※この作品はR-18です。

犯されようが孕まされようが絶対生き延びてやるからなぁ!   作:宇迦之たま猫

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実に4ヶ月振りの更新……お待たせ致しました……。
今話は舞月ちゃんが酷い目に合います。



It's like a pair that fosters love

 

リリーは未だにアヘ顔で絶頂し続けていて、時折思い出したかのように「んひぃっ♡」と甘い声を上げている。

 

「リリーちゃん……大丈夫かな……」

 

「ママ…気持ち良さそう…」

 

舞月がリリーを背負い、荒れ果てた街道を歩く。

 

その横に舞月と手を繋ぎながらリリスが付いて歩いていた。

 

リリスはリリーのアヘ顔で絶頂し続ける姿と時折漏れ出る甘い声を聞いて、自分もあんな風に感じたいと無意識に羨ましそうな目で見つめていた。

 

その様子に、舞月は気が付いていない。

 

時折怪物の声が聞こえると物陰に隠れたりしてやり過ごしながら移動し、大きなショッピングモールだった廃墟へと辿り着いた。

 

「とりあえず、今日はここで夜を過ごそうか。」

 

「うん!」

 

「……」

 

元気よく返事するリリスと、未だに気絶しているリリー。

 

気絶しているリリーにタオルケットを布団代わりに掛け、枕として折り畳んだ布を無いよりマシだと頭に敷く。

 

そうして寝かせたら舞月はリリスにリリーを任せると、ショッピングモール内に何か使えるものが無いか探索に出かけた。

 

最初に向かったのはショッピングモール内の食品売り場だった場所。

 

「うーん……やっぱり何もないかぁ……」

 

舞月は食料品を探しているものの、やはりと言うべきかろくな物が見つからず肩を落とす。

 

「せめてお水だけでもあれば良いんだけど…欲を言えば缶詰とか欲しいよねぇ…あと調味料……」

 

そう言いながら舞月は食品売り場を離れようとした。その時だった。

 

「んひぃっ!?」

 

舞月の背後から何者かに抱きつかれた。

 

ガッチリと抱きついてくる腕を振り解こうとしながら藻掻く。

 

しかし力が強く、あまり筋力があるとは言えない舞月では到底振りほどけなかった。

 

必死になる舞月を見て、抱きついているナニカはケタケタと笑いながら舞月の首筋を舐めた。

 

「ひぃっ!?」

 

ゾワリと走る悪寒と嫌悪感に悲鳴を上げる舞月。

 

しかし抱きつくナニかを振り解く事は出来ない。

 

そうしている間に抱きついていたナニカの手が舞月の胸に伸び、服の上から揉んだ。

 

「ひぅっ!?」

 

突然の事に悲鳴を上げる舞月。

 

抱きつくナニカは舞月の服の中に手を突っ込み直に豊満な乳房を鷲掴むと激しく揉んで来た。

 

「やっ!ちょっ……んひぃっ!?」

 

抵抗しようとする舞月だったが、抱きつくナニカの腕力が強く引き剥がせない。

 

そうしている間に抱きつくナニカの手が舞月のスカートの中へ入り込みショーツ越しに秘部を撫でた。

 

「やっ……やだぁっ!?」

 

激しい恐怖と嫌悪感に悲鳴を上げ、更に激しく逃げ出そうと藻掻く舞月。

 

しかし抱きつくナニカは気にせず指先で割れ目をなぞる様に擦る。

 

「やっ……やめっ……ひぅっ!」

 

抱きつくナニカの腕の中でビクビク震えながら抵抗しようとする舞月だったが、抱きつくナニカは舞月の耳元で囁いた。

 

「なぁ、お前、俺の女になれよ」

 

「え……?」

 

突然の言葉に戸惑う舞月。

 

視線を向けると、そこに居たのは人間の男だった。

 

「せ…生存者…!?」

 

舞月は驚愕した。

 

何故なら生存者は舞月が知っている限りではリリーだけだったからだ。

 

他に生きている人に会えるとは思っておらず、仮に居るのならば会えたら良いな〜程度の感覚だった。

 

だと言うのに、出会えた生存者の男は舞月を強姦しようとしている。

 

「やっ……嫌です!離して下さい!」

 

舞月は男に離れるよう叫ぶものの、男は全く気にせず舞月の服を脱がせようとしてきた。

 

「やっ……やめてぇっ!」

 

舞月は男の腕の中で藻掻く。しかしやはり男の力は強く振り解けない。

 

そうしている間に男は舞月の服を全て脱がせてしまった。

 

「やっ……やだぁ……」

 

露わになった豊満な乳房を両手で隠す舞月だったが、男はそんな舞月を嘲笑いながら片手を掴み上げた。「ひゃっ!?」

 

そしてそのまま無理矢理手を退かすと、舞月の勃起した乳首を摘んだ。

 

「やっ……だめぇっ!」

 

ビクンッ!っと震えながら甘い声で鳴く舞月。

 

「なんだぁ?もう感じてんのか?」

 

「そ、そんな事……ひぅっ!?」

 

否定しようとする舞月だったが、男は舞月の乳房を強く揉んだ。

 

「あぁんっ♡やめっ……♡ひんっ♡」

 

「どうだ?これが気持ち良いんだろう?」

 

「ひぅっ♡そ、そんな事……ひぁっ♡」

 

男の言葉を否定しようとした舞月だったが、男は舞月の割れ目をなぞる様に指を這わせる。

 

「こんだけ濡れてちゃあ説得力ねぇなぁ?」

 

男はぬちゃりと舞月の愛液で濡れた指を見せつける。

 

「やっ……やめてぇ……」

 

舞月は羞恥と恐怖から涙を流しながら顔を背けた。

 

「おい、こっち見ろよ」

 

「ひっ!?」

 

しかし男はそんな舞月の顎を掴み無理矢理正面に向けさせる。

 

「やっ……やめっ……んんっ♡♡♡」

 

舞月が拒絶の声を上げようとしたが、男はそれを遮るように舞月の唇を奪った。

 

「んんっ!?♡」

 

舌を無理やり絡め口内に侵入する。

 

恐怖と嫌悪感で涙を流す舞月。

 

そんな舞月を無視して男は舞月の歯列をなぞったりしながら蹂躙していく。

 

「んんっ♡ちゅぷっ♡れろっ♡んふっ♡んむぅ…♡ぷあっ」

 

口を無理やり引き離し、酸素を取り込む為に深く息を吸う。

 

しかし、口の中に残っている男の唾液と自分の愛液の味を感じてしまい吐くように咳をした。

 

「げほっ!ごほっ!」

 

「おいおい、汚ぇなぁ……」

 

「誰のせいですか!?」

 

舞月は思わず男を怒鳴りつける。

 

しかし、男は全く気にせず笑っていた。

 

「そう怒んなって、綺麗にしてやるからよ」

 

「えっ?」

 

すると突然、舞月は男に押し倒された。

 

「きゃっ!?」

 

そして男は舞月を押さえ付けると、勃起したモノを曝け出す。

 

舞月にとっては3度目となるソレを見て、顔がサッと青ざめる。

 

「やっ……嫌です!お願いします!それだけは許して下さい!何でも言う事聞きますから!」

 

「へぇ?じゃあどうすんだ?」

 

「……っ!」

 

舞月は悔しそうに押し黙った。

 

「おいおい!なんでも聞いてくれるんじゃねぇのかよ!?」

 

男がニヤニヤと笑いながら怒鳴ると舞月はビクッと震えた。

 

涙を堪え、キッと睨み付ける。

 

しかし、それは逆効果であり、男の嗜虐心を煽った。

 

「そんな目した所で無駄だってまだわかんねぇのか?」

 

「くっ……」

 

舞月は悔しそうに押し黙った。

 

「さぁ、お楽しみの時間だぜ?」

 

「やっ……」

 

やめて、そう言おうとした瞬間。

 

男の後ろを見て舞月は更にその顔を青白くした。

 

そこには巨大なペニスを勃起させた、ゴリラの様な巨大な猿の化け物が居たからだ。

 

「ひっ!?」

 

突然尋常ではない怯え方をする舞月を見て、男は自身の後ろにナニが居るのかを理解出来ないほど馬鹿では無かった。

 

「クソッ!」

 

男は舞月を自身の後ろへと突き飛ばして逃走を図る。

 

が、その前に怪物は片腕て舞月を受け止めると残った片腕で男の頭を掴み、そのまま握り潰した。

 

グシャっと音が鳴り、脳漿と血液が飛び散り舞月の顔に降りかかる。

 

「ひっ!?」

 

舞月は思わず悲鳴を上げる。

 

怪物は血塗れた手を軽く払うと舞月に目線を移し、一般的な女性よりも肉付きが良く太い自身の太ももよりも更に太い、余りにも巨大でグロテスクなペニスをグッと舞月の秘部へと押し当てた。

 

「ひっ!?無理っ!やっ、やめっ……」

 

舞月が恐怖から逃げようと必死に藻掻くが、怪物がガッチリと舞月を掴み、強引に引き寄せた事でそれは叶わない事を知る。

 

「でッ゙……あ…が……」

 

声にならない悲鳴と共に空気が口から漏れ出る。

 

狭い入り口を強引にこじ開けて深く突き刺さるソレは、舞月の子宮口を容易く突破した。

 

「お゙っ……ぐ…え゙ぅ゙っ゙……」

 

あまりの質量と圧迫感の衝撃に一瞬意識が飛びかける。

 

しかし怪物はそれを許さず舞月の首を掴むとゆっくりと力を込めて締め上げた。

 

「ぁ…っ」

 

首を絞められ呼吸困難に陥りながら舞月は必死に抵抗するが、その力は強くビクともしない。

 

「あが……く…やべ…て…」

 

ギリギリと怪物の込める力が強くなるにつれて意識が薄まって行く。

 

舞月の頭がボーッとし始めた所で、怪物はピストンを行い舞月を犯し始めた。

 

パンッ!パァンッ!と肌と肌が激しくぶつかり合う音が鳴り響く。

 

舞月は怪物の激しい動きに合わせて嬌声を上げた。

 

「お゙ッ♡♡ゔお゙っ♡♡」

 

声が上手く出せず、獣の様に喘ぐ舞月。

 

酸素が身体中に行き渡らず、脳が酸欠でボーッとしている為か、普段怪物に犯されるよりも遥かに激しい快楽に襲われる。

 

「お゙ごっ゙♡♡ん゙お゙っ゙♡♡♡」

 

ただでさえ怪物の大きなペニスにより子宮口をこじ開けられたと言うのに、更に子宮口をどちゅん♡どちゅん♡と出たり入ったりを繰り返し、その状態で首を絞められ膣内の肉壁がゴリっと削られる感覚と共に、舞月は幾度も絶頂を繰り返す。

 

怪物のペニスが1突きする度に潮を噴き、抜けていく時にまた潮を噴き、酸欠と強烈な快楽のダブルパンチで舞月はアヘ顔で白目を剥いて舌を出しながら意識を失った。

 

しかし怪物は気絶した舞月の首を掴んだままピストンを続け、そして遂に限界を迎える。

 

「ぉごっ♡♡♡」

 

ビクンッ!と大きく跳ね上がる舞月の身体。

 

その衝撃で舞月は意識を取り戻した。

 

そう、意識を取り戻してしまった。

 

舞月が目覚めたその瞬間…

 

どぷっ♡びゅーっ♡びゅるるーっ♡ぶぴゅっ♡

 

舞月の子宮に、怪物のザーメンが解き放たれた。

 

「ん゙ぉ゙お゙お゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙♡♡♡♡♡」

 

怪物の射精は止まる所を知らず、凄まじい量を勢い良く吐き出して行く。

 

舞月の子宮は既に怪物の孕み袋として改造されている為、明らかに人間に受け入れられないであろうその量も、1滴残らず零す事無く飲み込んでいく。

 

その腹はさながら水風船の様に膨らみ、舞月の倍もある大きさに膨らんでいた。

 

酸欠と快楽に脳を壊された舞月に正常な判断など取れる訳もなく、舞月は朧気な視界の中で怪物の顔に手を伸ばしてキスを強請る。

 

舞月の意図を理解したのか怪物も首から手を離し、舞月と唇を重ね舌を絡めて唾液を交換し合う濃厚な口付けを交わす。

 

それはまるで愛を育む番の様で。

 

2人の交尾はまだまだ終わらない……。

 

 





リリスちゃんから垣間見える怪物の持つ生殖本能…酷い目に合う舞月ちゃん…起きないでアヘってる主人公のリリー……これどうなるかもうわかんねぇな…?(行き当たりばったりで書いてる猫)
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