※この作品はR-18です。

時代はオリ主よりもエロ主だ!   作:ジンンラスト

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凄く・・・・・・お久しぶりです・・・・・・。
信号無視+飲酒運転の車に轢かれ生死を彷徨ったり転職したり引越ししたり多忙だったりしていましたがようやく支離滅裂な文章ながら2話を書く事ができました。

書き方が変わっているかもしれません。
私は良く真面目に細かすぎる所まで書きすぎて途中で挫折をしてしまい何度も書き直したのですが、よくよく考えるとエロなんだからエロい所だけ真面目に書いたらあとは適当で良いんじゃね? と開き直ってこうなりました。


2話

そんなこんなで海鳴幼稚園にやってきました。

 

 

『海鳴幼稚園』

 

その名前の通り、海鳴にある幼稚園。

3歳から約7歳まで通える。

幼稚園なので学年は3つ。

赤組(3~4歳) 黄組(4~5歳) 青組(5~6歳)になっている。

1つのクラス当たり大体15~20人で、全児童を合わせても50人にも満たない小さな幼稚園。

 

まぁ、小さい方が俺の人脈も広げやすいし好都合だ。

今日は入園式なので、辺りを見回すと俺や知世と同級生になる子供とその親達がちらほら居た。

 

お、ご近所の前田さん家の奥さん(キス済)や、館林さんの家の奥さん(胸揉み済)に、相川さん家の奥さん(尻揉み済)なども発見。

自分から話しかけたりご近所だからと香に紹介されたり、買い物の時に"たまたま"知り合った色んな家族。

 

俺のメインは美人な人妻のみだけど、その子供達とは既に半分くらいは入学前に友達みたいなものだ。

女性だけに目が行くのではなく、子供や夫の方にまで気配りをしておくのが真のエロ主への一歩になる。

 

そして残りの知り合ってない半分?

決して美人な奥さんじゃなかったからじゃないよ? うん。

 

 

とりあえず受付から俺らは名札を貰い、親は入園式のプログラムなどのプリントを貰う。

その後は入場まで暇なので待機。

 

そんなわけで、香と知世の母親は他の仲の良い奥様方と話し始めた。

俺と知世もその子供達と他愛も無い会話をしつつ、俺はメインターゲットを探す。

 

ずっと前から俺お手製のエロサーチャーで盗撮……もとい調べてたから、ここに居るのはわかっているんだが……っといたいた。

 

端っこの方に目的の人物を発見。

紫の長い髪の可愛い女の子――月村すずか。

 

ついに出会えた原作キャラの1人。

まだ原作の数年前とは言え、面影がばっちりある。

傍にはメイド服を着た大人の女性であるファリンもいるし、間違いないだろう。

 

俺が最初に目を付けたのは、『高町なのは』でも『アリサ=バニングス』でもなく、『月村すずか』だ。

理由? それは単純に、アリサの方はどうやらセレブ御用達の幼稚園に通うらしく接点がない。金持ちって凄いね。

 

そしてもう一人、リリカルなのはの主人公である『高町なのは』は……周りに同じ年齢の男の子が2人ほどいたからだ。

どうみてもオリ主くんと踏み台くんです。本当にありがとうございました。

予想していたとは言え、やっぱりオリ主くん達はなのはと仲良くなろうと思ってるんだな。

 

予想通りすぎて笑えちゃうよね。

 

そんな所に俺までなのはの所に行ってしまえば、面倒な事が間違いなく起きるし巻き込まれるに決まっている。

なので俺は主人公に会いに行くのを辞めておいて、先にすずかを狙う……もとい仲良くしようと思ったわけだ。

 

まぁ、エロい事はしたいのは事実だけど、原作キャラと仲良くなるのって結構夢だったんだよね。

ってなわけで頑張って仲良くなろう!

 

 

「ねぇ、なんで端っこにいるの?」

 

「え!?」

 

 

いきなり声をかけたからか、驚いて俺の顔を見るすずか。

まぁ驚くのは当然だろうな。

普通なら友達でもないのに男が女にいきなり声をかけたら、ナンパ、もしくは声をかける事案になるかもしれないしな。

だが今の俺もすずかも子供なので関係ない。

 

子供の行動力を舐めたらいけない。

あとちゃんと目があったので、友好的になれる暗示をすずかと、ついでにファリンにもかけておく。

 

てかとらハ基準で考えるなら、すずかは『夜の一族』だし、ファリンはノエルと同じで『自動人形』なはず。

そんな特別な設定を持ってる両者に効くのかはわからない。でもやらないよりはマシかな?

もし効かなくても、俺自身『子供』って感じで話しかければ良いだろうし。

 

 

「良かったら、俺と友達になってよ。一緒に遊ぼう?」

 

 

 

出来る限り優しく笑う。

すずかは引っ込み思案(なはず)な子だが、人間嫌いではない。

吸血鬼だ夜の一族だとかはあるが、結局は身体能力が高い可愛い女の子。

 

 

「……ダメかな?」

 

 

手を差し伸べる。

 

そんな可愛い女の子が当たり前の生活が出来るようになるなら……手助けをする。

それが男の子だろ?

 

ま、エロイことはするけどな!!

 

 

「う、ううん……少し、びっくりしただけ……」

 

「じゃあ、一緒に遊ぼう! 俺は――工口強。よろしく!」

 

「えっと……月村すずかです…よろしくね工口くん!」

 

 

 

最初は驚いていたが、笑顔で手を握り返された。

良かった。暗示が効いたのもあるけど簡単に友達になれたようだ。

 

二次創作でよくあるニコポやナデポなどの魅了系のスキルは、原作キャラになぜか効かなかったりする。

それどころか、嫌われたり蔑まされたり逃げられるという、地雷スキルな可能性もあった。

 

もしかしてそれが俺のエロスキルも……なんて思ったが、どうやら杞憂に終わったようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして俺とすずかは友達になった。

そして知世にもすずかを紹介した時にわかったが、"木之本知世"は転生者で女主だった。

 

いや、まさか何も考えずに『新しい友達ができたよ!』と知世に紹介したら、

 

『なんですずかがこんなところに!?』とか大声で言うんだもん……。

 

内心ビビリまくりだったけどどうにか誤魔化せたし、向こうも向こうで、木之本知世自身がイレギュラーだからと納得してくれたようだ。

 

 

しかしまさか幼馴染が転生者だったなんて……って名前の時点で気づいておくべきだったわな。

どうみても分かりやすい名前だろ……。

これはもう少し慎重になるべきかとは考えたが、最初のキスの暗示や朝起こしに来る暗示が効いてるので、そこまで気にしなくても良いか?

 

まぁ油断はせずにじっくり暗示をかけて行けば大丈夫……だよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やーやー、エロ主です。

あれからしばらくは正直何もありませんでした。

 

知世もすずかと仲良くなったし、俺も色んな友達や上級生の奥さん達と"仲良く"なれたよ!

 

表向きはただの一園児で先生の話も聞くし、クラスを纏めたりしてある意味リーダー的存在になってます。

もちろん裏ではエロエロとした酒池肉林の生活をしてるけど。酒は飲んでないけどな!

 

と言うか俺以外の転生者がほとんど何もしてないんだよね。

 

オリ主くんはなのはや高町一家とは仲良くなったみたい。

踏み台くんはなぜかこっちには来ないでなのはとオリ主くんにご執心。

知世は知世で、毎日俺やすずかと遊んでるし、普通に生活を楽しんでいる。

 

 

俺はサーチャーを海鳴全域に飛ばしたり、監視カメラをハッキングしたり、知人や友人を作ったり、触手やら罠を作ったり。

『天地人』を出来る限り調えておき、今後のために色々行動している。

 

将来のためもあるし、失敗をしないために。

だからこそこうして今日もエロい事ができるのである。

 

――ピンポーン。

 

とタイミングよくベルがなる。

俺ははーいと返事をしてドアを開けて、外に待っている人物に声をかける。

 

 

 

「やぁ、いらっしゃい! すずか」

 

 

そう、今日はすずかを家に誘ってみた。

 

子供同士とは言え男と女。

年齢よりも多少達観しているすずかは、普通なら男と二人きりは遠慮する可能性もあった。

 

だけどすずかの『初めての友達』は、なのはやアリサではなく『俺』なのだ。

 

 

「うん、お邪魔するね、強くん!」

 

 

と言う感じで警戒心も無く、原作同様親友に向ける可愛い笑顔で俺の家に入るすずか。

 

俺の部屋に通したあとは二人でベッドに座ってしばらくは何気ない話。

忍やノエルにファリン、飼っている猫などの家族事情の話や、知世の話、よくある世間話だ。

こうやって日常の会話をしながらも、俺とすずかはひっついているんだけどね。

 

まぁ、いつまでもこういう話もどうかと思うな。

 

 

「ねぇ、すずか」

 

「ん、なぁに……んっ!」

 

 

と言うわけでキスをする。

普通なら怒られるか泣かれるが大丈夫。

 

 

「もぉ……いきなりすぎだよ……おかえし、ちゅっ!」

 

 

抱きしめられキスを返される。

うん、なんたって俺とすずかは"友達"だからな。

キスをするのもセックスするのも友達としては普通なのだ。

 

 

ごめんごめんと謝りながら、こちらも抱き返し、キスをさらにし返す。

そしたらすずかも負けじとキスをしてくる。

 

優しくキスを交わしながらも、段々とお互い抱きしめる力も強くなる。

 

 

「ちゅっ…ちゅっ……んっ…」

 

 

いつしか舌を絡めあうようにキスを交わす。

 

 

「えへへ……なんかピリピリするね……」

 

「いやかな?」

 

「んーん……べろちゅーも好きだよ……」

 

 

キスじゃなくてちゅー、舌じゃなくてべろって言い方がエロイ。

舌と舌を絡ませ合い、唾液を交換し合う。

 

唾液なのにも関わらず、すずかのそれはジュースのように甘くて美味しく感じる。

特殊な事も何もしていないのにも関わらずそう感じるのは、すずかだからか、それとも夜の一族による魅了の一種なのか。

 

 

いつか全員自分の女にした時に唾液の美味しさを比べてみよう。唾液マイスターを目指そう。

そう、心に誓いながら――すずかの胸に手を伸ばす。

 

 

「あっ…ちゅっ……ん、もう……」

 

 

仕方ないなー、と言う感じな態度をしながらも、俺が触りやすいようにしてくれる。

と言っても、残念ながらまだすずかの胸は膨らんではいない。

年齢的なものは仕方ないが、それでも胸の部分を擦れば感じてくれる。

 

 

「あ、んっ、ちくびぃ……だめぇ……」

 

 

優しく右の掌で乳首を擦ると、嬌声が大きくなり始める。

――刺激と性欲に年齢は関係ない!

 

その証拠に、左手ですずかの下……まだ何も生えてすらいない女性器を触ると、濡れているのがわかる。

 

 

「あれ、どうしたのかな? すずかのここは? お漏らししちゃったかな?」

 

「!? ち、違うよぉ……んっ!!」

 

「じゃあなんでこんなに濡れてるのかな?」

 

「し、知らないもん!」

 

虐めるようにわざとクリトリスを擦りながら聞く。

すずかはぶんぶんと顔を振りながら否定する。

 

それがまた俺の心に火を……つけるのだが、今はまだセックスはしないのでこれくらいで我慢しておく。

調教できる時間はずっとあるので、ゆっくりゆっくり進めていこう。

 

 

「ごめんごめん、あまりにもすずかがかわいかったからさ」

 

「もう……お返しだよ!」

 

 

と、すずかが優しく怒りながら俺を押し倒す。

そしてするすると俺のズボンとパンツを脱がそうとしてくる。

 

簡単に脱ぎやすい服装をしているので、少し腰を浮かすと一気におろされた。

 

 

「わぁ……これが強くんのおちんちん……おおきいぃ……」

 

 

いただきました。

俺がセックス中に女に言われてみたい言葉NO.3、ちんこが大きい。

ちなみにNO.1は『このおちんちんじゃないとイけないの!』だ。

 

 

「ん、じゃあこのチンコをどうするかわかるよね?」

 

「うん……えっと、確か、おちんぽ様にせいいっぱいご奉仕するね…?」

 

 

事前に教えておいた言葉を一言一句(たが)わずにいってくれた。

これだけで自分のチンコが大きくなる。

 

 

「うわぁ……少し硬くなったよ……凄い……」

 

 

そう言ってチンコを優しく触り始める。

大人の女性の手も良いが、幼女の小さく柔らかい手で上下に擦られるのはなんとも言えない。

 

優しく竿を扱かれ、たまに亀頭を触られ、ちんこもほどよく大きくなった。

 

よし、すずか……次はわかるね?

 

そう思いながら頭を撫でると気持ちが伝わったのか、すずかの顔が俺のチンコに近づき、そして

 

 

「んっ……れろっ」

 

「おぉ……良い」

 

「ちゅっ…んっんっ…ぺろっぺちゃ……ちゅっ」

 

 

小さな舌を伸ばしチンコを舐めたり、亀頭にキスをする。

技術なんてものはまったくない。

だがあのすずかが……原作キャラのしかも幼女が、俺のチンコを一生懸命に咥えている。

俺の精液を欲しがり本能に従い行動している。それがまた俺の心も身体も満たしてくれる。

 

 

「んっ、じゅるっ……ずずっ……おいひぃのでてきたよ……」

 

 

俺のチンコから出てくるカウパーを迷い無くすする。

まぁ俺の力でわざと甘くしてるのもある。

 

予想以上の吸い付きと幼女が奉仕してくれる異様さに興奮してるせいか、もうイきそうになる。

 

 

「す、すずか……もう……」

 

「い、いいよ……らひてっ…ちゅっ…のむから…ずっちゅぅぅっ!!」

 

 

それだけ伝えると、さらに激しく頭を上下させて精液を出させようとする。

ああ、そんなに飲みたいなら飲ませてあげるよ。

 

じわじわとあがってくる射精感に身を任せる。

 

 

「じゅるるるる……んっんっ…はやく! らひてっ! はやくっ……ちゅぅぅぅぅ!」

 

「い、くっ……すずかっでるッ」

 

「ちゅるるるるるっっ! じゅるっじゅるるっ! ちゅううううっっっ!」

 

 

びゅるるるるるっっっ! びゅくっびゅくっびゅっー!

 

「んむむっ!? んっー!! んぐっんぐっ……んっんっ……ずずっ……ごくっごくっ……じゅるるっごくっ……ちゅううっ!」

 

 

うぅっ……やばい……今までで一番出たかもしれない。

自分でも驚くくらい精液を出したとわかる。

 

すずかはそんな大量の精液を、初めてにも関わらず飲んでいる。

 

 

「んぐっんぐっ…ぷはぁっ…はぁっ…はぁっ……精液……美味しい……」

 

 

口の中にあった精液を全て飲み干し、それでもまだ足りないのか俺のチンコを再び咥える。

精液は全部誰にも渡さない、自分の物だ。

 

そう思わせるように亀頭の中に残ってる精液を吸い取る。

俺はそれを見届けたあと、優しくすずかの頭を撫でる。

 

「ちゅるっ……えへへっ♪ 上手くできたかな?」

 

「あぁっ、凄く上手かったぞ。俺の精液は美味しかったか?」

 

「うん♪ でも……まだほしいなぁ…♪」

 

 

舌なめずりをして上目遣いで見つめるすずか。

おいおい……本当に君は幼女か? そんな艶やかな表情大人でもしないぞ。

これが夜の一族の力なのか?

 

 

その力を堪能した俺は、さらに2回ほどすずかの口内に射精するのであった。

 

 

 

ああ、早くすずか大きくならないかなぁ……。

負担がなくなりそうな小学生になるまでは我慢するが……その後は。

と、これからの事を考えてニヤニヤが止まらない俺であった。

 




病院のベッドで目が覚めた時は「知らない天井だ・・・・・・」
とか言えずに「はっ!? えっ!? うぇっ!?!?」
と焦るしかできませんでした。
頭と両足、右腕には包帯巻かれてるし全身痛いし、本当驚きました。

最初は記憶もあやふやでしたが、後遺症もなかったので良かったですがリハビリはきつかったです。

皆さんも青信号になったとしても渡る前に一度信号無視の車やバイクが来ないか確認してから動きましょう。

さて、次話以降ですが投稿する時間はかなりかかると思います。
ただもしかしたらストーリーではなく短編的な感じで短いエロになったりするかもしれません。

それでは2年近くも更新できずに本当に申し訳ありませんでした。
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