※この作品はR-18です。

ゆかりんが襲われるそうです   作:暁森黒鳥

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イタコさん目線です


イタコさん 2

ゆかりさんは可愛い

正直犯したい。私だけのモノにしたいぐらい

ずんちゃんには悪いけど、幼馴染をこれから堕としにかかる

……私だけが使える秘蔵の術、姦計棒厨で、生やす。単純な効果で、私のクリトリスを大きくする効果

度合いにもよるけど媚薬効果もある

……妊娠は、しないらしい。正直怪しいから、食事や飲み物に避妊ピルを混ぜ込む。これで安心

そして今、ゆかりさんから家に誘われた。……これはゆかりさんから誘ってる?ですよね?

風呂上がりを狙って、姦通する

計画は順調。ピルと媚薬を混ぜた料理を食べさせる。無論、私のには媚薬は無い

風呂は、私が沸かすことで仕込みをする時間を稼ぐ。

私が持ってきた経口液の中身を媚薬に取り替えたモノを置く。微量しか効果がないかもしれないが、シャンプーとリンスのチューブにも媚薬を仕込む

そして、風呂に入る前に飲む水をスポドリに取り替える。勿論、媚薬を入れたモノだ

風呂入る直前で、ゆかりさんは違和感に気付いたようだけど、もう遅い

下着を脱ぐ時に肌に触る度に、小さく喘ぐ姿は可愛らしい

もう食べちゃいたいくらいに可愛いけど、まだ我慢する

ゆかりさんが風呂場に入ったのを確認したら、私は脱いで待機する

バスタオルなどもいらない。全裸で待機。沸かす時に着替えを予め用意しておく。持ってきたという体で

──着替え置いておきますわ〜

 

これで反応を見る

──ん……っぁ、ありがとうイタコさん

 

……返事がくぐもっている。これは効いてきている。頭皮にすら浸透している可能性もある。これで完璧ですわ

心配をしている体で風呂の扉にちかづいて

──ゆかりさん、大丈夫ですの?

と問いかける。……そろそろ答えられなくなりそうだが

──だ、だい……じょう……んんっ!

 

効いてる。よし、応答も聞かずに突入

──い、イタコさん!?

顔を赤らめさせ、蕩けた表情のゆかりさんがいる

……ああ、我慢できそうに無い

──イタコさ、ん……目が怖っひぅっ!

肩の触れただけで喘ぐ。ああもう可愛い。胎内まで媚薬漬けにするしかないですわ

 

──ゆかりさん、もう無理ですわ

──え、なにがっ……あっ、ちょっ、まっ……てぇっ!

待てる訳ないじゃないですか。こんな状況で。まずキスして舌を入れながら、中指を秘部に這わせる。それだけでも、ゆかりさんの体は震えている

──やっ、だめっ、いまはっ、あぁんっ!

──ダメじゃなくて良いでしょう?ほら、こんなに濡れていますよ?

──やめてっ、おねがいぃっ!

 

そんな声聞いて止めるわけが無い

指を入れる。一気に来る快楽に耐えられずに、ゆかりさんは仰け反りながら果てる。それでも止めずに、何度も絶頂を迎える。その度に愛液の量が増える。これなら2本入れても平気かな

 

──ふーっ、ふーっ……

息を整えようとしているゆかりさんを横目に見つつ、膣内を指でかき混ぜる

もう既に3回ほどイかせている。では、そろそろ本番と行きましょうか

肉棒を秘部にあてがい、漏れ出てる愛液を塗りたくる

──ひっ、まって、わたしまだっ、イったばっかで、あんっ!

問答無用。私の愛液で濡れた肉棒を挿入する

──うっ、キツい……。

ゆかりさんの中はまだ狭く、侵入を拒むように締め付けてくる。だが、それがまた気持ちいい。私専用の穴になったみたいで興奮してくる

──やぁっ、イタコさ、ゆっくり、動いてぇっ

言われた通りにゆっくりと動く。奥まで届くと子宮口に亀頭が当たる感覚がある。それに合わせてゆかりさんはイき続ける。子宮口に当たる度に体が跳ね、声にならない喘ぎで私はさらに興奮する

 

──くっ、はぁっ……!

腰を振る速度を上げていく。それと同時にゆかりさんの声も大きくなっていく

──やぁっ、はげしっ、もっとぉっ!

──ゆかりさん、可愛いですよ。だから、一緒にイきましょう?

ゆかりの耳元で囁く

──はっいぃっ

完全に快楽に堕ちた、蕩けた表情は大変愛おしい。ずっとそのままでいてもらいたい気分だ

しかし、それは叶わない。私の方が限界だ

──ゆかりさん、出しますっ

──あぁっぅあっ!

──うっ、出るっ……!

奥まで突き上げ、怒張とも言える大きさにまで膨張したモノが脈打ち、大量の精液を子宮に注ぐ

──ぉ……っあ……っ

ゆかりさんの体が震える。内の内まで快楽に震えてるのだろう

注ぎ終わると同時にゆかりさんが倒れそうになる。受け止めるが、勢い余って押し倒してしまう

その時、運悪く射精後の敏感な肉棒が擦れる。ゆかりさんは悲鳴のような喘ぎを上げる

肉棒を引き抜く

すぐに予め用意して置いた経口液媚薬を口に含め、ゆかりさんの秘部に口つけ、腟内に流し込む

──っーーーー!?

 

潮吹きする。私が出した精液と共に顔にかかるがお構いなく、口で蓋をする

腟内を完全に媚薬漬けにする。悶えるゆかりさんの足を抑えて、空気を送り込む

……これぐらいで良いだろう

抵抗すらしなくなったゆかりさんの秘部に、再度怒張をあてがい、挿入する

──あっ……んぁっ

もう何をしても反応が薄い。ただの人形のようにしか見えない。まあ、それで構わないけどね

──ゆかりさん、動きますよ

──んっ……んんぅ……

返事は無い。虚ろな目のまま喘いでいるだけだ。だが体を跳ねさせてる

ずっとイき続けているようだ。思いっきり奥まで突き上げてみる

 

──ぉっ……!?

力なく喘いだ。もう体に力が入らないのだろう。もはや反射的に反応してるだけになったのだろう

──ゆかりさん、可愛いですよ

そう言ってキスをすると、弱々しく舌を絡めてきた。可愛らしい

──んっ……ぷはぁっ

唇を離すと唾液の橋がかかる。それを拭う事無く、私はピストンを再開する

──あっ、あぁっ……!

──気持ち良いですか?

──きもちいっ!きもひぃですっ!

呂律が回ってない。快楽に溺れているのだ

──もっと欲しい?

──ほしいぃっ!もっとくださいぃぃっ!

もう壊れた人形と変わらない。そこが愛おしい

──あげますとも、何度でも、いくらでも!

何度も突き上げる。その度にゆかりさんはイき狂っている

──あひっ、イぅっ……!!

──私もそろそろ出ますっ、受け止めて下さいませっ!

──イぐっ、イっぅぅぅっ!!!

──くぅっ……!

一際大きく痙攣する。それと同時に私の肉棒を締め付ける。それに抗うことなく、私は奥に精を解き放った

──あっ……あつぃ……

最後の一滴まで、子宮に注ぐ

 

先程出したのも混じり、かなりの量を注いだと思う。それでも収まりきらず、逆流してくる ゆかりさんから引き抜くと、栓を失った穴からはドロリとした精液が溢れ出す。勿体無い

──ふぅ……。大丈夫でしたか、ゆかりさん

──はひ……

意識をギリギリ保っているようだ。だがそれも長くは持たないだろう

──ゆかりさん、まだいけますよね?

──えっ……?

困惑している。

当然だ。もう無理だと思うのは当たり前のこと。しかし、ここで終わらせるつもりはない

──もう一度

──やぁ……むり……ぁ

 

再度怒張を挿入。 そこで意識がピークえお迎えたようで、もう声すら上がらない

──まだまだこれからですよ、ゆかりさん

──…………っ

それならそれでいい。むしろ好都合だ 私はまた腰を動かし始めた

 

──あぁ……あぁ……

ゆかりの口からは言葉にならない喘ぎだけが漏れ出ている

あれからどれくらい経っただろうか?1時間?2時間以上かもしれない

ゆかりさんは既に快楽の虜になっている。そして私もそうだ

ゆかりさんの膣内は名器と言っても良い。一度入れれば肉棒が病的なほどに奥へ奥へと行きたがり、求めるように締め付けてくる

しかし、決して緩いわけではない。適度に締まるため、こちらも気を抜けばすぐに果ててしまいそうになる

──ゆかりさん、愛しています

──はひぃ……あい……してっ……ぅ……っ

──では、一緒にイきましょう

ゆかりさんの耳元で囁く。するとゆかりさんの表情が一瞬で蕩けたものになる

──ぅっ ……

ラストスパートをかける。パンッという音が響く程の勢いで突けば、ゆかりさんの体が仰け反った

──ぁっ……あぁぁぁぁぁぁぁぁあああっ!!!

絶頂を迎えたのか、ゆかりさんの秘部からは大量の潮が吹き出した

──っく……!

それと同時に肉棒から精液を放出する。それはゆかりさんの子宮を再度満たしていく

──あっ……ん……っ……

その感覚が気持ち良かったらしく、ゆかりさんは小さく喘いだ

──ふぅ……これで終わりですね

──ぁ……んっ……

返事が無い。だが、それで良い。

ゆかりさんとのセックスはこれで終いだ。だが、これで終わるわけじゃない

……これを、これから時折やっていく。こうして、私の虜に、快楽に落としていく

 

私、東北イタコのゆかりさんを快楽堕ちさせる計画が始まる

……もう、なってる気がしなくもないけど

この愛おしい恋人を、私という快楽に堕とし続ける。ずっと、ずっと……

 

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