※この作品はR-18です。

ゆかりんが襲われるそうです   作:暁森黒鳥

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活動報告に、書く予定のキャラと、書いたキャラの傾向を載せます


ずん子

最近、ずん子の様子がおかしい

普段通り話はするんだが、若干……寒気がするような感覚に陥る

一瞬見せた、あの目が怖く感じる

だけど、特段変わった様子は無い。何かの勘違いかと思って、普段通りの日常を過ごす

 

放課後。次の日から連休で、羽を伸ばすことができそうだ

……だけど未だに寒気が消えない。ここまで来るともう怖気の類なのかもしれない

 

朝、朝食を食べて、日課のランニングをしようとすると……寒気がした

……ストーカーの可能性がある。下手に逃げると追われて、窮地に陥る可能性がある。ここは落ち着いて、マキや先生に連絡して、見回りを増やしてもらうように言おう

 

あわよくば、捕まってくれる事を祈りつつ、スマホを取り出そうとしたら

──ゆ   か   り  

 

後ろから抱きつかれた

──っ!?

反射的に振り返るが、背中に抱きついた相手は離れない

──ゆーかーりー

耳元で、聞き覚えがある声がする

……ずん子だ。おそらくだけど

──ずん子?

──ゆかりちゃん……ふふふ……

──……っずん子、何を……!!

振りほどこうとしてもがくも、力が強すぎて離れる気配がない

──ゆかりちゃん……ゆかりちゃん……ゆかりちゃん……

狂ったような笑いと共に、ずん子が私の首筋を舐める

──ひっ……!

思わず変な声が出てしまった

──可愛いよぉ……可愛いねぇ……

 

うっとりとした声で、今度は耳たぶを食む

──ひぁ……あぅ……ちょっ……待って……!!

──待てないよぉ……だってぇ……

耳の中に舌を入れられて、ねっとりと犯される

──あっ……んんっ……!

──気持ちいいんだね?もっと気持ち良くしてあげるからねぇ……

──やめ……っ!!

抵抗するも虚しく、そのまま玄関に押され、廊下に押し倒されてる

──ぐっ……痛い……

──ごめんなさい……でも我慢できないの……だから……

──……え?

何時の間にかずん子の右手にはカッターナイフがあった

──……なんでそんなもの持って……

──ふふ……

カッターで、服を切られた

 

──……っ!?

胸が露わになる。咄嵯に手で隠すが、左手首を掴まれてしまう

──だめだよぉ……隠しちゃダメェ……

ずん子は私の両手を掴むと頭の上で押さえつけてきた

──やめて……離してください……!

──やだ、離さない。ずっとこうしたかったんだよ……

──……っ!?

スパッツを破かれ、下着を脱がされた

──ぁ……

──綺麗……すごく綺麗……

まじまじと見つめられる。恥ずかしさのあまり目を逸らす

──ああ……ゆかりちゃん……ゆかりの中に入りたいよぉ……

そう言うと、自分のスカートの中へ手を入れて、ショーツをおろす。そして私の上に跨ってきた

──ちょっと……まさか……!

ずん子の股間を見ると、女性器ではなく男性器になっていた

──嘘……でしょう?

ずん子の顔を見る。その顔は、とても幸せそうな顔をしていた

──……!

目が合うと、ずん子がニタァっと笑った

──やっと、ひとつになれるね……ゆかりちゃん……!!

腰を落としてくる。男根が膣内へと入っていく

──嫌だ……やめて……お願いします……止めて下さい……

──大丈夫だよぉ……すぐ慣れるから……

痛みは無いけど、異物感がある。それがどんどん大きくなっていく

──んっ……全部入った……じゃあ動くね……

──……っ!!

ゆっくりと上下運動を始める。ずん子の性器は、私のより大きかった。それなのに、まだ余裕がありそうだ

──どう?気持ちいい?

──……っ!!

痛い。だけど、声に出せない

痛みに耐えるので精一杯だ。早く終わって欲しい。それだけしか考えられない

──ゆかりちゃんは淫乱なんだねぇ……こんな状況でも感じてるなんて……

──ちが……違う……!!

──違わないよぉ……ほら、こことか好きでしょ?

急に突き上げられ、奥に当たる。子宮口に当たれば激痛が走る

──ぐぅ……うう……!!

歯を食いしばって耐える

──あはぁ……いいよぉ……もっと突いてあげるねぇ……!!

激しくなる動きに合わせて、声が漏れる。口を閉じようとしても、どうしても出てしまう

 

──あは……そろそろ出るかもぉ……出すよぉ?ゆかりちゃんの中にぃ!!

──いや……出さないで……!!

──んんっ……!!

びゅるるるるるるると音が聞こえてきそうなくらい勢いよく、大量の精子を出される。出されたと同時に意識が飛びそうになるもなんとか堪えた……終わった……

安堵していると、ずん子にキスをされる

──んっ……ちゅっ……

──んむっ……れろ……じゅるる……

舌を入れられ、口の中を蹂躙されていく

──んっ……ぷはっ……はぁ……はぁ……

──ふふ……可愛いよぉ……ゆかりちゃん……

──……うう……ううう……!

──あれぇ……泣いてるの?どうしてかなぁ?

──……ぐすっ……

涙を拭いながらも、嗚咽が止まらない

──ふふ……ゆかりちゃん……愛してますよぉ……

──ひっく……うう……!!

──泣かないでくださいよぉ……これからが本番なんだからぁ

──ぇ……?

──言ったじゃないですかぁ……愛してるって……

──なっ……!

──いっぱい可愛がってあげますよぉ……ふふふ……

──あぐっ!

また中を突き上げられる。何度も何度も、血と精液が混じった液体が垂れても

──いたいっ……痛いです……!! ──ああ……ごめんなさい……でも大丈夫ですよぉ……すぐに気持ち良くなるから……

──……え?

──ほーら、もう痛みが無いはず……ふふふ……

──……本当だ。なんで……

──お薬のおかげだよ。すごいでしょう?

──……っ!?

いつ、飲まされた……?

あ、キスの時に口移しされたのか!

──ふふ……じゃあ、続きをしようかぁ!

──ぎっ!!

痛みと快楽が襲ってくる。何回絶頂しただろう。わからない。ただひたすら犯され続けた。

──はぁ……はぁ……んん……!

──あっ……ああ……!

私とずん子は同時に果てた。

──はぁ……はぁ……これで終わり……? 

お腹の辺りが若干重く感じながら、這い這いで逃げようとしてみるが

──まだ終わらないよぉ?

 

ずん子が後ろから抱き着いてくる。そして私の首筋を舐めてきた

──ひゃう!?

──ふふ……やっぱりゆかりちゃんは可愛いですね……

そう言うと、再び腰を動かし始めた

今度はゆっくりと優しく動かしている ──はぁ……はぁ……どう?

気持ち良いでしょう?

──きもちよくなんか……

──嘘つきだね……ここはこんなになってるよ?

胸を触られて、体が仰け反ってしまう

──ああんっ!!

──ほら、正直になりましょう? ──……いやだ……

──強情ねぇ……そんな所も好きだけど。じゃあ、こうすれば素直になるかな?

──……?

急にピストン運動が激しくなる

──あっ……ああ……! 気持ちいい。もっとして欲しい。そう思った時だった

──あれ?どうしたの?

突然動きが止まる。なんで……もう少しなのに……!

私は自ら腰を動かす

──うふ……ふふ……あははははははは!!!

私の行動を見て、笑い出した。恥ずかしくて顔が熱くなり、泣き出しそうになる

──ゆかりちゃん……自分から求めちゃうなんて……本当に淫乱だねぇ……

──ちっ……違う……これは……その……

──違わないよぉ。だってぇ……こんなに濡らしちゃってるもんねぇ……

──……っ!!

慌てて下を見ると、秘部から白い液体が流れ出ていた。それだけじゃない。床には血と混ざり合った水溜りが出来ている

──いやっ……見ないで……!

──あはっ……これ見てたら興奮してきた……もう一回奥に出そっか

──えっ……ちょ、ちょっと待ってください! これ以上したらおかしくなる……壊れちゃ……

──ふふ……だーめ。

ずん子の目は正気ではなかった。まるで獣のような目をしている

──出してあげるからねぇ……受け止めて下さいよぉ……!

──だめぇえぇ!!

音が聞こえそうなくらい勢い良く出される。子宮の中に入り込んでくるのを感じた

──あぐっ……うぅ……!

熱い……溶けそうだ……!

──ふふ……まだまだですよぉ……もっともっと楽しみましょうねぇ……ゆかりちゃん……

それから数時間、私たちは交わり続けた

 

目が覚めると、そこはベッドの上だった。隣ではすやすやと寝息を立てながら眠っているずん子がいる。体は綺麗になっていて、服も新しいものになっていた。きっと彼女がしてくれたんだろうな……

起き上がろうとするが、体に力が入らない。無理もない。あんな事をされたのだから

──くっ……!

腕に力を入れるが、すぐに脱力してしまう。仕方がない……このまま休んでいよう。幸いにも今日は日曜日で、連休2日目だ。残り2日間もある

 

──……んむ?……起きたんですねゆかりちゃん。おはようございます ──……おはよ、ずん子

──体、大丈夫?

──ふふ……心配してくれるんですか? ありがとうございます

……あんなことされたにも関わらず、気を許してしまう私も私だろう

 

痛む腟内が、私を2度寝させない

私は友人……からレイプ魔になったずん子を、見る

そこには───

 

食欲を抑えきれない獣のような、そんな目をしたずん子が写った

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