※この作品はR-18です。

TSして百合ハーレム作ろうとしたらふたなり同好会に犯されていく話   作:カラカラダ

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上原歩夢ちゃんに誤解(事実)でレイプされる話

 目が覚めたとき俺は私(女性)だった。何を言っているかわからないかも知れないけど、私もわからねぇ。ただ幼稚園生になった時に鏡を見て、あまりの美少女さに驚いたことは記憶に残ってる。私(俺)は思ったね、これで勝つる!って。

 

 それにこの世界の常識を知った時は驚いた。ふたなりという、女性にちんk……おちんちんが生えたのがいたんだ。性欲も強くて身体能力も高いから、男の上位互換扱いされてるらしい。そもそも男は絶滅危惧種で、いても差別されるだけだけどね。哀れなり、この世界の男性。

 

 そのことを知ってからは早かったよ。まず一人称を私に変えたし、言葉遣いにも気を使った。女の子らしい仕草や服装を研究して、誰からも可愛いと言われるように努力した。そんなこんなで小学校に入学したわけだけど、そこで事件が起こった。

 

 

 端的に言うと、ふたなりに襲われた。もちろん性的な意味で。幸いなことに、たまたま通りかかった教師に助けられたんだけど……あれはマジで怖かったなぁ。トラウマになるくらいには衝撃的だったよ。それからというもの、男性恐怖症ならぬふたなり恐怖症になってしまった。アソコに付いてるアレを見ただけで、思わずブルっちまうよ。

 

 そんなこんなで波瀾万丈な私の人生だけど、なんとか楽しくやってます。ちなみに今のジョブ(職業)は今日から高校生でーす。花のJKですよ、しかも巨乳の。羨ましいだろー!? 通ってる高校はもちろん女子校(ふたなりも含む)だけど、前世が男の私からしたらむしろ天国! なんか法律も、ふたなりの急激な増加で純粋な女性の減少?とかでハーレム作っていいらしいし、私はここで百合ハーレムを作るんだ…! だけどなんで背が小学生の頃のままなんですかねぇ?

 

 

 

 

◆ 

 

 

「ふぅ……あぁ、今日はヒマだぁ〜!」

 

 ふかふかのソファーで一人愚痴ってみる。ここは私の母校の虹ヶ咲ハイスクール(学園)、のスクールアイドル同好会の部室。

 

 あれから2年生になった私は、一学期の最初に、スクールアイドルにならないかと優木せつ菜ちゃん(なんか凄い元気な人)に勧誘された。最初はそんなまるで鬼になれみたいな勧誘、普通に断るつもりだったが、その時にアイドルについて語った彼女の楽しそうな笑顔を見て、思わず心惹かれてしまった。

 

 よくよく考えれば、そんな勧誘にあっさり引っかかるのは流石にチョロすぎた。でも仕方ないじゃん、笑顔が可愛かったんだし。だから結局入部することにしたんだけど、半月で廃部になった。いや、なりかけた。

 

 高咲侑(高咲侑)ちゃんって言うマネージャーのおかげで回避できたけど、普通に半月で廃部ってやべぇな…。おっと、つい素が出てしまった。

 

 

 そんなこんなで絶賛アイ活(アイドル活動)中である。今日はほとんどのメンバーが用事あってこれないらしいけど。寂しいのぅ、寂しいのぅ!

 

「こんにちは〜」

 

 変なこと考えてたら人来ちゃったよ。この赤ピンク色の頭にシニヨンの髪型は〜、歩夢ちゃんだな!

 

 上原歩夢(うえはらあゆむ)ちゃん、私の友達の一人である。おっとりしてて、ほんわかオーラを振りまいてる癒し系ガールである。そして何より巨乳なのだ。最高ですありがとうございます。

 

「こんにちは、歩夢ちゃん」

「うん、こんにちは。しろちゃん」

 

 ちなみにしろちゃんとは私、清水ましろのことだ。名前の由来は白髪だからましろ(真っ白)、普通だな!

 

「今日は侑ちゃんとはいないの?」

「えっ……う、うん。侑ちゃんは用事だよ」

 

 なんか動揺してるっぽいぞ? これは何かあったな……! 侑ちゃんとは合宿の時に話してから喋る機会なかったけど、歩夢ちゃんと侑ちゃんは最近一緒にいるのが少ない気もする。もうちょいカマかけてみるか。

 

「そっかぁ、残念だなぁ……」

「そう……」

 

 わざとらしく言ってみると、苦々しいように歩夢ちゃんは顔を歪めた。どうやらビンゴみたいだね。よし、このまま話を続けるとしよう。

 

「やっぱり侑ちゃんがいないと寂しいな〜、歩夢ちゃんは寂しくないのかな〜?」

「……そんなに自慢したいの? 私から侑ちゃんを奪ったことを」

 

 ちょっと煽り気味に言ってみる。すると、歩夢ちゃんは不機嫌な表情で睨んできた。奪ったってなんのことだろうか。……まぁいいや。とりあえず会話を続けてみよう。てかこの子怖いな。いつもは優しい顔なのに、今はめっちゃ怖くて冷たい目をしてるよ。こりゃ地雷踏んじゃったかね。

 

「奪ったって何が?」

「……惚けないでよ! 合宿の時侑ちゃんと抱き合ってたじゃん!」

 

 ……あれのことか。抱き合ったって言っても、転びそうになったのを受け止めてもらっただけだよ。てかあの時のこと見てたのかよ。タイミング悪すぎだろ。

 

「転びそうになったのを助けてもらっただけだけど、それがどうかしたの?」

「嘘つかないでよ!! 私見たもん、キスするところ!!」

「……はぁ!?」

 

 キ、キス!? 私が侑ちゃんと!?なんて、純情振ったことは言いません。侑ちゃんのことは絶賛狙い中なんだけど、なかなかガードが硬くて上手くいかないんだなー、これが。合宿で転んだ時に唇が触れ合っちゃったけど、地面にぶつかる恐怖で感触なんて覚えてないし。……今思えば、結構あれってチャンスだったのでは?

 

 

「……もういい」

 

 お、諦めてくれたかー。よかった、これ以上誤解されると困るところだったわー。さっきから殺気がすごいんだよなぁ。正直今すぐ逃げたい。

 

「犯して、侑ちゃんのこと好きって思えなくしてやる……」

「……は?」

 

 アウト、はいアウトでーす! 待って、なんか物騒なこと言い出したんだけど。もしかしてヤバい感じの子なのかな、歩夢ちゃんって。いや、それよりも早く逃げなくちゃ!

 

「何逃げようとしてるの? 逃がさないから」

「ひぃッ……!」

 

 まずい、後ろの壁に追い込まれた! そして腕を掴まれている。くっ、振り解こうとしてもビクともしない。なんて力だ……。

 

「ねぇ、侑ちゃんとはどこまでいったの? 教えてくれないと、もっと痛い目見ることになるよ?」

「い、嫌だよ! 離してよ! てか本当にやってないんだって! 信じてよぉ……」

「ふぅん……じゃあ、犯すね♡」

「ひっ……!」

 

 ソファーに向かって投げ飛ばされ、そのまま押し倒される。しかも両手を押さえつけられ、身動きが取れなくなる。

 

「やめてよ! お願いだから……! こんなのおかしいよ!」

「大丈夫だよ、すぐに気持ちよくなるから。侑ちゃんのこと考えられなくなるくらいに……」

「やめっ……んっ♡」

 

 強引に唇を奪われる。初めてのキスが無理やり奪われてしまった。情けなさと悔しさとショックで涙が出てくる。なんでこんなことに……。誰か助けてよ……。

 

「ぷはぁ……あはは♡  可愛い声出して、期待しちゃってるの?」

「違う……! そんなわけ……あっ……♡」

 

 今度は首筋に舌を這わせてくる。身体中を舐められてるみたいで凄く恥ずかしいし、なんか変な気分になってくる。ゾワっとした感覚に襲われるたびに力が抜けてきて、抵抗できなくなる。

 

「あははっ、乳首立ってるよ? もしかして、こういうことされたかったのかな〜?」

「ちがう……♡ はぁ……はぁ……はやくどいて……♡」

 

 ブラの中に手を突っ込まれ、胸を揉まれる。優しく、それでいて激しく快楽を与えるように愛撫してくる。だめだ、このままだと流されてしまう。それだけは絶対に避けなきゃいけないのに……体が言うことを聞かない。

 

「ダメな子にはお仕置きしないとね〜」

「ああぁッ♡」

 

 指先で弾かれただけで、私の体は仰け反ってしまった。頭が真っ白になりそうになるのを抑えつつ、必死に理性を保つ。ここで堕とされたら終わりだ。そう思ってるのに、どんどん快楽に溺れていく自分がいる。怖い……このままじゃ私……

 

「ふふ、そろそろいいかも。こっちの方で気持ち良くしてあげるね」

 

 そう言うと、歩夢ちゃんはスカートから巨根を露出させた。ふたなりだったことへの疑問がまず出てくるが、恐怖で頭が回らず考えられない。凄い大きい……。あんなの入るわけがない。無理だ、絶対壊れてしまう。でも、もう逆らう力は残っていない。

 

「いくよ……♡」

「まって……まだ心の準備が……!」

「待たない。えいっ♡」

「いぎぃッ!?」

 

 一気に奥まで挿入され、子宮口を押し潰されるような衝撃を受ける。処女膜が破け、陰部からは血が出てくる。あまりの質量とその痛みに耐えられず、意識を失いかけた。だが、それを許さないと言わんばかりにピストン運動が始まる。

 

「いやぁぁッ♡ やめへぇ♡ こわれりゅぅぅ♡」

「あははっ、いい声で鳴くようになったじゃん!ほらほら、もっと楽しませてよっ!」

「ひぐぅ♡ おくぐりぐりしゅるなぁぁぁぁぁ♡」

 

 何度も突かれるうちに、だんだん肉棒に慣れてきてしまい、次第に快感を感じるようになってきた。私はもう、この快楽から逃れることができないのかもしれない。

 

「おちんちん美味しい? ならこっちの口にもあげないとね!」

「んむっ!? じゅる、ちゅぱ、れろぉ……♡」

 

 再び唇を奪われ、濃厚なディープキスをされる。唾液を流し込まれ、それを飲み込む。すると全身が熱くなり、頭の中で何かが弾けた気がした。

 

「あぁっ♡ もっと……もっとちょうらい……♡」

「いいよ、もっとシてあげる!侑ちゃんのことなんて忘れさせて、私が彼氏だって思わせるくらいに犯してあげるから! 覚悟してよね♡」

「うん♡ わたし歩夢ちゃんのものになるっ♡ だからいっぱい愛して……♡」

「あははっ、やっと素直になったね! じゃあいくよぉ! 侑ちゃんのことなんか考えられなくしてやるっ!」

 

 

 激しい腰使いで膣内を攻められる。その度に絶頂を迎え、潮を吹き出す。それでもなお、歩夢ちゃんは行為をやめようとしない。

 

「あぁっ♡ またイっちゃう……♡ おかしくなるぅぅっ♡」

「私も限界だよぉ……一緒にイけ! んっ……♡」

「あっ……ああぁあァアアッ!!」

 

 今までで一番大きな快楽に襲われ、視界がチカチカする。そしてそれと同時に大量の精液が注がれ、満たされていく。ようやく解放された頃には、私は歩夢ちゃんのチンポにすっかり骨抜きにされていた。

 

「うぅ……もう、無理……」

「ま、ましろちゃん!? わ、私はなんてことを……」

 

 隣で歩夢ちゃんの驚いたような声が聞こえたが、イキ疲れていた私はそれに反応することもできず、そのまま眠りについてしまった。

 

 あの後起きたらめちゃくちゃ謝られた。

どっち読みたい?

  • わからせ(る側の)かすみん
  • メスガキしずくちゃん
  • 両方書け♡
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