私、結月ゆかりは困惑している
目隠しされて、どこかの部屋の中で拘束されているようだ
どうやら誘拐されたらしいが、犯人は誰だろうか? まぁそんなことはいいとして……さて困ったな、私は今、とてもお腹が空いている
そういえば最後に食事をしたのはいつだったっけ? 思い出せないほど前だということはわかるのだが……
──ゆーかりさん
──ゆかりーん
聞き覚えがある声だ
助けに来てくれたのだろうか?
いや違う、これは……あの姉妹の声だ
──堪忍やで、ゆかりん
鼻息の荒い、関西弁の茜と、葵だろうと言うことはわかった
……嫌な予感がする
──ほら葵、しっかり押さえときぃや
──……ごめんねゆかりさん。でもこれも、私らの幸せのためだから ──大丈夫やて、ウチらが満足すれば終わりやからな
何が起きるんだろう? まさか注射とかじゃ……
──ちゃうで、ウチらが満足するまで、犯されてほしいだけやで
顔に生暖かい何かが当たる
湿ってる感じもするし、これは舌か? 舐められてるのか?
いや、これは……
──んんっ
口を塞がれ、口内を舐め取られる
舌が絡まり、吸われてる……
長いキスだった
──ぷはぁ……
──……えらいすまんかったな。もう終わったわ
──ありがとうお姉ちゃん、これでまた一つ大人の階段を上れたよ!
──せやろ、なら良かったわ
2人は喜んでるけど、私はそうではなかった
どうしてしうなった?
──……2人とも、どうしてですか?
──へ?
──何を言ってるんですかゆかりさん? ゆかりさんが悪いんですよ?
──えっと……なんで……?
──そりゃ、可愛い女の子がいたら襲いたくなるじゃないですか
──それに、ゆかりんはウチらのお気に入りやからな
納得してしまった自分がいるが、それとこれは別でしょう
夕方、ずっと2人が後ろをつけているのはわかってた。だけどまさかこんなことをするとは思わなかった
──あの、縄解いてもらってもいいですかね?
──それは無理ですね。まだ続きますから
──そやな、まだまだこれからやでぇ?
布が擦れる音が聞こえた
……?そういえば少し肌寒いような……
──ちょっ、何してるんですか!? ──ふひひっ、ゆかりんのおっぱいは綺麗やなぁ
──綺麗……これから、私達が独占できるんだよね?
──ほぉ~、言うようになったやん葵
服を脱いでるし、脱がされている?
まずい、このままだと本当に襲われてしまう
──葵も成長したなぁ、最初はあんなに怖がってたのに
──お姉ちゃんだって最初凄く震えてたくせに
──うっさいわ。ほれ、今度はウチの番やで
胸を揉まれる感触。しかも暖かくて気持ちいい……ん?気持ちいい……?
──媚薬……?
──気付いた?ゆかりんにちょっと……強いのを飲ませたで
──どうりで……体が熱いわけですよ……
──ほら葵、しっかり押さえつけとかんかいな
──うんっ
抵抗できないのが辛い……
この姉妹、普段どんな生活を送ってるんだよ
──それじゃ、口開けてーな?
──むぐっ
生暖かい棒状のナニかを咥えさせられる
……なんだこれ?もごもごと舌で触ると、少し塩っぽい感じがする
──はぁ……♡ええでぇ……ゆかりん
──うぅ……私もしたい……
──あかんで葵、順番やで?
──はぁい……
──ぷはっ……
やっと口から離してくれた。いったい、なんだっていうんだ……?
──次は葵の番やで?
──うん……あぁっ♡
また口に棒状のモノを咥えさせられる
ほんとになんだこれ?
……ちょっとづつだけど、口の中がピリピリしてきたような気もする
──そろそろ目隠しはずそーかぁ?──そうだね、ゆかりさんの顔みたいし
──あぁ……やっと見える
目を開けると、そこには見慣れた顔があった
葵と茜だ。でもその表情はいつもと違って、まるで獣のような目をしている ──さて、覚悟はできてるよなぁ。出来てなくてもヤるんやけどな
それなりの大きさ……それでも大きいモノが、2人から生えていた
──ふぇ?
──お姉ちゃん、早くゆかりさんを犯しちゃお? ──せやな、ほら葵も手伝ってくれや
──うん
──ちょっ、まっ!
──待たへんで?私
の中に入っていく感覚がある
痛い……
──ゆかりさん、処女なんやなぁ。ゆかりんの初めてを貰えるなんて嬉しいな
──そんなこと言わないでください……お願いしますから……
──もう遅いで?ほら、全部入ったし
──大丈夫だよゆかりさん、すぐに気持ちよくなるからね
──むぐぅっ!!
口に葵のを突っ込まれ、下は茜のを入れられてる……
じっくり……じっくりと、スロープされ、快楽が浸透してくるようだ……
──……ええ顔やなぁ、そろそろええかな?
──じゃあ、動くね?お姉ちゃん、一緒にイこうね!
動きが激しくなっていく。そして私の頭は真っ白になった。
──おぐっおぁっ!
──ゆかりさんの口ぃ♡気持ちいいよぉ……♡
──こっちもええんやで?ほら、もっと激しくいくで!
──うがっ、あがっ……
もう何も考えられない。ただ、されるがままになっているだけだ。
やがて、絶頂を迎え、意識を失いかける
──はぁ……はぁ……
──あ〜……すっごい締まるでぇ……──ふぅ……♡今度は私がこっち
──ええで、じゃあウチが口に……
──あぁ〜♡すごい♡気持ちいい……♡
──せやろせやろ?おっ口もええで……♡
──あぁっ♡だめぇ……♡
──そろそろイクで……!
──私もぉ……♡
──あぁっ♡
──あぁっ♡
お腹の中で何かが弾ける。同時に、自分の中に入っているものがビクビクと蠢く
…………無理矢理されているのに、感じてしまった私は……変態なのか? ──ふひひっ……ゆかりんのナカ……最高やったで……
──ねぇ……もう一回してもいい?
──……好きにしてください
──せやなぁ……次は葵のを舐めてもらうわぁ
──うぅ……
逆らえない。体が勝手に葵のを舐め始め、下はまた茜のを咥え出す
──私の、美味しい?
──おいし……いです……
──じゃあお礼にイカせてあげるね?
──ウチも手伝ったるさかい、しっかりしゃぶってな?
──はいっ……
結局、その後も何度も口と秘部に出された
…………何時間経ったんだろうか
アソコと口周り、口の中まで精液塗れで、すごい匂いだ。
葵は満足したのか、寝息を立てて眠っている。
茜はと言うと……まだ元気そうだった。
──次は後ろやなぁ……
四つん這いにされて、お尻の穴に熱いモノを押し付けられる。
──ちょっ、そこはっ!?
──こっちもやらせてもらうでっ
──ぐっああっ!
一気に奥まで入れられる。痛みが走ったが、それはすぐに快感へと変わっていった。
──おおぅ……ゆかりんお尻の中もなかなか……
異物感がすごい……けど、なぜか快感が込み上げてきている
──どないや?気持ちええか?
──きもちい……です……
──せやろせやろ?もっと気持ちようさせたるからなぁ
──あぁっ♡
腰を動かし始める。その度にお腹の中のモノが擦れて、それがとても気持ちいい。
──そろそろええかな?
──ふぇ?
急に抜かれ、そのままうつ伏せにされる
──ま、また……
──今度は思いっきし奥でだしたるで!
──ちょっまっ!あぁっ♡
再び挿入され、勢いよく出される。さすがに量は減っているが、それでもかなり多い。
お腹が重い。でも、気持ちよかった。
──ふぅ……スッキリや
──あ、あ……
言葉が出ない。もう、話す体力も尽きたのかのようで……
──気持ちよかったで、ゆかりん♡
──はひ……♡
でも、快楽には勝てなかった