これでも自分の中ではハードな方だと思っています。
~第三者視点~
「おらおらおら、しっかりと咥えろよ。歯で噛み切ろうしても無駄だぜ、リーダーの命令で抵抗できないんだからな。」
「ほれほれ、しっかりと俺のモノを指でこすりあげるんだよ。たまらないぜ~、この感覚。」
「へっへっへ、こっちの具合も最高だぜ。媚薬の効果もあって、後から後から愛液が溢れてきやがる。おかげでスムーズに腰が動かせるぜ。これなら最高の性奴隷になれるぜ、よかったなひかりちゃん。」
「んん・・・・・んぐぐ・・・・・・うぶぶ・・・・・・んむうっっ!!」
6体の亜人は3体ずつに分かれ、それぞれがエルシアとひかりを思い思いに犯していた。
ひかりは寝転がった亜人に跨った状態で亜人にアソコを下から突き上げられ、前からもう一体の亜人にフェラをさせられ、残りの一体のモノを手で擦りあげることを強制させられていた。
一方、エルシアは――――――――
「へっへっへ、お前はアナルが好きなんだったよな。前の穴と一緒にたっぷり可愛がってやるよ。」
「じゃあ俺は、口に咥えてもらう感覚をたっぷり味わうとするかな。しっかりと舌で舐め回せよ。さもないと、お前のお友達のひかりちゃんがもっとひどい目に合うからな。」
「―――――――っっ!?んんん・・・・・んぶぶ・・・・・・・んんふ・・・・・・ぐうう・・・・・」
四つん這いになって2人の亜人に前と後ろを同時に責められ、彼女もまた亜人のペニスを咥えさせられていた。
白い亜人からの命令のよってほとんどの抵抗を奪われている上に、互いを人質に取られている状態なので、これらの行為をただただ受け入れることしかできない。
「んんん・・・・・・(ひかりちゃん、しっかり・・・・・)」
「んぐぐ・・・・・・んぶう・・・・・(エルちゃん・・・・頑張って・・・・・)」
互いに目線を合わせ声が出せないながらも、心でお互いを励まし合うひかりとエルシア。
「おいおい、お互いを気にする余裕なんかあるのか?もう何回、イっちまったんだよ。」
「相手を心配している暇があったら、もっと行為に集中したらどうだ?心配すんな、時間はまだまだあるんだから、じっくりと可愛がってやる。」
しかしそんなささやかで健気な抵抗さえも、亜人たちのとってはより楽しむための格好の餌でしかない。
2人に打たれた媚薬によって性的快感を何倍にも高められてしまい、すでに何回もイかされてしまっている。
「んんん・・・・・・んん~~~~~っっ!!」
「うう・・・・・ぐうう~~~~っっ!!」
突かれる度に快楽を引き出されそれに対する感覚も鋭くなってしまい、
「へっへっへ、また高まってきたぜ~。また
「こっちは口の中に出してやるぜ、全部飲み込むまでは抜いてやらね~からな。」
「顔にぶっかけてやるからな、しっかりと全部受け止めろよ。」
「んんんーーーーー!!(また
ひかりは亜人を睨みつけながらも首を横に振り、いやいやと強い拒絶を示す。
亜人の精液によって人間の女性が妊娠することは全くのゼロではなく稀に妊娠するという報告もあり、数例とはいえ魔法戦士も妊娠したというデータは残っているし、人間の男が相手であった場合は当然、妊娠してしまう。
これが魔法戦士としての力が残っていれば、共通の自己回復能力で打ち消してしまえるので心配ないのだが、今は魔力を消耗しきって普通の人間とほとんど変わらない。
魔力が回復して変身できればすぐに打ち消してしまえるとはいえ、心情的にも受精して生まれていたかもしれない命を消してしまうのは、いくら亜人や見知らぬ相手であっても気持ちいいものではない。
それがわかっているからこそ、2人とも
「イくぜ、ひかりちゃん。また
「ほらほらほら、こっちももうすぐだぜ~。ちゃんと飲み込めよ!!」
「たっぷり顔にぶっかけてやる。綺麗にしてやるからな。」
亜人のモノがビクビクと震えさらに大きく膨らんでいく。
それが出る直前の感覚であると、すでにひかりは感覚でわかるようになってしまった。
「んんん、んん~~~~~~っ!!(また出される、いやいやいや~~~~~!!)」
そんなひかりの拒絶も空しく、またも亜人の精液は全てがひかりに注がれた。
「んんぐ・・・・・・んんんんんんんーーーーーーーーーーっっっっ!!!!!」
「ほら、絶頂に気をとられんな。しっかりと飲み込め・・・・よ!!」
「イくぜイくぜ、ひかりちゃん。顔にぶっかけてやる!!」
「ううん!!・・・・・・んぶう・・・・・・!!」
絶頂を迎えた直後に、口の中と顔にも立て続けに出されてしまう。
「ほらしっかりと全部飲み込めよ、そうしないとモノは抜かないからな。」
「んんん・・・・・・んぐ・・・・・・んく・・・・・・ぐく・・・・・・」
必死に飲み込もうとするが、何度飲み込んでもその行為に慣れず口の端からこぼれて全部は飲み干せない。
「魔法戦士のくせにだらしね~やつだ、しっかりしろよ。」
全部飲み込めないのはわかっていたのか、口の端からこぼれ始めたのを見るとあっさりと口の中から自身のペニスを引き抜いた。
自身の体を支える力はもはやなく、跨っていた亜人に倒れこんでしまう。
「かは・・・・・はあ・・・・・・はあ・・・・・・はあ・・・・・・ごほ、えほっ!!」
飲み込んだ精液がむせてしまい、息を切らしながらひかりは咳き込む。
今の2人は魔力がほとんどなく普通の人間と変わりないので、鍛錬を積んでいるとはいえ体力などは普通の少女とそんなに大きく変わりないので、繰り返される性行為にすでに息も絶え絶えだ。
「見ろよ、向こうを。あっちもまたイっちまうようだぜ。」
亜人に促された方を見てみると、エルシアが3体の亜人に責められておりこちらもまた射精寸前であった。
「はあ・・・・はあ・・・・・・・エ、エル、ちゃん・・・・・。」
消え入りそうな声でエルシアを名前を呟き手を伸ばすが、その手が届くことは当然ない。
命令によって助けに行くこともできず、そもそも体力的に起き上がることもできないので、射精されながら絶頂を迎えるエルシアをただ見ることしかできない。
「お友達はまたイっちまったみたいだな。こっちも近いぜ、遠慮なく
「こっちも後ろの穴に一緒に出してやるからな。遠慮くイっちまって構わないぜ。」
「こっちも出ちまいそうだ、お前もひかりちゃんを見習ってしっかりと飲み込めよ。」
「ううう・・・・・・・んぐぐ・・・・・・んんん~~~~~っっ!!(いやあ、もう出さないでください!!これ以上はもう、無理です!!)」
ひかりよりはやや弱々しく大粒の涙を零しながら拒絶するが、当然それが受け入れられることはない。
むしろ亜人たちの加虐心を刺激して激しく責め立てられるだけだ。
「んんんん・・・・・・んん~~~~~~っっっ!!」
「エ、ル・・・・ちゃん・・・・。」
親友に対する遠慮のない行為に、ひかりもまた涙を流す。
「イくぜイくぜイくぜ、エルちゃん。一気にイくぜ~~!!」
「「「うおおおっっっ!!」」」
3体の亜人が一斉に射精を行う。
アソコとアナルと口の中に同時に出され、エルシアの感覚は一気に高められる。
「んんん・・・・・・・・んんんーーーーーーーーっっっ!!!!」
それに我慢することなどできず、エルシアもまた激しく絶頂を迎えた。
「ほらお前もしっかりと飲み込めよ。今の内に精液の味を覚えて、美味しく感じられるようにならね~とな。」
エルシアも精液を飲み込むことを強要され、口の中のペニスが抜かれることなくそのままだ。
「んぐ・・・・・んぐ・・・・・・ううう・・・・・・・かは・・・・えほ、ごほ、かは・・・・・はっ・・・・・はあ・・・・・はあ・・・・・・はっ・・・・・」
彼女も全部を飲み込むことはできず、口から大量の精液を零してしまう。
そしてそのまま地面に崩れ落ちた。
彼女の体力もすでに限界であり、息もなかなか整わず意識も薄れつつある。
「はあ・・・・・・・はあ・・・・・・ひかりちゃん・・・・・」
「はあ・・・・はあ・・・・・・・エルちゃん。」
それでも互いを気遣う気持ちだけは残っており、エルシアがひかりを見つけると彼女に手を伸ばそうとしている。
「美しい友情だね~、こんなにされてもお互いを気遣えるんだから大したもんだよ。」
その光景を傍で見ていた白い亜人は少し感心しつつも、2人を嘲笑する。
「はあ・・・・・はあ・・・・・・・くう・・・・・・・」
その言葉にひかりは弱々しくも白い亜人を睨みつける。
「おお~~、怖い怖い。まだそんな元気があるなんてな。なかなか頑張るじゃね~か。」
しかしそんなささやかな抵抗も、亜人たちにとってはそよ風程度の抵抗にもならない。
むしろ、ますますひかりたちに対する加虐心を煽ってしまい、逆効果であると2人は気がついていない。
「そんな元気があるならまだまだ頑張れるな。おら、もう一回いくぜ。」
「ひ・・・・も、もう・・はあ・・・・・はあ・・・・やめて・・・・ください・・・・。」
下になっている亜人のモノが再び大きく固くなっていくのを感じ取り、ひかりは震え上がる。
まだ体力も十分に回復していないのに、亜人たちは息も切らしていない。
前回、待ち伏せにあって襲われてから、ひかりは少しでも強くなろうと亜人たちに対しては敬語を使わずになるべく強い口調にしようとしていたが、休む間もない責め苦にさすがのひかりも弱気になり始めており、亜人たちに対する言葉遣いも本来の敬語口調に戻りつつあった。
「お前も寝ている暇なんかね~ぜ、後ろの穴をもっともっと突きまくってやる。」
消耗によってロクに動けないエルシアを持ち上げ、乳首とアナルを弄られる。
エルシアを犯していた亜人たちも全く消耗しておらず、彼らのペニスもその大きさと硬さを取り戻していた。
「やああ・・・・・・はあ・・・・・・も、もう・・・・・・はあ・・・・・あうう・・・・少し、休ませて、ください・・・・・・はあ・・・・・はあ・・・・・・ああっ!!」
涙を浮かべながらの懇願を無視して再び犯そうとする亜人たち。
「ちょっと待てお前たち。」
しかし行為を再開しようとすると白い亜人がそれを止めた。
「なんで止めるんですかい、リーダー。」
「そうですよ、もう俺たちのご褒美はおしまいですかい?」
「まだまだヤリ足りないですよ。」
静止する白い亜人に対して他の亜人たちが不満を述べる。
洗脳されているので反逆される心配はないが、それなりに自我は残しているので不平不満は普通に訴えてくるのだ。
「そうじゃねえよ、少しはそいつらを休ませろってこった。今のそいつらは体力とかは普通の女のままなんだぞ、そのままじゃ消耗で死んじまう。」
せっかく『服従の首輪』をつけて奴隷とすることができた魔法戦士、しかも2人同時にである。
ここで死なせでもしたら、次があるかどうかもわからないのだ。
「それに、もうすぐ朝になっちまう。これ以上ここにいるのは得策じゃない。」
2時間以上も犯し続けて今は朝の5時過ぎになっており、そろそろ太陽が見え始め空が白くなってきている。
いつまでもここにいると、組織の関係者や翌週から始まる工事の業者が来るかもしれない。
人払いの魔法が掛かっているとはいえ、この場所に明確な目的があってくる場合はその効き目も弱いのだ。
「ここでの作戦はすべて終了した。撤収作業もあることだし、ここは引き払って次の段階に移るぞ。」
元々ここはひかりたちを捕らえるために用意した場所であり、次の目的を達成するにはこの場所は得策ではない。
「ちぇ、わかりましたよ。」
「不満そうな顔をするな、次の場所でもきちんと褒美はとらせてやる。だから、伝えた通りに撤収作業を怠るなよ。」
「「「「「「了解でさあ!!」」」」」」
その言葉にひとまずは満足したのか、ひかりたちから離れると亜人たちは外に出て行った。
「はあ・・・・・はあ・・・・・な、なに・・・・・・?」
「一体・・・・・・どういう・・・・・つもりです、か・・・・・はあ・・・・・はあ・・・・・」
突然の行為の中断に戸惑いを隠せないひかりとエルシア。
彼らが自分たちを解放するとも思えず、次に何が待っているのかなるべく表には出さなくても怖くて仕方がない。
「なあに、ここでのプレイは終了ってだけさ。次の場所に移るんだよ。というわけで、ひかり、エルシア、しばらくの間、眠ってろ。」
白い亜人が指をパチンと鳴らす。
「「あ―――――――・・・・・・・」」
それと同時にひかりとエルシアの瞳から光が消え、物言わぬ人形と化したのだった。
~第29話・完~
というわけで、場所チェンジです。
その間、二人は夢の中へ