閃刀姫-レイがマゾメスに目覚めちゃう話 作:No naame
「あっ……んんっ♡ あっ、あっ…♡ お゛っ…………♡ んひゥっ♡ んぐ、お゛っ♡ は、ひィっ…♡ いく…♡ いく………♡ いく、イくっ、イ゛く…イく……イっ……イ゛ッッッッ……………クゥ…………♡♡♡」
(ぷぴしゅーーーっ……ぷぴっ……ぷしゅ…………♡)
最後の拷問愛撫を終え、何度目か分からない媚薬愛液の潮吹き。
レイが吹いた潮が空気中へと揮発して、真っピンクの淫靡な香りがむわっ♡と2人を包む。
絶頂を迎えたというのに、いや、絶頂を迎える度に性欲が更に熱く燃え上がる。
理性はとうに限界を迎えていた。
「は…………♡ は…………♡ はひぃ…………ひぃ…………♡ ふ、ひ……はぁ………はぁ…………♡ ふぅ……ふーっ…………はぁ……………♡」
「お疲れ様、よく頑張ったね」
いくら軍人のレイと言えど、数えきれないほどの絶頂を味わい、意識が朦朧としていた。
乳首も、陰核も、膣内も、耳も、首筋も、唇も、身体中全てがおかしくなってしまいそうなほど愛されて、幸せのピンクの海でふわふわ揺蕩うような感覚。
そんなイキ疲れてボロ雑巾のようにベッドに沈み込むレイの身体が、優しく抱き寄せられて労われる。
その腕の主に前戯で壊されかけたにも関わらず、肌に触れる温もりと髪を撫でる腕にどうしようもなく安心感を覚えてしまう。
これからこの男に、何度も、何度も犯されると思うと、身体がより一層火照ってくる。
「それじゃ、続きをしようか」
「……ッ! は、はい……っ♡」
抱かれながら囁かれた言葉に、レイの心臓がドキリと跳ねた。
漸く挿入してもらえる。やっとお待ちかねのセックスができる。彼の怒張で私の膣内を征服してもらえる。
早く挿れて、挿れて挿れて挿れて、おちんぽ、おちんぽ、おちんぽ。
レイの頭の中がセックスでいっぱいになる。
「その前に、これから気持ち良くしてもらうんだから、ちんぽに挨拶しようね」
「そんなっ……オペレーター、私もう我慢できないんです……だから、早く…」
「挨拶、できるな?」
「……っ♡ はいぃ……♡」
甘えた声ですぐに始めようと求めるが、一段低い声で詰め寄られると途端にレイの中のメスの部分が疼いて、従わずにはいられない。
オペレーターが促すままに彼の怒張の前に跪いた。
「……んおっ………ぁ、ぁぁ………ぅぁっ……♡」
眼前のギンギンに勃起した陰茎から、鼻腔の奥に焼き付くような濃いオスの匂いが漂ってくる。
頭がクラクラして、気絶してしまいそう。耐えられない。このまましゃぶりついてしまいたい。
しかしそんなことをしたら、また仕置きをされてしまう。
熱に浮かされてうっとりとしながらも必死に理性を繋ぎ止めて、彼以外には聞かせないとびっきり甘い声で媚び始めた。
「まずは……この度は、マゾメスの分際でおちんぽ様をこんなにイライラさせてしまい、誠に申し訳ありませんでした………♡」
「……………くははっ、うん、ごめんなさいできてえらいな」
「ありがとうございます……♡ お詫びに……不束者ですが……わたし、レイが……おちんぽ様にいっぱい気持ち良くなっていただけるよう……肉オナホとして精一杯ご奉仕させていただきます……♡ オペレーター様はどうぞ、心ゆくまで私の膣内でザーメンコキ捨ててくださいませ……♡」
「……それじゃ、行動でも媚びてもらおうか」
「はい♡」
惨めで情けない、家畜同然の隷属。
淫紋のせいか、はたまた真正のマゾだったのか、生まれて初めてオスに服従したというのにするすると媚び文句が出てくる。
すっかり性奴隷根性が染み付いたレイに口答えする気配はまるでない。
言われるがまま、目の前の、レイの端正な顔立ちとは対照的な雄々しく主張するちんぽに顔を近づけて──
んちゅっ♡
美しい戦姫の唇が、カウパーでべったりと穢れた。
ちゅっ♡ ちゅう、ちゅぷ♡ むちゅ、ちゅるぅ♡
ちゅちゅっ、んーちゅっ♡ ぢゅううううっ……ぱっ♡
恋人とするような甘く幸せな口付けをちんぽと交わす。
尿道からダマになった我慢汁が溢れてきて、レイの桜色の唇を淫魔のようにいやらしく彩る。
カリ首や裏筋にも念入りに、自身の主人たるちんぽに失礼がない様、亀頭全体を隈無くキス。
我慢汁と唾液の区別がつかなくなるまで、何度も、何度もキスをした。
「愛しいおちんぽ様、よろしくお願いしますね……♡」
焦ったくなるほどのたくさんのキスを終えて、今度はベッドに横たわり、ちんぽを待ち受ける体勢を取る。
オスがちんぽを挿れやすいようM字開脚でおっぴろげ、濡れた女陰をくぱぁ♡と見せつける、オスとちんぽに媚びる為だけの本気ハメ乞い。
愛液まみれの秘所の上では薄ピンクからドギツイピンクに変わった淫紋は「犯してください♡」と主張していた。
不屈という言葉が誰よりも似合う彼女がオスに、ちんぽに、精液に、全てを捧げると誓う完全服従のポーズを取っている。
そこにいるのは一騎当千の閃刀姫-レイではなく、ちんぽの奴隷に堕ちて子種を乞うマゾメスオナホだった。
「さぁ、オペレーター……いつでも、きてください♡ わたしのおまんこ、焦らされて寂しくなって、泣いちゃってます……♡」
最早屈辱は感じない。
開いた女陰から愛液が垂れ、くちゅり♡と淫猥な水音が鳴ろうと、隠そうとする気も起きない。
私は愛した雄のちんぽに白濁をぶちまけられ、都合の良いオナホールとしてマーキングされる為に生まれてきたのだと、本気でそう思ってしまっていた。
一方のオペレーターも獣欲に耐えかねている。
レイのような美しい恋人に「あなたとセックスがしたいです♡」と全身でちん媚びアピールされて、堪えられる男などいないだろう。
煽られた欲望が、目の前のメスを犯して孕ませろと彼に囁いてくる。
「くっふふ、完全にちんぽの専属奴隷だな……おねだりもできたことだし、じゃあ、挿入れるよ」
ずにゅぷんっ♡
「は……あっ…う、あぁっ♡ きてる…♡」
にゅっぷ…♡ くにゅ、じゅぷん……♡
「お…お゛〜っ…♡ いつも、よりぃ……すご、いっ………♡」
にゅうぅ…っぷ………ずに、にゅるるるるるるるる………………♡♡
「んんんう゛ぅ…♡ やばい…やばいやばい゛っ♡ くる、きて、るっ……奥に、来てぇっ……♡」
少しずつオスとメスの腰が近づく。
バキバキに血管を浮かせた陰茎がゆっくりと、だが無遠慮に、レイの膣内へと分け行る。
尿道口、亀頭、カリ首、竿。年不相応に使い込まれたレイの肉壺が、太い肉棒を、拒む様子もなく嬉しそうに飲み込む。
膣内の襞の1つ1つに至るまでが彼の剛直を歓待し、奥へ奥へと迎え入れ──
こつん♡
「ひうゥっっ!?♡♡♡♡♡」
淫紋が示す膣の最奥、子宮口を小突き、また幸せの泡が弾けた。
脳天が揺らぐような甘い痺れに痙攣させられ、淫紋により淫魔のように名器と化したレイの膣内が一気に締まる。
「ほお゛ぉ゛っ…う゛ぅっ……♡ ん、ふーっ……ふひーっ♡ はっ…はぁ……き、きた……♡ 奥まできたぁ…………♡ おち、おちんぽ様ぁぁぁ………♡♡」
「……く、おッ…締まり、キツ………ほんと、良いまんこしてるな……ッ」
「あ…あっ…あぁぁ………♡♡ ありがとうございますぅ……♡ オペレーターの、おちんぽ様が良過ぎて……ッ 甘イキしちゃいました……♡♡」
「もう雑魚まんこだな、オナホとしての自覚があってえらいぞ……。 ご褒美に、たくさん使ってやるよ……」
「あ♡ あぁ………♡ やだ…♡ ひっ…♡ ひぃっ♡ ん、ぐうっ……♡ かっ……ひぃ♡ ぐ、う゛ぅ〜〜〜っ………♡ くふーー……ふーっ…ふっ…♡ ひ、あ、あ…あぁぁぁぁ………♡♡ 私、犯され…ちゃ……♡♡♡」
レイにオペレーターがのしかかり、種付けプレスの姿勢。
体重がかけられて太く雄々しいちんぽが更に深く女陰に沈み込む。
絶頂を堪えるべく、きゅっと食いしばった口から、腹の奥から押し出されて呻くかのように苦しむ喘ぎ声が漏れた。
年頃の少女を体格で勝る男が潰して犯す、側から見れば恋人同士のセックスには到底見えない。
この光景を誰かに見られてしまえば、レイプと思われても無理はないだろう。
しかしレイは抗うどころか、自身に覆い被さるごつごつとした身体に恍惚としていた。
そのまま、下品な音をたててちんぽが膣内に押し当てられる。
ずちゅっ……♡ ぢゅぷぅ………♡ ぬち、ぱちゅ………♡
ぬ゛っちゅ…♡ ぐちゅ……♡ じゅっぷ…♡ ぱっちゅん……♡
「んっ♡ ぐ、ふぅ…♡ お゛っ、ふぅ♡ おちんぽさま、ぐりぐりぃって♡♡ ふーっ…♡ やだっ♡ そこむりっ♡ おくは、だめぇ…♡ おっ……ほぉ゛〜〜っ♡♡ んん゛ひ゛ぃっ♡♡♡」
「ほら、分かるか? これがレイのご主人様のちんぽの形だよ」
「はい゛ぃっ♡♡ んっ、くぅ♡ わか、わかりますっ♡ カリが、膣内えぐってきてぇ、すごい゛ぃっ♡ おまんこで、おちんぽ様の形ぃ、お、お゛ぉ♡ 覚えますぅっ♡♡」
「いいぞ…カリの高さも、竿の長さも太さも覚えさせて、専用のまんこにしてやるからな」
「あんっ♡ いぅ、う゛ひゅっ♡ ん゛ぅ〜〜〜〜〜っ♡♡ ひあぁ♡ ううっ♡ う、うれじい、ですっ♡ オペレーターのぉ、刻みこんで、くだひゃ、いぃっ♡♡」
誰が主人を教えるべく、重く濃厚なピストンでレイを責め立てる。
勿論、肉厚の膣壁もそれを歓迎し、亀頭から竿全体を襞が撫でて快感を与える。
オペレーターの逞しいオスの象徴と、レイを卑しいメスたらしめる恥辱の証の、ラブラブ本気交尾はまだ始まったばかりだというのに、2人の股座は我慢汁と愛液に塗れて、ひどく淫靡に演出されていた。
だがこれは序の口。
スローピストンが終わり、今度は乱暴で強引な獣の腰振りへと変わる。
ぱちゅんッ!♡ ぬぷぢゅッ!♡ ずっちゅッッ!!♡♡
ぱんっ!♡ ちゅっぱんッッ!♡♡ ぬ゛っちゅっ!♡♡ ぢゅっっぷッ!!♡
「あああっ!♡ あっあっ♡ うっ♡ はっ、はへっ♡ んうっ、ぐっ♡♡ やばっ♡ う゛ぅ♡ う、お゛ぉっ♡♡」
肌と肌がぶつかる音がする激しい杭打ちピストン。
押し潰されるように肉棒を突き立てられるレイに言葉を紡ぐ余裕はなく、ただひたすら、獣の様に喘ぐことしかできない。
「あんあん喘ぎ過ぎだよ、黙れ」
「んむっ!?♡」
ちゅぷっ♡ んむちゅ♡ ちゅり、ちゅっぱ♡♡
ぢゅうっ、れるぢゅぅ……ぷっ♡ ちゅっ ちゅう♡ れろれろべるぅ…じゅぷぅ、れるぅ♡♡
ぢゅるるるるぅ♡♡ じゅぱっ♡ んむちゅう、ちゅっ、ちゅうううっ♡♡♡
強引に唇を奪われて、声を上げることすら許されない。
女陰と同じように口内も貪られ、くぐもった嬌声が部屋に響く。
上も下も、とろとろぐちょぐちょに混ざり合い、互いの境界線が分からなくなるほど深い生ハメ幸せレイプ。
むくりと亀頭が膨らんで子種汁が昇ってくるのを膣で感じ取り、子宮が降りてくる。
赤ちゃんを孕みたい、この人に孕まされたい、とレイの身体が最大限の服従と忠誠を見せていた。
「ぷはっ……クソっ、良過ぎて…保たんな……ッ。 レイ、
「はひッ♡♡ しめますっ♡ お、おまんこきゅ〜って、します、からぁ゛っ♡♡ たくさん♡ たくさん、ザーメン注いで♡ 肉オナホに種付け射精してくださいぃっ♡♡♡」
「ああ、
腰を掴んで、乱暴に腰を打ち付ける。
レイの膣内でぶるぶると陰茎が震え、そして──
どっぷッッ♡♡
「あっ♡」
どぷどぷっ!♡ ぶっぴゅッ!!♡
びゅくびゅッ!♡
ぶぴゅるるるるーッッ!!♡♡
「んお゛ぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡ あひっ♡ あう゛っ♡ お゛〜〜♡ やっば♡ あついっ♡♡ くう、ふーーっ、はーっ♡ んひぃ♡ なか、でてっ♡♡ ああ゛ぁっ♡ きてるっっ♡♡♡」
レイの淫紋が示す位置、子宮に熱い白濁液が注がれる。
オスの遺伝子で埋め尽くされて、専用のメスだと孕ませマーキングされてしまう。
その最中にもピストンは止まらない。
奥へ奥へと精液を詰め込んで、溢さぬように容赦なく上から押し潰す。
「まって♡ お゛ぉだめ♡ まって、ください゛っ!♡♡ むりぃ♡ やだやだやだっ♡♡ イ゛ッてる!♡♡ イ゛ッてま゛す、からぁ゛!!♡♡♡」
「いいから、まんこ締めろ…。 オナホが口答えすんなっ」
「お゛ぅ、ふぅ♡ ご、ごめ゛んな、ひゃいっ♡♡ くうぅ♡ きちんと、ぉ♡ おまんこオナホに、なり、ます♡♡ んう゛ぅ♡ ああ゛ぁ〜〜〜〜〜〜♡♡♡」
イッても、イッても、その度に突かれてまた絶頂する。
イク度に淫紋が馴染んで、どんどん感度が高まって、幸せな絶頂に包まれる。
腹の奥がちんぽに圧迫されて、また下品な嬌声が漏れる。
生ハメベロチューレイプにも関わらず、レイの表情は心底幸せそうだった。
ブロンドの髪と翠の瞳の美しさにはミスマッチで淫らな蕩け顔。
普段の彼女から見て取れる凛々しさや知性など微塵も感じられず、だらしなく空いた口からは涎が流れて目尻はとろんと垂れ下がり、情けないあまあまトロ顔を晒している。
「……はーーーっ。……気持ち良かったよ、レイ」
「は…………はっ………♡ は、はひっ……………♡ ありがとぉ……ござい…ます…………♡ ふー…ふー…はぁ……♡ おまんこ、躾けていただいて…く、うぅ…
「よしよし、上手におまんこできたな……それじゃ、抜くぞ…」
ずにゅ…ぬるるるるるるる………♡
ずぬりゅっ♡
「んあうっ♡」
引き抜こうとすると、膣内の襞が名残惜しそうにちんぽに絡み付いて、最後の一瞬までオスに奉仕する。
露わになったちんぽは愛液と我慢汁と、たっぷりの精液で汁まみれになったひどく卑猥な外見だ。
一方のレイは凌辱の限りを尽くされてブロンドの髪を乱し、息も絶え絶えでベッドに倒れ込む。
瞳には涙が滲み、息を切らして、股間からもぷりぷりの特濃精液が垂れている。
尊厳を踏み躙られたような姿でありながら、その頬は紅潮し、これ以上ないくらいに幸せそう。
その様が、またオペレーターの嗜虐欲を燃え上がらせる。
「さて、レイ。 今度はバックでしようか」
「え……? お、オペレーター…待って、ください……私、まだイッた…ばっかりで……」
「犯されたいんだろ?」
「……っ!♡ は、はいっ♡ また、おまんこさせていただきます……!♡」
ちんぽの奴隷に堕ちたレイには拒否権も、余韻を味わう権利もない。
頬を撫でられてオスの低い声を聞かされると、もう耐えられない。
たちまち身体を起こしておちんぽ奴隷としてデカ尻を突き出して、四つん這いの体勢でちんぽを待ち受ける。
強いオスに蹂躙される感覚が病みつきになったようで、恥辱に塗れた姿勢にも関わらずその表情は恍惚として緩みきっていた。
「……どうぞ、オペレーター♡ おちんぽ様で、レイのお尻とおまんこ、たっぷり愉しんでくださいませ♡♡」
愛したオスの子を産む為に丸々と肉を蓄えた安産型のエロヒップ。
人並み以上の豊満な臀部にオペレーターの指が沈み込む。
痴漢とも見紛う下卑た笑みを浮かべて曲線を指先でなぞり、尻肉を優しく揉み、そして時に容赦なく鷲掴みにする。
無論、レイも抵抗することはなく、焦らすような触り方に艶っぽい声を漏らしていた。
「あーあ…まんこも精液垂らしちゃって、ケツもほんっとだらしないデカさして、挙句それを見せつけるなんてなぁ……レイ、兵士よりオナホの方が向いてるよ」
「光栄です…♡ 本当の私は、あなたの…オペレーターの専用オナホですから……♡ 主人である、あなたにしか見せないセックス専用のエロケツ…♡ どうぞ、揉んだり叩いたりして使ってください♡♡」
恥ずかしい言葉責めにも自ら服従し、尻を振って誘惑する。
今か今かと挿入を待ち受けてぱくぱく♡と蠢く肉壺に再びちんぽが当てがわれ──
ずにゅるるるるるッッ!♡♡
「ひゃああっっ!??♡♡♡♡」
今度は一気に奥まで突き込まれる。
不意の圧迫感と幸せな痺れを一身に受けたレイの身体がびくりと跳ねた。
「おお゛ぉっ♡♡ これ、やば♡ おくっ♡♡ おくまで♡ ん、お゛っ…♡ カリ首で…ぞりぞりぃって♡ えぐられ、てぇ♡♡ お゛ひっ…♡ あっ♡ あっあっあっ♡♡ おちんぽ様ぁ…好きぃ……っ♡♡♡」
触れる度にむにり♡と潰れて男の身体を包み込み、射精感を煽るむちむち肉厚のデカケツ。
レイの細く引き締まったウエストとは対照的で、それがより一層淫猥さを引き立てていた。
筋肉と、それを覆うむっちりとした雌肉で下品さすら感じるほどの尻が、ピストンの度に形を変えて、劣情の全てを受け止める。
腰を打ちつける度にたわむ卑しいメスのデカ尻を今度は叩いて愉しむ。
「ん゛ひッ!?♡♡」
レイの部屋にぱちんという音が響く。
快楽により酩酊感に包まれふわふわしていた意識が一気に呼び戻される。
「お゛っっ!♡♡」
振り下ろされた掌をもにゅん♡と尻肉が受け入れた。
背中を震わせてその鋭い法悦に浸る。
「ほら、もっと良い声で啼けよ」
「ひゃいっ!♡♡ おしり叩くのぉ♡ もっと♡ あうっ!♡♡ もっとしてくだひゃいっ♡」
スパンキングの度に、心地の良い痛みに悶えてレイの膣がきゅんきゅん締まる。
舌を出して品のない嬌声をあげ、乳と尻をだらしなく揺らし、夢中でオナホールとしての使命を全うしている。
仮にもこの国の英雄ともあろうレイが、肉便器とでも言うべき無様さだ。
「ったく、何度も締め付けやがって……また
「んぐうっ!?♡ ぐ、うぅ♡♡ そんなっ♡ ああぁ…♡♡ おもいっ♡ っきた…♡ ゆるじてっ♡ 種付けむりぃ♡♡ おまんこ壊れるからっ♡ ゆるして、くださいぃ♡♡」
ずにゅるっ♡ にゅるっ♡ ぱんっ♡
ずっちゅっっ♡♡ ぱちゅんッ♡ ぬぱちゅんッ♡♡
オペレーターがレイの両手をがっしり掴んで、男として女よりも大きい体格に物を言わせて組み敷く。
レイは逆らえず、ただベッドに突っ伏して、持ち上げた腰から快楽を享受することしかできない。
押し入れられたぶるぶると陰茎が震えて、精液が迫り上がってくる。
レイの膣内もその脈動を感じ取り、襞がうねうねと愛撫して射精を強請る。
膨れ上がった亀頭が、膣の最奥、子宮口と熱いキスを交わす。
どくりッッ♡
「お゛っっ♡♡♡」
どくどくどくーーッ!♡ ぶびゅるッ♡♡
びゅっっぷっ♡ どぴゅるるるるーーッッ!!♡♡
じゅっぴゅ♡♡ どぷり♡
どぴゅどぴゅるッッ!♡♡♡
「ん゛ぅっ!♡ あ゛ぁぁぁ〜〜っ♡♡ やだっ♡ やだやめてっ♡♡ やっ♡ イッてる!♡ イッてるから!!♡♡ ぐりぐりやめてっっ♡ うぅ〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡ 死んじゃうっ♡ ご主人様ゆるしてっ♡♡ 気持ち良すぎてぇ♡ 死んじゃいますっっ♡♡♡」
容赦のない孕ませ膣内射精。
淫紋の避妊効果がなければ確実に着床していただろうと、レイの本能が察してしまうほどの濃厚ザーメンが膣内にどぷどぷ注がれる。
精液が女陰から溢れ出るほどの大量射精に、レイは命乞いにも似た喘ぎ声をあげた。
だが膣内はそんなレイを他所に、淫紋のせいか、ちんぽをぐにぐに♡と締め付ける。
そうしてぐりぐりと何度もちんぽを押し付け、永遠とも思えるぐらいに長い射精を終えてオペレーターが法悦から意識を取り戻す。
だがレイの方は未だ四肢を痙攣させ、瞳の焦点も定まらない。
美しい顔が台無しになるほどの敗北アヘ顔を晒していた。
だがそれが、オスの獣欲を掻き立ててしまう。
「ふーーーーっ………、凄い
「うっ……ひうっ♡ あ……あひ………ッ♡ お゛………♡ イ…イぐ……♡ イッてる、のにぃ…♡♡ はふ…♡ ふーっ……ひぐっ……♡」
「あーダメだ、おかしくなっちゃったよ。……まあいいや。だす時に口答えされた分、また犯してやるか」
「あぐっ…♡ え……?♡ や、やだ……♡ もうやだ……♡ やめてっ♡ もうイキたくないっ…♡ んあっ♡ あ゛うっ♡♡ っやめ!♡ イキたくないッ!♡ ひゃひっ♡♡ えひっ♡ ひう゛ぅッ!?♡♡」
◆
夢中で交わり、疲れ果てていつの間にか眠りに落ちていた2人の、先に目覚めたのはレイの方だった。
昨日の悪漢じみた嗜虐的なそれとは違う、オペレーターの無防備な表情を見て、幸せな気持ちに浸る。
そうして一頻り楽しんだ後、オペレーターが目を覚ました。
「おはようございます、オペレーター」
「レイ…おはよう………その、昨日はすまない、やり過ぎて……」
「ええ全く、やり過ぎですよ、本当に。死ぬかと思いました」
怒ったように不機嫌な物言いをするが、その口角はにやけを隠せていない。
オペレーターの首に手を回し、耳元に口を近づけて、彼に愛の言葉を囁く。
「お陰様で、私クセになっちゃいました。責任取ってくださいね?」
「私だけの、愛しのご主人様♡」
まずは、投稿が遅くなり申し訳ありませんでした。
そして、セレクション5に閃刀姫収録おめでとう!
次はロゼの話を書こうと思います。