※この作品はR-18です。

時代はオリ主よりもエロ主だ!   作:ジンンラスト

6 / 10
まさかの知世の人気っぷりに驚きを隠せませんでしたw
やはり幼馴染属性って言うのは強いですねw

UAが10万越えとかなぁにこれぇ……本当に皆さんありがとうございます!
お気に入りも1700件突破とか感謝と驚きが同時にやってきました。
これからも頑張りたいと思います。


3話

「あーん……あむ……ぺろっ……れろっ、あむっ、ちゅっ……」

 

 

うーん、最近どうも知世の付き合いが悪い。

なんか隠れて魔法の練習をしてるっぽい。

まぁ彼女がテイルズの魔法と技使えるのは知ってるんだけどね。

 

ただなんかすずかに負けないやら原作キャラには負けないとかフラグがとか練習しながら叫んでたんだよなー。

暗示のおかげか俺を転生者とも思ってないんだけど、なんか変な方向に性格が進んでるっぽい。

・・・・・・素なのか? と言うか素ならただのショタコンじゃんか。

 

まぁ、いつかはヤるからしばらくはそのままで居てくれてOKOK。

 

 

「んちゅっ、ちゅっ……ずずっ……じゅるっ、れろっ……じゅるるっ」

 

 

なでなで。

 

 

「んぅ♪ じゅるっ……ちゅっ……んぅ……ちゅぅぅっ」

 

 

オリ主くんの方は今日も今日とて高町家で士郎と恭也と美由希と一緒に鍛錬をしている。

真面目で努力家で熱血漢だしいつかオリ主くんも御神流使えるんじゃない?

 

なのはも彼に惚れたみたい?だし、良く高町家でもオリ主くんの話をしている。

高町家の人達もなのはとオリ主くんの将来を楽しみにしているようで良い関係になってるようだ。

 

俺もそろそろ翠屋へオリ主くん達に会いに行こうかな。

オリ主くんの性格上仲良くしてくれそうだし俺の掌で踊ってくれるはずだ。

 

 

「ぺちゃ、くちゅっ、じゅぷ、じゅるるっ」

 

 

そして踏み台くんは正直何してるのかが謎だったりする。

いや、なんか生活はしてるし行動はしてるんだけど、よくわからない。

もしかして『八神はやて』でも探してるのかな?

その割には一向にはやての家には行こうとしてないし……原作まで待ってるのかねぇ?

まぁ、そうだとしたらこちらも動きやすいし文句無しだ。

 

 

「じゅるっ、ずずっ、んぢゅるるるっ!」 

 

 

それにしても皆なんだかんだで楽しんでるよなー。

原作のために鍛錬したり交流したり動いたり、

俺も負けてられないよね!

 

なんか俺の方は綺堂さくらが俺の周りを監視したり調べたりしてきてる。

普通の人なら気づかないくらい上手い監視や調査だと思う。

でも残念ながらサーチャーでバレバレなんだけどね。情報戦は俺の方が有利だ。

だからこそこうしてエロい事も出来るわけで。

 

まぁ調べるのは勝手に調べてもらっても良いけど……おしおきはいつかするからな綺堂さくら。

だがその前に先にヤらねばいけない事がある。

 

 

「じゅるるるっっ、じゅぷっじゅぷっじゅぷっ……らひて……♥」

 

 

――あ、イく。

 

 

びゅくびゅくびゅくっ! びゅるるるっ! びゅるるるるっ!

 

 

「んぶむっ!? んんんっっ……んぐっんぐっ……♪」 

 

「ふぅ……ね、今度のお茶会が楽しみだね。すずか」

 

「んくっ……ごくっ……んむっ♪……はふぅっ……うんっ♪」

 

 

さぁ、覚悟しろよ――吸血鬼一家よ。俺の正義の性技とかを見せてやって魅せてやるぜ!

 

 

「あ、まだザーメン残ってた♪ ちゅぅぅっ♪」

 

「おうふっ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と言うわけで俺の次の目標は月村忍だ!

だけどぶっちゃけ今回忍を狙うのは予定外だったりする。

 

当初の予定では俺達が『小学校』に入ってすずかがなのは達と友達になった後の『吸血鬼騒動後』辺りを狙っていた。

恭也と忍が結ばれて、その後に影で忍を寝取ると言うのを楽しみにしてたんだよな……。まぁ、その事件が起こるかわからないけど。

 

なんで予定外な事が起こったかと言うと『俺がすずかの親友になった』と言う事の重要さを忘れてたのと『高町恭也と月村忍がまだ恋人ではない』からだ。

『とらハ3』にせよ『リリなの』にせよ月村家は吸血鬼一族を隠していて、『吸血鬼』と言う正体を知られるのを恐れて基本的に友達を作らないのだ。

 

忍なんて本来はノリが良くてフレンドリーな性格だ。

なのに恭也と友達になるまで一人で機械弄ったりノエルを弄ったりと、クールで暗いぼっちな子だった。

 

すずかもすずかで忍以上に物静かで引っ込み思案でお淑やかなため、原作では小1の時になのはとアリサと親友になるまで友達がいなかったのだ。

ただこの世界では俺と知世が幼稚園の時に親友になっている。

 

一応俺と知世は幼稚園では男女のリーダーであり友達も多いためすずかも原作に比べてかなりの友達がいる。

ただやはりどこか大人びてるすずかは子供らしい子供が苦手なのか、きちんと心を開いているのは俺たちだけだったりする。

そのため月村家ですずかが良く話題にあげるのは1番に俺、2番に知世。

 

こうなると忍は気になってしまうのだ。

すずかに親友が出来たのは良い兆候だ。

自分よりも先に『友達』、それも『親友』が出来たのは驚いた。

 

でも『その子達は吸血鬼と言う事を受け入れてくれるんだろうか?』と。

 

忍と恭也が恋人になってない以上、まだ忍は誰にも吸血鬼である事を打ち明けていない。

恭也も忍もそれぞれに闇を抱えており、闇を抱えたもの同士が出会い惹かれ合い光を知る。

だが原作と違い、忍は未だに光を知らず他人を信じられず闇を抱えている。

 

特にすずかも俺らも年齢で言うとまだ5~6歳。かなり幼い。

もしこれで何かが原因ですずかが吸血鬼とバレた時に、俺達がすずかを怖がったらどうしようと。

……それに最近キナ臭いしな。

 

忍とすずかは『他人の心理を操作したり記憶を消したりできる』能力を持っている。

俺達に関しては記憶を消して終わりだがすずかはそうは行かない。心の傷、つまりトラウマを負う可能性が高い。

 

幼いすずかがこの件でトラウマになれば、きっと今の私や『さくら』以上に傷ついて誰とも関わらなくなる。

そう心配した忍は今回『俺と知世がすずかの親友として相応しいか』『吸血鬼の事を知られても良い相手か』。

 

それを確認するために俺達を招待したわけだ。純粋にすずかの親友を見てみたいと言う気持ちもあるみたいだけどね。

 

え? なんでそんな事を俺が知ってるかって? 俺の特殊エロサーチャーで忍がノエルとファリンに話しているのを聞いてたから。

エロ主に常識は通用しないのさ!

 

そんなわけで今回、月村家にも心にも身体にもお邪魔させてもらうわけだが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと言うか本当にでかい。

さすが名家であり資産家の家なだけあって本当に大きな屋敷だ。

前世でもこんな家に遊びに行った事なんて数えるくらいだ。

 

 

「……すごっ、本当にありえないくらい大きい……」

 

 

隣で知世も口をあけて驚く。うん、やっぱりそうなるよね。

ぶっちゃけ庶民な俺は綺麗すぎる場所や大きい場所は緊張する。

俺自身はサーチャーで見てるから知ってるけど、知ってると見るは全然違う。

 

でも今回は親友の家に呼ばれて遊びに来た。それだけなので深く考えないようにする。

よーし、パパ頑張っちゃうぞー。

 

そろそろ時間なのでチャイムを押す。

少しだけ間をおいて扉があけられる。

 

 

「知世ちゃん、強くん。二人ともようこそ!」

 

 

俺達を出迎えてくれたのは月村家のメイド――ファリン。

本名ファリン・K・エーアリヒカイト。

すずか専属のメイド。なのでいつもすずかの幼稚園の送り迎えはファリンがやっているので面識があるのだ!

ドジッ子なのがたまに傷だがそこが良い!

 

一応ノエルと同じで自動人形だが、暗示も聞いたし俺にとっては無問題。

 

 

「ファリンさん、こんにちは!」

 

「こんにちは、ファリンさん! 今日も綺麗ですね!」

 

「ふふっ、ありがとー♪ ちゅっ」

 

 

綺麗と言われてキスをしてくれるファリン。

こうやってきちんと褒める。暗示もかけるけど、きちんと当たり前の事も本心も言う。

 

挨拶もそこそこに屋敷の中に入れてもらい案内をされる。

屋敷の外も十分豪華だったけど、マジで中も広い。

広い、凄い、あれ高そうこれ高そう。

 

所々に猫が沢山。さすが猫屋敷。

 

俺も知世も田舎から都会に来たばかりの人間みたく、リビングに着くまでキョロキョロしっぱなしだった。

 

 

リビングの扉をファリンに開いてもらい中に入ると。

 

 

「始めまして。二人ともよく来たわ……ね」

 

 

と挨拶代わりに忍に暗示をかける。

さて、効果だが……うん、成功してる。良し良し。

 

忍は少し怪訝な顔をしたが、気のせいかと思ったようだ。

だが一瞬俺を見る眼が獲物を狩る眼に見えたのは間違いじゃないはずだ。

 

その後は何事も無く、俺、知世、すずか、忍、ノエル、ファリンの月村家のお茶会が始まる。

 

幼稚園の事、友達の事、家族の事、すずかの幼稚園での過ごし方、休日についてなどなど色々聞かれたり聞いたりする。

と言っても話してるのは俺達ばかりだったけれど。

そして話すときはきちんと忍やノエル、ファリンの目を見ながら話す。

 

俺"お手製"のお菓子も気に入ってもらえたし……うん、本当に良いことだ。

 

今日は顔見せと初のお茶会って言う事もあり比較的に早く終わった。

終始忍がこちらをちらちら見てたから中々良い効き目のようだ。

 

お茶会のあとはすずかの部屋で3人で遊ぶ。

 

すずかの部屋にはTVゲームや漫画から工学、技術の本など色々あった。

いや……うん、俺と知世は転生者だからあれだけど、この世界の子供は頭良すぎないか?

 

 

しばらく3人で遊んでいる――がそろそろ動こう。

 

 

「んー、ちょっとトイレ行ってくる」

 

 

そうゲームに噛り付いてる2人に伝えて、部屋から出て廊下を歩く。

正直、本当にトイレに行くつもりはない。

だけどこう広いとなんとなく探検はしたくなるよね。

どこかにお宝とか落ちてないかねー。

 

 

「あら? どうしたの強くん?」

 

 

お宝発見! 目の前に忍が現れた!

強はどうする?

コマンド→強力な暗示をかける。

 

 

「あ、忍さん。えへへ、ちょっと探検しようかと思って」

 

「っ! も、もうダメじゃない。人の家を勝手に歩くなんて」

 

 

効果は抜群だ!

 

今、忍にかけた暗示は『発情』。

俺のフェロモンで発情ゲージが出る。

暗示をかけて発情しやすくする。

お手製の発情クッキーを食べて発情ゲージが上がる。

そして今、また暗示をかけた結果……忍はほとんど発情している。

 

 

「はーい、ごめんなさい。すぐにすずかの部屋に戻ります」

 

 

さー、ちゃっちゃと戻りましょう。

 

 

「……ねぇ、強くん」

 

「ん? なんですか、忍さん」

 

 

――かかった。

 

 

「――良かったら少しお姉さんの部屋でお話しない?」

 

 

――振り向くと瞳が赤く染まった彼女がいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さ、ここが私の部屋よ。入ってちょうだい」

 

「はーい」

 

 

と言うわけで手を引かれてノコノコ部屋にやってきました。

え? 夜の一族の魔眼? 聞くわけないじゃん。

眼が変わらなくても暗示ができる俺と赤い眼にならないと使えない暗示、どちらが上なのか一目瞭然だ。

ふははは、エロ主に負けはない!

 

 

――ガチャリ。

 

 

部屋の中に入ると鍵を閉める音が聞こえた。

 

 

「――やぁっと2人になれたぁ……」

 

「え?」

 

 

振り向こうとしたが一瞬で後ろから抱きしめられた。

 

 

「ふ、ふふふ……もう……我慢しないわ……」

 

「え、し、忍さん!?」

 

「はぁー……はぁー……すんすん……良い匂い……」

 

「ふわっ!? ちょ、くすぐったいよ!」

 

「はぁー……ごめんね……ごめんね……でもね。ダメなの。もう止めれないの……」

 

 

物凄く息が荒い。

俺の首元に顔を近づけてずっと匂いを嗅いでいる。

どうやら最後の葛藤をしているようだが、抱きしめてる時点でダメだし匂いを嗅いでるから無駄な抵抗だな。

 

 

「な、なにするの忍さん……」

 

「それはね……すっっっごく楽しくて気持ちいいことよ――ちゅっ」

 

「――んむっ!?」

 

 

首を横に向けられキスをされた。

 

 

「ふふっ、お姉さんのファーストキス。強くんにあげちゃった」

 

「え、ええっとあのその……」

 

「かわいいわぁ……ね。もっとキスしましょう……」

 

 

そう言って後頭部を抑えられ、唇と唇を合わせるキスから急に舌を入れられる。

 

 

「ちゅっ…れる。ほら……強くんもお姉さんの真似をして」

 

「は、はい……ちゅっ」

 

 

わざとらしくリードされながらおずおずと俺も舌を絡ませはじめる。

 

 

「そう……ちゅっ……上手いわ……れるっちゅるっ……良い子ね……ちゅるっ」

 

 

 

舌と舌を絡ませながら唾液も交換し、段々とキスが激しくる。

 

 

 

「ちゅっ……美味しい……強くんの唾液……なんでこんなに良い匂いで美味しいの……」

 

「忍さんの唾液もその……甘くて……美味しいよ?」

 

「ふふっ……ありがとう……。……唾液も美味しいのなら肌も汗も美味しいのかしら?」

 

 

そう言うと忍はキスを止め、俺の首筋に舌を這わせてきた。

 

 

「ぺろっ……はぁー……やっぱり美味しい……良い匂いで美味しいなんて……あむっ」

 

 

 

ちょっ!? 噛まれた!?

……と思ったけど普通に甘噛みされただけだったようだ。

いや、別に血を吸われても良いんだけど、エロと吸血行動は別と言うかなんと言うか。

 

 

「はむっ……あむっ……ああっ…もっと……もぉっと強い匂いを……」

 

 

ペロペロと舌で舐めたり歯を立てずに甘噛みをし、俺の汗の味と匂いを味わっている。

匂いを嗅げば嗅ぐほど、舌で舐めれば舐めるほど、忍の息は色っぽく荒くなる。

 

そして忍の目線が下がってくる。

 

 

「あはっ……1番良い匂いと美味しそうな味の所……みぃつけた……」

 

 

そう言って俺のズボンに手を入れ一気にパンツ諸共下ろされ、チンコを出され忍の白くて細く柔らかい手が触れる。

 

 

「すっごく大きくて熱くてかたぁい……子供なのに……大人みたいにすごぉい……」

 

 

そのまま俺のチンコを握り、そのまま上下に優しく擦り始める。

 

 

「あ、あっ、だ、ダメだよ……忍さん……!」

 

「ダメじゃないわ……これはね……二人にとっても良い事なのよ……私に任せて……はむっ」

 

 

後ろから抱きしめられ、チンコを擦られる。

しかもあの月村忍にだ。

高校生になったばかりの女の子が幼稚園児の男の子にエッチなイタズラをする。

なんて良いんだ……。

 

耳や首筋を舐められ、チンコを優しく時に激しく擦られる。

 

 

「どう……? 気持ち良い……?」

 

「……(コクッ)」

 

「……ふふっ……良かった。もっと気持ちよくなってね……あ、えっちなお汁が出てきた……」

 

 

少し擦られると亀頭の先から我慢汁が出始める。

俺の我慢汁が忍の白くて細く柔らかい手を汚す。

――ああ、最高だ。なんて最高の日なんだ。

 

 

ぬちゃぬちゃっと忍の手と俺のチンコから音が鳴る。

忍の右手は亀頭の先端を撫で、左手は上下に擦る。

 

 

「ふふっ……えっちなお汁が沢山出てきた……それに良い匂いが強くなってきた……」

 

「うぅぅ……忍さぁん……なんかキちゃうよぉ……」

 

 

美女に弄られたおかげかそろそろ射精感がこみ上げてくる。

 

 

「良いわ……そのまま力を抜いてね……そうすれば1番気持ちよくなるわ……」

 

 

 

ごしごしごしごし。

 

 

擦る力が今まで1番強くなる。

 

 

「さぁ……出して……早く……美味しい素出してちょうだい……」

 

「うぅぅ……イくよ! 出るよっ! 忍っ!」

 

 

びゅびゅびゅびゅっっ! びゅるるるるるっっっ!

 

 

「――アハァッ♪ でたぁ……強くんの1番美味しい素が出た……」

 

 

びゅくびゅくと俺のチンコから出る精液。

それを忍はきちんと両手で受け止めていく。

……ああ、忍の手が俺の精液で汚れている。

 

 

「うぅぅ……! まだでるぅ……」

 

「うわぁ……すっごい……熱くてプリプリしてるぅ」

 

 

段々と射精が弱まり、出し終わる。

はぁ……気持ちよかった。

 

心地よい射精感と共にそこそこの脱力感。

忍の拘束も解けたので地面に座る。

 

 

「ああっ……すっごく濃いオスの匂いだぁ……いただきまーす……あむっ♪」

 

 

後ろを振り向くと、忍はべっとり付いた手から垂れる精液を口に流し込んでいた。

顔を上に向け、大きく口を開ける。

そして手を口の上に止めると、ドロリドロリと忍の口に精液が垂れていく。

 

 

「ちゅむっ……はぁ……あむっ……美味しいっ……美味しいっ……ちゅぷっ」

 

 

俺に見せびらかすためか、それともただ味わっているだけなのかわからない。

わからないがただの一滴の精液すら逃さないように、腕にまで垂れている精液や指の1本1本まで必死に舐めている。

――その姿が扇情的過ぎてたまらない。

 

そして忍が精液を全部舐め取るのと俺のチンコが再び固くなるのはほぼ同時だった。

 

 

「ぷはぁ…ふぅ……ごちそうさま……って、あら♪ ふふっ、また大きくなってる」

 

「あうぅぅ……ごめんなさい……」

 

「良いのよ……だって――宴はまだこれからだもの」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

淫らな宴は終わらない。

 

 

「ちゅっ……ちゅっ、れろっちゅっ……!」

 

「んむっ、ちゅ、ちゅるっ……ちゅるるる……!」

 

 

お互い裸になりベッドで抱きしめ合いながら激しく口付けを交わす。

俺が激しく抱きしめれば忍も強く抱き返し、忍が激しく舌を絡めば俺も負けずに絡める。

 

 

「ちゅるっ……ずずずっ……強くんの唾凄く美味しい……」

 

「忍さんの唾も甘くて美味しいよ」

 

「ふふっ、ありがとう♪」

 

 

キスをしながらも俺は忍の胸に手を伸ばす。

それと同時に忍は俺のチンコに手を伸ばす。

 

 

「ちゅっ……さっきより凄く熱い……はぁぁっ……もう我慢できない……」

 

 

仰向けになった俺を忍は上から見下ろす。

 

 

「ねぇ……強くん。もっとさいっこーに気持ちいい事したくない……?」

 

「…うん、したい……どうすれば良いの?」

 

「そ~れ~は~ねぇ♪」

 

 

片足だけ跨いで俺にオマンコを見せる。

処女ではないが男で初めて見たのは俺だろうな。

忍のあそこは綺麗なピンク色をしている。

しかも触ってすらないのに凄く濡れている。

 

 

「私のここでぇ……」

 

 

ゆっくりと腰を下ろし俺のチンコに宛がう。

 

 

「強くんのオチンポをぉ……」

 

 

そして……

 

 

「ぱっくんってぇ……た、べ、ちゃぅの♪」

 

 

一気に腰を下ろし……じゅぶじゅぶっと俺のチンコは忍のマンコに犯された。

 

 

「――あぁぁぁっっ、すっごい、きもちいぃぃ……!!」

 

「うわっっ……これ……やべぇ……!」

 

「んあああっ! これ、チンポすごいぃ!」

 

 

ずんずんずんといきなりハイペースで上下に動かれる。

そのたびにパンパンと肌と肌が当たる音と、ずちゅずちゅと卑猥な音が繋がっている部分から聞こえる。

 

ど、どんだけ溜まってたんだよおい……。

 

予想以上の腰の動きに持っていかれそうになる。

 

 

「あああっ! いいっ! いいよぉっ! すっごいっ!! あああんっ!」

 

 

髪を振り乱しながら一心不乱に動く姿がとてもエロくて、神秘的でもある。

今、俺は月村忍に犯されている。あの月村忍の初めての男になったんだ。

って……負けてられないっ!

 

快感に震えながら俺も忍の動きに合わせるように動く。

 

 

「んはぁぁぁぁぁぁっ! す、すごいっ! それしゅごいのぉ!!」

 

「はぁっ、忍さんのオマンコもすごい……!」

 

 

ぱんぱんぱんぱんぱんっ!

 

 

段々とお互いの動きがさらに激しくなっていく。

上下に動き前後に揺られ、胸を揉み尻を揉む。

 

 

「はうぅん! あ、あ、あ、もう……ダメっ! イくっ! すごいのキちゃうの!!」

 

「し、忍さんっ俺ももうっ!」

 

「ああぁっ……うん! このままだしてっ! なかでだしてぇぇぇぇぇっ!」

 

 

じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぶっ!

許可ももらえた事だし、食らえっ!!

 

 

「ああああぁぁぁぁぁぁっ! いっっくううぅぅぅぅぅっ!!」

 

「うぅぅぁぁっ!」

 

 

どびゅびゅびゅびゅびゅるるるるる――――っっ!!

 

 

 

「んはあああぁぁぁぁぁんっっ! きたぁぁぁぁっ!!」

 

 

 

射精する瞬間にがっちりと尻を掴んで一番奥に注いでやった。

同時にイった忍は予想以上にキたのか、びくんびくんっと痙攣して倒れてきた。

さすがに体格さがあって支えきれないがしっかりと抱きしめる。

どうやら失神したようだ。

 

 

「ふぅ……気持ちよかった……」

 

「あぅ……はぅ……」

 

 

あの忍が涎を垂らてだらしない顔を晒している……これを俺のチンポがさせたのだ。

さすがに時間的にもうセックスは出来ないが、忍の初めての男になれた。今回はそれだけで満足しておこう。

俺は倒れてる忍の頭を撫でる。

 

 

 

 

 

 

――その後、目を覚ました忍は冷静に戻ったらしく慌てながらも俺に再び力を使った。

俺に襲い掛かった事やセックスした事を忘れさせられ、俺は迷って忍の部屋に入ってきた事にされた。

さすがに幼稚園児に夜の一族の掟やらなんやらは早すぎると思ったんだろう。

血も吸われていないし、こうなるのは仕方ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、そんなの効くわけがないんだけどね!

逆に俺に対してスキンシップしたくなるような暗示とか色々してやったわ!!




これが私の全力全開!(白目)

なんというか知世ファンの方には申し訳ないと思いつつも突っ走りましたw
子供同士のセックスかおねショタかを悩みつつプロットのままのエロにさせていただきました。

最初はもうちょっとソフトに行くはずがどうしてこうなったやら。
まぁこれもソフトやろ(適当)

そしてすずかの使い勝手の良さ(ぉ)

あと今更ながらこの世界はとらハワールドとリリなのワールドがごっちゃまぜになっています。

例えば忍の両親はリリなのでは生きてるけどこの世界では亡くなってます。
あとは士郎の大怪我の時期やら夜の一族、自動人形系統なども変えております。

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