古手川唯ちゃんは長い黒髪、抜群のスタイル、アイドル顔負けの美貌を持つクラスのマドンナ…だった人。
ひと月経ち、二月経ち、彼女の正義感と風紀への情熱に皆が閉口し少し孤立気味に。
シカトされてる僕にも声をかけてくれる程に公正で
なまじ言っていることが正論で自分にも厳しくそれを課しているから排斥されるまではいかないけれど、親しい友人もいない、人とのかかわり合いが薄い彼女は絶好の標的だった。
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放課後、校舎裏で。
古手川唯は憤慨していた。
手紙で呼び出されたと言うのに、約束の時間になっても相手が来ないのだ。
呼び出した人間が、不潔で愚鈍で厭らしい目付きをしたあの紐手草男だということだけでも嫌なのに。
注意していても、不快な笑みを浮かべるばかりの紐手に匙を投げず声をかける古手川唯だが、そこに優しさや愛情が僅かにも含まれていないのは周知の事実ではあったが。
何か勘違いされているのかとも思いながら、無視しない甘さがあるのが古手川唯だった。
一言、いや二言。時間を守れない人間は大嫌いだと、そんな人間と話はしたくないと告げて直ぐ帰ってやると心に決める古手川唯の前に、紐手がやってきた。
大して高くもない背丈、締まりのない体型、汚いニキビ跡が残る肌、油でてかるぼさぼさの髪、はみ出たシャツには昼食の染み。
低い鼻から覗く鼻毛歪んだ唇から見える黄ばんだ歯厭らしく血走った目の端の目やにと醜く不潔な顔を認め無理ですと叫んで帰ってやると一歩踏み出す足は何故か紐手の方へ踏み出され。
「呼び出してごめんなさい紐手くん。来てくれて嬉しいわ、ありがとう」
口から出る言葉は全く唯の意には反した言葉で。そもそも呼び出したのは自分ではないのに。
「貴方に伝えたい事があるの」
そんなものはない。
「いつも貴方を見ていたわ。ちょっとだらしないとこ、苦手な勉強や運動に苦心しているところ、ふとした時に浮かべる笑顔」
目に入るだらしのなさが不快だ、努力もせずへらへらと授業を受ける不真面目さは理解できない、気色の悪いニヤついた顔は見るに耐えない。
「私、貴方を、貴方だけを支えてあげたいって思っているの。貴方の為になんだってしてあげたいと思うの」
あんたなんかに寄りかかられてはたまらない、声を掛けるのだって本当はしたくもない。
「貴方が好きです。貴方の恋人になりたい。貴方の傍に居させて欲しい」
大嫌いだ。関わり合いになりたくない。どこかへ消えてほしい。
「嬉しい!愛してる!」
悪夢だ。
流れる涙だけが唯の心と合致していた。美しい笑顔で悲嘆と絶望の涙を溢す唯の肉体は、ゆっくりと紐手との距離を縮める。
先ず鼻にツンとした汗臭さ、次いで胸元にじっとりとした生暖かさ、視界に広がる不細工な面、悪臭はますます酷くなる。
「ん……」
記憶に一欠片も残したくない感触が唇に触れて、古手川唯のファーストキスは嫌悪する醜男に捧げられた。
「んぅ…ぁ…ぴちゃ…ちゅ…ちゅ…れぉ…ん…れろ…」
背中が粟立つ。悍ましい味と舌触りが一杯に広がっていく。今すぐにでも突き飛ばしたい両手は少しでも距離を縮めようと男の背に回り抱きしめ、洗い清めたい口は開き舌を絡め粘ついた苦臭い唾液を飲み下す。
教室の床を舐めて掃除していたほうがマシだと思うような時間が5分は流れ、熱気と臭気と怒気と、人が見ているような感覚からくる羞恥で朦朧とする唯。
背丈は似たようなものだが脚の長さの違いから草男のそこは唯の太ももの半ばに当たっている。
スカート越しに感じていた一際強い熱気が震えて更に一分間地獄のファーストキスは続いた。
唯は紐手にケアを欠かさぬ口内を貪られ、綺麗な並びの小粒の歯、ハキハキ喋る弾力の強い舌、さらりとして僅かに甘い唾液を知られてしまい。
紐手は唯に歯磨きもろくにしない口内の歯垢塗れの歯ブヨブヨの苔むした舌腐ったような涎の味を教え込んだ。
ベタつく胸元もてろりと唇を繋ぐ銀の橋もにやつく醜面も腰に添えられた手も吹きかけられる荒い息も全てが不快極まりない。
「ここ、人、集まってきたから…ね?」
この悪夢はいつまで続くのであろうか。
またも勝手に動く口と手足に、唯はただ只管にこれが夢であることを願った。
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女のコとはなんと素晴らしいんだろう。
キスはとびきり最高に気持ちがよかった。
つやつやの唇もにゅるにゅるよく動く舌もふかふかのおっぱいもぷりぷりの太ももも味も匂いも声も体温も全部全部最高だ。
本当に超能力バンザイだ。
すべすべの手に牽かれながら、ララさんに深い感謝の念を送る。
古手川さん…いや、唯ちゃんは僕の掛けた超操心身波ですっかり恋人モード。
ニギニギと手を握れば、ふわりと笑って腕を組んでくれる。腕に当たるおっぱいが心地良い。けど、このままだと元気が出てきて少し歩きにくい。
そこでやっぱり超能力。一旦分かれて唯ちゃんに鞄を持ってきてもらい、校舎の外トイレでワープ。
見せつけながら帰るのもいいけど、今はもうちょっと早めに二人の仲を進めたい。と、いうわけで僕のお家へご招待。両親には超能力でちょっと出てもらって、邪魔が入らないように超能力で家の周りに人除けして。
ベッドで抱き合い二度目のキス。
超能力で唯ちゃんのおクチの感度を上げたからか、唯ちゃんびくんびくんあんあん可愛くって三十分はキスしちゃった。
人目もないしおっぱいもお尻も思う存分撫でて触って揉んでさすって握って堪能して、次は目でも楽しみたいのが男というもの。
僕の恋人はできたもので何も言わずとも部屋の真ん中に立って、くるりと回ってからお辞儀をして、そっとベストの裾に手を掛けた。
ゆっくりと黄色いベストを脱ぐと、汗で薄っすら透けたシャツからその下の空色のブラが見える。
涎のついたリボンをしゅるり、ぷち、ぷちとボタンを外し、なんと彼女はシャツを着たままブラジャーを外してしまった!
ブラの香りをふがふがと堪能しつつも、濡れ透けたシャツが張り付くおっぱいと透ける桜色に釘付けにされてしまう。
彼女は前かがみになると、重力に引かれて僅かに伸び垂れる2つの膨らみの隙間から見えるようにゆっくりとスカートの中からショーツを引き摺り下ろす。
挑発的な吊り目も剥がれそうなシャツも後ろだけ捲れたスカートも僕の興奮を更に煽る。
ほかほかぐしょぐしょの脱ぎたてショーツを頬張る僕に背を向けお尻を突き出して、今日一番ゆっくりとスカートを下ろしていく唯ちゃん。
ぷりぷりすべすべのまんまるなお尻、その中央の少しだけ色のついた窄まり、その下むちっとした太ももの間にある……ああ……おま○こ……。
ぴっちり閉じた、あまり弄ってはいないだろうなと思うそこを過ぎたスカートはあっさりと床に落ちて、振り向き、僕の目の前で完全にシャツを脱いだ唯ちゃん。
その裸身に僕は少しだけ理性を飛ばしてしまい、気がついたら部屋はもう暗く、唯ちゃんは全身を僕の涎でぬるぬるにしてびくびくと身体を震わせていた。
どうやら全身を嘗め回してしまったらしい。歯に挟まる毛を呑み込んで、超能力全身脱毛を掛けて唯ちゃんをつるつるに(もちろん陰毛とムダ毛だけ!)しながら、ちょっと出しすぎて冷静になった頭で考える。
このまま最後まで行くのも悪くはないけれど、ちょっとムードに欠ける。
せっかくの初セックス、きちんと溜めたものをがっつり生でというのは男の本懐。もっと準備をするべきだろう。うん。決めた。
ひぃひぃと喘ぐ唯ちゃんのつるつるパイパンおまんこに処女を守るバリアを張って、何回もパンツの中に出してしまった僕のこれを…おおおっ、すごっ!唯ちゃんのおクチたまんねぇ〜!
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唯にとってわけのわからない非常識で非合理な事の連続だった。
遠巻きにこそこそひそひそと見られている感覚に悲しくなりながら二人分の鞄を抱えて、止まらない足が向かう先が向かう先を見てこんな所でまた嬲るつもりなのかと思った次の瞬間には見知らぬ汚い部屋に居て。
鼻息荒い紐手が部屋を飛び出ている間混乱する頭で部屋を整理整頓しはじめ逃げ出してくれない身体を恨めしく思いながら、てきぱきと手際よく部屋を片付ける。
「おかえりなさ…あっ」
二十分程で戻ってきた紐手は驚くほどすっきりした部屋には目もくれず、汗臭いベッドと身体で唯を挟み込みまたしても唇を貪った。
「んうっ、ちゅ、じゅる、ぁんっ、ふ、じゅちゅ、んんっ、ごくっ」
気持ちは不快で悍ましくて悲しくて最悪なのに、身体が快く悦び熱く気持ちよくなっていく。
「あっ、あっ、れろれろれお~っ、んんんん〜っ、あ、あああ〜っ、んりゅりゅえれろぉ〜っ」
心と体の乖離にごりごりと正気を削られて、しかし発狂も心神喪失も叶わぬままに舌を絡め唾液で喉を潤し拙いだけの愛撫に嬌声を上げさせられた。
「はぁ、はぁ、はぁっ、ん、こく、ん……」
永いセカンドキスが終わり、唯にとって更に耐え難いストリップショーが始まる。
「ふふ…、おさわり、がまん、がまん、ね?」
清廉潔白、何よりも風紀を乱すことを嫌い恐れる唯にとって、裸を自ら晒していくなんて破廉恥極まりない事は何よりもしてはいけないしたくはないことだというのに。
「ん…、パンツ、ぬぎ、ぬぎ。……これでノーパンになっちゃった…あは、パンツびしょびしょだ…」
身体は厭らしく破廉恥に媚びるように動いて眼前の雄を煽っていく。渾心の抵抗虚しく衣服は乱れて雄の前に唯の肌を差し出した。
「えへ、はずかし…これが…私のはだか…どう…?きゃっ」
底へ落ちた唯の心が更に踏み躙られた。
「あっああっ!あああ〜っ!」
汚辱の蛞蝓が唯の裸身を這い回る。乳房に脇に背中に首に臍に太もも指先から膝の裏尻たぶまた乳房。全身に涎を塗り込みながら瑞々しく肌理細かな柔肌を吸ってしゃぶって嘗め回す。
身体のあらゆる所を気持ち悪い舌で汚されて、悪寒と悲嘆と拒絶で占められる心を裏切って体に快感が走る。
精神と肉体の反応が真逆に強く乖離して、千切れんばかりに”唯”を引き伸ばす。
「
自分でもほぼ触れたことのないそこ、女性器を、ヴァギナを、おま○こを、吸われ、舐められ、涎を注がれ、唯は一際強く
いっそ壊れてほしい心が啜り泣き、強い快楽にくたりと仰向けに倒れた身体が脱力し甘く息をつく。
ぼう、とした唯の眼前に現れたものが何なのか、すぐに理解は出来なかった。
「うん…おちんちん、きれいにしようね…」
勝手に口走る言葉にやっとその存在を理解する。嘗て風呂で見た父兄の物と大きく趣の異なる、酷い悪臭を放ち黄ばんだべとべとに汚れブヨブヨの皮に先端を包んだそれは、紐手の男性器である、と。
「ん…あ…」
勝手に寄せられていく頭伸ばされる舌が、何を用いてそれを清めようとするのかを理解させ、唯の心はその理解を拒んだ。
「ん…ちゅ…ちゅむ…ちゅる…ちゅる…れ…んん…」
そして舌で爆発するエグ臭い苦味を無理矢理に叩き付けられた。魚の内臓のようなその味と生卵のような舌触りに腐ったような臭いを身体が取り込んでいく。
「ちゅぷっ…、あはっ、チンカスおいし…、ん…じゅちゅ…れろ…」
何ひとつ美味と感じられない、そもそも口に入れていいものではないだろう。チンカスとは何なのか、舌先に感じる信じられないくらい酷い味の汚物がそれなのか。もう嫌だもういっそ殺してくれないか。
「んんっ!!…ん…ちゅ、ちゅる…、んく…ごくっ」
ぴゅるぴゅると何かが口の中に溢れ出て、あろうことかそれを嚥下していく身体。今すぐに吐き出し洗浄してしまいたい心に何一つ従ってはくれない。
「ごちそうさま…、ん、けっぷ…」
もう何も感じたくない、ここまでされても狂えない心の叫びをようやく聞き届けてもらえたのか、それとも単に飽きたのか。
ようやく唯の意識は闇の安らぎへと落ちていけた…。
肉体SAN値がmaxなので勝手に精神SAN値もmaxになるよ!
でもはじめてのチンカス掃除とゴックンで一気に大きく減って気絶しちゃった!
ずーっと2〜4減っては戻っての繰り返し!大変だね!