最近、ずん子の様子がおかしい
普段通り話はするんだが、若干……寒気がするような感覚に陥る
一瞬見せた、あの目が怖く感じる
だけど、特段変わった様子は無い。何かの勘違いかと思って、普段通りの日常を過ごす
放課後。次の日から連休で、羽を伸ばすことができそうだ
……だけど未だに寒気が消えない。ここまで来るともう怖気の類なのかもしれない
朝、朝食を食べて、日課のランニングをしようとすると……寒気がした
……ストーカーの可能性がある。下手に逃げると追われて、窮地に陥る可能性がある。ここは落ち着いて、マキや先生に連絡して、見回りを増やしてもらうように言おう
あわよくば、捕まってくれる事を祈りつつ、スマホを取り出そうとしたら
──ゆ か り
後ろから抱きつかれた
──っ!?
反射的に振り返るが、背中に抱きついた相手は離れない
──ゆーかーりー
耳元で、聞き覚えがある声がする
……ずん子だ。おそらくだけど
──ずん子?
──ゆかりちゃん……ふふふ……
──……っずん子、何を……!!
振りほどこうとしてもがくも、力が強すぎて離れる気配がない
──ゆかりちゃん……ゆかりちゃん……ゆかりちゃん……
狂ったような笑いと共に、ずん子が私の首筋を舐める
──ひっ……!
思わず変な声が出てしまった
──可愛いよぉ……可愛いねぇ……
うっとりとした声で、今度は耳たぶを食む
──ひぁ……あぅ……ちょっ……待って……!!
──待てないよぉ……だってぇ……
耳の中に舌を入れられて、ねっとりと犯される
──あっ……んんっ……!
──気持ちいいんだね?もっと気持ち良くしてあげるからねぇ……
──やめ……っ!!
抵抗するも虚しく、そのまま玄関に押され、廊下に押し倒されてる
──ぐっ……痛い……
──ごめんなさい……でも我慢できないの……だから……
──……え?
何時の間にかずん子の右手にはカッターナイフがあった
──……なんでそんなもの持って……
──ふふ……
カッターで、服を切られた
──……っ!?
胸が露わになる。咄嵯に手で隠すが、左手首を掴まれてしまう
──だめだよぉ……隠しちゃダメェ……
ずん子は私の両手を掴むと頭の上で押さえつけてきた
──やめて……離してください……!
──やだ、離さない。ずっとこうしたかったんだよ……
──……っ!?
スパッツを破かれ、下着を脱がされた
──ぁ……
──綺麗……すごく綺麗……
まじまじと見つめられる。恥ずかしさのあまり目を逸らす
──ああ……ゆかりちゃん……ゆかりの中に入りたいよぉ……
そう言うと、自分のスカートの中へ手を入れて、ショーツをおろす。そして私の上に跨ってきた
──ちょっと……まさか……!
ずん子の股間を見ると、女性器ではなく男性器になっていた
──嘘……でしょう?
ずん子の顔を見る。その顔は、とても幸せそうな顔をしていた
──……!
目が合うと、ずん子がニタァっと笑った
──やっと、ひとつになれるね……ゆかりちゃん……!!
腰を落としてくる。男根が膣内へと入っていく
──嫌だ……やめて……お願いします……止めて下さい……
──大丈夫だよぉ……すぐ慣れるから……
痛みは無いけど、異物感がある。それがどんどん大きくなっていく
──んっ……全部入った……じゃあ動くね……
──……っ!!
ゆっくりと上下運動を始める。ずん子の性器は、私のより大きかった。それなのに、まだ余裕がありそうだ
──どう?気持ちいい?
──……っ!!
痛い。だけど、声に出せない
痛みに耐えるので精一杯だ。早く終わって欲しい。それだけしか考えられない
──ゆかりちゃんは淫乱なんだねぇ……こんな状況でも感じてるなんて……
──ちが……違う……!!
──違わないよぉ……ほら、こことか好きでしょ?
急に突き上げられ、奥に当たる。子宮口に当たれば激痛が走る
──ぐぅ……うう……!!
歯を食いしばって耐える
──あはぁ……いいよぉ……もっと突いてあげるねぇ……!!
激しくなる動きに合わせて、声が漏れる。口を閉じようとしても、どうしても出てしまう
──あは……そろそろ出るかもぉ……出すよぉ?ゆかりちゃんの中にぃ!!
──いや……出さないで……!!
──んんっ……!!
びゅるるるるるるると音が聞こえてきそうなくらい勢いよく、大量の精子を出される。出されたと同時に意識が飛びそうになるもなんとか堪えた……終わった……
安堵していると、ずん子にキスをされる
──んっ……ちゅっ……
──んむっ……れろ……じゅるる……
舌を入れられ、口の中を蹂躙されていく
──んっ……ぷはっ……はぁ……はぁ……
──ふふ……可愛いよぉ……ゆかりちゃん……
──……うう……ううう……!
──あれぇ……泣いてるの?どうしてかなぁ?
──……ぐすっ……
涙を拭いながらも、嗚咽が止まらない
──ふふ……ゆかりちゃん……愛してますよぉ……
──ひっく……うう……!!
──泣かないでくださいよぉ……これからが本番なんだからぁ
──ぇ……?
──言ったじゃないですかぁ……愛してるって……
──なっ……!
──いっぱい可愛がってあげますよぉ……ふふふ……
──あぐっ!
また中を突き上げられる。何度も何度も、血と精液が混じった液体が垂れても
──いたいっ……痛いです……!! ──ああ……ごめんなさい……でも大丈夫ですよぉ……すぐに気持ち良くなるから……
──……え?
──ほーら、もう痛みが無いはず……ふふふ……
──……本当だ。なんで……
──お薬のおかげだよ。すごいでしょう?
──……っ!?
いつ、飲まされた……?
あ、キスの時に口移しされたのか!
──ふふ……じゃあ、続きをしようかぁ!
──ぎっ!!
痛みと快楽が襲ってくる。何回絶頂しただろう。わからない。ただひたすら犯され続けた。
──はぁ……はぁ……んん……!
──あっ……ああ……!
私とずん子は同時に果てた。
──はぁ……はぁ……これで終わり……?
お腹の辺りが若干重く感じながら、這い這いで逃げようとしてみるが
──まだ終わらないよぉ?
ずん子が後ろから抱き着いてくる。そして私の首筋を舐めてきた
──ひゃう!?
──ふふ……やっぱりゆかりちゃんは可愛いですね……
そう言うと、再び腰を動かし始めた
今度はゆっくりと優しく動かしている ──はぁ……はぁ……どう?
気持ち良いでしょう?
──きもちよくなんか……
──嘘つきだね……ここはこんなになってるよ?
胸を触られて、体が仰け反ってしまう
──ああんっ!!
──ほら、正直になりましょう? ──……いやだ……
──強情ねぇ……そんな所も好きだけど。じゃあ、こうすれば素直になるかな?
──……?
急にピストン運動が激しくなる
──あっ……ああ……! 気持ちいい。もっとして欲しい。そう思った時だった
──あれ?どうしたの?
突然動きが止まる。なんで……もう少しなのに……!
私は自ら腰を動かす
──うふ……ふふ……あははははははは!!!
私の行動を見て、笑い出した。恥ずかしくて顔が熱くなり、泣き出しそうになる
──ゆかりちゃん……自分から求めちゃうなんて……本当に淫乱だねぇ……
──ちっ……違う……これは……その……
──違わないよぉ。だってぇ……こんなに濡らしちゃってるもんねぇ……
──……っ!!
慌てて下を見ると、秘部から白い液体が流れ出ていた。それだけじゃない。床には血と混ざり合った水溜りが出来ている
──いやっ……見ないで……!
──あはっ……これ見てたら興奮してきた……もう一回奥に出そっか
──えっ……ちょ、ちょっと待ってください! これ以上したらおかしくなる……壊れちゃ……
──ふふ……だーめ。
ずん子の目は正気ではなかった。まるで獣のような目をしている
──出してあげるからねぇ……受け止めて下さいよぉ……!
──だめぇえぇ!!
音が聞こえそうなくらい勢い良く出される。子宮の中に入り込んでくるのを感じた
──あぐっ……うぅ……!
熱い……溶けそうだ……!
──ふふ……まだまだですよぉ……もっともっと楽しみましょうねぇ……ゆかりちゃん……
それから数時間、私たちは交わり続けた
目が覚めると、そこはベッドの上だった。隣ではすやすやと寝息を立てながら眠っているずん子がいる。体は綺麗になっていて、服も新しいものになっていた。きっと彼女がしてくれたんだろうな……
起き上がろうとするが、体に力が入らない。無理もない。あんな事をされたのだから
──くっ……!
腕に力を入れるが、すぐに脱力してしまう。仕方がない……このまま休んでいよう。幸いにも今日は日曜日で、連休2日目だ。残り2日間もある
──……んむ?……起きたんですねゆかりちゃん。おはようございます ──……おはよ、ずん子
──体、大丈夫?
──ふふ……心配してくれるんですか? ありがとうございます
……あんなことされたにも関わらず、気を許してしまう私も私だろう
痛む腟内が、私を2度寝させない
私は友人……からレイプ魔になったずん子を、見る
そこには───
食欲を抑えきれない獣のような、そんな目をしたずん子が写った