共学の学園になったとおもって読んでいただければ幸いです。
「あんた、いやあんた達!遥やみのりになにかしたでしょ!」
「いや、なにも?」
「うそおっしゃい!」
夕暮れに染まる空。橙色に染まる空き教室。
そこでニヤニヤしている男子高校生に愛莉は詰め寄っていた。
***
この男子生徒、基この男。もとは愛莉のクラスにいる男3人グループで、時々下世話な会話をしており評判が悪くクラス内でも浮いているようなやつらだ。
そんなやつに詰め寄っているのは、他でもない。愛莉も加入しているアイドルグループ『MORE MORE JUMP!』の解散騒動についてだ。
この男がいたグループでみのりについての下世話な会話を披露している。そのくらいならいつものことだ。
問題はその後。何故か、あのみのりが練習に来なくなり、そのまま退学してしまった。突然のことだった
それを心配……というより、事件に巻き込まれた確信を持ったのだろう遥が独自に調査に乗り出した。私や雫も手伝うといったのだが、断られてしまった。
そして、それでも押し切って手伝えばよかったと思う事案が発生する__
__遥まで、みのりの後を追うようにいなくなり退学してしまった。
悔しかった。何もできない、自分自身が。主要メンバーが二人抜け『MORE MORE JUMP!』も解散せざるを得なくなった。
泣く泣く行わざるをえなくなった解散発表。いなくなった二人を見つけたら教えて、とファンに呼びかけメールを開けたところ、いくつか目撃情報が出てきた。
深夜、全裸で徘徊する男女。その女がみのり、ないしは遥に似た女性であった。と。
それも、1つ2つならまだ勘違いの可能性があったが多数寄せられていた。オカズにしているのだろうか、写真でその男女のまぐわいを撮影ものを添付しているものまであった。
愛莉はその写真を見て驚愕する。間違いなく女性はみのり、ないしは遥であったことも。そしてふたりとも全裸で、犬耳と犬の尻尾をつけ男に媚びを売っていることも。……しかし何より。その写真に写る男があの下世話な男子高校生グループのメンバーだったからだ。
そこで、なにか事情を知るだろう男子高校生グループに突撃したのだが、今はこの男一人しかいないようだ。事情を聞くとほかのメンバーは退学したようだ。遥やみのりの退学時期丁度に。
愛莉は確信をした。何かがあったのだと。そのなにかを突き止めるため、何をしたのかと聞いていた。
「洗いざらい吐いてもらうわよ!」
「面倒だなぁ……仕方ねぇ」
「なによ__っ、何この音……」
詰め寄る愛莉にむけて、ニヤニヤを止めない男子生徒は学ランから機械のようなものを取りだし、特殊な音波を流す。
そう、この音波装置が三人組が青春をつぎ込んで完成させた叡智の結晶であり、今回の騒動を引き起こした要因である。
装置から特殊な音波を発して対象の体と脳を麻痺させ、催眠状態に落とす。さらに、装置を通じて暗示をかけるこの装置で、深い暗示をみのりや遥にかけていた。
しかし、ここで男は驚く。
「あんた、今何をしたの?」
「……っ、装置が効いていないだと!?」
愛莉は元々この男を訝しんでいた。また、芸能界で培ってきた強靭な精神が脳へのダメージを跳ね除けたのだった。
「装置?さてはこの装置でなにかしたわね!この……あれ?」
「くっ……ん?」
「体が動かない……何よこれ!」
そう、あくまで脳は、だ。
愛莉の体は装置によって麻痺し、支配権が男に乗っ取られてしまった。こうなると、運良く体の支配が解けることを待つほかない。むしろ、何も知らずに全て支配下に置かれたほうが幸せだっただろう。
「もしかして……」
__キィィィィィィン
「え?うそ!うそうそうそ!止まって……!///」
愛莉の体は、本人の意志と無関係に制服を脱いでスカートを外す。目の前に嫌な男がいるのに、下着姿になる。
愛莉は羞恥に襲われるも、体は動かず下着姿を隠すことなく立ち尽くしている。愛莉ができることは羞恥に顔を赤く染めることくらいだ。
「フヒヒっ、なんだ効いてるじゃないか……」
「み、見てないでその装置止めなさいよ!今ならまだ許してあげるから……!」
「ここまでやってとまるわけがないだろ!」
そう言って再度装置を起動した男により、ゆっくりと愛莉は下着に手をかける。
「なんで、体が勝手に動くのよ……!はやく!動いて///」
「フヒヒっ、きれいな体じゃないか。流石アイドルだねぇ」カシャッ
「〜〜〜!? 撮るなぁぁぁ!!!」
愛莉が下着を脱ぎ去る姿をスマホで撮影し、完全に生まれたままの愛莉を写真に収める。
それでも、もう男は止まらない。
装置を再度男がいじる。すると、愛莉は全裸のまま男に背を向けて四つん這いのポーズをとらされた。愛莉の秘所や小さく窄まった菊穴がはっきりと見える体勢だ。
「くっ、体が動かない……!ちょっとあんた、やめなさい!」
「フヒヒっ、そうだな……」
男はお尻をパシャッと写真に収めたあと、再度装置をいじる。愛莉は犬がおしっこをするときのように片足を上げさせられる。屈辱的な体勢だ。しかし、今回はそれだけじゃない。
「えっ、うそ……あんた本気!?くぅぅっ……」
「本気も本気。ほら、出しちゃいなよ」
「こ、こんなところで出すわけ……!」
男が操作したのは愛莉の尿意だ。突然こみ上げてきた尿意を愛莉は必死にこらえようとする。用が足したくて仕方がない。が、しかし。体の操作権は男にある。男のほうが優勢のまま、一歩手前。ギリギリのところまで来てしまった。こんな体勢で用を足せば、完璧に犬の真似だ。もはや、精神力で耐えられるものではない。最悪なタイミングで、身近な生理現象を催されてしまった。
「うそうそうそ!止まって!止まってぇぇ!!!!」
叫び声も虚しく、我慢の限界が訪れる
__プシャァァァァァ
「あ、あ………」
止まらない、黄金水。
美少女アイドルの動物的排泄は男のスマホに録画されてしまった。男はニヤニヤした笑顔を愛莉へと送る。
あえなく男の前で公開失禁した愛莉は、その屈辱に茫然自失となってしまった。
その隙を見逃す男ではない。
__キィィィィン
「あ………んっ…//」
限りなく無防備になった脳に、再び催眠が襲いかかる。
流石にタイミングが悪く、愛莉の理性まで装置の支配下に置かれてしまった。
「よし、ここまでいけばあとはプリセットで……フヒヒッ♪」
「………んんっ…///」
男が装置を操作する。すると、びくりと愛莉の体が震える。無毛でつるペタだったおまんこからは奥からどんどん液体がこぼれ落ち、男を受け入れる準備が整う。
愛莉は、あろうことか男に向けてお尻を右に左にと揺らしていた。本人も違和感を感じてなどおらず、むしろ発情しきっており、今すぐにでも物欲しそうな表情だ。並の男であれば誘惑に抗えず、すぐに挿入してしまうだろう。
しかし、この男は違った。四つん這いの愛莉の正面に男は回り込む。
「よう、気分はどうだ?」
「うう……さ、最低な気分よ……///」
まだ、反抗的な態度がとれるか。男は感嘆の声をあげる。
しかし、お尻は左右に揺れている。、それは、求愛行動をしめしている。つまり、もうあとひと押しと判断した男は、愛梨の目の前でズボンとパンツを脱ぎペニスを露出させる。
「っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡////」
濃い男の匂いに当てられ、強制的に高められた愛欲に負けた愛梨は、おちんちんに飛びかかろうとした。しかし、こうなることを予測していた男のほうが一足はやかった。
「まて」
「っ……」
男の一言だけで、愛莉は動きを止める。
だらしなく足を広げ、甘い蜜をたらすおまんこを見せつけるように腰を前後に動かして男に媚びるその姿はまさに雌犬である。
「いいか?俺は誰だ?」
「あなたは……ご主人様……//」
「そうだ、お前を飼っているご主人だ。そして、お前は俺の雌犬だ。フヒヒッ」
「私は……ご主人に飼ってもらっている、雌犬……///」
ありもしない関係を、その場で作る。装置の支配下に置かれ、犬として恥をさらしている愛莉には雌犬の言葉はさして受け入れがたいものではない。むしろ、目の前のおちんちんを受け入れる関係としては正確なものだろう。
「そうだ。雌犬はご主人様の言うことを聞くと幸せなんだ。だから、雌犬のお前はご主人様の俺の言葉に従うんだ。わかったな?」
「ご主人様の言うことを聞くと、幸せ……//はい……//」
「おっと、犬は人の言葉を話さないよな?」
「………わんっ♡///」
もはや、催眠は深くまで浸透してしまった。もう、愛莉は元の生活には戻れないだろう。
「準備完了だな。よし」
「わんわんっ!」
「うおっ!?いきなりっ……んあっ!」
ご主人から許しが出た瞬間、愛莉は真正面にあるバキバキに膨らんだご主人様のおちんちんを舐め回す。流石に想定外だったのか、ビクビクと感じて悶えている。
雌犬となった愛莉は、精子を求めて更に大胆な行動に出た。
「んんっ!」
「んおおっ!?お、奥まで……くうっ」
おちんちんを加え込み、喉奥まで飲み込んだのだ。愛莉は普通むせるそれを、吐き出すことなく難なくこなす。
愛莉がいきなりこれをこなせたのは、バラエティ番組の罰ゲームやロシアンルーレットで激辛料理や激マズ料理を食べた上でアイドルとして吐き出さない心得を得ていたためである。
が、それを知る由もない男は『愛莉が性行為の経験者である』と確信した。
「くそっ!エロすぎるだろ!出るぞ!飲め!」
「んくっ、んくっ……」
そのまま抗えずに精子を愛莉の喉奥でドロドロの濃い精子を吐き出す。愛莉はご主人様の命令に従ってゴクゴクと男の欲望を胃に収めていく。
男の欲望をすべてを受け止めた愛莉だったが、発情しっぱなしの体は疼くばかり。喉奥におちんちんを加えたまま、腰は口元にあるおちんちんを求めて前後にヘコヘコとゆすっている。
「よし、それじゃあご主人様を気持ちよくできた褒美をやらないとな」
「くぅ~ん///」
ご褒美、と言葉を聞いた愛莉はすぐさま寝っ転がって足を大きくM字に開く。そして、とめどなく湧き出る愛液に汚れた蜜壺を自身の手で開くようにしてアピールをして、トドメにつぶらな瞳で男の瞳に訴えかける。この様子を見た男は仕上げと言わんばかりにおまんこ気味の悪い笑みを浮かべ、装置を切る。
愛莉は正気を取り戻す。が、ここまでずっとおあずけ状態で待ちぼうけだった体はおねだりをやめない。
「………っ、はやくっ…ちょうだい……///」
そんなドスケベな体に、理性が雌の本能によって引っ張られてしまった。
「お前は俺の雌犬だ、いいな?」
これを認めれば敗北も必然。また、愛莉は知らないが催眠による暗示が残り続けている。そのため、雌犬になればもうこの男には逆らえなくなる。
それでも、溢れ出る性欲に彼女は抗えない。
「っ、そうよ、私はあんたの雌犬よ!だから、早くおちんちんちょうだい!」
認めた。認めてしまった。
自分のご主人様が、この男だと。そして、自分が雌犬だと。
もう、愛莉は戻れない
「そうかそうか。ほら、お前が待ち望んでたおちんちんだ!!」
「っ♡♡♡♡♡♡♡♡」
一突き。処女であるはずの愛莉のそこはご主人様のおちんちんをたやすく受け入れ、愛莉をたった一突きで絶頂へと導いた。
「あ?おいまじかよ、処女かよ……まあいっか」
男も、思わぬ誤算に驚いた。いきなりイラマチオをしてきたスケベ女が処女だったのだ。その証拠に、奥まで突き入れたおまんこからは処女を破られた赤い証が垂れていた。
「さてと……それじゃあここからだぜ?ご主人様を楽しませろよ、雌犬」
「わんっ♡」
自ら、雌犬であることを受け入れた愛莉。もう、拒む理由など存在などしない。
愛莉は、自らのご主人様の欲望を自らの肉体で全て受け止めた。
* * *
「ほら、帰るぞ」
「わんっ///」
学校を、愛莉と男は退学した。
そして、その日の夜。男と愛莉は公園でまちあわせわした。そして、愛莉は男からプレゼントとして渡された首輪とリードを自ら着けて男に渡す。その後、自ら服を脱ぎ服をすべて男へと明け渡した。
その後、男は愛莉のリードを引っ張って帰ったという。
その後の愛莉の行方は男達と雌犬達が知っているだろう。
なんか唐突に思いついちゃった。
あと、プロセカで一番エロい子は愛莉ちゃんだとおもうの。異論は小説書いたら認める(恒例行事)