※この作品はR-18です。

魔法戦士リリンセイバー ~パラレル~   作:神流し

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私の本命、調教開始です。
まずは『一方、その頃・・・』の亜人ボーナスタイムです。


第37話「エルシア編その1・蹂躙される身体」

               

 

                   ~第三者視点~

 

時は少しさかのぼり、ひかりとエルシアが引き離されひかりが苛烈な調教を受けていた時――――

 

エルシアもまた、部下の亜人たちによってその身体を蹂躙されていた。

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ひかりたちがいたフロアより2つ上の階――――

 

エルシアは命令によって強制的にひかりと引き離されて上の階へと移動する。

その後ろには亜人たちもまた6体全員がついてきていた。

 

「ううう・・・・・ひかりちゃん・・・・・」

 

これから自分が何をされるのかなど一目瞭然な自分の身の心配もあるし、引き離されたひかりが彼らのリーダーである白い亜人に何をされるのかという心配もある。

 

(あの亜人のことだし、私たちへの調教用にも何かを用意していてもおかしくはない。ひかりちゃん・・・・無事でいて!!)

 

その予測は当たってはいたが、その結末まではさすがに予測できはしなかったようだ。

 

やがて上の階に到着し、エルシアを取り囲むように亜人たちが周りに集まってくる。

 

「な、なにを・・・・するつもり・・・・なんですか・・・?」

 

「何をだって?決まってるじゃねーか、お楽しみってやつさ。まずは衣装を脱いでもらおうかね。」

 

「「「脱~げ、脱~げ、脱~げ、脱~げ!!」」」

 

エルシアに一斉に脱げコールをしてくる。

首輪の力によって彼らには抵抗するなと言われてはいるが、命令を聞けとは言われていない。

 

なので、ひかりと違ってエルシアにはある程度は逆らうことができる。

 

「あ、貴方たちのために・・・・脱ぐ必要なんて、ありません。」

 

「そうだろうな、俺たちの命令に従えとは言われていないからな。でもな・・・・」

 

パアン!!

 

「きゃあ!!」

 

そんなエルシアを亜人は容赦なく叩く。

 

「お前にそんな自由があると思うのか?いくら魔法戦士といえども、抵抗もできず無防備に攻撃をくらい続けるとただではすまないぞ。」

 

通常の亜人よりは強いといっても、ただ殴っただけでは魔法戦士にダメージを与えることなどできない。

だが今の彼女たちは、部下を含めて亜人たちに逆らうことも一切の攻撃をすることもできなくなっている。

 

彼らの攻撃にも一切の回避も防御も許されてはいないので、無防備でくらうことしかできない。

それでも素の防御力が上がっているのでそうそうダメージにはならないが、連続でくらい続けるとさすがに魔法戦士であっても危なくなってくる。

 

「お前に対して俺らに従うように命令しなかったのはなぜだと思う?そうやってささやかな抵抗をしてくるお前にこうやってわからせることによって、ひかりとは別の形で反抗心を奪うためなのさ。」

 

「くう・・・・・そんなことを・・・・・」

 

契約者からの命令さえあれば、一時的に他の者の命令を聞くようにすることはできる。

無条件で従えさせられるほどではないが、命令を聞かないことは契約者に対する不利益と判断されると最終的には命令に従う以外の選択肢はなくなる。

 

あえてそれをしなかったのは、それをしてもしなくても今の自分たちの立場は変わらないとエルシアにひかりとは違う形でわからせるためである。

いずれにしても首輪の効果で逃げることはできないしエルシアがひかりを置いて逃げるという選択肢をとることもない。

 

仮にこの場を逃げられたとしても、面も割れて素性を知られてしまっている上に首輪のことを話せない以上はどうにもならない。

自分たちの状況は八方塞がりであると、改めてエルシアはいやでも理解できてしまう。

 

「これで嫌でも理解できただろ。観念して、俺たちの言う通りにするこったな。」

 

「うう・・・・・・・・。」

 

どうすることもできないと悟り、エルシアはゆっくりと衣装の手をかける。

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「こ、これで・・・・・いいんですか・・・・?」

 

ひかりと同じように、衣装だけではなく手袋やハイソックスなども脱ぎエルシアは一糸纏わぬ姿となった。

胸とアソコを手で覆い隠し、恥ずかしさで顔は真っ赤になり瞳には涙が浮かんでいる。

 

「おいおい、誰が隠していいって言ったよ?脱いだ以上は、全部を見せるのは当たり前だろうが。大体、これからすることを考えたら隠したって何の意味のねえだろうが。」

 

「うう・・・・・・・。」

 

観念してゆっくりとした動作で手を下ろす。

胸はひかり同様にやや小ぶりだが、ひかりよりは大きいようだ。

 

「こ、これから何を・・・・?」

 

「何を・・・だって?こんな状況でわからねーやつはいねーよ。もし本当にわからなかったとしても、すぐにいやでもわからせてやるさ。へっへっへ・・・・。」

 

周りの亜人たちが下卑た笑みを浮かべている。

無論、エルシアはこれから何をされるかなど理解している。

しかしながら、エルシアは抵抗することなどできない。

 

「や、やりたいのであれば・・・・好きにすればいいです。で、でも・・・・身体は好きにできても、心は決して屈したりしません・・・!!」

 

やや弱々しくながらも、しっかりとした決意を亜人たちに向けて宣言する。

 

「いいぜいいぜ、そうやってせめてもの抵抗をするやつを犯すってのが、最高に楽しいんだ。」

 

「お前の心を折るとか本格的な調教とかはリーダーの役目だからな、俺たちには関係ないことだ。」

 

「俺たちはただ、お前を使って楽しめればそれでいいのさ。」

 

「それじゃあ、楽しませてもらうぜ!!」

 

「ひい・・・・わ、私は・・・・負けません!!」

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「んんぐ・・・・んむ・・・・・ぐぐ・・・・・いやあ・・・・・んんむーーー!!」

 

全裸になったエルシアに亜人たちは一斉に群がり、先程と同じように思うがままにエルシアを犯し始める。

しかも今度はひかりがいない分だけ、残りの亜人たちの相手もしなければならないので、負担は倍になってしまう。

 

「やっぱ最高に気持ちいいぜ、媚薬のおかげで膣内(なか)が濡れっぱなしでスムーズに挿れやすいしな。」

 

「こいつは後ろの穴が性感帯だから、こっちも最高に具合がいいぜ。」

 

「こいつの口だって負けちゃいないぜ。まだまだ不慣れだが、それはそれで気持ちいいしな。」

 

「手でしてもらうだけでも、なかなかのもんだぜ。おら、そいつだけじゃなくて俺達のも順番に咥えろよな。」

 

四つん這いの体勢で前と後ろを同時に犯され、口にはモノを咥えさせられ両手も亜人のモノで塞がってしまっている。

 

「お前ら早く終わらせろよな。こうやって待っているだけってのもつまらないんだぜ。」

 

「そう言いながらも、こいつの胸で遊んでいるじゃねえか。」

 

「ここしか遊ぶところがねえんだよ。」

 

しかもそれだけ同時にしてもなお1人は常に空いている状態であり、その1人には胸と乳首を弄られっぱなしでここから与えられる快感も馬鹿にならない。

 

体力だけで言えば亜人の方がタフな上に、精力に関しては底なしだ。

エルシアも魔法戦士の状態とはいえ、この状況下ではただただ消耗させられるばかりである。

 

(うう・・・・く、苦しい・・・・・アソコも・・・後ろも犯されて・・・・・もう・・・・何が何なのか・・・・・わからない・・・です・・・・。)

 

常に犯されっぱなしで口も咥えさせられているので、息も苦しくなってきている。

そんなエルシアの苦しみなど気にもせず、亜人たちはエルシアの身体を蹂躙し続ける。

 

「んんん・・・・・んぐう・・・・・も、もう・・・やめ・・・・んぐううっ!?」

 

「おら、喋ってる暇があったらしっかり咥えてろよな。」

 

「まだ嫌がれる余裕があるなんて、まだまだ元気じゃねえか。そんな余裕があるなら、しっかりと俺たちの肉棒の感覚を味わえよな。ほれほれ、もっと気持ちよくなっていいんだぜ?」

 

(ぐうう・・・・い、いや・・・です・・・・こんな、亜人たちの言いなりになんて・・・・!!)

 

催眠のよる暗示がないのと、亜人たちがあくまでも自分が気持ちよくなれるように好き勝手に振る舞っているのもあって、ひかりと違ってエルシアは自信を奮い立たせてなんとか自己を保っていた。

 

「んん・・・・んんぐ・・・・んんんーーーー!!」

 

「へっへっへ、口の中もいい感じだぜ。おら、しっかりと俺のモノを舌で舐めるんだよ。これから先も付き合っていくモノの一つなんだぜ、それぞれの味を見極められるようにしとかねえとな。」

 

(こんなのの味なんて、わかりません。大きくて、苦くて・・・・苦しいだけです。)

 

だが一方で、エルシアに仕込んだ媚薬の効果はいまだに継続しているし、命令そのものの効果は発動しているので彼らの命令に絶対服従とまではいかなくても拒絶しきることはできない。

 

「ペロ・・・・・クチュ・・・・・んん・・・・」

 

それによって心を強く保ってはいても、身体の方はひかりほどではないにせよ徐々に堕ち始めていた。

命令による影響もあるとはいえ、亜人たちの要求を拒みきれずに肉棒を舐め始めてしまう。

 

(いやあ・・・・・こんなモノ・・・・舐めたくないのに・・・・舌が勝手に、動いちゃいます・・・・。)

 

心とは裏腹に身体が求め始めてしまうことに、エルシアの心は惨めな気持ちになってしまう。

 

(で、でも・・・・耐えないと・・・・・ひかりちゃんも頑張っているのに、私も頑張らないと!)

 

それでもひかりを信じることによって、エルシアは耐え続けようとしている。

もう少しすると、ひかりは白い亜人によってエルシアよりもはるかに快楽に堕ちていくとも知らずに。

 

(なんとか耐えきって、ひかりちゃんと合流して脱出する方法を見つけないと・・・・・。)

 

それを知らないエルシアは、何とか諦めずにこの状況を打破する方法を模索している。

 

「おいおい、犯されながらなにをそんな難しい顔してやがんだ?こっちに集中しろって言ったよな?」

 

「どうせ、なんとかしてあいつを助け出して一緒に逃げようとか考えてんだろ?」

 

「んんんっっ!?んぐう・・・・むふう・・・・んんんーーーー!!」

 

そんなエルシアの不穏な気配を察知した亜人たちが、動きを速めてエルシアをさらに責め立てる。

急に亜人たちに加えられた感覚に、エルシアは悶える。

 

「そんなこと考えても無駄だぜ。その首輪が着けられている限りは、リーダーの命令は絶対なんだからな。たとえここを抜け出したとしても、リーダーの命令が出てすぐに終わりだよ。」

 

「もしも可能性があるとしたら、相方を置いてお前だけが逃げることだろうよ。」

 

(そんなこと・・・・できるわけない。ひかりちゃんを置いてなんて・・・・・そんなこと・・・できません・・・・。)

 

実際にはどれだけ逃げようとしても、装着者に害する行動はすべて事前に止められるために、ある程度までは逃げられてもすぐに戻ろうとしてしまうので無意味なのだが。

 

そもそも、ひかりを置いて逃げるという選択肢そのものがエルシアの中にはない。

ひかりを大切に思っているが故ではあるが、それがこういった時には逆に足かせになってしまっている。

 

「まあ、お前があいつを置いて逃げるなんて、あり得ないだろうけどな。」

 

「俺たちもそれが分かってこう言ってるんだけどな、ぎゃはははは!!」

 

そしてそんなエルシアが一人で逃げない理由を彼らは理解している。

だからこそ、彼らには余裕があるわけなのだが。

 

(悔しい・・・・・亜人相手に、こうやって犯されて・・・・・・・逃げることもできないなんて。このままじゃ、私たち・・・・・・)

 

「んんん!?んぐう・・・・・・ぐう・・・・・んんっっ!!」

 

「だからこっちに集中しろっての。ほれ、また膣内(なか)にたっぷり出してやるぜ。奥まで突き刺してやるから、しっかり受け止めろよ。」

 

「こっちも、後ろの穴にたっぷり出してやるからな。存分にイっていいんだぜ?」

 

アソコとアナルを犯している亜人が腰を激しく動かし、アナルと膣内(なか)のまた奥深くに出すために限界まで突き刺した。

 

「んんんんーーーーーっっ!!」

 

「へっへっへ、もう出しちまうようだな。こっちも口の中に出してやるよ、ちゃんと飲み込めよな。」

 

「俺たちはお前にぶっかけてやるよ、俺たちの精液の匂いをしっかりかぎ取れよな。」

 

残りの亜人もエルシアに向けて解き放つべく、口の中深くまで突き刺し、手でしてもらっていた亜人たちはエルシアの身体にぶっかけるように先をエルシアの身体に向けた。

余っていた亜人もいつの間にか射精寸前になっており、エルシアの身体にぶっかけようとしている。

 

(いや・・・・・また、こんなこと・・・・・いや、です・・・・・で、でも・・・・・・)

 

心は明確に嫌がっているが、身体は射精してしまうと聞いた途端にそれを待ち焦がれたかのように構えてしまう。

 

(今のまま出されたら、また私・・・・・イっちゃいます・・・・・いやあ・・いやああ!!)

 

出されたら確実にイってしまうことをエルシアも感じ取っているが、それから逃れる術など存在しない。

すでに何回もイってしまっているので我慢することもできず、ただその瞬間を受け入れることしかできない。

 

「いくぜいくぜいくぜーーーー・・・・・「「「「「うおおおおーーーっっ!!」」」」」」

 

そう言った直後、周りの亜人たちが一斉にエルシアに向けて射精した。

 

「んん・・・・・・んぐう・・・・・んんんんんんーーーーーーっっっっ!!!」

 

膣内(なか)深くとアナルの奥の同時に射精され、エルシアは一瞬だけしか耐えられずすぐさま絶頂してしまった。

周りの亜人たちの精液もエルシアに勢いよく噴きつけられ、全身が精液まみれになる。

 

「んんぐ・・・・・・んぐ・・・・・・」

 

「おら、へばってんじゃねえよ。しっかりと飲み込まなきゃ、このまま次に突入だからな。」

 

その言葉にエルシアが周りを見ると、亜人たちがいやらしい笑みで彼女を見ていた。

見れば肉棒も固さを保ったままであり、衰える気配が全然ない。

 

「んぐ・・・・・ごく・・・・・んく・・・・・えほ・・・・けほ・・・・かは・・・!!」

 

諦めてエルシアは目を閉じ、飲み込むことに集中する。

途中で何度も吐きそうになりながらも、なんとか全部を飲み込むことができた。

 

「はあ・・・・はあ・・・・・は・・・・・は・・・・・」

 

連続でのプレイからようやく一時的に解放され、エルシアは地面に倒れ伏した。

全身は精液まみれになっているが、それを気にする余裕もない。

 

「さすがに大分疲れたようだな、あれだけ連続で犯し続けたから当然か。」

 

「何回イっちまったのか、数えてないからわかんねえや。」

 

「どうだ、俺たちが出した精液の匂いと味は?きちんと美味しく感じられたか?」

 

(こ、こんなの・・・・・美味しく、感じるわけ・・・・ありません・・・・・臭いし・・・・)

 

全身に浴び口の中に出された精液など、エルシアにとってはただ不快に感じるだけのものだった。

 

「はあ・・・・・はあ・・・・・ペロ・・・・クチュ・・・・・」

 

だが心はそう思っていても、身体は無意識に反応してしまっていた。

彼女自身は気付いていないが、口元に残っていた精液を舌で舐めとりその味を感じ取っていたのだ。

 

「へへ、なかなか強情な奴だな。そうでなくちゃ面白くないんだが・・・・・よっと。」

 

そう言いながら、一人の亜人が横向けに倒れていたエルシアの身体を仰向けにする。

彼は先ほどのプレイで輪に入れず、エルシアの身体に精液をかけるのみだった亜人だ。

 

「い、一体・・・な、なにを・・・・・。」

 

「さっきは俺が十分に楽しめなかったからな。今度は俺が一人で楽しむのよ。といっても、お前も俺一人だけじゃ満足できないだろ。こいつをぶちこんでやるよ。」

 

バイブを取り出し、エルシアの前の穴に突っ込むとすぐさま振動をオンにした。

 

「ひああああ!!い、いきなり・・・なんて・・・や、やめてくださ・・・・うああああっ!!!」

 

そんなエルシアの言葉など聞く耳持たず、エルシアのアナルに自身の肉棒を突き刺した。

 

「お前はこっちの方が感じるんだよな。前よりも後ろの方が気持ちいいなんて、とんだ変態だぜ。」

 

「ち、ちがい・・ます・・・・そ、そんな・・・こ・・・ひゃううう・・・・んんんーーー!!」

 

抗議しようとするが、すぐに激しいピストン運動によって突き上げられ感じ入ってしまう。

媚薬の効果に加え、すでに何度も犯されてきたことによって、感度は高まったままだ。

 

いくら否定しようとも、前よりも後ろの方が強く感じているのは誰が見ても明らかだ。

 

「お前の身体にたっぷりぶっかけてやるからよ。嬉しいだろ、え?」

 

「べ、別に・・・・そんな、こと・・・・頼んで、なんか・・・・うあああ・・・・ひううっっ!!」

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「おらおらおら、また出るぜ・・・・今度はどこがいい?中か?外か?」

 

「んん・・・うう・・・・す、すきに・・・すれば・・・いいです・・・・。どう言っても・・・・貴方たちの・・・・判断で・・・・変えるん・・です、から・・・・うあああ!!」

 

仰向けのままアソコにバイブを挿入され亜人たちに入れ代わりに犯され続け、すでにこれで10回目だ。

外に出してと言えば中に出し、逆に中と言えばそれはそれでそのまま出される。

 

それが5連続すると、今度は一変して外に出す方ばかりになりこれもすでに5回目だ。

 

「そうかい、それじゃ今回もまた外に出すとするかな。しっかりと受け止めろ・・・よ!!」

 

「ひう・・・・んん・・・・だ、だめ・・・・ま、また・・・・・うあああああーーーーー!!」

 

中でも外に出されても、その瞬間を感じ取ってその度に絶頂してしまう。

心はまだひかりよりも耐えている方だが、身体の方はすでにかなり敏感になりつつあった。

 

実は首輪の効果によって、快楽に耐えるのは契約した者の利に反するとして、装着された方の心と身体の快楽への耐久性をやや下げているのだ。

これはひかりやエルシアはおろか、配下の亜人やリーダーである白い亜人ですら気付いていない副次効果である。

 

エルシアの場合は催眠による暗示がまだかけられていないので、心の方は自身の気持ちの持ちようでなんとかなっているが、身体の方は媚薬の効果もあって順調に堕ち始めているというわけである。

 

「はあ・・・・・はあ・・・・・・ま、また・・・・イ、イかされて・・・・・・うう・・・・。」

 

これまでのものに加えてさらにかけられた精液によって、すでにエルシアの全身はこれまで以上に精液まみれになっていた。

 

「俺たちのザーメンで全身ベタベタじゃねえか。味だけじゃなくて匂いも好きになるように、たっぷり吸い込めよな。」

 

(かけられた精液が・・・・・すごい臭い・・・・・こんなの・・・・・好きに、なるわけ・・・・・んん・・・・)

 

それでも無意識の内に全身に浴びた精液の匂いを嗅いでしまい、身体は感じ入ってしまっていることにエルシアは気付いていない。

不幸中の幸いなのは、亜人たちもそのことにまだ気付いていないことだが。

 

「んん・・・・はあ・・・・・も、もう・・・・これで、終わり・・・・です、か・・・・?」

 

「バカ言ってんじゃねえよ、まだまだこれからだぜ。次は俺の番だ、お前に跨ってもらおうかね。」

 

「いやあ・・・・も、もう少し・・・や、休ませて・・・・・。」

 

「なに弱気なこと言ってんだ、魔法戦士ならこれぐらいは余裕だろうが。」

 

ひかりによって回復してもらった影響で、エルシアの体の痛みはおろか体力や魔力も全快している。

その影響によって、皮肉にも魔法戦士としての基本能力の一つである自己回復向上は問題なく発動しているので、体力の方は大して消耗していない。

 

だが心の方はそうはいかず、ほぼ休みなく犯され続けたことで弱気になりつつあった。

 

「ほれ、しっかり跨って俺のモノをしっかり咥えろよな。」

 

「ま、待って・・・・・まだ・・・・ふあああ!!い、いやああああっっ!!」

 

抵抗はおろか身動きも取れず、エルシアの身体は簡単に持ち上げられ、床に寝転んでいる亜人の肉棒を後ろの穴でまたも貫かれてしまう。

もちろん、前の穴のバイブは挿入されたままだ。

 

「も、もう・・・・いやです・・・・このまま、じゃ・・・・ふあああっ!!」

 

「そのままじっとしてるんなら、俺の方から激しくしてやるぞ。少しでも楽になりたいなら、自分で動かすことった。」

 

「はあ・・・・はあ・・・・・・わ、わかり・・・・ました・・・・・んん・・・・ぐう・・・・ひうううっ!!」

 

亜人に好きに動かれたくない一心で、やむを得ずにエルシアは下になっている亜人の身体に手をついて自ら腰を動かし始めた。

すでに数え切れないくらい回数を犯されていたので、自然とどう動けばいいのかコツを掴んでしまっていた。

 

ゆっくりとした動きながらも、肉棒を刺激しながらも自身も感じてしまうように自然と動いてしまう。

 

「いやあ・・・こ、こんなの・・・・・自分で動くのは・・・始めての、はず・・なのに・・・・はああ・・・・んんん・・・・ど、どう・・・・動けば、いいのか・・・・自然と・・・・わか・・っちゃい・・・ます・・・・んんあああーーー!!」

 

「へっへっへ、心は嫌がっていても身体はすっかり肉棒を好きになったようだな・・・・ん、リーダーから連絡か?」

 

横で見ていた亜人のスマホにリーダーから連絡が入る。

 

「リーダーですか?こっちは楽しませてもらってますよ。俺自身は今はちょっと休憩中でさ・・・へえ・・・へえ・・・・本当ですかい!?わかりました。すぐにそっちに一人よこしやす。」

 

何かの連絡を受け取り、残りの亜人4人を集める。

それにエルシアも気付き、腰を動かしながら横目でその様子を見ていた。

 

(な、なに・・・・・もしかして・・・・ひかりちゃんのところで、なにかあったの?)

 

「リーダーからの連絡だ、ひかりのさらなる調教のために一人よこしてほしいということだそうだ。もちろん、褒美はたんまり取らせるそうだぞ。」

 

その言葉に亜人たちは色めき立ち全員が立候補するが、平等に決めるためにジャンケンで選ぶことになりその中の一人が選ばれる。

 

「よっしゃ、ついてるぜ。それじゃあ、今度はひかりちゃんで楽しませてもらうとするかな。」

 

エルシアに続いてひかりでも楽しめることになった亜人は、上機嫌で下の階に向かっていく。

 

「ちぇ、惜しいことをしたな。まあ、しょうがねえからエルシアを十分に堪能するとするかな。」

 

「ひ、ひかりちゃんに・・・・・んん・・・・な、何を、する気・・・・ですか・・・・・?」

 

「さあな、細かいことは聞かされていないから俺たちは何も知らねえよ。多分、調教が順調に進んでいるからダメ押しのプレイをするんじゃねえか?」

 

「ひかり・・・ちゃんの・・・・調教が・・・・順調に・・・?な、なにを・・させて・・・・」

 

ひかりへの調教が順調に進められていると聞いて、エルシアの気持ちがそちらに向いていく。

 

「だから、俺たちは何も聞かされていないから知らないっての。それよりも、ひかりのことを気にする暇があるならこっちに集中しろよな。腰の動きが止まっているぞ。」

 

動きが止まったエルシアに罰を与えるように、亜人の方が激しく動きエルシアに強い刺激を与えていく。

 

「ひゃあああ!!ま、まって・・・くだ・・・・うああああ!!ひかり・・ちゃん・・・ひかり・・・ちゃ・・・・」

 

強い刺激を与えられる中、下の階に行こうとする亜人にひかりの幻影を見たエルシアはそれに手を伸ばすが、それに手が届くことはない。

幻影なので手が届かないのは当たり前だが、それ以上にひかりの幻影に手を伸ばしてもそれが届くことはないように感じとった。

 

(何・・・・今の感じ・・・?まるで・・・・ひかりちゃんには・・・・もう、手が届かないような・・・・・虚無感みたいなものが・・・・?)

 

すでにこの時、ひかりは白い亜人の催眠の暗示によってエルシアに対する信頼と絆を歪められてしまい、心の距離が一歩遠くなってしまっていた。

離れているエルシアがそれを感じ取ったのだが、そう感じた理由はエルシアにもちろんわからない。

 

(ううん、そんな・・・・はずない。ひかりちゃんも・・・・負けないように、頑張って・・・いるはず・・・・・私も、負けないように・・・・・。)

 

実際にはひかりは自身の中の快楽を認めてしまい、これから行われる調教によって一気に快楽を貪り求めてしまうほどに堕ちてしまうことをエルシアは当然まだ知らない。

 

「ひかり・・・・ちゃ・・・・ふああああ!!!ま、まって・・・・くだ・・・さい・・・・・そ、そんな・・・・激しく・・・しない・・・・・いやあああ!!!」

 

ひかりを思い改めて気持ちを強くしようとした矢先に、亜人からの激しい動きによって強烈な刺激を与えられる。

 

「お、お願い・・・・ま、待って・・・・ください・・・・ひゃう!!自分で・・・動き、ます、から・・・・・う、動か・・・・ないで・・・・うああああっっ!!」

 

自分で動こうとするエルシアを無視し、亜人はエルシアを激しく責め立て続ける。

 

「ダメだ、さっきからこっちに集中できていないみたいだからな。自分の立場を改めて理解できるように、今回は徹底的に責め立ててやる。」

 

「そ、そんな・・・・・ふああ・・・・いやあ・・・・こ、こんな・・・・うああーーーー!!!」

 

アソコに刺さっているバイブの振動も激しくなり、固くなっている乳首までもつまんで刺激してくる。

同時に強烈な刺激を与えられ、エルシアはなにもできず与えられるただ翻弄されるだけだ。

 

「それじゃあ、俺たちも罰を与えてやるよ。俺たちのモノを交互に咥えて、その味をじっくりと味わえよな。」

 

「え・・・・んぶう!?・・・・んぐぐ・・・・んぶうう・・・・っっ!!」

 

「おら、片方を咥えている間も俺のモノを擦りあげるんだよ。休むんじゃねえぜ。」

 

下からだけでなく、左右から亜人が肉棒を押し付けフェラと手コキを強要してくる。

それを拒むことなどできず、エルシアはそれに応じて口に押し込まれた肉棒を舌で刺激して握らされたもう片方の肉棒を必死に刺激する。

 

その間も下からは亜人が刺激を与え続けており、エルシアは再びなすがままにされてしまう。

 

「んん・・・・・んむ・・・あむ・・・んぐう・・・・んんん・・むぐう・・・・んんんーーーっっ!!」

 

強烈な快感を与えられ続けながらも、他の肉棒への奉仕も必死に続けようとする。

 

「へっへっへ、何も言わなくても舌で舐めるようになったな。少しは俺たちのモノを美味しく感じるようになったか?」

 

(そんな・・・こと・・・・貴方たちが、やれって・・・・言うから・・・・するように、しただけです。こんな・・・・こんなものが・・・・美味しく・・・・感じる・・・なんて・・・・)

 

心の中で否定しようとするが、その否定は途中で言い切ることなく止まってしまう。

 

「んぐ・・・・むぐ・・・・・ペロ・・・クチュ・・・んむ・・・・あむ・・・・・」

 

その代わりに、舌の動きが亜人のモノをより丹念に舐め上げようと絡みつくように動く。

下からの刺激に対しても、亜人の動きに合わせて身体をより強い刺激が得られるように位置を微妙に変えていく。

 

「なんだなんだ、さっきまでと違ってえらく積極的に俺のモノを舐めてくれるじゃねえか。ようやくモノの味がわかるようになってきたか。」

 

「こっちもいい感じになってきたぜ。わざわざ、自分が感じやすいように身体の位置を変えてくれるとはな。舐め上げてるのも含めて、さすがにこれが偶然だとかいう言い訳は通用しねえし、俺たちがやれとも言ってねえ。どう見ても、お前自身がそれらを求めている結果だぜ。」

 

「んんん・・・・んぐう・・・・んん・・・・んぐう・・・・んむう・・・・・・」

 

それらの指摘にさすがのエルシアも否定することができず、ただ目を伏せて涙を浮かべるだけだ。

 

(ち、ちがうんです・・・・・こ、これは・・・・貴方たちから、教えられたから・・・そうしているだけで・・・・・。)

 

心の中で言い訳をするが、それが真実でないと他でもないエルシア自身がわかっている。

こんな言い訳をしてしまった自身の情けなさも含めて、エルシアの頬に涙が伝っていく。

 

それでも求めてしまうこと自体は止められず、肉棒を丹念に舐め上げモノをより強く擦りあげ、下からの刺激に対して少しでも多くの刺激を得ようと腰の位置を変えたりしている。

 

ひかりと違って催眠の暗示がかかっていないにも関わらず、長時間の休みないプレイがエルシアの身体に快楽をしっかりと刻みつつあった。

 

「んぐ・・・・んむ・・・・んん・・・ぐうう・・・・んんん・・・・・むぐ・・・・・」

 

「いいぜいいぜ、それじゃあこのままお尻の奥に出すとするかな。しっかりと受け止めろよな。」

 

「一緒に俺も出してやるぜ。口の中にたっぷり出してやるから、じっくりと味わって飲み込めよ。」

 

「俺はその可愛い顔にたっぷりぶっかけてやるからな。」

 

3人の亜人が再び射精すべく、高まった精力をエルシアに向ける。

 

(また・・・・出されちゃう・・・・も、もう・・・・・出さないで・・・・・これ以上は、もう・・・いや、です・・・・!!)

 

そうは思って拒絶しているようでも、やはり身体は精液と快楽を求めてしまっている。

しかもそれに連動して、心の方も徐々に求めてきているのをエルシア自身が自覚し始めている。

 

射精されると分かると、エルシアは奥深くに精液が注がれるように腰を深く落とす。

そして口の奥深くまで咥えこみ、顔面にかかるようにあえて肉棒の前に顔を突き出したのだ。

 

「おっと、自らより深く求めようとするか。いい傾向だぜ、望み通りにくれてやるぜ・・・・「「「うおおおおお!!」」」

 

「んんんんーーーーーーっっ!!んん・・・・・んんんんんーーーーーーーーーーーっっ!!!!」

 

自分でそう動いたので精液は奥深くまで届き、エルシアはあっさりと絶頂を迎えた。

 

「んんん・・・・・んぐ・・・・・んく・・・ん・・・・んむ・・・・・」

 

絶頂し意識が朦朧としつつも身体は自然と精液を求めるのか、口の中に出された精液を必死になって飲み干す。

 

「んく・・・・・ふあ・・・・こ、こぼれ・・ちゃう・・・・ペロ・・・くちゅ・・・・・」

 

さらには口の端から飲み込めきれなかった分が垂れてくるが、それも舌で掬って飲み干そうとする。

その光景は、どう見ても精液を美味しく嚥下しているようにしか見えない。

 

「へっへっへ、自分から飲み干しただけじゃなくて口から溢れた分も舐めとるとはな。どうやら、かなりザーメンの味が気に入ってきたようだな。どうだ、そこまで必死に飲み込んだ分だけあって美味しいだろ?」

 

「はあ・・・・はあ・・・・・し、知りま・・・・せん。貴方たちが毎回のように飲み干せというから飲んだのであって、美味しいと・・・思ったわけじゃ・・・・。」

 

「おいおい、『飲み込め』とは言ったが『垂れた分まで舐めとれ』なんて言った覚えはねえぞ。少なくとも、それに関してはお前の意思であることはゆるぎない事実だぜ。」

 

「・・・・っっ!!・・・・うう・・・・ひぐ・・・・ひっく・・・・・ど、どうして・・・・わたし、こ、こんな・・・こと・・・・」

 

身体だけではなく心までも求め始めていることに、エルシアは自分の情けなさとひかりへの申し訳なさに涙する。

 

――――ドクン

 

(ふあ・・・・・い、今のは・・・なに?何か・・・不思議な、感覚が・・?)

 

それはひかりと同様に、白い亜人の侵食が進んだことを示しているが、ひかりと同様にエルシアもまたそのことに気付くことはない。

 

「どうした、まだまだ物足りないか?だったら今度は、久しぶりに前の穴にモノをぶちこんでやるよ。今のお前ならじっくり感じられるだろうよ。」

 

「そ、そんな・・・・また・・・・いやあ・・・・いやああああーーーーーー!!」

 

エルシアの絶叫がフロア全体に響き渡る。

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「はあ・・・ふああ・・・・ひうう・・・んああ・・・い、いやあ・・・・か、身体が・・・・勝手に、動い・・・・ちゃい・・ます・・・で、出てます・・・・また、膣内(なか)に、出されて・・・・イ、イっちゃ・・・い、ます・・・・・ふあああああーーーーーーーっっ!!」

 

亜人に跨った状態でまたしても膣内(なか)に出され、何度目かわからない絶頂を迎えた。

最初の内は亜人の命令に従って腰を動かしていたが、途中から自分で快楽を貪るように腰を動かし始めた。

 

射精されるようになると膣内(なか)の感覚でその瞬間がわかるようになってきて、膣内(なか)深くまで挿しこんで膣に力を入れて締め付けを強め精液を搾り取るようになってきていた。

 

「かは・・・・はあ・・・・・はあ・・・・ひぐ・・・・ふああ・・・!!」

 

自ら動いた上で何回も絶頂したことでさすがのエルシアも疲労困憊となり、跨っていた亜人に倒れこんだ。

その状態でもモノは刺さったままであり、時折膣がモノを締め付けるように痙攣していた。

 

下にいた亜人は倒れこんでいたエルシアをどかして立ち上がり、そのまま地面に倒れこんだ。

 

「だいぶ快楽に対して素直に感じるようになったじゃねえか、ここいらでまた全員で犯してやると・・・・」

 

「おい、ちょっと待った。」

 

再び全員で犯そうとしていた亜人に、下の階に行っていた亜人が待ったの声をかけた。

 

「次はエルシアの調教をするんだそうだ、少し休憩させてリーダーの調教に備えさせろってよ。」

 

「なんだ、いよいよエルシアの調教か。じゃあ、次はひかりを俺たちに回してくれるのか?」

 

「いや、ひかりも少し休ませるってよ。俺たちも少し休憩も兼ねて待機してろとのことだ。エルシア、お前も体力が回復したら、調教に備えて衣装を戻せとのことだとよ。」

 

ひかりが回ってこないことに亜人たちが不満を声を上げるが、リーダーの命令は絶対だ。

それに逆らってまでどうこうしようとは思わず、エルシアへ手を出すことを中断する。

 

「ちぇ、お前はひかりともヤれてるんだからいいよな。で、どうだった?ひかりは楽しめたか?」

 

「ああ、思った以上に楽しめたぜ。最後の方なんか、俺の方がやばくなるぐらい責められてよ。エルシアも楽しめたが、あの様子だとひかりの方がこの先が楽しみかもしれないぜ。」

 

「ひ、ひかりちゃんに・・・・ひかりちゃんに、何を・・・したん、ですか?」

 

疲労困憊であっても魔法戦士の能力によって最低限の体力がすでに回復したのか、エルシアは立ち上がってひかりの様子を亜人に聞いてくる。

 

「ああ、それなら・・・・・おっと、思わず口が滑りそうになっちまったぜ。リーダーから話すなって言われてたんだった。知りたきゃ、自分でひかりに聞いてみろよ。一つだけ言えるのは、リーダーも俺も満足できたってことぐらいかな。そら、もう立てるようになったんなら衣装を着とけよ。言う通りにしとかないと、ひかりがどうなるかわからないぜ?」

 

「く・・・・・わ、わかりました。」

 

亜人の命令に逆らうことなどできず、エルシアは魔力を使って衣装を元の状態に戻す。

魔力と時間的余裕があれば、魔法戦士の衣装は何度でも再生可能だ。

 

だが本来は魔法戦士として戦うための衣装も、今の状況ではただ亜人たちを喜ばすためのコスチュームとなってしまっている。

そのことを理解できている上に、自分の身体が快楽を感じやすくなってきていることと心までも徐々に堕ち始めていることも合わさってとても惨めな気分になってくる。

 

(ひかりちゃんに一体何を・・・・無事でいて、ひかりちゃん!!)

 

「だいぶ回復したようだし、そろそろよさそうだな。それじゃあ、下に行くとするぞ。リーダーにじっくり心も身体も調教されるんだな。俺たちはただ犯すだけだったが、リーダーの責めにお前はどこまで耐えられるかな?」

 

さっきまで下にいた亜人が意味ありげに笑みを浮かべている。

それを見ているだけでも、ひかりに相当な責めが行われていたのだとエルシアは察した。

 

ひかりに何がされていたのかという不安と、これから自分に何をされてしまうのかという不安を抱きながらエルシアは下の階へと降りていくのだった。

 

                   ~第37話・完~




前にも書きましたが、私は肉体的にハードなプレイは好みませんのでこれでもなかなかハードだと思う次第です。
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