※この作品はR-18です。

魔法戦士リリンセイバー ~パラレル~   作:神流し

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久しぶりの投稿です。

色々考えて辱めるのは楽しいですが、キャラ毎になるべく同じにならないようにするって大変ですね。


第33話「ひかり編その3・覚えゆく奉仕、刻まれる禁断の快楽」

         

 

                   ~白い亜人視点~

 

「はあ・・・・はあ・・・・はあ・・・・・はあ・・・・・」

 

快楽を受け入れたひかりが自ら腰を動かし絶頂を迎え、床に倒れ込む。

だがその表情は恥辱に染まりつつも、自身の中の快楽を堪能して満足してもいるようだ。

 

「どうだ、気持ちよかったか?素直に受け入れられるだけで、こんなにも感じ方が違うんだぜ。」

 

「はあ・・・・はあ・・・・は、はい・・・・・気持ち、よかった、です・・・・。で、でも・・・・これは、あなたを受け入れた、からじゃ・・・・・」

 

瞳の光は元に戻り催眠の効果を弱めたこともあったのに加えて、ひとまずは満足したのか少し思考能力も戻ってきて肯定の言葉がやや弱々しい。

 

(まだ催眠によるブーストが必要だから、今はまだこんなもんかな。自身の中の快楽を受け入れられただけでも現段階では十分だな。)

 

一連の流れでひかりの中に刻まれた傷は大きい。

心の最奥にまで及んでいるので、この傷はこの先も一生癒えることはなくひかりを蝕み続ける。

 

「ようし、それじゃあ次のレッスンと行くかな。次は『奉仕の仕方』だ。」

 

予め持ち込んでいた椅子に座り、ひかりに側まで来るように促す。

 

「あの・・・・今度は、何を・・?」

 

「難しいことじゃないさ。その胸でパイズリしながら、俺のモノをしゃぶるんだ。舌を使うのも忘れるなよ。」

 

「それを・・・・ですか・・・・」

 

俺のモノを少し見た後、恥ずかしげにうつむく。

自身の中にある快楽を認めることはできたが、まだまだそれ以外のことには抵抗感があるようだ。

 

「そうさ、快楽はある程度は素直に受け入れるようになった。なら次は、俺に対する様々な行為を覚えていかないとな。最初からうまくやれとは言わないさ、自分なりにやってみせろ。まずはやろうとする意思が大切だからな。」

 

俺への奉仕は当然という風に、ひかりに促す。

催眠の効果は一時的に弱まり完全に堕ちきっていないが、俺へのまともな反抗心は折られ少なくともこの場は従う以外にないと、いやでも理解させられているひかりに、どのみち選択肢などない。

 

「わ、わかりました・・・・・・。」

 

座る俺の前でしゃがみ込み、反り立っている俺のモノをあまり大きいとはいえない自身の胸を寄せて間にはさみ、パイズリをしながら口で俺のモノを咥えこんだ。

 

「んぐ・・・・・ぐぶ・・・・・あむ・・・・・・むぐ・・・・・」

 

俺のモノに大きさに反して、ひかりの胸も口もさして大きくないので全てを飲み込むことはできない。

4割ほどを口に含み、残りの部分を胸でパイズリしながら俺に奉仕をしている。

 

こちらも初体験なのでぎこちないが、屈服させた魔法戦士に奉仕させているというだけで興奮が抑えられない。

 

「んむ・・・・ぐむ・・・・ペロ・・・・ピチャ・・・・・・んぐ・・・・・むぐ」

 

時折、口から出して俺の言う通りに下で先端を舐め回す。

コツなどはわからないので、とにかく先の方を舐めているという感じだが。

 

「悪くないぜ。奉仕されている感覚も悪くないが、そうやって俺にご機嫌を取ってくる従順な態度も悪くないぞ、ほめてやる。」

 

「・・・・んぐぐ・・・・・んぶ・・・・・ペロ・・・ピチャ・・・・・」

 

その言葉を無視して俺の奉仕に集中しているように見えるが、その目には涙が浮かんでいる。

心は屈しきってはいないが、快楽を受け入れたことと素直に奉仕をしている自分を恥じているようだ。

 

「もっと舌を使って俺のモノを舐め回すんだ。それと、パイズリする時に、自分の乳首も可能な限り擦り合わせてみろ。そうすりゃ、お前も気持ちよくなれるぜ。」

 

「は、はい・・・・・はむ・・・・・むぐ・・・ぐむ・・・・むふう・・・・・ぐむ・・・・」

 

言われた通りに乳首を擦り合わせ、舌を使って俺のモノを刺激してくる。

お世辞にも上手いとはいえないものの、魔法戦士が必死に奉仕しようとしているだけでも最高に気分がいい。

 

「よしよし、初めてにしては悪くないぜ。このまま出してやるから、ちゃんと飲み込むんだぞ。」

 

「ぐむむ!?・・・・んんむ・・・・・・むぐう・・・んんんーーーー!!」

 

ひかりの顔をつかんでモノを口内の深くまで押し込み、俺の精液をいやでも受け止めさせるようにする。

その直後、俺はひかりの口の中に精液をぶちまけた。

 

「んんんぐーーーーーっっ!!・・・・・んぐ・・・・ごく・・・・・んく・・・・・」

 

喉を鳴らし必死に俺の精液を飲み込む。

しかしやはり全てを飲み込みきれず、口の端からかなりの量がこぼれてしまう。

 

「えほ・・・げほ・・・・はあ・・・・・えほ・・・・・・はあ・・・・・・。」

 

「やれやれ、まだ全部飲み込むことは難しいようだな。どうだ、今回はじっくり味わって飲み込めただろう。精液の味は美味いか?」

 

さっき輪姦させた時は部下が好き放題に犯しまくった上に快楽を受け入れていなかったので、精液がどんなものか感じる暇もなかっただろうが、今はそれをじっくり感じることができるはずだ。

 

「あ、味なんてわかりません。飲み込むのに必死で、ただ苦いということしか・・・・・。」

 

それが素直な感想だろう、精液を美味しく感じられるようになる頃にはかなり堕ちているということだな。

 

「まあいいさ、次のレッスンに進むことにするか。ひかり、衣装を脱いで四つん這いになるんだ。」

 

「い、衣装を?どうして・・・・・?」

 

「その問いに答える必要はない、すぐにわかることだからな。ほら、お前は言われたとおりにすればいいんだ。」

 

「・・・・は、はい・・・・・・。」

 

立ち上がり着ていた魔法戦士の衣装を脱ぎ下着も外していく。

俺が契約の際に犯した時と違い、ひかりは律儀に手袋やソックスに靴なども脱いでいき完全に全裸の状態となった。

 

(別にそこまで脱ぐ必要はなかったんだが・・・・・ま、いいか。)

 

一糸纏わぬ状態となったひかりは、そのままその場で四つん這いになる。

 

「あ、あの・・・・・・一体何を・・・・・。」

 

何をさせられるのか不安げに尋ねてくる。

 

「ああ、お前の新たな可能性の扉を開いてやるんだよ。その前に、準備をしておかないとな。『命令だ』、その体勢のまま動くなよ。」

 

「は、はい・・・・・・ひううっっ!!・・・・ど、どうして、急にお尻の方を・・・・・・!?」

 

命令によって動けなくなったところに後ろの穴であるアナルに俺の舌を入れられ、ひかりは悲鳴を上げる。

 

「何って、尻の穴を舌で舐めてほぐしてやってるんじゃないか。今からすることには必須事項だからな。エルシアと違って、お前は後ろの穴はまだ性感帯じゃないからな。」

 

「そ、そんな・・・・ひぐっ!!エ、エルちゃんが・・・・・お尻で・・・・感じる、なんて・・・!」

 

エルシアがお尻で感じることを否定するが・・・・・さきほど目の前での行為を忘れているようだ。

 

「おいおい、さっき俺が犯したところを見ていたのを忘れたのか?あいつはアソコよりもアナルをちょっと刺激しただけであんなに悶えたんだぜ。あいつ自身はまだ忌避する気持ちの方が強いんだろうが、お前の性感帯が乳首のようにあいつの性感帯はお尻なんだよ。」

 

「エルちゃんが・・・・・・・お、お尻で・・・・・・」

 

エルシアが自身にとっての乳首のように感じることに、少しショックを受けているようだ。

 

「人によって性感帯は色々さ、どこで感じたって不思議じゃね~よ。それに俺にとっては最初に責めやすいってだけさ。最終的には、お前らはどこでどう犯してもすぐに感じるように。体を作り替えられるんだからな。」

 

「そ、そんなの・・・・・やあ・・・・ひああ・・・・・ひうう・・・・・!!」

 

その言葉を拒絶しようとするが、喋りながらも今度は指でアナルをほぐしているのでひかりはそれに反応してしまう。

 

「どうだ、気持ちいいか?」

 

「こ、こんなの・・・・・いやあ・・・・・気持ち、悪い・・・・だけ・・です・・・・・。」

 

媚薬によって多少は感じているようだが、エルシアと違ってまだ忌避感の方が強いようだ。

 

「んんぐ・・・・・こ、こんな・・・・のに・・・・・ううう・・・・い、いったい・・・・・なんの、い・・・・いみ・・・が・・・・?」

 

「意味はあるさ、これからの調教に大きな意味がな・・・・・さてと、こんなもんだな。では、これから次のレッスンを開始する。これをお前に取り付けてやる。」

 

「ひ・・・っっ!!そ、それは・・・・・・」

 

ひかりに見せたのは、先にしっぽのようなものが付いたバイブとアナルビーズが一体になったものである。

 

「お前らは見覚えがあるから説明の必要はないな。それじゃあ、さっさと入れるぞ。」

 

「ま、まって・・・・そんな・・・・・んぐう・・・・・い、いやあ・・・・・そ、そんな、もの・・・・い、入れないで、くださ・・・・・うああーーーーっっ!!」

 

ひかりの拒否を当然のように無視し、まずはバイブを前の穴に挿入する。

熱く解れきっているアソコは、バイブをあっさりと飲み込んでいく。

 

「ううう・・・・・ひう・・・・・そ、そんな、もの・・・・・はあ・・はあ・・・・い、入れないで・・・・・くださ・・・・あああっっ!!」

 

そのまま奥深くまでバイブはめり込み、ひかりは悩まし気な声を上げる。

 

「よしよし、前はあっさりと入ったな。次は後ろの穴だ、力を抜かないと痛いだけだぞ。」

 

「や、やめて・・・・・そんなの・・・・・入りません。」

 

「何を言ってる、前回はちゃんと飲み込んだじゃないか。ちゃんと解しているし、これで入らなかったらお前がきちんと力を抜いていないのが悪いんだぞ。おら、いくぜ~?」

 

『受け入れられないお前が悪い』という論調でひかりを論し、受け入れるのが当然と言わんばかりに一気に挿入する。

 

「そ、そん・・・なの・・・・・うぐう・・・・・い、いた、い・・・・・です・・・・・や、いやあ・・・・・・」

 

催眠の効果が緩んでいるためにその言葉を受け入れきれず、ひかりは嫌悪する。

しかしビーズ自体は割とスムーズに挿入できたので、体は力を抜いて受け入れようとはしているようだ。

 

「はあ・・・・・はあ・・・・・こ、こんなものを入れて・・・・い、いったい、なに、を・・・・・」

 

「まあちょっと待て、最後に首輪にこれを付けて、と。よし、これで完成だ。」

 

首輪にロープを取り付ける。

こういうプレイを予め想定しているのか、首輪には取り付けやすいように金具が設置されておりすぐに取り付けられた。

 

「こ、これは・・・・・・」

 

「見てのとおり、散歩用のロープだよ。犬の散歩に首輪にロープを結ぶのは当然のことだろうが。」

 

「い、犬の散歩・・・・それって・・・・・」

 

「もちろん、お前のことだよ。これから外の散歩だ、深夜からずっと建物の中ばかりだったから。ここいらで、外を散歩しながら太陽の光を浴びせてやって気分転換させてやるってんだよ。俺ってば、優し~ね~。」

 

「そ、そんなの無理です!!そんなことしたら、すぐに誰かに見られちゃいます!!第一、貴方たちだってそんな姿じゃすぐに周りの人たちに気付かれて、組織に連絡が・・・・・」

 

命令によって四つん這いのままだが、立ち上がってしまうような勢いで抗議する。

たしかに、このまま外に出てしまえば、色んな意味で異常な俺たちなどすぐさま通報されて一巻の終わりだ。

 

「俺の心配なら無用だ。俺たち亜人は元々は人間なんだから、人間の姿に戻ることは難しくない、こんな風にな。」

 

そう言って、ひかりの目の前で人間の姿に戻る。

俺の元の姿は不細工でもイケメンでもない普通であり、身長は170cmほどで平均レベル。

体格もデブでも細見でもない普通よりはやや筋肉質であるという一言で言えば『普通』だ。

唯一、髪の色だけは進化した時に体の色に合わせて白髪に変化した。

 

以前にひかりたちの前に姿を表した時には、印象に残らないようにカツラをかぶって誤魔化していた。

それと一瞬だったこともあって、ひかりは俺の姿を見ても何も気付いていないようだ。

 

「それに、俺がついている以上は心配はいらない。俺の能力が触れている相手にも効果があるのは知っているだろう。このロープと首輪には特殊な効果が施されていて、俺を通して能力が効果があるようになっている。お前の姿は透明になるし、気配も感じることはない。少しくらい触れたり声を出したぐらいではお前を認識できないから、大きな声を出さずに注意深く移動すれば問題ないさ。」

 

これ自体は本当のことである。

それに俺に能力を発動しなくても相手だけに能力を発動させることも可能だ。

 

「そんなの・・・・・信用できません・・・・・。もしも誰かにこんな姿を見られたら・・・・・。」

 

それでもひかりは俺の言葉に安心することはできない。

魔法戦士の姿なので、見られたとしても魔法戦士であること以外は正体がばれる心配はない。

しかしそうであっても、全裸に前と後ろの穴にバイブとアナルビーズを入れて四つん這いで散歩させられている姿など死んでも見られたくはないだろう。

 

だけどそんな心配はない、なぜなら――――

 

「第一、そんなこと言っても手遅れだぞ。すでに自分の意思で(・・・・・・)人前に出てきて(・・・・・・・)いるというのに(・・・・・・・)、そんな心配は今更だな。」

 

ロープ越しに魔力をひかりに送り込み、再び催眠効果を強化する。

 

「ふえ・・・・んん・・・・私が・・・・・自分の、意思で・・・・・?」

 

またもひかりの意識が少しだけ朦朧となり、ちょっとの間だけぼんやりとなる。

ぼんやりとした状態から少しすると、周りを不意に見回す。

 

「そ、そんな・・・・・いつの間に外に!?今までビルの中にいたはずじゃ・・・・・。」

 

催眠効果によって、ひかりにはすでにビルから外に出ているように認識させる。

今のひかりには、人前で全裸で四つん這いになっていることになっているのだ。

 

「何を言っているんだ。その状態にしてから『外に行く』と言ったら、おずおずと了承して自分の意思で四つん這いのまま外に出たんじゃないか。その程度のことも忘れちまったのか?」

 

あくまでも催眠は幻影を見せてそれらを本物と誤認させたり、意識をあいまいにさせることにより、ひかりに嘘や誤情報を本当と刷り込ませることが目的だ。

 

しかしあまりにも突拍子のない状況や嘘だったりすると、今の状態では通じない可能性もある。

多少は本当のことを織り交ぜつつ、嘘などをそれっぽく脚色することによって判別しにくくする。

 

それによって何が嘘で何が本当か区別ができなくなっていき、最終的にはさきほどのように刷り込ませることができるようになるのだ。

 

「お前の意思でここまで出ちまったんだ。一回りはしないと許さないからな。『命令だ』、動いていいぜ。ほれ、さっさと出発しろ。早く終わらせないと、それだけ誰かに見つかるリスクは上がるんだぜ。」

 

「い、いやああ・・・・・・こんな格好・・・・・。誰かに、誰かに見られちゃう・・・・・!」

 

だがひかりは見られることを恐れて、その場を動こうとしない。

しょうがないので、軽く脅しをかけることにする。

 

「こんなの・・・・・・ひ・・!?い、いま・・・・・・男の人と、目線が・・・・・」

 

幻影を操作し、ひかりに見えている男の目線をひかりに合わせる。

建物の壁・床・窓・天井には防音魔法は施されているだけではなく、首輪の催眠効果と共鳴するように魔力が付与されている。

 

なので、周りに見える景色の幻影をより補強できるようになっているのだ。

それに加えて、ひかりたちに見える幻影がどんなものなのか俺にもわかるように幻影の視覚情報を共有させているので、どんな風に幻影を見せられるのか操作しやすい。

 

目線があった幻影の男は、少しだけひかりの方を見ると首をかしげて再び歩いていく。

 

「ま、まさか・・・・・見えていたんじゃ・・・・・。」

 

想定される恐ろしい事態に震えるひかり。

 

「違うな。声が聞こえたように感じたんでそっちの方に視線を向けて、ひかりと視線があったんでそれを感じて目を合わせていたんだ。だが俺の能力で、すぐに勘違いと思い込んだんだよ。」

 

能力の効果自体はその通りで、何回かの実験の結果わかったことだ。

 

「魔力が高い者やカンのいいやつなら、気付く可能性はある。それでも、あえて気付かせようとしない限りは勘違いと思い込んで気付いたりはしないよ。大体、お前たち魔法戦士は見られてもさして困らないだろう。」

 

基本的には魔法戦士のほうが強いとは言え、魔族や亜人に負けてしまうことはたまにある。

そこで負けてしまい周りに味方がいない場合は、そのまま犯されることが度々あるのだ。

 

エルシアは前回、ひかりはそれに加えて少なくとも1回は犯されている。

他の魔法戦士も殆どは1回は被害を受けており、全く被害を受けていないのは公式の記録ではあの『赤い魔女』くらいのものだ。

 

ここで見つかったとしても、多少の驚きと不可解な状況にはなっても決して珍しい状況ではない。

 

「最悪見つかったとしても、俺は逃げればいいだけだからな。それにお前たちにはすでに首輪をはめることに成功した。ここで調教できなくなったとしても、後でいくらでも機会はあるんだからな。」

 

見つかった場合のデメリットは多少あっても、あくまでもこの場限りのデメリットだ。

逃げに徹すれば救援の魔法戦士から逃げることくらいは楽勝だし、首輪によって情報が漏れる心配もなくひかりたちの素性も割れているので後からどうとでもなる。

 

それらは全て本当に外に出ている場合だが、実際はビルの中なのでなんの心配もないが。

 

「犯された後を見られるのなんて、初めてじゃないんだろ?だったら開き直って、さっさと終わらせることに集中したほうがいいんじゃないか?こうしている間にも、誰かに気付かれるかもしれないぞ。」

 

「・・・・・・・・・う・・・・・ぐう・・・・・・・!!」

 

逃げ場はおろか隠れる場所もなく、恥ずかしい格好を晒して四つん這いで散歩させられる。

胸も秘部も隠せずに曝け出されており、しかも前と後ろにはバイブが刺さってままだ。

 

「こんなの・・・・・いやあ・・・・・・ひぐ・・・・・ひっく・・・・・」

 

理不尽な状況にまたしても泣き出してしまう。

極限状況とは言え、意外とひかりのメンタルは弱いようだ。

 

「泣いている暇なんかあったら、さっさと進めっての。早くしないと、さらに苦しむことになるぜ。こんな風にな。」

 

俺が持っているバイブのスイッチを押すと、前と後ろのバイブとビーズが同時に振動し始める。

 

「ふああああっっ!!!!や、やめてください・・・・・2つ・・・・同時、に・・・・なんて・・・・ひぐうっっ!!」

 

同時に震えることによる感覚に、ひかりは思わず大きな声で叫んでしまう。

それと同時に周りに見えている人間たちの幻影を一斉にこちらに振り向かせた。

 

「ひい・・・・・み、みないで・・・・・・んぐう・・・・んん・・・・・」

 

それに気付いたひかりはとっさに声を抑える。

少しの間だけこちらを見ている仕草をさせ、すぐに歩かせる。

 

「こ、こんなの・・・・・ひどすぎます・・・・・せ、せめて・・・・・ビルに戻ってから・・・・・」

 

「駄目だ駄目だ、さっさと始めるぞ。このままだと、強引に引っ張っていくぞ。本来なら人気の少ないところに連れて行く予定だったが、自分から進まないなら繁華街のど真ん中に連れて行くがそれでもいいのか?」

 

「うう・・・・・ぐう・・・・・・わ、わかり、ました。ですから・・・・・せめて、バイブだけは・・・・・んんん!!」

 

「ようやく諦めたか、それでいいんだ。後ろのバイブだけは止めてやるし、前のバイブも弱振動にしてやるよ。せいぜい頑張って歩くんだな。」

 

俺からの再三の脅しに屈し、ようやくひかりは歩き出した。

四つん這いの大勢であり前のバイブが弱めながらも振動していることもあって、その歩行速度はゆっくりだ。

 

「はあ・・・・はあ・・・・・んくう・・・・・ぐう・・・・はあ・・・・・はあ・・・・・」

 

それでも早く終わらせようと、周りの目がこちらに向いていないか気にしつつ、必死になって見えている公園に向かって進む。

もちろんそれら全部は幻覚であり、実際にはビルの同じ階の中をグルグル回っているだけなのだが。

 

「頑張れ、もうすぐ到着するぞ。・・・・・今の内に準備しておくか。」

 

ひかりに対するさらなる調教のために、スマホを取り出し部下の亜人に連絡をする。

 

「もしもし聞こえるか?そっちはどんな感じだ?」

 

『リーダーですか?こっちは楽しませてもらってますよ。俺自身は今はちょっと休憩中でさ。』

 

「それはちょうどよかった。俺のところに部下を一体よこしてくれ。もちろん、期待する褒美は取らせてやる。」

 

『本当ですかい!?わかりました。すぐにそっちに一人よこしやす。』

 

「たのんだぞ・・・・・これでよしと。」

 

ひかりに聞こえないように小声で話していたが、ひかりは自分のことに精一杯でこちらを気にする様子がない。

 

「うう・・・・んん・・・・んう・・・・・はあ・・・・はあ・・・・・」

 

遅いペースながらも、ようやく公園の入り口の幻影まで到達した。

周りの目と同様にバイブの振動の感覚を気にしているのか、時折尻を悩まし気に動かす。

 

「んん・・・・・んんん・・・・ふあ・・・ん・・・・・・うう・・・」

 

しかしよく見ると、その動作は悩まし気に尻を振りつつも、どこか物足りな気なような感じだ。

 

「どうした、お預けをくらっているように尻を振りやがって。もしかして、今の弱い振動じゃ物足りないのか?」

 

「んん・・・そ、そんな・・・こと・・・・な、ない・・・・です・・・・・うう・・・・・」

 

否定はするが、眼をつむって俺と視線を合わせないようにしており、その真意を悟られないようにしているようだ。

 

「俺は受け入れられなくても、自身の中の快楽は受け入れたんだろ?だったら、快楽を感じることを遠慮するなよ。それともなんだ、エルシアを信じると言って快楽を受け入れたのに、それを否定するってのか?やっぱりエルシアを信じられないのか?」

 

「ち、ちがいます、エルちゃんのことは信じています!!どんなことがあっても、エルちゃんは私を信じてくれるって!!」

 

「おいおい、そんな大きな声を出すなよ。周りに気付かれてもいいのか?お前が良いってんなら、それでも構わねえけど。」

 

「――――!!!」

 

再びエルシアとの信頼関係を揺さぶられ、思わず状況を忘れて大きな声で否定する。

慌てて周りを振り向くが、周りに人はおらず誰も気付いていなかった(という設定)。

 

「はあ・・・・と、とにかく・・・・・エルちゃんを信じていないなんて・・・・・そんなこと、言わないでください。」

 

「だったら、自分の心の赴くままに正直になれよな。言ったろ、快楽は誰でも感じることなんだ。俺にそれを求めるのはイコール俺に屈したことにはならないさ。この場でお前に快楽を与えられるのは俺だけだってことなだけさ。もう一度聞くぞ、お前はどうしたいんだ?」

 

再度、快楽を感じることは当たり前のこととひかりに伝える。

催眠効果は、一度や二度の刷り込みで、絶対的に効果を発揮するわけではない。

ましてや本来は嫌悪している行為を是とするように修正するなど、容易ではない。

 

さっきはエルシアへの信頼を揺さぶられたのに加えて、初回ゆえに心の奥底に刻み付けたことによって素直に効果が発揮しやすかったのだ。

少し時間が空いたこともあって、受け入れたといっても「はい、そうですか」と受け入れられはしないだろう。

 

「うう・・・あ、あの・・・・お、おねがい・・・します・・・・。」

 

エルシアの信頼のことをつつかれてついに観念したのか、おずおずと尻を振りながらひかりが催促してくる。

 

「ああ~~?はっきり言ってくれなきゃ、何をお願いしているのかわからないぞ。」

 

「・・・・・わ、私の・・・・・ア、アソコに・・・・・挿れられている・・・・・バ、バイブ、を・・・う、動かして・・・ください・・・・。」

 

「よ~し、よく言えたな。お前が望むとおりに、激しく動かしてやろう。」

 

ひかりの望み通り、アソコに入っているバイブの振動を強にする。

 

「んん・・・・・ぐううっっ!!ひう・・・・・うう・・・・ぐうう・・・・っっ!!」

 

強くなったバイブの振動にひかりは悶えるが、声を出さないように必死に堪えている。

 

「へっへっへ・・・・どうだ、お前が望んだ通りの刺激だぜ。どうだ、気持ちいいか?」

 

「うう・・・・・は、はい・・・・・・」

 

恥ずかしげに俯きながらも、素直に気持ちいいと認める。

少しづつだが、快楽への抵抗感も薄れてきているのかもしれない。

 

「お前の欲求を満たしたところで、散歩を再開するぞ。とりあえず、公園を一廻りしたら終わりにしていいぞ。」

 

「は、はい・・・・・ううう・・・・ぐうう・・・・・んんん・・・・・」

 

激しくなった振動に悶えながらも、ひかりはなんとか進み始める。

しかし振動が激しくなったことにより足はガクガクと震え、歩みはさらに遅くなる。

 

「早くしろ。振動が気持ちいいからって、ゆっくりになるんじゃねえよ。それとも、この場所でバイブの刺激をもっと味わっていたいのか?」

 

「ち、ちがい・・ます・・・んん・・・あ、あの・・・・お、お手洗いに・・・・・」

 

どうやらバイブの刺激だけでなく、尿意も近くなっていたようだ。

実は先ほど飲ませた精液の中に利尿剤を含めており、半日以上もトイレに行っていないのもあって一気に効果を発揮し始めている。

 

体内で生成されたものは精液を介して取り込ませることもできる。

 

「ああ、そうかそうか。そっちのことを忘れていたな。しょうがないな、じゃあ・・・・・」

 

近くに見えている電柱の幻影の近くまで歩み寄り、そこで立ち止まる。

 

「あ・・・・あの・・・・と、トイレに・・・・・」

 

「だから、ここでやれって言ってるんだよ。ちゃんと処理はしてやるから、好きなだけ出しな。」

 

「え・・・・そ、そんな・・・・・こんな場所で、なんて・・・・・うう・・・・」

 

「この辺にペット用のトイレなんてないんだから、しょうがないだろ。どうしてもトイレに行きたいってんなら、好きにしていいぜ。その代わり、俺は一緒に行かないからな。ああそうそう、その場合はトイレを開けたまま皆に見せながら用を足すんだぜ、『命令だ』。」

 

俺が一緒に行かないということは、能力が解除されるので周りに気づかれるという前提だ。

しかも命令によってトイレを開けたまましなければならなくなったので、その瞬間も見られる可能性が高い(という設定)。

 

「ひ、ひどい・・・・・うう・・・ひぐ・・・・・」

 

どちらを選んでもひかりにとっては屈辱的なものであり、理不尽な選択にひかりは嗚咽する。

 

「どうすんだよ、見られずにここで犬のようにするのか?それとも、近くのトイレで誰かに見られながらするのか?」

 

「ううう・・・・ひっく・・・・・・・」

 

やがて見られることのほうが恥ずかしいと判断したのか、前者を選択したようだ。

電柱の横にまで近寄ると片足を上げる。

別にオスの格好でしろとまでは言っていないが、その方が羞恥心を煽えるからまあいいか。

 

「せ、せめて・・・・バイブを取ってください・・・。このままだと・・・・あの・・・出しにくくて。」

 

「駄目だ、そのままでするんだ。それにその方がちょうどいいからな。」

 

「そんな・・・・ちょうどいいって・・・なにが・・・・・」

 

「いいから、そのままでするんだ。早くしろ!」

 

少し大きな声でひかりを急かす。

 

「ひう・・・!!わ、わかりました・・・・んんん・・・・・」

 

シャアアアアーーーーーーー

 

やがて少しすると、バイブが刺さったままのひかりのアソコからおしっこが吹き出す。

かなり我慢していたようで、かなりの勢いだ。

 

「よ~し、いい子だ。いい子には、新しいご褒美をやらないとな。」

 

「ご、ごほう・・・び・・・?」

 

頭をナデナデしながら、ひかりの耳元で囁きだす。

 

「想像してみろよ、ションベンをしながら皆に見られている光景をよ。バイブが震えたままで気持ちよくなっているアソコに、さらションベンが飛び出してきて刺激されているんだ。どちらも、お前からすれば最高に気持ちいいはずだ。」

 

「こ、こん・・・なの・・・・きもち・・・よく、なんか・・・・ひうっ!!」

 

ひかりのバイブを掴み、振動しているところにさらに大きく前後させて更に強い刺激を与える。

 

「ひあああっっ!!や、やめて・・・くださ・・・・ひううっっ!!こ、これ以上・・・は・・・・また・・・・イ・・・・っちゃい、ます・・・・・ふああっぅ!!」

 

どうやら教育の方も行き届いてきたようだ。

このまま、新しい快楽の方もしっかりと教えるとするかな。

 

「そうだ、そのままイくんだ。周りに見られながら、犬の格好でおしっこしているところを見られて感じる。それが今のお前が望んでいる快楽なんだ。」

 

「これ、が・・・んんん・・・・・わたし、が・・・ぐう・・・・望んだ・・・・かい、らく・・・・?」

 

催眠によって俺の言葉が再び強く刷り込まれていく。

 

「そうだ、お前が快楽を受け入れると言ったんだろ?だったら、どんなことも快楽だと認めて受け入れなきゃな。そうしないと、エルシアへの信頼は嘘ってことになるな。」

 

「ああ・・・エルちゃん・・・・エルちゃああああん・・・・・・!!」

 

エルシアの信頼を突かれることが、今のひかりには何よりも堪えるようだ。

 

「焦ることはない、受け入れるだけでいいんだ。そうする度に、エルシアへの信頼は積み重なっていくんだからな。」

 

嘘の信頼関係の構築を囁かれ――――

 

「か、感じ・・・・ます・・・・見られると、想像・・・する、だけで・・・・おしっこをしているだけでも・・・・・アソコが、かん、じて・・・・・ああっっ!!」

 

ひかり犬の格好でおしっこをしながら、それらの快楽を認めてしまう。

 

「も、もう・・・・イ、イきます・・・・・あ・あ・あ・・・・・ああああーーーーーーーーーー!!!」

 

最後に一段と勢いよくおしっこを吹き出しながらイってしまう。

 

また一段、ひかりは快楽への歩みを進めてしまうのだった。

 

 

                   ~第33話・完~




リョナにならないようにしつつ辱めるためにバリエーションを色々とやっています。
しかし、わんわんプレイはともかくとしてスカトロプレイは個人的には辱めるのがメインであって個人的趣味ではありません。

本当です、信じてください!!
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