犯されようが孕まされようが絶対生き延びてやるからなぁ! 作:宇迦之たま猫
リリーがハエ型モンスターに犯されてから約30分経った頃、リリーが目を覚ますと同時に、卵を植え付けられたリリーの腹がボコボコと蠢く。
卵が孵化したのか、膣から幼虫らしき生き物が噴き出した。
「おごォッ!?♡♡あ゙っ゙♡ぎひぃぃぃっ♡おなかっ♡お゙な゙がぁ゙っ゙♡うごいでぇ゙♡ゔま゙れ゙り゙ゅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙♡♡♡」
ぶちゅっ!ぶりゅっ!!びちゃっと粘液まみれで地面に落ちる。それは私の子宮の中で産まれたばかりの筈なのに、1匹1匹がもう既に数十cm程の近い大きさにまで成長していた。
そんな大きな幼虫達が一斉に這い出ようと暴れているせいで私は激しい苦痛と快楽を感じながら悶えていた……。
息をなんとか整えながら1匹1匹確実に、ゆっくりと産み落として行く。
ずるりずるりと幼虫が膣内を通って行く感覚すら、快楽へと置き換わる。
産まれる瞬間など特に強烈な快楽に襲われる。
これが、腹の中にいる全ての幼虫を産み落とすまで続くのだ。
腹の中で幼虫達が暴れる苦痛と言う快楽と幼虫達を産み落とす快楽、この2つの強烈な快楽で絶頂が止まらず気が狂いそうになる。
「ん゙お゙ぉ゙っ゙♡あひっ♡おほっ♡おごぉっ♡イ゙グっ゙♡まらイ゙グっ゙♡イ゙ッ゙ぐぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙っ゙っ゙っ゙!!♡♡♡」
ぶしゃぁあああっ!っと盛大に潮を吹き出しながらまた絶頂する……。
幾度となく絶頂と出産を繰り返し、そして遂に最後の一匹を産み落とした……。
「ひっ…♡ひひっ…♡」
ぷしゃっ♡ぷしゃっ♡と潮を噴き、狂った様に笑いながら全ての幼虫を産み終えてなお絶頂を繰り返す。
目の前には大量の幼虫達が這い出た跡があり、そこには真っ白に染まった地面があるだけだった。
幼虫達が産まれた後のリリーの姿は、産み落とした幼虫に全身を這い回られた事で、まるで巨大な白い卵から孵化したかのように全身粘液塗れになっていた。
あまりにも帰ってくるのが遅いリリーに何かあったのでは?と思い舞月はリリスを連れてリリーの向かった方角へと歩き出す。
数分としないうちに2人はリリーを見つけたのだが……。
「リリーちゃん!?」
「ママ!」
2人が見たのは全身粘液塗れで地面に倒れて痙攣しながらアヘ顔で失禁しているリリーの姿があった……。2人の呼びかけにも反応せず未だに絶頂し続け、白目を剥いて舌を出しながら狂った様に笑い声を漏らしている。
リリーの周囲に蠢く数多の巨大な幼虫達の姿に、何があったのかを察した。
そしてリリーが今どんな状態なのかを理解してしまった舞月は慌てて駆け寄り抱き起こそうとするのだが、舞月よりも先にリリスがリリーに抱きついた。
「ママ?だいじょーぶ?」
「へひっ♡お゙っ゙…♡ひっ…ひひ…♡」
「リリーちゃん……っ」
舞月はリリーの無惨な姿に思わず目を伏せる。
そして持っていたバスタオルでリリーの体を巻くと、抱き上げてその場から立ち去った……。
「うぅ……リリーちゃん……」
「ママー?」
「ごめんねリリスちゃん……ママのこと……今はそっとしておいてあげよう?」
「うん……わかった」
2人はリリーを連れて移動を再開した。
モチベ下がってて全然書けぬぇ……