※この作品はR-18です。

TSして百合ハーレム作ろうとしたらふたなり同好会に犯されていく話   作:カラカラダ

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中須かすみちゃんにムラムラさせた責任を取れと言われてたくさんイカされる話

「ふぁ……朝?」

 

 カーテンの隙間からは光が差し込んでいる。どうやら、朝が来たらしい。体中ベタベタだし、喉も痛い。声を出し過ぎたのだ。

 隣ではしずくちゃんが眠っている。昨日あれだけ激しくしたのだから、疲れてしまったのかもしれない。しかししずくちゃんの家は鎌倉だ。疲れた体には酷かもしれないが、早く電車に乗らなくちゃ。

 

「しずくちゃん、起きて」

「んっ……もう少しぃ」

 

 起こそうとするが、なかなか起きない。仕方なく、彼女の体を揺することにする。

 

「しずくちゃん、起きないと遅刻しちゃうよ?」

「あと10分くらい大丈夫です……」

 

 まだ眠たいのか、彼女は目を閉じたままだ。仕方ない、無理やり起こすとしよう。

 

「れろ、ちゅぷ、ちゅぽっ!」

「ひゃあん!?」

 

 突然の陰部への刺激にしずくちゃんが飛び起きる。その隙を逃さず、私は彼女をベッドに押し倒した。

 

「えへ、起きた?」

「ま、ましろさん……? どうしてここに……?」

 

 困惑している彼女にキスをする。舌を入れると、すぐに絡め返してきた。

 

「んっ……ぷはっ、ましろさん、おはようございます」

「うん、おはよ。目、覚めたみたいだね。よかった」

「はい、ばっちりです。ちなみに今の時間は…?」

「5時10分。今からシャワー浴びて着替えれば間に合うかな?」

「そうですね。あ、それと、ましろさん。土曜日って時間空いてますよね……?」

「うーん、多分だけど」

「わかりました。なら、その日にまたヤりましょう♡」

「んっ……♡」

 

 そう言うとしずくちゃんは、私の股間を優しく撫でてくる。くちゅりと音が出て少し恥ずかしい。そんな私を見て、彼女は妖艶な笑みを浮かべていた。 

 

 その後シャワーを浴びて、制服に着替えた私たち。電車に揺られながら、学校へと向かうのであった。しずくちゃんは、私の肩にもたれかかって寝息を立てている。

 しかし私はというと、先程の行為のせいでスイッチが入ってしまい寝休憩も出来なかった。電車の中のたま自分を慰めることもできず、悶々としたまま時間が過ぎていく。

 

(うぅ、ムラムラする……。帰ったら絶対オナニーしてやるんだから……)

 

 そう決意しながら、しずくちゃんの頭を撫でる。そんなこんなで、時間はあっという間に過ぎていった。

 

 

◆

 

 放課後。いつものように私は同好会に来ていた。今日は私を含めて14人、全員揃った状態だ。しかしみんなどこかソワソワしていて落ち着かない様子だった。その理由は明白である。なぜなら、来週にあるスクールアイドルフェスティバルに向けての準備をしているからだ。

 

 みんながみんな自分のベストを尽くそうと、自分にできることを模索している。同好会で一度集まったとしても、ライブの打ち合わせに他の同好会に行くのもしばしばだ。

 

 そのため、部室には私とかすみちゃんがポツンと取り残されていた

 

 中須かすみちゃん。

 

「う〜、なんでみんなどっか行っちゃうんですかぁ〜」

「仕方ないよ。スクフェスでみんな忙しいんだろうし」

 

 かすみんboxという目安箱を、指で弄りながら拗ねている彼女に声をかける。まあ気持ちはわかるけどね。せっかく部活の時間なのに、誰も構ってくれなかったら寂しいもの。そういうわけで、私たちは暇を持て余していた。

 

 

「あ、かすみんbox落としたよ。ちょっと待ってね、今拾うから」

「ましろ先輩、ありがとうございますぅ」

 

 かすみんboxは机の思ったより奥に落ちてしまい、なかなか拾いにくい。あ、もう少しで届きそう……

 

「ひゃん!?」

 

 えっ、ちょっと待って……今お尻触られた?振り返ると、そこにはニヤついた顔のかすみちゃんがいた。

 

「ちょっとかすみちゃん…?」

「なんですか?」

「今わざとやったよね?」

「別にいいじゃないですかぁ。こんな体に見合わないようなデカ尻見えたら、誰だって触れたくなるんですよぉ。だから先輩は、かすみんをこういうふうにした責任を取ってくださいね♡」

「デ、デカ尻!? だからって触って良いわけじゃ……んっ、ちょっ、どこ触って……!」

 

 彼女はこちらが四つん這いになってるのをいいことに、お尻を揉んでくる。そしてそのまま、スカートの中へと手を入れてきた。

 

「へぇ〜、ましろ先輩って案外エロいパンツ履いてますねぇ」

「やめっ、んっ……!そこっ……ダメ……!」

「ほらほらぁ♡ もう濡れてるんですか? この変態」

「ちがっ……違うもん……」

 

 ショーツが湿っているのはしずくちゃんのせいだ。しかし、かすみちゃんの言葉責めに興奮していないかと言われれば、それは嘘になる。

 

「あれれ? なんかコリッコリした部分がある気がしますけど?」

「ひゃあん!?」

「やっぱりビンゴですぅ♪」

「んっ……ふっ……んっ……!」

 

 彼女の細い指先がクリトリスを摘む。その瞬間、電気が走ったかのような快感に襲われた。

 

「ましろ先輩のここ、すごいことになってるじゃないですかぁ」

「そ、そんなこと言われたら……あっ……くぅ……♡」

「もっとして欲しいですよね?」

「う、うん……欲しい……♡」

「はい、よく言えました♡」

 

 そう言うと、かすみちゃんは私の耳元で囁いた。

 

「なら、かすみんのお願いを聞いてください♡」

「んっ……わかった……何すれば……いいの……?」

「簡単です。ここでオナニーして見せてください♡」

「なっ……!?そんなの無理だよ……」

 

 いくらなんでも、学校でなんて出来るはずがない。しかも、みんなが生活してる部活なんかで。しかし、かすみちゃんは引き下がらなかった

 

「大丈夫です。鍵もかけてあるので、絶対にバレませんから」

「でも……」

「かすみんの責め、されたくないんですかぁ?」

「……」

「なら決まりですね。さあ、早く始めましょう」

 

 そう言うと彼女は私の腕を掴み、無理やり立ち上がらせる。そしてかすみちゃんは、後ろから抱きついてくる。

 

「なにこれ……?ドキドキするんだけど……」

「こうすると、より興奮できるらしいですよ?かすみんも初めてなのでわかりませんが」

「それじゃあ、まずは服を脱いでください。もちろん下着も無しで」

「わ、わかったよ……」

 

 私は恥ずかしながらも制服のブラウスに手をかける。ボタンを取ってブラも外すと、生まれたままの姿の胸が露になる。かすみちゃんは私に、胸を自分で揉むように指示してくる。

 

「これでいいかな?」

「羨ましい……。何食べてたらそんなに大きくなるんですか!」

「知らないよ……。しずくちゃんとかも、結構大きいと思うけど?」

「まあいいです。とりあえず続けて下さい」

「んっ……ふっ……!」

 

 私は両手で胸を包み込むようにして揉み始める。しっとりと汗ばんだ肌が、手に吸い付いてくるようだ。

 

「次は乳首をつまんでください」

「んっ……!こう……?んんっ……!」

「上手いじゃないですかぁ。かすみんも手伝ってあげますよ」

「ひゃうん!?」

 

 突然、両方の乳首に強い刺激が与えられる。かすみちゃんの指が、私の先端をグリグリしてきたのだ。

 

「かすみちゃん……?そこっ……敏感だから……!優しく……んっ……♡」

「わかってますよぉ。ほら、こっちに集中してください」

「やっ……同時はダメ……んっ……ふぅ……!」

 

 右では爪を立てながら引っ掻かれ、左からは押し潰すように弄られる。二つの異なる快感が同時に襲いかかって、嬌声を我慢しようとすることができない。

 

「あー、もう我慢できないですぅ!」

「きゃっ!?」

 

 急に押し倒される形で床に転がされた。かすみちゃんは私の足の間に入り込み、太腿を抱え上げる。そして、秘部へと顔を近づけてきた。

 

「ましろ先輩、凄い匂いですよぉ。それに、こんなに濡らして……」

「言わないで……!見ちゃダメぇ……」

「嫌です。ほら、クリちゃんも大きくなってますよ?」

「やだぁ……♡」

「触って欲しくなさそうな顔には見えませんねぇ。ほら、こうしてあげます……」

「ひゃあん♡」

 

 かすみちゃんは私の陰核に、ふっと息を吹きかけてくる。その度に私は情けなくビクビク震えてしまう。

 

「どうして欲しいか言ってください」

「うぅ……いじわる……」

「言えないなら、このまま終わりにしましょうかね?」

「それは……その……んっ……!」

 

 彼女の指先が触れる。それだけで体は反応してしまう。もう限界だ。

 

「お願いします……かすみちゃん……イカせて……」

「よく言えました♡」

「ひゃん!?」

 

 私の懇願を聞くと、かすみちゃんはいきなり秘部を口に含んできた。そのまま舌で愛撫してくる。

 

「んっ……ちゅ……じゅる……んんっ♡」

「だめっ……!それ……気持ち良すぎる……♡」

 

 膣内に挿入されているわけではない。なのに、その行為は私の頭を真っ白にするくらいの快感を与えてくれる。

 

「イキそうですか?」

「う、うん……イクッ!イッちゃう!!」

「なら、思いっきり感じてくださいね」

「あっ……はげし……んんっ〜!!!」

 

 かすみちゃんは更に激しく舌で愛撫してくる。それと同時に、陰核を強く摘まれる。そして、一気に絶頂へ導かれてしまった。

 

「ああぁぁぁあ!!♡♡」

 

 腰が大きく跳ね上がる。さらに全身を痙攣させながら大量の愛液を床に出してしまう。これが俗に言う潮吹きというものなのだろうか。

 

「すごい量ですね。そんなに気持ち良かったんですか?」

「はぁ……はぁ……んっ……は、はいぃ……」

 

 私は虚ろな目をしながら、返事をする。頭がボーッとして、何も考えられない。

 

「ッ……!もうオナニーなんて、どうでもいいです。私が直々に先輩を犯してあげますから!」

「かすみ……ちゃん……?」

 

 彼女は立ち上がると自分のスカートを脱ぎ捨てた。ショーツに手をかけ下ろしていくと、可愛らしい顔に似合わない凶悪な肉棒が露になる。

 

「しず子から貰ったあれ、ここで使います」

 

 かすみちゃんは何やら紙袋を持ってきて、その中から何かを取り出す。それは、通称電マと呼ばれるマッサージ機器だった。

 

「しずくちゃん……。どうして、そんなものを……」

「かすみんが頼んだんですよ。これを女の子に使えば、より興奮できると聞いて……」

「しずくちゃんめぇ……」

 

 私は親友に対して恨み節を呟く。しかし、この状況では何の意味もないだろう。

 

「さて、本番いきますよぉ」

「ちょっと待って!まだ心の準備が……」

「待ちませんよ!散々待たされたんですから!」

「ひゃうん!?」

 

 秘部に異物が挿入される感覚が襲ってくる。どうやら、かすみちゃんは肉棒を無理矢理押し込んできたようだ。

 

「うわぁ……。これヤバすぎです。入れただけでイッちゃいそうになえましたよぉ」

「んっ……!やめて……動かさないで……」

「ダメですって。これはお仕置きも兼ねてるんですから」

「そ、そんな……!」

 

 絶望する私を無視して、かすみちゃんは腰を動かし始める。最初はゆっくりとした動きだったが、次第にスピードを上げていき、激しいピストン運動を繰り返す。

 

「あははっ!ましろ先輩ってエッチですね。突くたびに締め付けが強くなっていきますよ」

「私はエッチじゃない……ひゃぁぁ!?」

 

 かすみちゃんは電動マッサージ機のスイッチを付け、それを私の胸に当ててくる。二つの性感帯を同時に責められてしまい、私は思わず大きな声をあげてしまう。

 

「ふぅ……もう我慢できません。中に出しますよ!」

「中だけはダメ……!外に……出して……!」

「ダメです!ましろ先輩が悪いんですから!責任取ってください!」

「いやぁぁぁ!!」

 

 かすみちゃんは勢いよく腰を打ちつけてくる。そして、私の子宮口に先端を押し当てると、そのまま射精してしまった。

 

「あー♡気持ちいいですよぉ……♡」

「あついの出てる……♡」

 

 熱い精液が流れ込んでくる。その量は尋常ではなく、入り切らなかった分は逆流して垂れてきていた。

 

「ふぅ……♡いっぱい出ましたねぇ」

「ひどいよ……こんなことするなんて……」

「でも、これで終わりだと思ったら大間違いですよ?次は四つん這いになってください」

「えっ……!?」

「早くしてください」

「はい……」

 

 私は言われた通り犬のように地面に手をつき、かすみちゃんに向けてお尻を突き出す体勢を取る。屈辱と恥ずかしさで、思わず死んでしまいそうだ。

 

「最高に可愛い格好ですね。それじゃ、続き始めますね」

「まっ……!今出したばかりで敏感だから……あんっ♡」

 

 静止の声を無視し、かすみちゃんは再びピストンを開始する。今度は後ろからなので、彼女の表情を見ることはできない。それが余計に恐怖心を煽るのだ。

 

「はぁん……♡また硬くなって……♡」

「さっきよりも感じやすくなっちゃいましたね。やっぱり、変態なんじゃないですか?」

「そんなわけ……ひゃん♡」

「次嘘ついたら、もっと激しくしますから」

「嘘じゃないぃぃ♡!!!」

 

 否定の言葉を口にするが、すぐに喘ぎ声でかき消されてしまう。もはや彼女に反論できるほどの余裕はなかった。

 

(かすみちゃんのオチンポ……すごい……)

 

 先ほどまでとは比べ物にならないくらいに太く、長い肉棒に私はすっかり虜になっていた。

 

「んっ、はっ……どうしましたか?」

「なんでもないからぁ……あっ、そこだめぇ!」

 

 膣内の弱点を的確に刺激され、絶頂へと導かれる。しかし、それでもかすみちゃんは私を攻めることをやめなかった。

 

「さっきからイキまくりですね。この淫乱先輩めっ!」

「ちがうもん……。私はそんなんじゃ……」

「なら、認めさせてあげますよ」

 

 かすみちゃんは肉棒を引き抜くと、私の身体を持ち上げて自分の膝の上に座らせた。いわゆる対面座位の状態だ。

 

「ほら、自分で入れてみてください」

「はい……」

 

 言われるがままに、かすみちゃんのものを受け入れる。騎乗位の姿勢になりながら、ゆっくりと腰を沈めていった。

 

「全部入っちゃった……。かすみちゃんの大きい……」

「先輩の中もすごいですよ。熱くてヌルヌルしていて……」

「い、言わなくていいから……!」

「動きますよ」

「待って!あんっ♡」

 

 私が制止しようとするも、かすみちゃんは構わずに下から突き上げてくる。子宮口をノックされる度に、意識が飛びそうな快感に襲われた。

 

「かすみちゃん!これダメぇ!おかしくなっちゃう!」

「良いんですよ。先輩はおかしくなるくらい乱れちゃえばいいんです!」

「ああっ!? イクッ!イッくうぅぅぅ!!!」

 

 

 激しい抽送の末、私は盛大に達してしまった。かすみちゃんも同時に果てたようで、私のお腹をかすみちゃんの精子が満たしていく。

 

「はぁ……はぁ……♡」

 

 体力を使い果たし、私はぐったりとしていた。すると、かすみちゃんが再び動き始める。

 

「ちょっと休ませて……」

「ダメです。まだ全然足りません」

「そんなぁ……あんっ♡」

 

 結局この後、私は何度も犯された。行為の最中しずくちゃんが来てくれたことでようやく解放されたが、その後も精液濡れの私の興奮したしずくちゃんに犯されたりと、散々な目にあった。

 

「もう二度と、おちんちんには負けないから!」

 

 私は一人部屋でそう誓うのだった。

 




感想とか評価とか欲しいな♡

どっち読みたい?

  • わからせ(る側の)かすみん
  • メスガキしずくちゃん
  • 両方書け♡
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