今日はきりたんが泊まりに来る
どうやら、ずん子が部活で泊まり込みになるらしく、付き添いでイタコさんも出張っているらしく、家に1人になってしまうとのこと
私も家に1人でいるから、むしろ歓迎するんだけど、きりたんはまだ小学生。普通に1人じゃ危険である
下手な知人より、私の方が良いと言い切った辺り、懐かれているんだろう……とは思う。
悪い気はしないし、ちょっと嬉しいけど、そのせいで犯罪に巻き込まれないか心配だ。まあそんなわけで、晩御飯の買い物をして家に帰ると、玄関の前に大きな荷物を抱えた少女がいた。
それが彼女、東北きりたんだ
彼女は私が帰ってくるなり、ぱっと笑顔を浮かべて走り寄ってきた
──ゆかりさーん!!
そう言って飛びついてくる彼女を受け止める…………結構勢いあるなこの子
見た目よりもかなり重い衝撃を腹筋で受けながら、私は苦笑いした そしてそのまま、私達は家の中に入った
──きりたーん、風呂入るよー?
脱衣所に向かいながら、彼女の服を脱がせる。
もう何度も来ているからか、自分で脱ぎたがったりはしなかった
しかし、一緒にお風呂に入るようになってしばらく経つが、いまだに慣れないなこれ
子供とはいえ女の子と一緒に入浴するって、なんか恥ずかしいというか、気恥しさがある
…………?きりたん?
──あ、あの……あまり見ないで貰えませんか?
きりたんから、ち〇ち〇んが生えていた
──ふぁ!?
驚きのあまり声を上げると、きりたんは慌てて股間を手で隠す
だが隠しきれないほど大きいそれは、明らかに男根だった
──ごめんなさい!わざとじゃないんです!
慌てるきりたんを見て、私は落ち着いて話しかける
──大丈夫だよ、気にしてないし。それより、なんで生えてるの?
──わかりません……。朝起きたらこうなってました……
きりたんは泣きそうな顔になりながら言った
──うーん……とりあえず、風呂入ってから考えようか
頭を撫でながら言うと、きりたんは小さく首を縦に振った
──きりたん、先に体洗っちゃおうね〜
体を洗い終えると、きりたんの手を引いて湯船に浸かる。
いつもならこれで落ち着くのだが、今日は違ったようだ
──ゆ、ゆかりさん!やっぱりおかしいですよねこれ!?
きりたんは不安げな表情で聞いてきた。そりゃそうだよね
──うーん……でもこんなこと初めてだしねぇ……。どうしようもないよ
そう言いつつ、私は少しだけ悪戯心を出した。
──まあ、もし病気とかだったら大変だから、一応病院行こうか
──えっ……嫌です……怖いです……。
そう言って怯えるきりたん。可愛らしい反応だ。……だがこのままでは本当に可哀想なので、冗談だと伝えておく
──あはは、嘘だよ。ただの生理現象だと思うし、そんな心配しなくていいと思うよ。
──そ、そうですか……?
よかった……。
ほっとした様子を見せるきりたんだったが、またすぐに表情を曇らせた。
──どうしたの?
──いえ……なんだか体が熱くて……。それに、その……おち〇ちんも変な感じがします……。
そう言って頬を染めるきりたん。これは……勃ってきたって事だ
……私に欲情してる?まさかそんなはずは無いだろうが、念のため確かめてみることにした。
──それじゃあ確認しよっか 私はそう言って立ち上がると、きりたんの前に立った
──え?どういうことです?
困惑するきりたんを無視して、私は手を伸ばした。そして、きりたんの男根に触れる。するとビクンッと震えたのち、ムクムクっと大きくなっていくのを感じた。
──ちょっ……ちょっと、ゆかりさん何を!?
慌てて離れようとするきりたんを抱き寄せ、もう片方の手で腰を押さえつける。
──大丈夫、怖くないよ
耳元で囁き、きりたんの顔を見る。真っ赤になった顔が愛らしく、つい意地悪をしたくなる。
──ほら、ちゃんと見ないとわからないよ?
──わ、わかりましたから離してください!
──駄目。大人しく見てなさい
そう言うと、きりたんは観念したのかおとなしくなった。
──うぅ……。恥ずかしいです……。
──我慢して。私だって恥ずかしいんだから
きりたんの肩に手を置き、男根を見つめる。改めて見るとかなり大きいな……。
──ふむ……ちょっと触ってみてもいいかな?
──ど、どうしてそうなるんですか!?
──いや、興味があってさ。
──絶対にダメです!!
──そうは言わずに……ね?
──ね?じゃないですよ!絶対だめですからね!
そう言われると余計にしたくなるんだよなぁ……。
──わかったよ。その代わり、私がさわるからね?
──え?
そう言うなり、私はきりたんの男根を掴んだ
──ひゃん!?
きりたんは驚いたような声を上げたが、構わず上下にしごく。
──どう?気持ち良い?
──わかんないです……!なんかビリってしました……!
──そう……じゃあもっと強くするから
そう言って手の動きを強めると、きりたんは悲鳴のような声を上げ始めた。
──あっ……!待ってください……なんか出ちゃいます!
──出していいよ?
──い、嫌です……!あぁっ……で、出る……んんっ……!!!
きりたんは体を仰け反らせ、勢いよく射精した。びゅるるっと音が聞こえてきそうなくらい大量の精液が飛び出してくる。
──いっぱい出たねぇ。溜まってたの?
──知りませんよ……!それより、これどうしてくれるんですか!?
きりたんは顔を真っ赤にして怒った。可愛いな。
──まあまあ、落ち着いて。ちゃんと責任取るから
──え?本当ですか?
──うん。とりあえず、体洗おっか
その後、二人で湯船に浸かりながら今後のことについて話し合った。
──それで、これからどうするつもりなんですか?
──そうだねぇ……。まあ、しばらく様子見しかないんじゃないかな。
──そうですね……。不安ですけど……。
──まあ、何かあったらすぐ相談してよ。出来る限り力になるから
──ありがとうございます……
そう言って微笑むきりたんを見て、私は一緒に寝転ぶ
──うーん……まあいいか……
明日は学校休みだし……
──そうですよね……もう夜遅いですもんね……。
──それじゃあおやすみ……
──はい……おやすみな……さい……
目を閉じたきりたんに布団をかけ、自分も眠りにつくことにした
──ごめんなさい、ゆかりさん……