犯されようが孕まされようが絶対生き延びてやるからなぁ! 作:宇迦之たま猫
今回はちょっとえっち♡
舞月さんとお互いの名前を名乗りあってから早一時間、この世界で何が起きているのかを舞月さんに聞いた。
どこからともなく現れた化け物の大群に襲われ、男は食われて女は苗床、なんともエロゲの様な世界じゃないか…
ただでさえこの腹の所為で重たい身体がさらに重たくなるってもんだ…
私の身体を考慮してか、舞月さんが一人で食料を探しに行くと言って聞かなかった為
仕方なくそれを承諾して随分と荒れ果てて生臭いガンショップの中で待つ事にした。
一人になってどこか寂しくなった私はふと店の中を見渡す。
ショーケースは雑に壊され、辺り一面にガラス片が転がっている。
所々に銃身が折れていたり、まるで踏みつぶされたかの様な壊れた銃が落ちている。
日本なのになぜガンショップ…?と思ったが壊れた銃はいわゆるショットガンに似た物だった。
おそらくここは狩猟用の猟銃を扱っている店なのだろう。
果たして私は男に戻れるのか、元の世界に帰れるのか、この先を考えると酷く不安になる。
そこでふと気が付いた、なぜ私は自分のことを[私]と呼んでいる…?
私は確かに男だった、そこは間違いない。記憶はしっかりしている。
だが確かに男だった時の[私]は自分の事を[俺]と呼んでいた。
全身から血の気が引いて行くのを感じる、一体何が起きている…?
すぐに思い至った。
[俺]と言う男の精神は、化け物に犯されて身も心も屈服してしまった。嫌と言うほど今の自分が女である事を分からされた。
その結果として精神が肉体に引っ張られ、無意識に己が女である事を受け入れているが故に一人称が変化していて、更にはそれに気が付かなかった…?
身も心もこの世界に順応しつつある事に気が付いてしまい、頭が混乱し始める。
帰れない、男に戻れない、化け物の孕み袋になんてなりたくない…
そんな考えが頭の中をぐるぐる回る………
突然腹に激痛が走った。
おまんこからどばっと水が出てくる…まさか…これは破水…?
私は…化け物の子を…今から産む…?
「……いやだ…!嫌ぁ!!絶対に……そんなの……絶対……!」
恐怖が、絶望が私を襲う。
産んでしまえば、確実に男に戻れなくなると言う謎の確信があった。
メリメリと裂ける音が聞こえてきそうな程、大きな赤子が出て来ようとする。
激痛に身を捩じらせ、頼れる者も無く、ただ声を殺して涙を流す。
必死に歯を食いしばって痛みに耐えていると、その痛みが急に快楽へと置き換わった。
今にも死んでしまいそうなほどの激痛から、まるで視界でバチバチと火花を放ち、脳が焼き切れんばかりの快楽の波へ。
その急激な温度差に、私は耐えられなかった。
おまんこから潮を噴き、おっぱいみるくを噴水の様に噴き出す。
人体の構造を考えればあり得ない量だった。
「お゛っ♡き゛ほ゛ち゛い゛い゛~♡う゛お゛っ゛♡お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~♡♡♡」
私は獣の様な声で絶頂した。
頭が真っ白になる程の快感に、思考する事など出来なかった。
子宮口を押し広げ、膣内を擦り上げながら、赤子が産まれてくる。
私は、化け物の子を、産んでしまった。
「お゛っ♡出産アクメくりゅ♡くりゅうぅぅぅ♡♡ん ゚お゛ぉ゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ♡♡♡」
びくんっ!と身体を大きく跳ねさせながら絶頂を迎える。
全身から力が抜け、だらしないアヘ顔を晒しながら脱力した。
自分の足元にいるであろう、化け物の赤子。
その泣き声が聞こえる。
"私の産んだ可愛い赤ちゃんがお腹を空かせている"
派手に出産アクメ決めた直後で余韻に浸っていたいが、赤ちゃんがおっぱいみるくを欲しがっているから必死に力を入れてなんとか起き上がる。
おぎゃあ、おぎゃあと泣いている。
大きな馬の耳が生えた人間の頭部に人間のメスの胴体。
とても可愛らしい、人間に酷似している私の赤ちゃん。
優しく抱き抱えて、その口をおっぱいへと近付ける。
すると赤ちゃんはその小さな口を開いて、私の乳首に吸い付いた。
「お゛お゛お゛お゛~♡吸われてりゅうぅう゛お゛お゛お゛ッ♡」
赤ちゃんが一生懸命に私の母乳を吸い、空腹を満たそうとする。
アクメを決めた直後の私の身体は余りにも敏感で、赤ちゃんの吸いつきでさえイってしまった。
しかしちゅうちゅうと精一杯おっぱいを吸う我が子は何よりも愛おしかった。
母親になる幸せを………私は知ってしまったな……
これはもう……男には……戻れないな……♡
アンケート!!!!!!!!!!!!!
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リリーが産んだ子は?
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後の馬耳美少女(苗床になる事を強く望む)
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母体に守らせる為の幻覚(実は異形の赤子)
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産まれたのはただの肉塊(リリーメンブレ)