エニエスロビーでの戦いでCP9に負けてしまった麦わらの一味。当然全員が投獄されることになったのが、そのうちの一人である航海士のナミだけは、CP9のカリファのいる私室へ案内されていた。
「ロビンは……みんなはどこ!?わ、私に何かしたら仲間が黙ってないわよ!」
「ふふっ……ニコ・ロビンもあなたのお仲間の扱いも、全部あなた次第ってところかしらね」
「な……何ですって?」
「あなたが従順なら、ある程度の安全は保障してあげる。もっとも、そうでなければ……」
「うぅ……くっ!」
ロビンと仲間を盾に取られてしまっては何もできない。天候棒も取り上げられてしまったナミにできることは、敵意を失うことなく気丈にふるまって睨みつけることぐらいだ。
「あら、こわいこわい。怖いから……こうしちゃう♥」
「これっ……またあのっ!?」
カリファが剃で一瞬のうちにナミの後ろに移動すると、驚愕の声を上げるナミの身体を抱きしめながら艶めかしい手つきで撫でまわしていく。するとナミの肌は信じられないほどのつるつるの美肌に変わって、体から力が抜けて足が滑ってしまい、立っていることすらできなくなる。これはカリファのアワアワの実の能力だ。
「はあ……はあ……ま、またあの技?えっ……前に受けた時と違う?」
「ふふふ……これが進化した〝新・ゴールデン泡〟よ。以前は体の起伏までなくしてしまったけど、今度のはスタイルはそのままに肌だけを最高の美肌にできるのよ。だから……ほら、あなたの魅力的な体つきはそのままでしょ?」
カリファはそう言いながらナミのつるつる美肌になった胸や太ももを、性的な手つきで撫でまわしていく。
「んっ……!あ、あんたそういう趣味があったの?こんなことしたって無駄よ、私は屈しないんだから!」
ナミは自分の体をいやらしく触るカリファの手を振り払う力もなく、悔しそうな顔を浮かべながらも毅然とした態度をとる。だがその瞳には怯えの色が見え隠れしていて、体の震えを隠すこともできないようだ。
「屈する?何か勘違いしているようね?あなたは私の戦利品。もう私のものなのよ。あなたの身も心も、その命さえ私のものなの」
「なっ……!?ふ、ふざけないで!わ、私があんたなんかのものになるはずがないでしょう!?」
カリファの言葉を聞いた途端、ナミの顔が恐怖に染まっていく。そしてそれは、彼女の言葉が真実だと証明していた。
「ふふっ……いい表情ね。でもいつまでそれがもつかしらね?まあ時間はたっぷりあるわ、私のものになったあなたをもっと魅力的にするために、一緒にお風呂に入って洗ってあげる。体の隅々まで、ね♥」
「ひっ……!お、お断りよ!この変態女!!」
「あら、口答えをするなんて生意気ね……。そんな悪い子にはお仕置きが必要かしら?」
カリファはナミの胸元から手を入れて乳首をつまむと小刻みに擦り上げる。石鹸人間のカリファの指先はすぐに泡立ち、摩擦のなくなったつるつる乳首は快感を感じやすくなり、ナミは甘い声を上げてしまう。
「あっ♥ちょ、ちょっと……んん~っ♥ち、乳首だめぇ♥ひゃうん♥」
「どう?気持ちいいでしょ?これから毎日可愛がってあげるから楽しみにしてなさい。さあお風呂に入りましょうか?」
カリファは力の入らないナミを抱きかかえたまま、一緒にお湯の入った浴槽へと入っていった。
「はぁ♥はぁ♥こ、今度は何するつもりなの……?い、言っておくけどこれ以上変なことしたら、ただじゃ済まないわよ……?」
「あら怖い。でも変なことってたとえば……こんなことかしら♥」
カリファはナミの肩を抱くように腕を回して密着しながら、自分の豊かな乳房をナミの背中に押し当てて泡立つ身体を擦りつけ、前に回した手でナミの身体をいやらしい手つきで触っていく。
「んあああっ♥ば、馬鹿にしないで!そ、それぐらいで私を屈服させられると思って……っ!?うぅ……だ、駄目、感じちゃう……♥」
カリファの絶妙なテクニックにナミは敏感に反応してしまい、身体をびくっと震わせながら悶えていた。カリファはさらに調子に乗ってナミの耳を甘噛みしたり、首筋を舐めたりとさらなる刺激を与えていく。
「ああんっ♥うぅ……やめてよぉ……♥」
「ふふっ……いい声で鳴くわね。もっと虐めたくなっちゃうじゃない。ほら、こことか弱いんじゃないの?こうやって……優しく撫でてあげれば……」
「ああぁっ♥だ、ダメェ……そこはっ……!」
カリファはナミの股間に手を這わせると、割れ目に沿ってゆっくりと上下に動かして、陰核を探り当てるといたずらするようにそれを泡のたっぷりついた指先でなぞる。ナミはその瞬間全身に電気が流れたような感覚に襲われて大きく仰け反った。
「はひぃぃんんっっ♥は……ぁぁん♥な、なんで……なんでこんなに感じちゃうの……?」
ナミはそれなりに経験豊富なほうだというのに、まるで初めて快感を覚えた小娘のように、いいように喘がされてしまうことに疑問を覚えた。
「不思議?なら答えを教えてあげる。前にも教えてあげたけど、私の身体から出る泡はあらゆるものをそぎ落とす。例えばあなたの快感に耐えようとする意志とかも、ね♥だからこうしてあなたが感じるところを愛撫すれば、たちまち快楽に屈してしまうというわけよ」
「そ、そんな……バカなことが……んっ♥」
「信じられない?なら、もっと面白いことをしてあげる……気をしっかり持ってね?」
「な、なにをする気……あっ、ひゃ♥んひゃぁぁあああっっ♥」
カリファはナミの太ももを持ち上げてM字開脚させると、その無防備になった秘所に顔を近づけた。そして石鹸人間の舌でナミの女性器全体をねっとりと舐めまわし始めたのだ。
しかも同時に右手ではナミの豊かな乳房を揉みしだき、左手ではナミのアナルをクニクニと弄んでいる。この愛撫の波状攻撃に、力の入らないナミは一切抵抗することもできず、無防備に快感を受け入れることしかできない。
「あっ♥あっ♥んひゃああっ♥や、やめぇ……♥んひっ、ひっ♥や、やらぁあああ♥」
カリファの巧みな責めの前にナミはいともたやすく屈服してしまい、快楽に蕩けた顔を浮かべてやめるよう懇願するが、カリファはそれを無視してナミへの愛撫を続ける。
「はぁ♥はぁ♥んふぅううううっ♥だ、だめっ♥イくっ♥もうイッちゃ……んへぇっ♥な、なにこれっ!?な、なんかへんっ、変なイき方っ、してっ♥あっ♥あひっ♥イクッ♥イグゥウウッ♥」
ナミは今まで味わったことのない絶頂感に襲われた。普段の絶頂に伴う身体の強張りや、快感のあまり腰や体が跳ねたりピンと張るような動きが一切ない。激しくイってる感覚があるにもかかわらず、体はむしろ脱力していて、下腹部を中心にして広がる快感の波がじんわり全身に浸透していくような感覚だった。
「うふっ……どう?こんなの初めてでしょ。アワアワの実の力を応用した脱力絶頂よ♥ほ~ら、またイかせてあげる♥クリトリスをちゅぱって吸い上げながら、おっぱいモミモミッ♥お尻の穴のしわの一本一本まで洗ってあげる♥」
「はひぃぃいいっ♥ひゃ、やめてっ♥これ以上されたら私壊れちゃうっ♥んひっ♥あひぃぃっ♥やっ……くるっ♥さっきのまたきちゃうぅぅっ!またあの変なイきかたっ♥やらぁっ!こわいよぉぉおおっ!」
カリファの絶妙すぎる愛撫によってナミは再びあの未知の絶頂を迎えようとしていた。ナミの恐怖の声を聞いたカリファは、ぞくぞくと嗜虐心を煽られてさらにナミを追い詰めていく。
「怖くない、怖くない♥ほら、怖くないようにしてあげるから………ん、ちゅぱあっ♥イっちゃえ♥イけ♥イケ♥イけっ♥」
カリファはナミの耳元に唇を寄せて甘い声で囁きながら、耳奥へと舌を滑り込ませて泡舌で擦り上げる。するとカリファの舌の動きに呼応するかのように、ナミの表情から恐怖が消えて快楽に満ちたものに染まり、身体はガクガク震えて……
「ああああぁぁぁぁっ♥いっ♥イくっ、イきましゅぅ♥い、いぃっくぅぅうううううっ♥」
ナミは今日一番の絶叫を上げながら、力なく股間からおしっこをちょろちょろと垂れ流してしまった。
(んあああ……♥な、なにいまの……急に恐怖が消えて、気持ちよくってイくことしか考えられなくなって……?)
「ま、また何かしたのね……っ!?」
「うふふ……おもらししながら睨んでも怖くなんてないわよ?まあ教えてあげる。耳の穴からあなたの頭の中の恐怖の感情を洗い落としてあげたのよ。そ・れ・で……これを応用すると面白いことができると思わない?」
カリファが笑う。ゾッとするような酷薄なその笑みを見てナミは背筋に冷たいものが走るような感覚を覚えた。
「な、何をするつもり……?」
ナミの問いかけに答える代わりに、カリファはまた耳に舌を入れてくちゅくちゅっと音をさせつつ、同時に両手を使ってナミの両乳首を摘まんでくにゅくにゅと捻るように愛撫し始めた。
「ひゃああっ♥んひゃああっ♥や、やめぇ……んひぃいいっ♥」
ナミの脳裏に再びあの得体の知れない快感の波が押し寄せてくる。しかしナミは必死に歯を食いしばって耐えようとしたのだが、カリファはそれを許さないというように今度は乳首に舌を巻き付けてきて、さらには両手でもみもみと乳房全体を揉みほぐしてきたのだ。
「あっ♥んひゃあああぁっ♥だ、だめぇぇえっ♥そんなぁ……もう、むりぃぃいいっ!い、イくぅぅうっ!!」
カリファの責めはまるで神経に直接愛撫されているかのような強烈なもので、ナミはもはや抵抗することもできずにあっさりと二度目の絶頂を迎えてしまう。
「あら、早いわねぇ……もう二回目なの?まだまだ序の口よ♥」
「ひゃ、やめっ、んひぃっ♥」
カリファはナミの制止の言葉など聞こえていないかのように、ナミの体を泡まみれにしつつ指先でくすぐったり、お尻の穴を優しくマッサージしたりしてナミを屈服させようとしてくる。
「ほ~ら、こことかどう?こしょばいでしょ?うふふ……お尻の穴がヒクついてるわよ。可愛い子ね♥ほら、もっと気持ちよくして洗ってあげるわ♥」
カリファはそう言ってナミのお尻の穴をくりくりとくすぐってきた。
「ひぃぃっ♥そこだめっ♥ほんとにダメだからぁっ♥く、くひぃぃぃっ♥」
お尻の穴は普段排泄にしか使わない場所だ。そこに触れられるのは生理的な嫌悪感があるし、ましてやくすぐりなどの刺激を受けるのはとんでもない屈辱だった。なのに快感が止まらないことにナミは羞恥を感じてしまい、それがさらに快楽の波を呼び込んでくる。
「ふーっ♥」
「んひぃぃいいっ♥や、やめてっ♥やめなさいよぉぉおおっ♥んひぃぃぃっ♥」
カリファはナミの反応を楽しむかのように、息を吹きかけてきた。その吐息の熱さがまたたまらない刺激となってナミを苛む。
いくら静止の声をあげようとお構いなしに何度も絶頂させられてしまい、もはや逆らう気力も失ったナミはほとんど完全に屈服してされるがままになっていた。
「おっ♥おっ♥おっ♥またイきゅぅ……っ♥カリファおねえしゃまぁ♥またイっちゃいましゅぅ♥んっ♥んんぅぅ~~~~っ♥
「んふふ……すっかりおとなしくなったわね♥こんな姿、あなたのお仲間が見たらなんていうかしら?」
「ふぇ……仲間……?仲間ってぇ…………っっ!!!?」
ナミは戦慄した。一瞬。いや、少し前からナミの頭から大事な仲間たちのことが抜け落ちていた。いやいや。いまもうっすら霧がかかったように仲間の顔がはっきり思い出せなくなっている。
(な、なんで……?わたし、みんなを忘れて……!?)
「あら、まだ覚えてたのねぇ……ふふっ♥でも大丈夫……すぐに忘れさせてあげるから……♥」
「な、なにっ!?私になにをしたのよっ……ひぅぅっ♥」
恐怖に満ちたナミの悲痛な声を無視して、カリファは再びナミの背後から抱きしめると、胸を鷲掴みにして揉んできた。それだけではない。さらに泡をたっぷりとつけてぬるぬるになった股間を擦り付けてくる。
「うふふ……恐怖を洗い落としたように、今度はあなたの記憶を洗い落としてあげたのよ。さすがにすぐには無理みたいだけど……時間をかければあなたの記憶を全部洗い流して、頭の中をつるつるのエッチなことしか考えられない快楽人形に変えることもできそうね♥」
「ひっ……!!いやっ……いやぁあああああっ!!ルフィ!ゾロ!サンジくんっ!だれか……だれか助け―――んひぃいいっ♥」
カリファの言葉にナミは絶望し、涙を流しながら助けを求めるが……その言葉は途中で遮られてしまう。カリファが休ませていた手の動きを再び激しくさせ、抵抗する意思も泡によって洗い流されていく。
「んひぃっ♥あへっ、あへぇ……♥」
「ふふ……今更抵抗しようったって無理よ。ほら……今度はこっちの方も可愛がってあげるわ♥」
「んひぃぃっ♥おひぃっ♥んひゃぁぁあああ~~~~っ♥やめっ♥ひゃめへぇええぇえっ♥」
カリファはナミのクリトリスを摘まんでは指先でくちゅくちゅと愛撫し始めた。今までとは比べ物にならない激しい指の動きは二本の腕で行われているとは思えないほどで、まるで全身の性感帯を同時に責められているように愛撫する動きが加速していく。
すでに十分に性感を高められていたナミはもはや抵抗することもできず、ただひたすら絶頂へと追い込まれていく。
「ほ~ら、気持ちいいでしょ?このままだと本当に記憶が全部洗い落とされちゃうわよ?イくたびにどんどん頭が真っ白になって、気持ちいい以外考えられなくなっていく……♥」
「やめっ♥やめてぇっ♥そんなのいやぁっ♥たすけっ、誰かぁぁああ~っ!」
「無駄よ。誰も来ないわ……ふふ♥ほら、イきなさい♥」
「ひぎぃぃっ♥おごぉっ♥イグぅぅっ♥イッぐぅうぅぅ~~っ!!!」
カリファはナミのクリトリスと乳首をしごきまくると、ナミはあっという間に何度目かわからない絶頂を迎えてしまう。
「んぉおおぉおっ♥おほっ♥ひぃいいいいっ♥イクッ♥またイグゥウウッ♥やらぁっ、忘れたくにゃいのぉっ♥んぉっ、んぉぉおおおお~っ♥」
完全に連続絶頂状態にはいったナミの瞳からは、イくたびに理性の光が失われていき、淫靡にとろけた♡マークが浮かんでいく。
カリファはそれを確認すると、満足げに微笑んでナミを解放した。しかし、解放された後もナミは逃げることもせずに、蕩けきった顔で快楽の余韻に浸っていた。
「うふふっ♥すっかり堕ちきったみたいね……それじゃ、答えてくれる?あなたのご主人様は誰かしら?」
ナミの乳首をくにくにと指先で弄びながら聞くと、ナミはその刺激だけで脱力マンコをひくつかせながら甘い声で答える。
「はいぃ……私のごしゅじんさまはぁ、カリファしゃまですぅ♥私はカリファ様に忠誠を誓います♥だからもっと、もっといっぱいイカせてくださいぃ~♥」
「んっ……♥あはぁんっ♥いい子ねナミ……ほら、舌を出しなさい。屈服記念のご褒美ドスケベキスをしてあげる♥」
その答えを聞いたカリファはゾクゾクと全身を震わせて、ナミを堕とした達成感からか軽くイったように体を震わせて悦に浸ると、ナミの後頭部を掴むとその唇を奪った。
「んむぅ……♥じゅるっ♥ちゅぷっ♥れろぉ……♥」
(あぁ……カリファ様とのベロチュー……最高……♥)
ナミは抵抗することなく自ら舌を差し出し、舌を淫らに絡み合わせてお互いの唾液を交換し合う濃厚なディープキスを交わしていく。
カリファに口内を蹂躙される快感にうっとりとしたナミは、仲間のことなど記憶にかけらも残っていないようで、完全に心も体も陥落してしまっていた。
「んっ……ちゅぱっ♥うふふっ、これであなたは私のモノね♥」
「はいぃ……♥」
「ニコ・ロビンも用が済んだら私が貰えるように頼んでみるつもり……そうなったら、ナミと一緒に私専用のつるつる快楽奴隷にしてあげるわ♥」
カリファの言葉にナミは何かを思い出したからか、ビクンっと震えて瞳に理性の光が現れるが、すぐに快楽と泡に洗い流されて消えていった。そして再びトロ顔を晒して媚びるような視線を向ける。
「はいぃ……♥楽しみですぅ……♥カリファ様、大好きぃ♥」
「ふふっ、可愛いわよナミ……さぁ、そのつるつる美肌のドスケベボディで私のことも洗ってちょうだい♥」
そう言って泡まみれになった裸身をナミに押し付けるカリファ。ナミはそれを嫌がることなく受け入れ、むしろ自分から積極的に身体を擦り付けていく。
こうして、麦わらの一味の航海士であるナミはカリファの手に落ち、のちに合流したロビンとともに従順なるつるつる美肌ペットとなって、彼女専用の快楽人形としての人生が始まるのだった。