私、四国めたんは一目惚れしている
去年の今頃始めたバイト先で来店した休日のゆかりさんを見てから、ずっとだ
美しい顔、物を選ぶ時に考える思案顔、会計の時に見せる笑顔
全てが綺麗で洗礼されてる。この上なく、美しい…
だが、今日は来なかった
バイトの終了時間が迫ってくる、夜の19時だ。休日の正午からの時間を潰してまで、ゆかりさんを見るためにバイトしてるようなモノだ
だけど珍しく来ない
…こういう日もあるだろう、と言い聞かせながら、作業を終わらせて帰路に着く
帰路に着いた先で、目当ての──ゆかりさんと会った
──ゆ、ゆゆゆゆゆかりさん!?
つい声をあげてしまった。さすがに気付いたのか、こっちに近づいてくる
──奇遇ですね、めたん
──そ、そうですわね!お買い物帰りですか?
──えぇ、ちょっとした用事で
あぁ、やっぱり素敵だ……
──めたんも今帰りなんですか?
──はい、そうなんです
──それでは、途中まで一緒に歩きましょうか
──そ、そうですわね
な、なんとかなった。でも、あのゆかりさんと一緒に歩けるなんて、行幸
だ……
──最近、どうですか?仕事の方は ──はい、とても楽しいですよ
──それは良かったです
他愛のない会話を続けて、駅の近くに来たときだった
──あら、もうこんな所まで来てましたか
──そ、そうみたいですね
ああ、終わってしまう。バイトの時より長く見たのは初めてとは言え、寂しさを覚える
今、駅前の公園に着いた。2人きりしか居ない
ここまで来たんだから、覚悟を決めて言わないと
──あ、あのっ!
──ん?どうかしましたか?
──私と付き合ってください!!
……やってしまった 勢いに任せて告白してしまった。断られたらどうしよう しかし、ゆかりさんの反応は予想外のものだった
──よろしくお願いしますね?
──え………いいんですか?
──はい、もちろんです
──ほ、本当に?
──本当ですよ?これから、よろしくお願いしますね
──はいっ!こちらこそ、よろしくお願いします!!
──ふふ、大袈裟ですね
こうして私は、人生初の彼女をゲットした
喜びのあまり、その場で抱きついたぐらいだ
バイトの時間を減らし、毎日のようにゆかりさんと会い、人気のない公園で口付けをする
休日はベッタリと一緒にいる。この上なく幸せだ
既に指で触り合い、互いのアソコを舐め合うまでやっている。ここまで既に進んだ
だけど、まだ完全にセックスまでとは至ってない。お互いが恥ずかしくて出来ないのだ
だけど、今日は違う。例の薬──生える薬を持って、ゆかりさんの部屋に遊びに行くことになったからだ 。事前に飲んだし、効き始めれば夜までには生えてくるはずだ
緊張する。それにしても、ゆかりさんはどんな反応をするんだろうか? 期待を膨らませているうちに、ゆかりさんの家に着く。インターホンを押した
──はーい
──めたんよ
──待ってました。入って
扉を開けると、そこには下着姿のゆかりさんがいた
──えっ?
──ちょっ!?何してますの!?
──いえ、その……
──着替えるまで待ってますわ!
──めたんなら、別に良いかなって
──そういう問題じゃないですわ!
数分間の問答の末、中に入れて貰えた ──ごめんなさい
──い、いえ……
気まずくなった。ゆかりさんの顔を見れないまま、ベッドの上に座る
ゆかりさんも隣に座ってきた
──めたん……
──ひゃいっ!?
突然、耳元で囁かれたため変な声を出してしまった。顔を真っ赤にして俯く
──めたんの…えっと…
──あっ
生えてた。しかも大きめのサイズに これはチャンスと思い、ゆかりさんの肩に手を置いて、押し倒す
──めたん!?
──ゆかりさんが悪いんですよ?あんな可愛い事言うから……
──可愛かったですか?
──はい、とても可愛かったですわ
ゆかりさんの首筋にキスをした
──んぅ……
そのまま、唇にキスをして舌を入れていく
──ちゅぱ……
口を離すと、唾液の橋ができた。それをゆかりさんが手で拭う
──めたん……
──ゆかりさん……
再びキスをして、胸に触れた。柔らかい感触。服越しに揉んでいく
──あんっ……めたんったら……いきなり……
──だって、ゆかりさんの身体に触れたいんですもの
ブラジャーの中に手を突っ込んで直接触れる。乳首は既に固くなっていた
──あぁ……めたん……もっと……
ゆかりさんも私の胸に手を伸ばしてきた。そして、互いに愛撫を続けて、互いに上を脱がし合う
──はむ……
──んぐ……
ゆかりさんの乳房を口に含んだ。甘い味がする
──ゆかりさん……
──めたん……
今度は、ゆかりさんの方からしてきた。舌を使って口の中を犯してくる
──じゅぷ……ぴちゃ……
はしたない水音が部屋中に響く。だけど、それすら興奮の材料になった
股間にあるモノが熱を帯びて、脈打つように動く。もう限界だった
──ゆかりさん……私も、もうダメですわ……
私はパンツを下ろして下半身を露出させ、ゆかりさんのパンツを脱がす
──ゆかりさん……
──め、めたん……
私は覆い被さるようにして、ゆかりの上に乗っかる
──痛かったら言ってくださいまし
──はい
ゆっくりと腰を落とし、ゆかりさんのアソコへ挿入していく
──んっ……あぁ!!
痛みを感じたのか、ゆかりさんは喘ぎ声を上げた
──大丈夫ですの?
──えぇ……少しだけ、痛いですけど
私は少しずつ動き始めた
──あっ、はぁっ!め、たん……気持ちいい……
ゆかりさんは快感を感じているようだ。私も段々と気持ちよくなってきた ──あ、ああ、ゆかりさん!!
──め、た……あんっ、激しすぎ…っ──すみません、でも……止められないんですわ……!
次第にピストン運動が激しくなっていく。もう止まらない
──はぁ、はぁ、ゆかりさん、ゆかりさん……!!
──め、たん……わた、し……もぉ……
──あっ、あぁ……イキそう……ですわ……
──私も……そろそろ……
──一緒に……っ!!!
──んん、んぅぅぅぅーーーーーーーーーーッ!!!
絶頂を迎えた。それと同時に、熱いものが溢れ出る感覚があった
──あ、あついの……ナカに……
脈打つ度に、中に放出されていくのを感じる。ゆかりさんと一つになれた喜びを噛み締めていた
──めたん……好きぃ……
ゆかりさんが抱きついてきて、私たちは繋がったままでいた
──あ、あれ?何ですのこれ……んっ
中でさらに大きくなっていく。足らない……と言わんばかりに膨張してる
──めたん……?
──ゆかりさん……もっと、したいですわ
高揚感が止まらない。ずっと、気持ちいい感覚があり、もっと良くなりたいと思うようになり
──我慢できませんわ
──め、めたん……っまってぇ!?
また動き出した。激しく打ち付けるたびに快楽が増していき、
──あっ、あっ、あっ、あっ、あ……
ゆかりさんは喘ぎ声しか出さなくなってしまった
──うっ、くぅ……また……
または射精してしまった。それでも収まらない
ナカで再度膨張し、動きだす
──私、まだ足りないですわ……
──ひぅっ
──はぁ、はぁ、はぁ……
──ん……ぁ……
それから何分経ったか分からない
ずっと、腰を打ち付けている
何度も子宮口まで突き上げて、一際強く喘いで、ゆっくり引いて、一気に突き上げる
──ぅあっ!!ダメぇ……っ
──ゆかりさん……私、もう……
──めたん……私っ
──くっ……
──あっ、あぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
膣内が締まり、子宮まで怒張を突き上げ、ナカに注ぐ
──あぁ……でてるぅ……
だらしなく蕩けた顔で、虚空を見つめるゆかりさん
私も疲れてしまい、そのまま倒れ込んだ
──はぁ、はぁ、はぁ……
──はぁ……はぁ……
互いに呼吸を整えて、再び唇を重ねた ──ちゅぱ……んっ……
──ぴちゃ……んふ……
キスをしながら、体を絡める
怒張は消え、愛液塗れになった私の秘部が顕になった
──こんな日が、続けば良いですわねぇ
──毎日やってたら体が持たないっ