※この作品はR-18です。

魔法戦士リリンセイバー ~パラレル~   作:神流し

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少し間が空きましたが、続きです。

これまでは趣味で書き溜めていたものだったので連続して投稿していましたが、ここからは考えながらの執筆なので投稿ペースは大幅に落ちると思います。

気長に待っていてくれると嬉しいです。


第31話「ひかり編その1・新たなる悪夢の開始」

             

 

                   ~白い亜人視点~

 

「んん・・・・・くう・・・・・・・ひああ・・・・・・・・んんう・・・・・・・」

 

エルシアと部下の亜人たちが上の階に行くと、俺はさっそくひかりへの調教を開始した。

その場で立ったまま動かないように命令し、後ろへと回りこむ。

 

胸をさらけ出させ右手で敏感な乳首をコリコリと弄り、左手は下の方へと伸ばし衣装と下着をずらしアソコを愛撫する。

 

「どうした、気持ちいいんだろ?遠慮なく声を出していいんだぜ。」

 

命令によって素直に喋らせることもできるが、あえてせずにそう尋ねてみる。

 

「んん・・・・・誰が、気持ちよくなんか・・・・・うう・・・・・くうう・・・・・それ、より・・・・エルちゃんに・・・・・んああ・・・・・何を、するつもり?」

 

しかし当然ながらそれを否定し、ひかりはエルシアの安否を逆に問いかけてくる。

 

「さあな、無茶はするなってこと以外は何も指示していないし、あいつらの好きなようにやってるだろうよ。それよりも、相方のことなんか忘れて自分のことに集中したらどうだ。」

 

「んんん・・・・・・そんな、こと・・・・・・ひあああっっ!!ち、乳首は・・・・・やめ・・・・・ひゃうっ!!」

 

媚薬によって感度を上げられアソコと弱点である乳首を同時に責め立てられている上に、抵抗はおろか身動きも取れないので、その責めにただ悩ましげな声を上げわずかに体をよじらせることしかできない。

すでに下のアソコからは愛液が溢れだし、乳首も固くなりピンと張りつめている。

 

ひかりの手が愛撫する俺の手を止めようつかんでくるが、力を入れることができないので、ただかぶさっているも同然の状態だ。

 

「上も下もこんなになっておいて、やめてはねえだろ。素直に気持ちいいって言っちまえよ、この状態で何も感じてねえなんて誰も信じねえぜ?」

 

「くうう・・・・・こ、これは・・・・・媚薬、の・・・・・ふあああ・・・・・せい・・・・・・ひゃあああっっ!!」

 

あくまでも感じているのは媚薬のせいだと言い張るひかり。

まあ、現時点ではこれによって感じやすくしないとなかなか反応しないのも事実だが。

かろうじて弱点である乳首だけが、責め立てにやや弱いぐらいか。

 

「そうやって言い訳できるのも今の内だけさ。今に、何もしなくても愛液を溢れさせていつでもどこでも俺を受け入れられるように、身も心もじっくりと改造してやる。」

 

「や、やああ・・・・・そ、そんなの・・・・・・・んんんーーーっっ!!」

 

俺の言葉を拒絶しようとしても、執拗な責めに感度はどんどん引き上げられてしまい、だんだんと喘ぎ声以外の声を出せなくなってしまう。

 

「ひうう・・・・・・・んん・・・・・やあ・・・・・・・だ、だめ・・・・・・また、私・・・・・」

 

無意識にであろうが、徐々に俺の責めに身を任せ始めたひかりが何かを耐えるように体を固くさせる。

それと反比例して、アソコの愛液はさらに溢れ出し乳首もさらに固くなる。

 

「へっへっへ、わかるぜ。またイっちまいそうなんだろ。遠慮することはないぜ、何度でもイっちまえよ。」

 

絶頂が近いのを感じ取り、ひかりへの責めをさらに激しくする。

 

「やあああーー!!ま、待って・・・・・ひああ、こ、これ以上・・は・・・・・だ、ダメーーーー!!」

 

激しくなった責めにひかりはさらに大きな喘ぎ声を上げる。

何の抵抗もできず、ただただその瞬間が来るのを耐えようとすることしかできない。

だがそんなわずかな抵抗も、すぐさま無意味となってしまうのだが。

 

「おらおらおら、ここならいくら大声を上げても大丈夫だって言っただろ。遠慮なく、大きな声で鳴いてくれよな!」

 

「ダメ・・・・・ダメ・・・・・ダ、メ・・・んん・・・・んんんんーーーーーーーっっ!!」

 

かろうじて声こそ出さなかったものの、我慢などできるはずもなくたやすく絶頂までもっていかれてしまう。

 

「はあ・・・・・はあ・・・・・・・はあ・・・・・・・はあ・・・・・・・」

 

「声だけでも我慢できたのは大したもんだが、またイっちまったな。媚薬の効果もあったとはいえ、少しづつ絶頂するまでの時間が短くなってきたんじゃねえか?」

 

「はあ・・・・・はあ・・・・・・そ、んなの・・・・・気の・・・・せい、です・・・・・・。」

 

息を切らしそれを否定する。

実際に短くなったかどうかは俺にもわからないが、言葉による責め立ても少しは効果はあるだろう。

 

「そうやっていつまで言い訳できるかな?言っとくが、媚薬の効果は『その者の内に眠る性的快感を高める』ものだぞ。敏感になってイく感覚が短くなっているのは事実だが、イってしまったことそのものはそいつ自身に最初から眠る素質だからな。」

 

「ま、まさか・・・・・そんな、はず・・・・・・」

 

「それをどうやって否定する?お前にはそういう素質が最初からあったんだよ、俺はそれを目覚めさせているに過ぎない。」

 

「わ、たしに・・・・・そういう・・・・素質、が・・・・・」

 

とりあえずは問題なく機能しているようだ(・・・・・・・・・・・・・)。

こうやって、少しづつひかりとエルシアへの性への抵抗感を排除していくというのは、実に楽しくてたまらない。

 

「全く、実に責めがいのあるやつらだぜ。おら、魔法戦士の状態だからまだまだいけるだろ。このままどんどんと責め立ててやるぜ。」

 

絶頂したばかりで息も十分に整っていないひかりをまたも激しく責めを再開する。

 

「え、ま、待って・・・・ひゃああーーー!!ま、まだ・・・・・ひうう・・・・・・やああっ!!」

 

再び喘ぎ声を上げ始めるひかり。

乳首の固さもそのままでアソコからの愛液も再び溢れだす。

 

「いやああ・・・・・・こ、こんなの・・・・・・んんんーーーっ!!お、お願い・・・・・少し、ひああ・・・・・・休・・・ませ・・・・て・・・・・んんああーーーーっっ!!」

 

「まだまだ、最初のレッスンだ。自分からイく時にはイくって言えるようになるまで、終わらないからな。」

 

「ひうう・・・・・だ、ダメ・・・・私、ま・・・た・・・・・・あ、ああ・・んん・・ああああああーーーーーっっ!!」

・

・

・

・

・

・

・

・

「は・・・・・は・・・・・・・・は・・・・・・・・・は・・・・・・・も、もう・・これ・・・・以上は・・・・・」

 

あれから全く休むことなく責め続け、すでにイった回数は10回近い。

いくら体力的にタフになった魔法戦士の状態といえども、さすがに性的な責めでの消耗はかなりきついようだ。

命令によって立ったままではあるが、俺の愛撫する手によってかろうじて立っているようなものだ。

 

「まだまだ休んでる暇はないぜ、レッスンは終わっていないんだからな。」

 

そんな消耗しきったひかりに対し俺の方は全く消耗していないので、それを無視して愛撫をひたすら続ける。

時間はいくらでもあるので、じっくりゆっくりと教え込んでやる。

 

「ひううっ・・・・・だ、ダメ、で、す・・・・・・。も、もう、本当に・・・・・ひああ、うあああーーーっっ!!」

 

軽く責めただけなのに、ひかりは軽く絶頂したようだ。

最初の時と違い、今は明らかに感じやすくなっている。

 

「お、おねがい、します・・・・・・もう、本当に・・・・・んんんーーー!!」

 

「だったら素直に俺のレッスンを受け入れるんだな。ほらほら、軽くイっちまった直後なのにまたイっちまいそうなんだろ。イく間隔が短くなってきているのは明らかだぜ、早く受け入れないとおかしくなっちまうぜ。」

 

再び弱気になってきたひかりが敬語口調になってきた。

かなり精神的に追い詰められてきている証拠だ。

 

「ふあああっ!も、もう・・・・・本当に・・・・・いやあ・・・・・・・」

 

その瞳からは涙が零れだすが、それに俺が何も思うことはない。

むしろさらに加虐心が刺激され、より一層の責めを行いたくなるだけだ。

 

「あ・・・あ・・あ、ああ・・・・・・あうう・・・・・・ひうう・・・・・・ま、また、この・・・まま・・・・じゃ、あ・・・・・・・」

 

堪えられなくなっているところに止むことのない責め苦が続き、すでにひかりはいっぱいっぱいだ。

 

「ほれほれ、もう立っていることもできないんだろ?観念して、素直に感じていることを受け入れな。止めに、より深く強烈な刺激をくれてやるよ。」

 

「ふえ・・・・・ふか、く・・・・?」

 

実はひかりのアソコにはまだ奥深く指を入れておらず、クリトリスも刺激していない。

媚薬による効果があったとはいえ、ひかりは主に乳首の刺激だけで何度もイってしまっていたのだ。

 

意識すら朦朧とし始めたところにひかりのアソコに奥深くに指を突き入れ、今まで触れてもいなかったクリトリスを一気に刺激する。

 

「――――――――っっっ!!!???んんんあぁぁぁぁぁーーーーーーーっっ!!!」

 

乳首だけで何度もイってしまっているところへ、さらなるクリトリスへの強烈な刺激にひかりはこれまで以上の絶頂へと一気に持っていかれてしまった。

 

「あ・・・・・あ・・・・・・」

 

いきなりの衝撃と強烈な絶頂により、悶絶状態になってしまったようだ。

足はすでに完全に立っていられなくなり、俺の力だけで支えられている状態だ。

だがそんな状態であっても、ひかりへの愛撫は止まることはない。

 

指は深くアソコに刺さり片方の手は乳首を摘んでいる状態で支えられているので、より一層の刺激がひかりへと加わる。

 

「ひゃああーーーーーーううっっ!!!・・・・・・も、もう・・・・止め、て・・・くだ、さい・・・・お、おねがい・・・・です・・からーーーーーーーー!!」

 

ひかりのお願いはより一層切実なものとなり、涙声の絶叫となって俺に懇願してくる。

 

「あ~~、聞こえんな~?何回言えばわかるんだ?止めてほしけりゃどうすりゃいいんだ、ひかりちゃんよ~?」

 

そんなひかりの必死の懇願をあっさり聞き流し、何をすればいいのかを催促する。

こうやって命令ではなく何回も繰り返すことによって、ひかりの中に性的快楽とそれに対する方法を刷り込ませるのだ。

 

「ひぐ・・・・・ヒック・・・・・・・んん、ま、また・・・・・・い、いやあ・・・・・・」

 

とうとうひかりは泣き始めてしまう。

 

「ほらほら、泣いている場合じゃないぜ。もう次の波が来てるんだろ?どうすればいいんだ?」

 

乳首を強くつねり上げクリトリスをつまみ、終わることのない刺激を与え続ける。

 

そしてその止むことのない責め苦に――――

 

「ひうう・・・・・・も、もう・・・・・・んんん・・・・・イ、イきます、イきますっっ!!・・・くうう・・・・んんんあぁぁぁぁぁーーーーーーーっっ!!!」

 

ひかりはついに観念し、イくことを叫びながらさらなる絶頂を迎えた。

 

「ようし、よくできたな。もう倒れていいぞ、『命令だ』。」

 

俺が放してやると、ひかりはそのままその場に倒れ込んでしまった。

 

「かふ・・・・・・かは・・・・・・は・・・・・・は・・・・・・・」

 

何度も激しく絶頂したことにより、全身をビクビクさせながら痙攣させている。

普通の戦いなら体力的にこれ以上の消耗をしたこともあるだろうが、性的な責め苦はまだまだ不慣れなので単純な消耗以上に疲弊しているようだ。

 

「レッスンを無事終えて、しっかりと習得できたことを感謝するんだな。」

 

「はあ・・・・・はあ・・・・・あ、りが、とう・・・・・ござ、い・・ます・・・・・。」

 

命令もしていないのにそんな言葉を言うと思わなかったので、さすがに少し驚いた。

意識がまた完全に戻っていないので、俺の言葉に反射的に言っただけだろう。

 

そのまま少しすると、ようやく息が整ってきたようだ。

 

「いいか、これからお前たちには様々な性的教育を施していく。下手に受け入れを拒否すると、今のような状態になるからな。」

 

その言葉に、この先に待ち受ける責め苦を想像して体をビクリと震わせた。

さきほどまで、まだ多少なりとも灯っていた反抗的な瞳の色は大幅に薄まっている。

 

「返事はどうしたんだ、わかったのか?わからないのであれば、まだ続けようか?」

 

「ひ・・・・・・・はい、わかり・・・・ました・・・・・。」

 

嫌々ながら、ひとまずは肯定の返事を返す。

 

「よし、復習も兼ねて本当にわかったのか確認するぞ。」

 

俺はひかりを持ち上げると後ろに回り込み、両足の太ももをつかんで抱え上げた。

 

「や、なにを・・・・・・」

 

「言っただろ、確認を兼ねた復習だって。どんな勉強も身に付いたかどうか復習作業をするだろ?それと一緒だよ。ちゃんとできていれば、すぐに済むことさ。」

 

「・・・・・・・・」

 

ひかりを抱えあげ目的の場所へと移動する。

何をされるのか不安に思いつつも、何も抵抗できないので俺のなすがままだ。

 

(ちょうどいい、本格的に機能しているかどうか実戦テストといこうか。)

 

ひとまずはある程度は効いていることは先程確認したが、本格的に機能するかどうかは未知数だ。

ひかりたちへの調教用に追加した機能の一つで、これが使えるか否かでこの後の調教内容が大幅に変わる。

すでに発動させる準備は部下たちの前で済ませており、後は俺が魔力を送ることによって発動できるようにしている。

 

目的の場所に着く前に魔力をひかりに注ぎ込み機能を発動させる。

 

「んう・・・・・・?」

 

それとともにひかりがわずかに声を上げ、同時にややぼんやりとした表情になる。

この機能はその性質上、相手が発動直後にやや意識があいまいになるのだ。

 

「着いたぞ。」

 

やがて俺は目的の場所に到着したことをひかりにつげる。

 

「ふえ?こ、ここは・・・・・・?」

 

ぼんやりとした状態からひかりの意識が回復する。

 

「ここは・・・・・ベランダ?」

 

俺がひかりを抱えて移動した場所はこのフロアーのベランダであり、窓を開けると外に出られるようになっている。

窓はマジックミラーであり外からはこちらが見えないことはすでにこいつらに説明してある。

 

「こんな、ところで・・・・・何を?」

 

「別に難しいことはしないさ。ただ・・・・こうするだけさ!」

 

そう言ってひかりを軽く持ち上げると、まだ愛液によって濡れたままのアソコを一気に貫いた。

 

「――――ひあぁぁーーーーーーっっ!!い、いきなり・・・・なにを・・・・・・」

 

「言ったろ、復習だって。このまま普通にヤっても、ちゃんとイく時はイくと言えるかどうかを試すんだよ。」

 

そのままひかりの身体を上下させて、ひかりのアソコを堪能する。

さっきの契約した時と違い、じっくりとひかりの膣内(なか)を堪能するために、まずはゆっくりとひかりの体を前後に持ち上げる。

 

「ふあああっっ!?ど、どうして・・・・・ひうう・・・・んんん・・・・・こんな・・・ああ・・ゆっくり・・・・?」

 

「さっきは契約するのが優先で、お前たちをじっくりと楽しめなかったからな。じっくりとお前の膣内(なか)を味わうことにしたのさ。ほ~~れ、お前も俺のモノの感覚を味わえよな。」

 

ゆっくりとひかりを持ち上げ、今度は奥深くまで突き刺さるように一気に下ろす。

 

「んんんん・・・・・・・あああああーーーーーーっっ!!」

 

不意の緩急をつけた突き刺しに、さきほどまで絶頂しまくって敏感になりまくっていた身体は刺激が強すぎたようだ。

ひかりは耐えきれず、一瞬にして絶頂してしまう。

 

「おいおい、やっぱりできていないじゃないか。イく時にはイくと言えってあれほど教えただろ。このままじゃあ、お前の絶頂する様子が他の奴に見られるかもしれないぞ。」

 

「はあ・・・・・・はあ・・・・・・それは、どういう・・・・・・」

 

「まだ気付かないのか?そこのベランダの窓が開いていることに。」

 

俺はベランダの窓の方を見るように促すが、俺はベランダに近づいてもいないのでベランダの窓は閉まったままだ。

 

しかし――――

 

「え、ど、どうして・・・・・・いつの間に窓が開いているの(・・・・・・・・)!?」

 

ひかりはそれを見て窓が開いていると驚愕する。

 

(よし、うまいこと効果が発揮できているようだな。)

 

これが追加した首輪機能の一つである『催眠』である。

効果はシンプルなものであり、ひかりやエルシアに嘘の情報を本当のように誤認させる。

『傀儡』と同じように、首輪が魔力体の一部となっていることにより効果的に発揮できるようになっているのだ。

 

その気になればひかりたちを自由に操れるようになるが、あえてそういう風には使わない。

これはひかりたちが人前に出されての調教をさせられていると誤認させるためと、精神的に大きなダメージを与えやすくするために付与したのだ。

 

どれだけ調教が進んだとしても、誰かにそれを見られるとそこから情報が漏れるのは避けられない。

この催眠効果によってひかりたちに『外での調教をされている』と誤認させ、その手のプレイを進めるために用意したのだ。

九条は大丈夫と言っていたが、2人専用にカスタマイズしたので実験する暇がなくぶっつけ本番で試してみたが、うまくいったようだ。

 

「気付かなかったのか?お前が絶頂した瞬間に開け放っておいたんだよ。今は朝の9時半ってところか。ここは10階だから位置的には結構高いから、他のビルからだけじゃなくて下からも見えちまうかもな。」

 

「い、いやあ・・・・・・やめて・・・・・こんなの、やめてくださ・・・・・・ひああっっ!!」

 

窓が開いていると信じ込んだことにより、外から見られるかもしれないと思いこんだひかりは見られることを拒絶するが、そんなひかりを再び上下させる。

 

「ひあああ、んんん・・・・・んぐう・・・・・・や、やあ・・・・・・どうして、こんな、ことを・・・・・?」

 

「お前が教えたことを実践できていないから、罰を与えてやってるんだよ。先に言っとくが、この先のレッスンも復習がちゃんとできていないと同じような罰を与えるからな。」

 

「そ、そん・・・・・・な・・・・・・あああ・・・・・・ううう・・・・・・・んんんーーーーー!!」

 

体の上下に加えて、乳首も再び刺激し始める。

強い刺激の再開に、ひかりはまたも身悶え始めた。

 

「うああ・・・・・・こ、こんなことをして・・・・・・誰かに、見つかったら・・・・・ふああ・・あ、貴方たちも・・・・・こまるの、では・・・・・・?」

 

「たしかに、ここで見られたら俺たちも困ることになる。なにせ、何をしているのかを見に来た人間を殺さなきゃいけなくなるからな。その後はお前たちをこの場では調教できなくなるが、それは大きな問題ではないかな。」

 

「こ、殺すって・・・・・そ、んな・・・・・ああっっ!!」

 

唐突な殺す発言にひかりは動揺する。

本当は見えていないので何も問題はないのだが、仮に見られても魔法戦士や亜人でもない限りは近くで見られなければはっきりとはわからないだろう。

しかし催眠状態に陥り俺の嘘を容易に信じてしまうようになった上に、度重なる絶頂に判断能力が鈍ったひかりは細かい問題に気付くことができない。

 

「俺もここで騒ぎになったら困るんだ。しかしお前への復習はしっかりとしなくちゃいけない。復習が中途半端になったらダメだろ?だったら、どうすればいいかはわかるよな?」

 

俺は『ひかりが役目を果たせば問題はなくなる』と言外に含んでそう問いかける。

普通なら突っ込みどころ満載だが、今のひかりにはそれを正常に判断できない。

 

「・・・・・・わか、り・・・ました・・・・・んんん・・・・・・くうっっ!!」

 

なので、俺の要求を受け入れる他なかった。

抵抗できない身体から力が抜けていき、完全に俺に身を委ねる。

 

「ひあああ・・・・・んああ・・・・・・・は、早く・・・・・して、くだ・・・・・・さ、い・・・・」

 

誰かに見られないためと見に来た人間が殺されないようにするためとはいえ、俺に早くするようにせっついてくる。

少しずつとはいえ調教が進んでいることに、俺の興奮は抑えられない。

 

「そう慌てるなよ。そんな簡単に誰かに見つかりゃしないって。お前の方こそ、早くイけるようにじっくりと膣内(なか)の感覚を味わえよな。」

 

「・・・・・・はい・・・・・・うああ・・・・・・ひうう・・・・・・・やああ・・・・・・」

 

ひかりは目をつぶり、周りを見ないようにしつつ膣内(なか)の感覚に集中し始めた。

さっきの連続の絶頂でほぐれていた膣内(なか)から再び愛液が溢れだす。

さらに集中したことによるものなのか、俺のモノを締めつけだす。

 

「おおお、どうした急に?俺のモノを締め付けだしたぞ。俺の精液が欲しくなったのか?」

 

「んんんん・・・・し、知りませ・・・・・ひうっ!・・・・・・か、身体が・・・・・勝手に・・・・・ひゃうっっ!!」

 

まだ自覚症状は乏しいが、明らかに俺のモノを搾り取ろうとするように膣内(なか)が蠢いている。

今までの俺からする方も十分に気持ちよかったが、ひかりの体からこうやって刺激を受けるのは実に気持ちがいい。

 

「いいぞ、ひかり。このままだったら、俺ももうすぐイけそうだぜ。お前の膣内(なか)の締め付け、かなり気持ちがいいぞ。褒めてやる。」

 

「べ、別に・・・・・褒めてもらっても・・・・・嬉しく、なんて・・・・・・ひうっ!!」

 

褒められたことに口では何とも思わないと言いつつ、さらに俺のモノを強く締めつけてくる。

体の方はすでに正直になり始めているな。

 

「おおお、きたぜきたぜ。このまま、お前の膣内(なか)に出してやるからな。」

 

「・・・・・!?ま、まって・・・・膣内(なか)には・・・・・ださ、ない・・・・・ひああっっ!!」

 

やはり膣内(なか)で出されることにはあからさまな拒絶反応を示す。

もちろん、そんなことは許されないが。

 

「ダメに決まってるだろ。あえて言わない限りは、俺たちは基本的には膣内(なか)にしか出さないからな。」

 

「そ、そんな・・・・・やああ・・・・・・ま、まって・・・・・・膣内(なか)だけは・・・・・・膣内(なか)だけは・・・・・・ああああーーーーっっ!!」

 

なおも拒絶し続けるひかりの乳首を強くつねりあげる。

その刺激にひかりは大きな喘ぎ声を上げた。

 

「あれだけ膣内(なか)に出されておいて、今更いやも何もないだろ?言っとくが、俺のレッスンがちゃんとできても膣内(なか)で出さない限りは永遠に終わらないからな。」

 

「・・・・・・・っっ!!うう・・・・グス・・・・・は、はやく、してくださ・・・・・・んんっっ!!」

 

俺のきっぱりとした発言にひかりも諦め、涙声になりながら俺へ再び催促してくる。

 

「よ~~し、ちょうどきたぜ~・・・・・いくぜひかり、しっかりと受け止めろよ!!」

 

「・・・・・ど、どうぞ・・・・・・」

 

宣言と同時に俺のモノが膨らみ射精が間近にきたことを膣内(なか)の感触で感じたひかりは、その感覚に身構えつつその瞬間を待ち構える。

 

「くうっ!!・・・・・・出てるぜ~。どうだひかり、しっかりと感じてるか?」

 

膣内(なか)で出された感触をしっかりと感じとり、ひかりの体は小刻みに震えている。

 

「・・・・・んんん・・・・・は、はい・・・・・も、もう・・・・・・イ、きます。」

 

「ああ、遠慮なくイっちまいな!!」

 

俺の言葉にひかりは我慢することなく、その瞬間を迎えた。

 

「ううう・・・・・・んんん・・・・・イ、イく・・・・・イっっっっっくーーーーーーー!!!」

・

・

・

・

・

・

・

・

「はあ・・・・・はあ・・・・はあ・・・・・・はあ・・・・・・」

 

今回は何回もイっていないが、膣内(なか)に激しく出されたのを自らの意思でじっくりと感じ取っていた。

理由はどうあれ、自ら催促してきたのも大きい。

 

「よくできたぞ、ひかり。少しは学習できてきたようだな。」

 

「はあ・・・・・はあ・・・・・あ、ありがとう、ござい、ます・・・・・・。」

 

さっきの無意識とは違い、今度ははっきりとひかりはそう返事を返す。

反射的に返しただけであろうが、徐々に俺を受け入れ始めているだろうか?

 

「も、もう・・・・・これで、このレッスンは・・・・・・終わりですか?」

 

恐る恐るひかりは尋ねてくる。

 

「まだまだ、まだ覚え始めたばかりだからな。このまま連続で続けて、事前に身構えなくても言えるようになるまで特訓だ。」

 

「そ、そんな・・・・・こんなことを・・・・・まだ・・・・・・?お、お願いです・・・・・・せめて、窓だけでも、閉めて・・・・・・」

 

さすがに誰かに見られるのだけはひかりも我慢できないのだろう。

しかしそれは逆に言えば、行為を続けること自体は不承不承でも受け入れたということでもあった。

 

「しょうがないやつだな。まあいい、俺も無駄にリスクを背負いたくないからな。じゃあ最後にな、」

 

ホッとするのもつかの間、新たな要求にビクッと体を震わせる。

ひかりを床に下ろし、窓の閉まっているベランダの前に寝転がった。

何を要求するつもりなのか、俺の行動をキョトンとしながら見守っている。

 

俺の言葉にいちいち反応する様子はまるで小動物のようで、見ていてなかなか面白い。

 

「お前が自分から跨って俺のモノを入れて、自分で腰を動かしてイってみせろ。それが最後にできたら、このレッスンは終わりにしていいぜ。」

 

冷静に考えればこんなことを受け入れる必要はないのだが、今のひかりにはその冷静な判断もしきれない。

 

「わ、わかりました・・・・・・。」

 

ひかりはゆっくりと立ち上がり、俺の上に跨る。そのまま衣装と下着をずらし――――

 

「おいおい、お前はさせてもらっている立場なんだぜ?こういう時は、なんて言うんだ?」

 

「す、すいません・・・・・・失礼させていただきます。」

 

そう言ってひかりは俺のモノをゆっくりと、初めて自らの意思で受け入れたのだった。

 

                   ~第31話・完~




というわけで、個別調教の開始です。
調教内容も趣味丸出しですので、合わない場合もあるかと思います。
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