※この作品はR-18です。

TSして百合ハーレム作ろうとしたらふたなり同好会に犯されていく話   作:カラカラダ

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桜坂しずくちゃんに演劇部の遊びと言われてセックスする話

 歩夢ちゃんのレイプ(強姦)騒動から数日後。あれから侑ちゃんのことの誤解についても解けて、すっかり元通りの生活に戻っていた。ただ1つだけ変わったことがあるとすれば、それは私の心の変化だ。

 

 それは肉棒(チンポ)が欲しくてたまらないこと。歩夢ちゃんのアレを受け入れてから、毎日あそこが疼いて止まらない。早くアレが欲しい……別に他の娘でもいいから、あそこを満足させたい……!

 

「あ〜、おちんちんで気持ち良くなるの想像しただけで濡れてきた……誰か良い人いないかな〜」

 

 おっと失礼、つい本音が。誰かにこんなこと喋っての見られたら恥死不可避だが、あいにく今日は部活が無いため無問題だ。

 

「ちんぽで気持ちよくなりたいなぁ……」

「こんにちは〜」

 

 は!?えっ、何今の独り言聞かれた? やばいよどうしよう……ていうか、今日部活ないよ。ごっちゃごっちゃの頭で、とりあえず入ってきたオーサカー(桜坂しずく)に声をかけてみる。

 

「こ、こんにちはしずくちゃん。今日は部活ないけど、どうしたの?」

「ましろさんがいるかもしれないと思ったので、来てみました」

 

 なんで部活ない日に部室にいる人だと思われてるんだ私は…。でも聞かれてないっぽくて一安心。

 

 この清楚な見た目のガールは、桜坂(おうさか)しずくちゃん。赤色の大きなデカリボンがトレードマークで、演劇部と兼部している子だ。ちなみに私とは、誕生日の都合で同い年でもある。学年は違うけどなァ!

 

「そう……」

「でも先輩がいて良かったです、ちょうどいい相手が見つかったので♪」

「いい相手って?」

「最近演劇部で流行っている遊びがあるんです。その相手になってくれませんか? 」

「……まぁ、いいけど」

 

 遊びとは一体なんなんだろう。まさかエッチなことじゃないよね? それだったら全力で拒否るぞ。

 

「じゃあ、始めますね♡」

「ちょ、うわっ!?」

 

 そんなことを考えているうちに、私は机の上に寝転がされてしまっていた。

 

「さぁ、今から何をするかわかりますか? 」

「わからない……」

「正解は、セックスです♡」

「…………はい?」

 

 なに言ってんだこの子は。もしかして聞かれてた? うわ、死のう。いや、待てよ。確か前にクラスメイトが「演劇部は変態の巣窟」とかなんとか言ってなかったっけ。ということは、つまり……

 

「実は私、ふたなりなんですよ」

「やっぱりぃー!?」

「だから、私のこれを挿れさせてくださいね♡」

 

 しずくちゃんはスカートを脱いで巨大な肉棒を見せてくる。うわ、歩夢ちゃんのより大きいよコレ……。

 

「む、無理だって! 絶対そんな大きいの入らないよ!」

「大丈夫ですよ、みんな最初は痛いって言いますけど、最後は気持ち良くなって『もっと』ってせがんできますから♡」

「いや絶対嘘だよね!?」

 

 てかしずくちゃん、経験者だったんかい。私の中のしずくちゃんの清楚なイメージが、急激に崩れていく…。

 

「ほら、もう我慢できないので、早速ヤりましょう!」

「嫌だって! 誰か助けt……ひゃあんっ!?」

 

 抵抗するも虚しく、制服を脱がされる。そして下着も剥ぎ取られてしまった。

 

「綺麗で大きなおっぱいですね……♡ 何考えてたらこんなに大きく育つんでしょうか。少し嫉妬してしまいます……」

「いやしずくちゃんも大きいじゃ……んっ……あぁッ……」

 

 胸をねっとりとした手つきで揉まれていく。時々乳首を摘まれると、甘い声が出てしまう。

 

「ふぅ……そろそろいいですね♡ ましろさんの身体も準備できたみたいだし……」

「ちょっ、ちょっと待っ……んあぁっ!!」

 

 ショーツ越しとはいえ、敏感になったクリトリスに触れられる。それだけでビクンっと体が跳ね、愛液が溢れ出してくるのを感じた。

 

「ちょっと触っただけでこれですか……すごい感度ですね。本当にエッチが好きなんですね……」

「違っ……これは……」

「はいはい、そういうことにしておきますね。では、いきますよ……!」

「ぅ……んあぁっ!?♡」

 

 そして、ついにその時が訪れる。ゆっくりと膣内に侵入してくる巨大な肉棒。それが半分まで入ったところで、一旦動きが止まった。

 

「うぅ……早く抜いてぇ……」

「ダメです、まだ全部入ってませんよ……♡」

 

 さらに奥へとおちんちんが侵入していく。そして子宮口に到達した瞬間、いきなり強烈な快感に襲われた。

 

「〜っ!!♡」

「あらら、イってしまいましたか……本番はこれからだと言うのに……」

「え……? それってどういう……」

「こういうことですっ♡」

「あっ、ああぁっ!?♡」

 

 しずくちゃんが激しく腰を振り始める。それと同時に、再びあの感覚に襲われる。今度はさっきよりも強いやつだ。

 

「あひっ♡ んぉっ! イクッ、イッちゃうよぉっ!!!♡」

 

 絶頂を迎え、全身の力が抜ける。しかしそれでも、しずくちゃんの動きは止まらない。

 

「まっ、いま、だめっ! すぐ、またくるからっ♡」

「遠慮しないでください♡、好きなだけ気持ちよくなっていいんですよ?」

「やらっ、ほんとにおかしくなるからぁ!♡」

「大丈夫です、壊れても私が面倒見てあげますから♡」

「やらぁっ! こわれたくないぃ!♡」

 

 その後私は、何度もイカされてしまうのだった。

 

 

◆

 

 

 

「……はぁ……はぁ……♡」

 

 あれから約30分後。ようやく終わったと思ったら、しずくちゃんは再びピストン運動を始めた。

 

「やめっ、もう許して……♡」

「まだまだこれからですよ♡ ほら、もっと頑張ってください」

「そんなぁっ♡」

 

 結局その後も、私は犯され続けた。

 

「あへぇ……♡」

「ふふ♡、そろそろ終わりますか?」

 

 しずくちゃんはにやりと笑うと、私に続けるかどうか聞いてくる。私は断らなきゃいけないはずなのに、無意識のうちに首を縦に振っていた。

 

「も、もっとしてぇ♡……」

「ふふ、やっぱりエッチじゃないですか♡仕方ありませんね、もっと激しくしてあげます♡」

 

 そう言うとしずくちゃんは、今まで以上に腰の振りを激しくする。私はだんだんぼーっとしてきた頭で、ただ快楽だけを享受する。

 

「あはぁ……♡ しずくちゃんのおちんちんしゅごいぃ♡」

「もう堕ちてしまいましたか……でも、可愛いのでよしとしてあげます♡」

「うん♡ わたし、おちんぽだいすきなのぉ♡」

「素直になれて偉いですね♡ じゃあそろそろ出しますよ♡」

「きてぇ♡ いっぱいせーえきだして♡」

「はい、しっかり受け止めてくださいね♡……おらっ、中に出すぞっ!」

「んあぁっ!♡」

 

 そして、今日一番の大量射精。熱い精液が私の子宮を満たしていく。

 

「あぁ……♡ きもちいいよぉ……」

「やっぱり、ましろさんはHですね♡」

 

 幸せそうな表情を浮かべる私を見て満足したのか、しずくちゃんは抽送をやめる。

 

「ふぅ…。じゃあ、私は帰りますね♡」

「まっ、待ってぇ……♡」

 

 このまま終わってしまうのが嫌だった私は、しずくちゃんを呼び止める。すると彼女は妖しい笑みを浮かべながら言った。

 

「どうしました? もしかして続きを期待してるんですか?」

「……はい、お願いします……」

 

 消え入りそうな声で懇願するが、しずくちゃんの反応はない。恥ずかしさで顔が熱くなる。

 

「あの、その……」

「ふぅん……ましろさんは、自分から人に股を開く淫乱なんですか?」

「……っ!」

 

 そうだ、この子はそういうHなことを言わせて喜ぶ女の子なんだ……。だから、言わないと……

 

「わ、私は……」

「私は……?」

「自分から人に股を開く、変態淫乱マゾですっ♡」

 

 言い切った瞬間に訪れる達成感。それと共に、凄まじい快感が押し寄せてくる。

 

「よく言えました♡ それじゃあ、次はどんな風にして欲しいか言ってください」

「はい……♡私はぁ、しずくちゃんのことが大好きなので、おちんちんをたくさん挿れてもらって幸せな気分になりたいです♡」

 

 そして、私は彼女が喜ぶような言葉を口にする。それは、とても恥ずかしくて、気持ち良い言葉。それを口にすればするほど、快感がどんどん強くなっていく。

 

「ふふっ、よくできました♡ それでは、望み通りしてあげましょう♡」

 

 そう言うとしずくちゃんは再び私を犯し始める。今度は対面座位でだ。お互いの顔がよく見える体勢で、キスをしながらの激しいセックス。

 

「ちゅぷっ、れろぉ♡ 好きっ、好きですっ♡」

「私もですっ♡ 愛してますよ♡」

 

 2人とも絶頂寸前といった様子で、息遣いが激しくなっている。そんな中、しずくちゃんが再び耳元で囁いた。

 

「ねぇ、ましろさん♡……一緒にイキませんか?」

「え……?」

「私と一緒にイクんです。そうしたらきっと、今までで一番気持ちいいですよ♡」

 

 確かに、彼女の提案はとても魅力的だ。でも、さっきからイキっぱなしの私には、そんな体力が残っているとは思えない。

 

「むりだよぉ……♡」

 

 しかし、しずくちゃんは私の返答を聞くと、不敵な笑みを浮かべた。

 

「ふふっ、大丈夫ですよ。私が手伝ってあげますから♡」

 

 そうして、ピストン運動を再開させる。それと同時に、私のクリトリスを摘んだ。

 

「やぁっ!? だめ、そこさわったらおかしくなるぅ!」

「いいんですよ♡ ほら、もっと感じてください♡」

「あっ♡ ほんとにダメなの♡ もう、イッちゃうぅ♡」

「はい、イケ♡」

「あぁぁぁぁぁぁ!!♡」

 

 しずくちゃんの合図と同時に、私は絶頂を迎える。同時に膣内を締め付けたことで、彼女も限界を迎えたようだ。

 

「くっ……出しますっ♡」

「あぁぁ!♡」

 

 熱いものが注がれていくのを感じる。それを味わっているうちに、だんだん意識が遠のいていった。

 

 

 

◆

 

 

「ふふ、おはようございます♡」

 

 隣を見ると、そこにはしずくちゃんがいた。ていうか、知らない天井だ。ここはどこなんだろう。

 

「えっとしずくちゃん、ここって……」

「私の家です♡さっきは激しかったですね……」

「そっか……」

 

 思い出すと、急に恥ずかしくなる。あんな姿を晒してしまったなんて……。

 

「ましろさん、すごく可愛かったです♡」

「もう、忘れてよぉ……」

 

 赤くなった顔を見られないように、布団を被る。すると彼女は、私の布団に入ってきて抱きしめてきた。裸のまま密着しているせいか、柔らかい胸が押しつけられている。

 

「ちょっ、しずくちゃん……」

 

 慌てて離れようとするが、彼女は離してくれなかった。むしろさらに強く抱きついてきて……。

 

「ましろさん、……もう一回しましょう?」

「えぇ……」

「お願いします♡ それに、ましろさんのここも欲しがってるじゃないですか♡」

「んっ♡……わかったよ。じゃあしようか……」

「はい、今夜は寝かせませんから♡」

「それって話と違う……んっ、あっ!♡」

 

 しずくちゃんの性欲に呆れながらも結局私は受け入れてしまう。そしてそのまま、私たちは朝まで愛し合うのだった。




発情スクールアイドルと逆転世界の進捗がまったくないのは、絵を描き始めてハマってるからです。

ごめんね

どっち読みたい?

  • わからせ(る側の)かすみん
  • メスガキしずくちゃん
  • 両方書け♡
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