TSして百合ハーレム作ろうとしたらふたなり同好会に犯されていく話 作:カラカラダ
目が覚めたとき俺は
それにこの世界の常識を知った時は驚いた。ふたなりという、女性にちんk……おちんちんが生えたのがいたんだ。性欲も強くて身体能力も高いから、男の上位互換扱いされてるらしい。そもそも男は絶滅危惧種で、いても差別されるだけだけどね。哀れなり、この世界の男性。
そのことを知ってからは早かったよ。まず一人称を私に変えたし、言葉遣いにも気を使った。女の子らしい仕草や服装を研究して、誰からも可愛いと言われるように努力した。そんなこんなで小学校に入学したわけだけど、そこで事件が起こった。
端的に言うと、ふたなりに襲われた。もちろん性的な意味で。幸いなことに、たまたま通りかかった教師に助けられたんだけど……あれはマジで怖かったなぁ。トラウマになるくらいには衝撃的だったよ。それからというもの、男性恐怖症ならぬふたなり恐怖症になってしまった。アソコに付いてるアレを見ただけで、思わずブルっちまうよ。
そんなこんなで波瀾万丈な私の人生だけど、なんとか楽しくやってます。ちなみに今の
◆
「ふぅ……あぁ、今日はヒマだぁ〜!」
ふかふかのソファーで一人愚痴ってみる。ここは私の母校の虹ヶ咲
あれから2年生になった私は、一学期の最初に、スクールアイドルにならないかと
よくよく考えれば、そんな勧誘にあっさり引っかかるのは流石にチョロすぎた。でも仕方ないじゃん、笑顔が可愛かったんだし。だから結局入部することにしたんだけど、半月で廃部になった。いや、なりかけた。
そんなこんなで絶賛
「こんにちは〜」
変なこと考えてたら人来ちゃったよ。この赤ピンク色の頭にシニヨンの髪型は〜、歩夢ちゃんだな!
「こんにちは、歩夢ちゃん」
「うん、こんにちは。しろちゃん」
ちなみにしろちゃんとは私、清水ましろのことだ。名前の由来は白髪だから
「今日は侑ちゃんとはいないの?」
「えっ……う、うん。侑ちゃんは用事だよ」
なんか動揺してるっぽいぞ? これは何かあったな……! 侑ちゃんとは合宿の時に話してから喋る機会なかったけど、歩夢ちゃんと侑ちゃんは最近一緒にいるのが少ない気もする。もうちょいカマかけてみるか。
「そっかぁ、残念だなぁ……」
「そう……」
わざとらしく言ってみると、苦々しいように歩夢ちゃんは顔を歪めた。どうやらビンゴみたいだね。よし、このまま話を続けるとしよう。
「やっぱり侑ちゃんがいないと寂しいな〜、歩夢ちゃんは寂しくないのかな〜?」
「……そんなに自慢したいの? 私から侑ちゃんを奪ったことを」
ちょっと煽り気味に言ってみる。すると、歩夢ちゃんは不機嫌な表情で睨んできた。奪ったってなんのことだろうか。……まぁいいや。とりあえず会話を続けてみよう。てかこの子怖いな。いつもは優しい顔なのに、今はめっちゃ怖くて冷たい目をしてるよ。こりゃ地雷踏んじゃったかね。
「奪ったって何が?」
「……惚けないでよ! 合宿の時侑ちゃんと抱き合ってたじゃん!」
……あれのことか。抱き合ったって言っても、転びそうになったのを受け止めてもらっただけだよ。てかあの時のこと見てたのかよ。タイミング悪すぎだろ。
「転びそうになったのを助けてもらっただけだけど、それがどうかしたの?」
「嘘つかないでよ!! 私見たもん、キスするところ!!」
「……はぁ!?」
キ、キス!? 私が侑ちゃんと!?なんて、純情振ったことは言いません。侑ちゃんのことは絶賛狙い中なんだけど、なかなかガードが硬くて上手くいかないんだなー、これが。合宿で転んだ時に唇が触れ合っちゃったけど、地面にぶつかる恐怖で感触なんて覚えてないし。……今思えば、結構あれってチャンスだったのでは?
「……もういい」
お、諦めてくれたかー。よかった、これ以上誤解されると困るところだったわー。さっきから殺気がすごいんだよなぁ。正直今すぐ逃げたい。
「犯して、侑ちゃんのこと好きって思えなくしてやる……」
「……は?」
アウト、はいアウトでーす! 待って、なんか物騒なこと言い出したんだけど。もしかしてヤバい感じの子なのかな、歩夢ちゃんって。いや、それよりも早く逃げなくちゃ!
「何逃げようとしてるの? 逃がさないから」
「ひぃッ……!」
まずい、後ろの壁に追い込まれた! そして腕を掴まれている。くっ、振り解こうとしてもビクともしない。なんて力だ……。
「ねぇ、侑ちゃんとはどこまでいったの? 教えてくれないと、もっと痛い目見ることになるよ?」
「い、嫌だよ! 離してよ! てか本当にやってないんだって! 信じてよぉ……」
「ふぅん……じゃあ、犯すね♡」
「ひっ……!」
ソファーに向かって投げ飛ばされ、そのまま押し倒される。しかも両手を押さえつけられ、身動きが取れなくなる。
「やめてよ! お願いだから……! こんなのおかしいよ!」
「大丈夫だよ、すぐに気持ちよくなるから。侑ちゃんのこと考えられなくなるくらいに……」
「やめっ……んっ♡」
強引に唇を奪われる。初めてのキスが無理やり奪われてしまった。情けなさと悔しさとショックで涙が出てくる。なんでこんなことに……。誰か助けてよ……。
「ぷはぁ……あはは♡ 可愛い声出して、期待しちゃってるの?」
「違う……! そんなわけ……あっ……♡」
今度は首筋に舌を這わせてくる。身体中を舐められてるみたいで凄く恥ずかしいし、なんか変な気分になってくる。ゾワっとした感覚に襲われるたびに力が抜けてきて、抵抗できなくなる。
「あははっ、乳首立ってるよ? もしかして、こういうことされたかったのかな〜?」
「ちがう……♡ はぁ……はぁ……はやくどいて……♡」
ブラの中に手を突っ込まれ、胸を揉まれる。優しく、それでいて激しく快楽を与えるように愛撫してくる。だめだ、このままだと流されてしまう。それだけは絶対に避けなきゃいけないのに……体が言うことを聞かない。
「ダメな子にはお仕置きしないとね〜」
「ああぁッ♡」
指先で弾かれただけで、私の体は仰け反ってしまった。頭が真っ白になりそうになるのを抑えつつ、必死に理性を保つ。ここで堕とされたら終わりだ。そう思ってるのに、どんどん快楽に溺れていく自分がいる。怖い……このままじゃ私……
「ふふ、そろそろいいかも。こっちの方で気持ち良くしてあげるね」
そう言うと、歩夢ちゃんはスカートから巨根を露出させた。ふたなりだったことへの疑問がまず出てくるが、恐怖で頭が回らず考えられない。凄い大きい……。あんなの入るわけがない。無理だ、絶対壊れてしまう。でも、もう逆らう力は残っていない。
「いくよ……♡」
「まって……まだ心の準備が……!」
「待たない。えいっ♡」
「いぎぃッ!?」
一気に奥まで挿入され、子宮口を押し潰されるような衝撃を受ける。処女膜が破け、陰部からは血が出てくる。あまりの質量とその痛みに耐えられず、意識を失いかけた。だが、それを許さないと言わんばかりにピストン運動が始まる。
「いやぁぁッ♡ やめへぇ♡ こわれりゅぅぅ♡」
「あははっ、いい声で鳴くようになったじゃん!ほらほら、もっと楽しませてよっ!」
「ひぐぅ♡ おくぐりぐりしゅるなぁぁぁぁぁ♡」
何度も突かれるうちに、だんだん肉棒に慣れてきてしまい、次第に快感を感じるようになってきた。私はもう、この快楽から逃れることができないのかもしれない。
「おちんちん美味しい? ならこっちの口にもあげないとね!」
「んむっ!? じゅる、ちゅぱ、れろぉ……♡」
再び唇を奪われ、濃厚なディープキスをされる。唾液を流し込まれ、それを飲み込む。すると全身が熱くなり、頭の中で何かが弾けた気がした。
「あぁっ♡ もっと……もっとちょうらい……♡」
「いいよ、もっとシてあげる!侑ちゃんのことなんて忘れさせて、私が彼氏だって思わせるくらいに犯してあげるから! 覚悟してよね♡」
「うん♡ わたし歩夢ちゃんのものになるっ♡ だからいっぱい愛して……♡」
「あははっ、やっと素直になったね! じゃあいくよぉ! 侑ちゃんのことなんか考えられなくしてやるっ!」
激しい腰使いで膣内を攻められる。その度に絶頂を迎え、潮を吹き出す。それでもなお、歩夢ちゃんは行為をやめようとしない。
「あぁっ♡ またイっちゃう……♡ おかしくなるぅぅっ♡」
「私も限界だよぉ……一緒にイけ! んっ……♡」
「あっ……ああぁあァアアッ!!」
今までで一番大きな快楽に襲われ、視界がチカチカする。そしてそれと同時に大量の精液が注がれ、満たされていく。ようやく解放された頃には、私は歩夢ちゃんのチンポにすっかり骨抜きにされていた。
「うぅ……もう、無理……」
「ま、ましろちゃん!? わ、私はなんてことを……」
隣で歩夢ちゃんの驚いたような声が聞こえたが、イキ疲れていた私はそれに反応することもできず、そのまま眠りについてしまった。
あの後起きたらめちゃくちゃ謝られた。
どっち読みたい?
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わからせ(る側の)かすみん
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メスガキしずくちゃん
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両方書け♡