※この作品はR-18です。

時代はオリ主よりもエロ主だ!   作:ジンンラスト

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そんなわけで予定と違う第1話です。


1話

やーやー、どうも俺です。

 

 

あれから3年が経ち、俺は3歳になった。

早いと言われるかもしれないが仕方ない。

 

テンプレ的な話をしよう。

俺は3歳になったけれど、出来るだけ"天才児"にならないようにしていた。

前世の記憶があるので当然周りの子よりも頭が良いし落ち着きがある。

運動神経も悪くなく、顔も前世に比べれば遥かにイケメンだ。

 

こう書くと本当に転生者と言う感じだが、俺は一味違う。

誰にでも優しくはしていたが、女性にはエッチなイタズラを良くしていた。

年上にはパイタッチや抱きつき。ほっぺにキスなんかも日常茶飯事。

 

好意的になるように【暗示】を使っていたので、嫌われるどころか

 

 

「やん! 強くんはエッチだねー。じゃあもっと触るー?」

 

 

「可愛いなー。ねぇねぇ、もう少し大人になったらお姉さんともっと色々しちゃう?」

 

 

的な感じで、エロガキではなくちょっとエッチな可愛いショタっ子になることができた。

【暗示】は定期的にしつつ毎日色んな女性に会うのがコツだね!

こう言うマメさがエロ主には大事なのですよ、うんうん。

 

おかげで女子高生や人妻さん相手にもほっぺにキスされたりおっぱいも揉み放題だったり、毎日がウハウハ!

これで将来的にもモブ女性?ともいつでもエロエロな事もできる。

小さな事からコツコツとやってきたのがようやく実を結んだ感じだ。

唯一の不満はまだ精通してないからセックス自体出来ないことだけど……。

 

 

と言ってもこんなのはまだ序盤も序盤。チュートリアルなもんだ。

確かに俺は母親をイかせたし授乳プレイもした。

美人のお姉さん達ともキスをしたしおっぱいも沢山揉んだ。

 

 

だが、俺は当初の目的である原作メンバーとはまだ誰1人会ってすらいないのだ。

 

 

俺の目的は原作メンバーと色々とエロエロとヤリまくること。

そのためには現段階ではオリ主くん達には『転生者』と気付かれてはならない。

特に踏み台くんに気付かれたら王の財宝ですぐ殺されてしまうだろうし。

あ、でも女性オリ主ちゃんにはバレても良いかもしれない。そっちの方がやりやすそうだ。

 

かといってオリ主くん達と『転生者同士』で仲良くなったとしても、「原作よりも良い結末を目指そう!」とは思わない。

だってこれ現実だぜ? 奇跡も魔法もあるけど現実なんだよ。

 

俺は転生者とは言え一般人なので、激しいドンパチは本当お断りです。

喧嘩とか戦いとか嫌いだし、傷つくとかしたくない。

 

なので現段階では会わないようにするが……これから先を見て思うに、一番良いのは――

 

オリ主くんは親友ポジション。

女性オリ主ちゃんは俺の性奴隷。

踏み台くんはオリ主くんとライバルで俺は無視してもらう。

 

の方向で行くことだろう。

 

そうなれるために3年間準備してきたし、計画を練ってきたんだ。

 

 

そのための第一歩は『学校に行く』。

 

最終目的はエロだが、別に頭の中全部がエロエロなわけじゃない。

主人公によっては学校に通わなかったりする人も居るみたいだけど、現実はそんなわけにもいかない。

一人ならともかく父親と母親もいるんだし、息子になっている以上、真面目に通いたい。

 

あと転生前が社会人だっただけに、もう一度学生生活が出来るのが嬉しいのもあるんだよね。

 

学生時代は早く大人になりたいだの学校卒業したいだの一人暮らししだいだの色々思ってた。

でも実際に学校を卒業して働くようになって一人暮らしを始めたらその思いは逆になった。

 

学生時代に戻りたい。学校で授業を受けたり友達と遊んだりしたい。

だけどもうそんな日はやってこない……。

 

そんな気持ちで毎日働いていたのだが、それが実際にできるんだ。

 

二度目の人生を謳歌したくなるのは当然だと思うんだ!

 

だからこそ俺はエロを目指しつつ青春を謳歌する!

 

まぁ、今日から通うのは『海鳴幼稚園』だけどな。

 

 

 

 

 

*****

 

 

 

 

 

朝、母さんである香に起こされてリビングに行き、朝ご飯を家族全員で食べる。

 

今日のメニューはご飯、鮭の塩焼き、卵焼き、豆腐の味噌汁、ほうれん草のお浸し。

香は料理が得意なので、毎日美味しいご飯が食べれて幸せだ。

 

美味しいご飯を食べながら家族で仲良く話す。

これも転生してよかったなと思える出来事の1つだ。

 

転生前は安アパートで一人暮らしだったから、ご飯は毎回外食かインスタントばかり。

最初は自炊を頑張ってたけど、日に日に料理するのが面倒になってファーストフードやコンビニのお世話になっていた。

 

実家にも電話とかはしていたけどあまり帰らなかったし、あの頃は本当に寂しかった。

 

 

だから

 

 

「今日から幼稚園だけど、いっぱい友達できると良いな」

 

「うん! 頑張って沢山友達作るよ!」

 

「ふふっ、強は良い子だからきっとすぐに出来ると思うわよ」

 

 

 

こうやって何気ない家族との会話をするのが心から楽しい。

ま、香はいつか寝取るけどね!

それはそれ、これはこれなのだ。

 

 

ご飯を食べ終わったあとは会社員である父親の見送り。

前世は俺もそうだったからわかるけど、会社員って大変だよね。

 

見送った後は……日課をしなければ。

 

 

「さ、強。今日も勉強の時間よ」

 

 

そう言って香はリビングのソファーに座る。

俺は香の膝に座り、対面座位の形になる。

明らかに俺の方が身体は小さいので抱きつく形になるんだけど、香のFカップもある胸がむにょんと俺の身体に当たる。

うーん……素晴らしい。もみもみ。

 

 

「こーら、いきなり胸を揉んじゃダメでしょ」

 

 

優しく注意されたけれども揉むのはやめない。

胸を揉みつつも、まずは軽く唇同士を合わせるだけの優しいバードキスをする。

 

 

「ちゅっ……もう、本当におっぱいが好きなんだから……」

 

「えへへ、だって好きなんだから仕方ない」

 

「まったく……ちゅっ、んっ……」

 

 

ちゅっちゅっと唇を合わせては離し、合わせては離す。

香の上唇や下唇を自分の唇ではむっと優しく啄ばむ。

香も俺の上唇や下唇を同じように優しく啄ばんでくる。

 

 

「ちゅっ……んっ、強の唇、凄く柔らかくて美味しい……」

 

「母さんも凄く柔らかくて美味しいよ……」

 

 

そう、日課とは1歳になった日から続く前戯の練習。

親は子供を正しく成長させないといけない。

優しい母親である香は【子供のためなら身体を張って教育する】。

良い男になるにはエッチが上手くないといけない。

だから息子である俺がエッチが上手くために、香は俺を教育しないといけないのだ。

 

 

「さぁ……次は大人のキスの練習よ……舌を出して」

 

 

言われた通り舌を出すと、すぐに香は舌を絡めてきて情熱なキスをする。

 

 

「ちゅっ……ちゅるっ…じゅるっ」

 

「んっ……」

 

 

優しいキスから激しいキス。

舌と舌を絡ませあい、お互いの口内を弄り合う。

胸を弄るのも忘れない。

 

 

「んんっ……もっとぉ……ちゅうっ……じゅるるっ……」

 

 

香は俺に教えると言いつつも、舌を絡ませ合うキスが大好きなのですぐにこうなってしまう。

まぁ、キスすると分泌されるオキシトシンと言われるホルモンがあるらしい。

それプラス俺自身から溢れさせているエロフェロモンもあるため、香がこうなるのは仕方ないのだ。

 

もっともっと香をとろけさせるために唾液をおくる。

 

 

「あ、じゅるるるっ……んくっ……んくっ…はぁ……」

 

 

俺の唾液を送った瞬間、ものすごい勢いで俺の身体を抱きしめ唾液を吸ってきた。

 

 

「つよしぃ……唾液……もっとぉ……」

 

「はいはい……仕方ないなぁ…母さんは」

 

 

求められたのなら応えたくなるのが男だ。

さっきよりも多く唾液をためてから香に渡す。

 

 

「あんっ……じゅるっんっ……おいひぃ……」

 

 

もちろん俺の唾液には媚薬効果があるため、香はキスと唾液交換だけで顔がとろけていく。

 

 

「息子と舌を絡めるキスをして、息子の唾液を飲みまくって興奮するなんて……母さんは変態だね」

 

「ちがっ……ちがうのぉ……んくっ…これは勉強をおしえてぇ……でも……強の唾液おいしいのぉ……」

 

 

あらら、スイッチ入っちゃってるや。

そんなエロイことしてエロイ顔しておいて、息子の勉強教えてるなんておかしいよね。

 

まぁ、そんなエロイ顔が大好きなのでもっとしたくなるのが性ってものだ。

 

 

「んんっ!! らめぇっ……れろっ…きすだけで……んじゅ……きしゅだけでぇいくのぉ……」

 

「いいよっ……ちゅっ…キスだけでいっちゃえ……淫乱な母さん!!」

 

 

俺はここぞとばかりに香の顔を片手で引き寄せ、香の舌を吸い上げる。

そうすると……。

 

 

「ひゃめぇっ……んぁっ……んんんんんんんっっっ!!!!!」

 

 

舌を吸われたのが決定打になったのか、香はびくんびくんっと軽く痙攣を起こした。

うんうん、キスだけで女をイカせる。これこそがエロ主だ。

 

 

「母さん、今日も勉強を教えてくれてありがとうね……またしようね」

 

 

 

俺はそう言ってイった余韻に浸っている香に話かけ、幼稚園の服に着替えにいった。

 

 

 

 

 

*****

 

 

 

ピンポーン

 

 

幼稚園の服に着替えてしばらくすると、突然チャイムがなった。

 

 

お、このタイミングはもしかして。

 

 

「おっはよー! 強、きたよー!」

 

「やっぱり知世だったか、おはよう」

 

 

 

ドアを開けると予想していた人物がいた。

 

 

隣の家に住んでいる幼馴染"役"の木之本知世。

短い黒髪にピンク色のカチューシャが特徴のボーイッシュな女の子。

どことなーく見た目がCCな子に似ているけど、気のせいだろう。

 

彼女と初めて会ったのは1歳の時。

まぁ俺が外で女性をナンパと言う交流をしている時に出会ったのだが。

その時に俺は『エロ主たるもの幼馴染は必要だ!』と思い、それ以降彼女にそう言う行動をしてもらっている。

 

知世の方も元々俺と仲良くしたかったのか、【暗示】自体は簡単に効いた。と言うか効果が抜群?だったのが自分でもびっくりした。

そのおかげかこうやって毎日、朝になれば幼馴染である俺に会いにきてくれるのだ。

 

 

「いやー、今日からいよいよ、あたしらも幼稚園児だねー」

 

「そうだね。本当に時間が経つのは早いねー」

 

「あははっ、強ってばおっさんか!」

 

 

性格もこんな感じで、年齢の割りには大人っぽくてさらにサバサバしている。

幼馴染が面倒な性格だったら幼馴染"役"を辞めさせようと思っていただけに、知世がこういう付き合いやすい性格で本当に助かった。

 

 

「っと、そうだ、強!」

 

「ん? 何?」

 

「何? じゃないでしょ! ほらっ! あたしと会ったらどうするかって決めたでしょ!」

 

 

そういえばそうだった。

目を瞑って唇を突き出す知世に、触れるだけの優しいキス。

所謂おはようのキスだ。

 

 

「ちゅっ……えへへ、朝はこれがないと始まらないってね!」

 

 

知世の顔はわかりやすいくらい真っ赤になっている。

……うん、幼馴染"役"とは言ったけど、誰も普通の幼馴染とは言ってない。エロ主の幼馴染なのだ。

朝のキスは当たり前。さよならのキスや泊まりに来た時のおやすみのキスも当然している。

 

今はまだキスだけだが、いつかは知世の処女も貰うつもりだ。

もちろん原作メンバーの処女の奴全員貰うつもりだけどな。

 

自分の立てた計画を成功させるために闘志を燃やす。

その後、知世と余韻からすっかり立ち直った香と知世の母親と一緒に、今日から通う『海鳴幼稚園』に向かう俺達だった。




今回登場したエロ主技

*暗示
神様印のエロ主ためのご都合主義のエロ暗示

*エロ主唾液
ただの唾液だがあら不思議、エロ主の唾液はこれまたご都合主意な媚薬効果があるのだ。

*エロフェロモン
エロ主の汗や唾液や血はヤバイ。



そんなわけでどうしてこうなった・・・・・・
本来ならこの1話で幼稚園に行ってるはずだったのに・・・・・・。
書いてる最中に思い浮かんだ事を書いた結果がこれだよ!
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