~第三者視点~
「うん・・・うう・・・ひう・・・あう・・・・んんん・・・・んっく・・・ああ・・・・ま、また・・イ、イきます・・・・イ・・・っちゃいます・・・あ・・・ああ・・・・ああ・・ああ・・うう・・・・あーーーーーーーーーっっ!!」
「へへへ、またイきやがったな。
あれからさらに時間が経過し、ひかりは一般人を装う亜人を相手に腰を振り続けていた。
その度にひかりは
すでにその回数は10回を優に超えている。
絶頂する感覚も段々と短くなってきており、絶頂が近くなる度にひかりの精神は一歩ずつ快楽の縁へと追い詰められていた。
相手は一般人を装った亜人とはいえ、ひかりの認識としては普通の男なのだ。
そんな相手が休憩を全く挟まずに何回も連続して射精できるのかという疑問や、普通の人間相手なので亜人相手よりも妊娠する確率は格段に上がる心配もないわけではなかった。
(ああ・・・ま、また・・・出されちゃう。だめだよ、ひかり・・・・こんな・・・こと・・・・続けて・・・たら・・・相手は・・・人間の、男性・・なのに・・・に、妊娠しちゃう・・・・で、でも・・・気持ち良すぎて・・・・止められない・・・・腰が、止まら・・ない・・・の・・・・・うう・・・・。)
しかしそれ以上に、絶頂してしまうことや
ひかりはそちらの方を優先するまでに身も心も快楽に染まりつつあったが――――
(そ、そう・・・・これ、は・・・亜人に・・・命令されて・・・いる、から・・・・しょうが・・・ない、こと・・・・だか・・・ら・・・・ああっ!!)
それでもなけなしの理性を総動員し、あくまでも『これは亜人の命令なので、しょうがない』と自分を納得させていた。
「全く、何回出しても満足せずに腰を振りやがって。お前は淫乱なんてレベルじゃねえ、セックス狂いのただのビッチじゃねえか!」
始めは一般人を装うために多少は丁寧であった亜人の口調も、いつの間にか普段の口調に戻っていた。
しかし今のひかりには、それを気付く余裕もなかった。
「そ、そん・・な・・・私は・・・わた、し・・・は・・・」
「どうなんだ、気持ちいいんだろ?やめたいって言うなら、腰の動きを止めてみろよ。俺はかまわないけど、お前はそれで我慢できるかな?」
男に言われて腰を止めようとしてみるひかりだが――――
「うん・・・うあ・・・・んん・・・ひう・・・だ、だめ、です・・・・止めたいと、思ってる・・・のに・・・こ、腰の・・・動きが・・・止められ・・・・ないん・・・です・・・。」
心では止めたいと思っていても身体は完全に快楽に染まりきっており、腰の動きも男に胸を当てて乳首に刺激を求めるのも止めることができない。
それどころか、もっともっとと快楽を求めて強く刺激してしまう有様だ。
「ほれほれ、心ではどう思っていても身体は快楽を求めてるんだよ。こうなってくると、抵抗している心の方が疲れてきているんじゃないか?というか、そう考えるのが間違っているんじゃないか?」
「そ、そんな・・・こと・・・ひゃう・・・ひう・・・んん・・・こ、こんな・・・こと・・・間違って・・・・あう・・・・ひゃああああーーーーー!!」
なおも心だけは最後の抵抗を続けているひかりに、男が乳首に今まで以上に強く噛みつく。
「ま、待って・・・そんな・・・・乳首・・・そんな・・・刺激しちゃ・・つ、強すぎ・・・て・・・だ・・・だめーーーー!!」
「お前が無駄に抵抗するからこうなるんだ。大体、お前が欲しいっていうからどんどん強く押しつけてきているんじゃないか。違うってんなら、俺から離れてみろよ。」
「・・・・・ひぐ・・・・ひっく・・・・い、いやあ・・・・こんなの・・・・こんな・・のって・・・ひううううっっ!!」
泣きじゃくりここまで堕ちてしまった自分を恥じるひかりだが、やはり男から離れることはできなかった。
どれだけ否定しても、身体は快楽を求めて男からの行為を全て受け止めてしまう。
そして体が快楽を求めていくに従って、心の方も少しづつ快楽に染まっていってしまう。
「おら、どうなんだ?感じてるのか、もっと欲しいのか?どっちなのか、はっきり答えろよ!!」
「ひ・・・・ご、ごめん・・・なさい・・・・。わ、私・・・・もっと犯して・・・ほしい・・・です。」
男からの強い口調にひかりは思わず謝ってしまい、条件反射的に返事をしてしまう。
「む・・・胸も・・・乳首も・・・・噛みつか・・・れる・・・と・・・気持ち・・・良すぎて・・・もっと・・・・・求めて・・・・・しまうん、です・・・・。」
男を羽交い絞めにするかのように強く抱きつき、男に胸と乳首を強く押しつける。
そんな自分を卑下するような言葉でさえも、口に出して頭にそれが駆け巡ってしまうとその度に体が反応してしまう。
それだけでも快楽がひかりの全身を駆け巡り、ますます刺激を求めてしまう。
「アソコも・・・クリトリスも・・・気持ち・・良す・・・ぎて・・・腰を・・・激しく動かして・・・しまうん・・・です・・・・。」
羽交い絞めのように抱き着いているため男に顔を見られる心配がなく、その顔は口調に反して自らを恥じるように目を閉じ涙を浮かべている。
男の要求にはすべて応え自身の身体が快楽を強く求めてしまい、心さえもそれに屈しつつあるひかりにできるせめてもの抵抗であった。
「へっへっへ、いいぜ。だいぶ素直になってきやがったな。このままもっともっと気持ちよくなるように、腰を動かすんだ。気持ちいいだろ、自分は淫乱なんだよな?」
「ひぐ・・・・ぐす・・・・・は、はい・・・・・私は・・・・淫乱・・・です・・・・。」
そんなささやかな抵抗をあざ笑うかのように、ひかりにさらなる恥辱を与えていく。
もはや身体の方は放っておいても快楽に染まっていくと判断し、男は言葉でさらにひかりを責め立てていく。
「そうだ、お前は淫乱なんだ。元が何をしていようと関係ない、お前は生来からの淫乱なんだよ。ようやく自分に素直になれたようだな。」
「わ、私が・・・・生まれついての・・・淫乱・・・そ、そんな・・・・ち、ちがい・・・ます・・・そこまでは・・・・言って・・・・・・」
「違うってのか?お前ぐらいの年齢で、快楽をそれだけ貪るようなやつなんだぜ。生まれついての、淫乱要素が眠っているとしか思えないだろうが!!」
「ち、ちがう・・・・ちがい・・・ます・・・・ひああ・・・・いやああ・・・・も、もう・・・これ以上・・・・私を辱め・・・ないでええ・・・・ひぐ・・・・ひっく・・・・うぐ・・・・・ふあああ!!!」
言葉で淫乱だと罵られ、ひかりの瞳からは涙が溢れ頬を濡らしていく。
しかしそんな状況であっても、ひかりの腰の動きは止まらない。
それどころか、
「おいおい、罵られているっていうのに、ますます俺のモノを求めて
「そ、それ・・・は・・・ひう・・・んん・・うう・・・ひぐ・・ひっく・・・・い、いやあ・・・言わないで・・・・言わないで・・・くだ・・・さい・・・・うああっっ!!」
どれだけ罵られようと、情けなさのあまり泣きじゃくっても、腰の動きも乳首を刺激してもらうように押しつけるのもやめられない。
身体は常に刺激を求め続け、心も本能に関しては完全に快楽に屈してしまっている。
理性だけがかろうじて抵抗を続けている状態であった。
(い、いやあ・・・・も、もう・・・・・こんなの・・・・いやです・・・・。このままじゃ・・・・・わたし・・・・わた、し・・・・・いつまで・・・・・耐えられるの・・・?まだ・・・何日もあるのに・・・・・)
『無駄な抵抗は止めた方が良いんじゃないか?』
(・・・!?あ、亜人・・・急に何を・・・・)
今まで何も言ってこなかった白い亜人からの不意の通信。
少しだけ理性が戻ってきたひかりだが、何を言われるのか恐ろしくてしょうがない。
白い亜人が語りかけてくるたびに、自分がより堕ちていってしまうような気がするからだ。
実際に白い亜人が催眠を使ってひかりに快楽を受け入れるのを肯定するように刷り込ませているのだが、それに気づくことは『服従の首輪』の契約者に対する不利益に働くという判断も手伝って、ひかりは違和感ぐらいは覚えてもそれにはっきりと気付くことができない。
『それだけ感じているお前が何を考えているのかお見通しだぜ。「いつまでこんなことが続くのか?」、「いつまで耐えられるのか?」ってな。だが、そんなことは考えても無駄だ。その首輪は俺が外そうとしない限りは決して外れない。他でもない、お前たちの魔力を糧にしているのだから、効果が切れることもないんだ。』
(そ、そん・・な・・・・)
首輪の新たな効果に、ひかりの中の絶望感がまた大きくなる。
『それに、今回のお前たちの休みの間の調教が終わっても解放することはない。ひとまずはばれないように日常生活には戻してやるが、お前たちの首輪はそのままだからな。今度は日常生活を送りながら、じっくりと犯してやる。お前たちは心の休まる暇などなく、どんな状況であっても調教を受け続けることになるんだ。嬉しいだろ?』
(あ・・ああ・・・・いやあ・・・こんな、ことが・・・・この先も・・・ずっ・・・と・・・・?)
白い亜人からの絶望的な通知に、ひかりの中に闇が心を覆い尽くしていく。
『そして、はっきりと言ってやる。お前たちは永遠に手放さない、完全な性奴隷となるまではな。はあ~~はっはっはっ!!!』
永遠に手放さない、完全な性奴隷となるまで――――
その言葉が何度もひかりの頭の中に響き渡る。
(永遠に・・・・終わら、ない・・・の・・・・?こんな・・ことが・・・・3日間、だけじゃ・・・なく、て・・・・性奴隷に・・・・なるまで・・・・?私・・・たち・・・・もう・・・・助からないの?)
快楽を感じることを命令によってさせられているという免罪符、そして何とか耐え凌げばいつかどこかで解放される術が見つかって助かる。
そんな心の最後の防壁を容赦なく打ち崩してくる。
もちろん全ては亜人が言っているだけで、そうなるとは限らない。
誰かがおかしいことに気付くかもしれないし、外す方法が見つかって助かるかもしれない。
(だったら・・・・私が・・・頑張ることに・・・意味が・・・あるの・・・・?永遠に・・・助からないのに・・・・今頑張って・・・・何の・・・意味が・・・・?)
だが今のひかりには十分な効果があった。
誰の助けも得られずエルシアとも引き離され、その絆や信頼も歪んだものに変えられてしまった。
そのためにひかりはまだ気付いていないが、エルシアとの心の距離が一歩離れてしまったのだ。
たかが一歩、されど一歩、離れた分だけエルシアとの信頼や絆を感じられなくなっている。
しかもその信頼と絆が『エルシアも同じように快楽に
これら全ての要素が、ひかりの『快楽に耐えなければ』という精神的な防御を打ち崩してくる。
(で、でも・・・・エルちゃんが・・・・ううん・・・・エルちゃん・・・も、こうなっちゃうって、言って・・た。それを・・・信じなきゃ・・・エルちゃんを・・・信じていないって、ことに・・・なっちゃう・・・・本当に・・・それで、いいの・・・間違って・・・いる、はず・・・・なのに・・・思考が・・・まとまらない。)
正しい判断は与えられ続ける快楽によって思考の端へと流されていき、代わりに間違った信頼と刷り込まれた快楽への誘いがひかりの精神を蝕んでいく。
(も、もう・・・なにが正しいのか・・・・わからなくなって・・・きちゃって・・・る・・・・。)
『今のお前の思考状態もよくわかるぜ、何が正しく何が間違っているのかわからなくなったんだろ?そんな我慢する必要があるのか?どうしてそこまでして耐える必要があるんだ?』
侵食が進んだことにより、白い亜人はひかりの思考を少しだけ読めるようになっていた。
まだ強く思っている表層心理だけで深層心理などはわからないが、ぼんやりと伝わってくる思考状態から何を思っているのかは現時点ならある程度は読めてしまう。
そんな心理を的確に責められてしまい、ひかりの心の城壁の隙間に亜人の言葉がしみ込んでくる。
(だ、だって・・・耐えなきゃ・・・・耐えなきゃ・・・・)
『耐える?何に対してだ?エルシアを信じるなら、一緒に堕ちるべきだ。他の誰かに義理立てたいなら、今は黙っていればいいだけだろ。別に、誰かにそれを明かさなきゃいけないなんて決まりはない。』
エルシアに対して言っていることと矛盾しているのだが、ひかりにはそんなことを気付くほどの余裕などもはやない。
(誰にも・・・・言わなければ・・・いいの?そんなことで・・・・許されるの?)
普通ならあっさり拒絶してしまうそんな言葉を、半信半疑ながらも受け入れてしまう。
『お前は真面目すぎるんだな。誰にも隠したいことはある、何でもかんでも話せるってわけじゃない。いつか自分を受け入れてくれるって確信できた時に、全てをさらけ出せばいい。だから今はまず、自分に素直になることから始めるんだ。今なら誰も見ていない、今の自分をさらけ出しても誰にも気付かれないし何も言ってこない。我慢しなくていい、耐えなくていい、自分に正直になるんだ・・・・ひかり。』
最後の言葉だけ思いっきり優しくひかりに語り掛ける、恋人が耳元で囁くかのように。
そしてその言葉が、ひかりの心の奥底にまで響き渡り、染み込んでいく――――
(そ、そうか・・・そう、なんだ・・・・今は・・・頑張らなくてもいいの・・・かな?今だけは・・・流されても・・・後から・・・・頑張れば・・・いいのかな・・・・。)
そしてそんなひかりに、甘い誘惑は効果抜群だった。
心の城壁はさらに崩されてしまい、命令に加えて『今だけ』という言い訳さえも追加されてしまう。
――――プチン
その瞬間、ひかりの中の何かが切れる音がひかりの中に響き渡った。
わずかに残った理性が完全に流されるのだけは防いだが、溢れかえるような快楽がそのほとんどの部分を塗りつぶしてしまった。
「ひあああ・・・か、感じます!!気持ち良すぎて・・・・も、もう・・・我慢・・・できま・・・せん!!もっと・・・もっと・・・・刺激が欲しいんです!!」
考えるべきことを後回しにするという言い訳を作ることによって、今は快楽を素直に受け入れるという選択肢を選んでしまった。
一度でも完全に受け入れてしまえば、後から考えても最終的にはどうにもならないということになど気付かず・・・・
「す、すごい・・・・です・・・・・私の・・・身体・・・こ、こんなに淫らに・・・なっちゃっ・・・・て・・・・で、でも・・・・そう考えると・・・・もっと・・・気持ち・・・よくなって・・・・。」
『今だけは素直になってもいい』、ただでさえ身体はほとんど堕ちきっていた上に、一時的にでもという名目を手に入れてしまったひかりの性欲は、もはや止まることはなかった。
「ひう・・・ああ・・・す、すご・・・・うああ・・くう・・・もっと・・・もっと・・・ほ、ほしい・・・・です・・・あああっ!!」
「お、おいおい・・・・いきなり激しくなりやがったな。急にどうしたんだよ?」
彼には白い亜人の通信が聞こえていないので、急激な変化に男も思わず戸惑ってしまう。
亜人からの誘惑によって間違った認識のままひかりは心を解放してしまい、快楽を感じること以外の何もかもが一時的にせよ考えられなくなった。
「ふああああっっ!!しゅ、しゅごい・・・でしゅう・・・・も、もう・・・・なにも・・・考え・・・られませ・・・ひえん・・・ひあああっっ!!」
瞳からは理性の輝きが消え失せ、代わりに快楽に溺れる本能だけが映し出される。
言葉の呂律さえも回らなくなっていき、ただただ快楽を貪ることだけに没頭していく。
「はああ・・ひうう・・・ほ、ほんな・・・きもひ・・よはっは・・にゃんて・・・ひょっと・・・快楽に・・・しゅうひゅう・・・しゅる、だけ・・で・・・ほんな・・・きもひ・・よふ・・・なれる・・・なんへ・・・・。」
理性が消えうせた瞳からは涙が零れ続けるが、いつの間にかそれは悲しみの涙ではなく快楽を感じすぎることによる喜びの涙に変わっていた。
男からは見えないが、涙だけではなくその表情には先ほどまでの演技ではない心からの喜びの笑みが浮かんでいた。
「も・・もっひょ・・・もっひょ・・・くだひゃい・・・淫乱な・・・わたひに・・・快楽を・・・ふああ・・・ひうう・・・くだひゃいいい!!」
「いいぜ、ようやく心から素直になりやがったな。そんな淫乱なお前に、たっぷり快楽を与えてやるよ。おら、乳首も気持ちよくしてやるよ。」
男は目の前にある乳首に強く噛みつき、狂ったように腰を振り続けるひかりに強い刺激を与える。
「ひゃうううう!!しゅ・・しゅごいでしゅうう・・・乳首も・・・ひもひ・・・よふぎへ・・・も、もう・・・・なにも・・・かんがえ・・・・られま・・・ひえん・・・ああああっっ!!」
「いいぜいいぜ、素晴らしいまでに快楽に素直になりやがったな。ここまで素直になれたなら、友達に見られても大丈夫かもな!!」
「とも・・・だち・・・?エ・・・エル・・・ひゃん・・・・」
再びエルシアのことを話題に出され、ひかりの瞳に一瞬理性が戻る――――
「エルひゃん・・・・は、はい・・・・わたひ・・・・エルひゃんに・・・淫らになっひゃった・・・わたひを・・・みへ・・・・もらいたい・・・れふ・・・・はあああっっ!!」
ことはなかった。
絆と信頼が歪み距離が一歩遠くなってしまったためにエルシアは心の支えにならず、ひかりにとっては快楽を感じるための要素になり下がってしまったのだ。
「み、見へ・・・・しっかり・・・みへへね・・・エルひゃん・・・こんなに・・淫らに・・・なっひゃった・・・私を・・・みへ・・・ね♥・・・き、きっと・・・エルひゃんも・・淫らに・・・なっひゃって・・・・いる・・・から・・・・ひゃうううう!!」
それどころか、歪んだ信頼が『エルシアもまた淫らになっているに違いない』と彼女を信じさせてしまっている。
それが逆に、ひかりが快楽に堕ちていく理由の一つになってしまっている。
「うおお・・・や、やべえ・・・・さすがに、激しすぎるぜ。も、もう・・・出ちまいそうだ!!」
「ふあ・・ひう・・ふえ・・・?も、もう・・・でひょう・・・なんで・・・しゅか・・・・?だ、出して・・・・くだひゃい・・・わたひの・・・
その言葉と共にひかりはさらに動きを激しくし、
妊娠の危険など微塵も考えられない、ただただ快楽が欲しいだけの獣欲のごとく。
「出してくだひゃい・・・私の・・・
「いいぜ、出してやる。しっかりと受け止めろよ!!!・・・・・うおおおおおおっっ!!」
ひかりの激しい動きに男も一気に高められ、ひかりの奥底に叩きつけるように精液を放出した。
「んんんんーーーーーーっっっ!!!で、出て・・・ます・・・・私の
抵抗力がゼロになったどころか逆に求めるようになったひかりは、
そしてそのまま、全く耐えることなく絶頂へと持っていかれていく。
「イけよ、もう遠慮することは何もないだろ?理性も恥じらいも我慢も捨てちまって、全力でイっちまえよ!!」
「は、はい・・・・わかり・・・ました・・・・・イく・・・・イっちゃうううううう!!あ・・・あああああああああああああああああーーーーーーーーーーっっっ!!!!」
男の言葉にひかりは我慢することなく、これまで以上に激しく絶頂してしまうのであった。
――――ドクン
同時に、ひかりの侵食も進行するのであった。
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「はあ・・・・・・はあ・・・・・・はあ・・・・・はあ・・・・・す・・・・すご・・・・・い・・・・気持ち良すぎて・・・・もう、なにも・・・・・わかり、ません・・・・・」
絶頂したひかりは男に抱きついたまま、その感覚を遠慮することなく堪能していた。
「ふう・・・さすがに俺も少し疲れたぜ。どうだ、最高に気持ちよかっただろ?」
ここまで抜かずに10発以上もヤってきたことで、男もさすがに少しは消耗していた。
そしてそんな男の言葉に――――
「はい・・・・最高・・・・に・・・気持ち・・・・よかった・・・・です・・・・ふふふ♥」
ひかりはこれまでにない、満足した笑みを浮かべるのであった。
~第35話・完~
堕ちてく~る~♪
堕ちるのが早い感じもしますが、ここから粘って頑張る展開が大好きなのでしばらくはヒロインがギリギリで頑張ります。
ヒロイン側からすれば、頑張らされるというある種の拷問でもありますが。