TSして百合ハーレム作ろうとしたらふたなり同好会に犯されていく話 作:カラカラダ
「すやぴー」
「……」
もし部室に入った時に先輩が寝ていたら、あなたはどんな反応をしますか? 私は躊躇なく叩き起こすね。
「えっと……彼方先輩?」
部室の机にマイ枕を置いて
「お〜い、彼方先輩〜」
「すや〜」
私は呼びかけてみるが、返事はない。どうやら爆睡しているようだ。ここまで気持ち良さそうに眠っている先輩を起こすのは気が引けるけど、一人も寂しいしなぁ…。よし、起こそう。
「か、な、た、先輩〜!」
「すやぴ!」
「うぉっ!?」
えっ、これ絶対起きてるよね?……起きてないな。寝声で警告してくるとか、コワ〜……。
「ふわぁ〜〜」
なんか彼方先輩の寝顔を見てたら眠くなってきちゃったよ。その内みんな部室に来るだろうし、その時に起こしてもらえばいっか。少し下品かもしれないけど、机に顔をつけてそのまま寝よう。おやすみ、彼方先輩〜。
「んっ♡……彼方先輩?」
「あ、ましろちゃん起きた? おはよう♡」
腹部に気持ちいい刺激を感じて私は目を覚ます。強制的に起こされたような寝覚めの悪さに顔をしかめていると、隣に彼方先輩がいて私に手マンをしていた。何を言ってるかわからないかもしれないけど、私も分からん。
「ふっ♡ 彼方先輩、何してるんですかぁ♡」
「何って、ましろちゃんを気持ちよくしてるんだよぉ」
「そんなことぉ……しなくて、いいですからぁ♡ 」
そう言うと彼方先輩は、スカートの中に手を入れてパンツ越しにクリトリスを刺激してきたのだ。私は咄嵯に身を捩って逃れようとするが、腕を掴まれてしまい身動きが取れなくなる。そして抵抗できないようにと両手を押さえつけられた後、再びクリトリスへの愛撫が始まった。
「あっ、だめぇ! そこ弱いの! あんっ♡」
「ここがいいんだねぇ。もっといっぱい可愛がってあげるからね♡」
「やんっ! はげしすぎぃ! ああっ♡」
「ふふっ、ましろちゃん可愛いよ♡ こんなにはしたなくお汁撒き散らして、やっぱり彼方ちゃんの思った通りのHな子だったんだぜ〜」
「そんな、ことは……」
「じゃあこれはなんなのかなぁ?」
「ひゃうん!? そ、そこは!」
彼方先輩は私のショーツをずり下ろし、それを見せつけてくる。ショーツは目でわかるほど大きなシミができており、びちょびちょで使い物にならなくなっていた。
「ほら、ましろちゃんのここもこんなにもヒクついて喜んでるんだよ? 素直になりなよぉ」
「うぅ……。ごめんなさい……」
「謝ることじゃないし、むしろ彼方ちゃん嬉しいよ♡」
そう言いながら彼方先輩は私の耳を舐める。ゾワッとした感覚に身体が震えるが、同時に快感を覚えた。そして、いつの間にか拘束を解かれていた私は、無意識のうちに自分の指で秘所を弄り始めていた。
「あぁ♡ もっといい……」
「そうだね〜。でもまだまだ足りないよね? だったら、彼方ちゃんに任せてみて」
「はい……お願いします……♡」
私は彼方先輩に全てを委ねることにした。すると彼方先輩は自分の人差し指と中指を口で濡らすと、私の中に挿入してきた。
「んぁっ♡ いきなりそんな……んんっ♡」
「ふふっ、ましろちゃんの中あったかい♡ それにすごい締め付けだよ♡」
「言わないでください……。恥ずかしいです」
「ましろちゃんが感じてくれてる証拠だから、彼方ちゃん嬉しくなっちゃうなぁ」
そう言うと彼方先輩はスカートを脱いでショーツをずらし、おちんちんを取り出した。
「そろそろこれで気持ちよくしてあげるね」
「はい…。お願いします……」
「じゃあ、入れるね」
「んっ……」
彼方先輩の物はゆっくりとだが確実に私の奥へと侵入してていき、ついには根元まで入ってしまった。
「全部入ったね〜。どうだい、感想は?」
「はい……。すごく熱くて気持ちいいです。彼方先輩のが伝わってきます」
「それはよかった。じゃあそろそろ動くよ」
最初はゆっくりな抽送だったが徐々に速くなっていき、数分後パンッ! パァン! という小気味いい音を立て始める。彼方先輩に突かれてる間、私は完全に快楽に支配されてただ気持ちよさを感じるしかできない。
「あんっ♡ あっ♡ 激しすぎっ♡」
「激しい方が好きなんでしょ?いいよぉ、もっと激しくしてあげるからねぇ!」
「ああっ♡ イク! イッちゃいます!」
「いいよ。一緒にイこうか」
「あ、ああっ、イッ……イクゥゥゥ!♡」
私は絶頂を迎えそうになるが、彼方先輩の動きはさらに加速する。私が絶頂しそうになった瞬間に膣内射精をされ、潮を吹くほど大きく達してしまった。
「はぁ……はぁ……気持ちよかったです……♡」
絶頂を迎えた私は、つい睡魔からうとうとしてしまう。
「どうしたのましろちゃん、眠いの?」
「はい……」
「じゃあ彼方ちゃんが枕になってあげるから、ソファで横になろっかー」
彼方先輩の提案により、私は太ももにありがたく乗せてもらうことにする。柔らかい太ももはまるでマシュマロのようで、とても柔らかい。それからしばらくして、私はそのまま眠りに着く_____
「んあっ!?♡」
「あれ、どうしたのましろちゃぁん?」
「指挿れないでぇ……」
私が眠ろうとすると彼方先輩は指を挿れて邪魔をしてくる。そのままクリトリスを刺激されると、私の体は火照り始めて眠れるような状況じゃなくなる。
「もうだめです……。これ以上されたらおかしくなってしまいます……」
「大丈夫、彼方ちゃんが責任持って可愛がってあげるからね〜」
「ひゃんっ!? また指ぃ……♡」
「ましろちゃんのここは本当に敏感だねぇ」
「そんなこと言わないでくださいよぉ……」
「ごめんごめん。じゃあ次はここにしようかな」
彼方先輩は私の胸に手を伸ばすと、服の上から揉みだした。
「あぁん♡ そこぉ♡」
「ましろちゃんのおっぱい大きくて気持ちいい♡ 彼方ちゃんまた我慢できなくなってきたかも……」
「やぁ……乳首揉まないでぇ!」
「彼方ちゃん、ましろちゃんのこと見てたら止まれないんだよ〜」
そう言いながら今度はブラを外し、直接私の胸に触れてくる。そして舌で転がされたり甘噛みされる度に体がビクビク反応してしまい、私はついイキそうになってしまう。
「イクッ、もうイッチャいます!……あれ?」
「ごめんね。ましろちゃん眠いだろうし、彼方ちゃんはすやぴるね」
そう言うと彼方先輩は、私のお腹を枕にして寝てしまう。
「彼方先輩、こんなんじゃ寝れませんよぉ……」
こんなに火照ってしまったら、眠ることなんてできない。
「イカせてください、イカせてよぉ……」
私がどれだけ訴えても彼方先輩は起きる気配がない。結局この日は一晩中、一人で慰める羽目になった。
「はぁ……はぁ……♡」
「それで、どうしたのかなましろちゃん?」
放課後になった後、すぐに私は彼方先輩を空き教室に呼び出していた。
「イカせて……イカせてください!」
「おぉう、唐突。いきなり言われても、彼方ちゃん困っちゃうよ」
しかし先輩は飄々とした態度を崩さない。煮え切らない態度に、私の焦りと情欲はどんどん悪化していく。
「なんでですか! 今日一日ずっと寸止めされて辛いんです! お願いします、私の事好きにしちゃっていいですから……」
「ふむぅ……。でもなぁ、ましろちゃん。
「そんなぁ……」
「あ。だったら、ましろちゃんが彼方ちゃんの体を好きに使うのっていうのはどうかな?」
「好きに、使う……?」
「そう。彼方ちゃんは何もしないから、思う存分彼方ちゃんを使って自分を慰めていいよ〜」
「それは……」
正直言って、それは恥ずかしい。今まで相手の体を使って自分を慰めることは多々あったが、それは相手との雰囲気に飲まれていただけだ。情欲だけが高まってるこの状態でそれをするのは、ハードルがとても高かった。
「あれれ? 何もしないの?」
「……」
「じゃあ彼方ちゃん、帰っちゃおっかな〜」
「……待って!」
「うん?」
「待って、お願いですから待ってください……」
私は少しずつ彼方先輩に近づいていく。すべすべな肌やぷるぷるな柔らかそうな唇を見ると躊躇してしまうが、照れを隠して唇を近づける。
「目、閉じててください……」
「は〜い」
「んっ……」
「ちゅ……んむ、ぢゅ……♡」
キスをするだけで私の心臓は大きく跳ね上がり、鼓動が早くなるのを感じる。そのままゆっくりと舌を入れていき、彼方先輩の口内を犯すように動かしていく。
「んちゅ、ぢゅる♡ はむぅ……♡」
先輩の唾液は甘く蕩けるような味がして、頭がクラクラする。もっと欲しいと思い、私は夢中で貪り続けた。
「んくっ♡ ごくっ♡ こくっ♡」
「ましろちゃん、上手だねぇ」
「だってぇ……♡」
先輩が私の頭を撫でてくれる頃には、すっかり私の顔はだらしなく出来上がっていた。
「次はどうしたいのか言ってごらん?」
「あの……」
「ん?」
「その……、おっぱい触りたいです……。あと、おちんちんもです♡」
「いいよ。はい、どうぞ」
「わぁ……」
彼方先輩は制服のボタンを外すと、綺麗なおっぱいとピンクの可愛らしい乳首を露わにする。
「舐めますね……」
「うん」
「ぺろっ……♡ んちゅ、ちゅー♡」
「んっ♡ましろちゃん赤ちゃんみたいだよぉ?」
「はぁ……はぁ♡」
「聞いてないかー」
私はひたすら先輩のおっぱいをしゃぶり続け、自分の胸を弄っていた。そして同時に右手で先輩のおちんちんにも手を伸ばす。
「こっちも、失礼しますね……♡」
「あんっ、ましろちゃん激しいぃ……!」
「我慢できないんです……! あむっ、じゅるるるるるるるるるる!!!」
「やば、それやばい……!」
彼方先輩のがビクビク震えているのを感じて、私はそれをスッキリさせようとおちんちんを口に含む。お世辞にも美味しいとは言えないような味だが、彼方先輩のものだと思うと悪くない。
「もう無理、出ちゃう!出しちゃうよ、ましろちゃんの口に!」
「むぐっ!?」
私は返事の代わりに、激しくおちんちんを吸い上げる。すると彼方先輩は私の頭を押さえながら絶頂を迎え、勢いよく口内に射精した。
「出るっ!」
「んぐっ!?」
口の中に広がる精液はドロっとしていて、喉に絡みつくようだ。飲み込むことができず、私は思わず吐き出してしまう。
「うげぇ……まずい……」
「ごめんね…。でもましろちゃんが可愛すぎたから」
「そんな理不尽な……」
「次は私にどうして欲しい?」
「……今度はおちんちんを出して仰向けになってください」
「分かったよ〜」
私はスカートと既にびしょ濡れのショーツを脱ぎ、仰向けになっている彼方さんへと近づく。そして肉棒を手で持って、私の秘部に挿れやすくする。いわゆる騎乗位という体勢だ。
「ふぅ……」
深呼吸をして息を整えてから腰を落としていき、ゆっくりと挿入していく。
「んっ……♡」
騎乗位だからか肉棒が奥まで入って少し痛いが、彼方さんのモノと私は相性がいいようで、気持ち良さの快楽の方が痛みに勝っていた。
「入ったぁ……。じゃあ動きますね……」
「うん。動いてみて?」
私はゆっくり上下運動を始めるが、なかなか上手くいかない。基本犯されてばかりだったからだろうか、自分から動くというのはあまり慣れないものだった。
「あれ? 動かないの?」
「だってぇ……」
「しょうがないなぁ。ほら、手伝ってあげるから頑張ろう?」
「はい……」
そう言うと彼方先輩は私の太腿を掴むと、下から思いっきり突き上げてきた。子宮口を突かれるたびに頭が真っ白になって目がチカチカする。
「ああっ♡」
「どう、気持ちいい?」
「きもちいっ……♡」
「よかった〜。じゃあそろそろ出すね……!」
「ちょっと待ってくださいっ! 今出されたらぁっ!?♡」
私が制止しようとする前に、彼方先輩は大量の精子を膣内に放出していた。
「あああっ!!イクッ♡イッくうぅぅぅ!!!」
「んっ……♡ はぁ……はぁ……♡」
脱力して思わず彼方先輩の上にに倒れ込む。するとそのまま先輩はキスをして、舌を入れてくる。
「んちゅ……♡ ぢゅる……♡」
「んんっ……♡」
「ぷはっ……。どうだったかな?」
「最高でした……」
「それは良かったよ〜。じゃあ、もう一回ね」
「はぁ、はぁ……まだやるんですか?」
「ましろちゃんは、彼方ちゃんとHなことしたくないの?」
「……したいです」
「じゃあ大丈夫だね〜」
その後、私たちは何度も体を重ねた。ただ快楽を貪るだけの獣のように。お互いすっかり疲れ果ててヘロヘロになった時には、もうすでに同好会は終了していたのだった。そのせいで、私を尋問したかすみちゃんとしずくちゃんにたっぷりと犯されたのはまた別のお話。
明日から旅行と合宿(缶詰になって勉強)が重なっているので、1週間ほど投稿休みます。
RTAもできたら投稿するので、よかったら見てみてください。
次回はわからせ(る側の)かすみんか、メスガキしずくちゃんです。
どっち読みたい?
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わからせ(る側の)かすみん
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メスガキしずくちゃん
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両方書け♡